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紫陽花らしくは見えないけど、紫陽花だよ、という日記(六義園)

5月28日、土曜日は、どんよりとした曇り空。

午前中に、六義園まで紫陽花を撮りにいきました。
テーマは「これが紫陽花???」
・・・・という、山紫陽花の花の部分。

山紫陽花(紅やま)

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山紫陽花(名前はわからず)

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最後は山紫陽花(紅顔)

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昨夜は、学生時代の部活同期の同窓会。地方からも当時の仲間が集まります。
南青山の地中海料理のレストランに15名が集まり、延々と3時間30分の「飲み会」
しゃべる、飲む、食べる、飲む、歌う、飲む、最後は、飲む、飲む。
今朝は年甲斐もなく、久しぶりに二日酔い(笑)

でも、写真を撮らない日曜日なんて考えられないので、先ほどは自宅から近い花菖蒲の公園に出かけました。その写真は、また後日にでも。
もうしばらくは飲まないぞ~~。(勿論ですが、毎日飲むけど、大酒は飲まないという意味です)



by tabi-to-ryokou | 2016-05-29 16:00 | | Trackback | Comments(20)

ブルーのバラが多いことで、ちょっとばかり有名な千葉県の谷津バラ園。

5月14日に訪問した谷津バラ園。
関東地方は、ここしばらく好天に恵まれて、バラの開花が進み、早くも見頃を過ぎそうです。
なので慌てて、残りの写真を一挙公開させていただきます。

谷津バラ園は、ブルーのバラが多いことで知られています。
例年は、「ブルーのバラのコーナー」というのが、ありましたが今年はありません。
どこに行ったんだろうと探すと、別のコーナーにまとまって3種類がありました。

有名なブルームーンです。

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ブルーというより、ちょっと紫色が入ってます。

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蕾を撮ってみたり、

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花の下から、背景を空にして撮ってみたり。

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こちらはシャルル・ドゴール。
この花はブルーといっても、殆どピンクです。

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そしてブルーライトの蕾。
中学生ぐらいの女の子が、バラの名前を、声出して読んでました。
ブルーライト♪  ・・・・・・ヨコ~ハマ~♪

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ヨコハマなんて書いてないので、ヨコハマは彼女のアドリブ。
中学生が、ブルーライトヨコハマを知ってるなんて、いしだあゆみさんに報告してあげたい。

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残念ながらブルーライトは咲き始めで、まだブルーの色が出てませんでした。
濃いピンクですが、咲いてくうちにブルーが濃くなっていくはず。

ここでブルー系からお色直しで別の色を3枚。
キャロリーヌ ドゥ モナコと書いてあった白いバラ。

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名前を書いてくるのを忘れたけど綺麗だったので、載せたいバラ。

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残っていた10枚、全てのバラを掲載しました。
これで、私の今シーズンのバラは終わります。



by tabi-to-ryokou | 2016-05-20 16:00 | | Trackback | Comments(10)

今が見頃、あしかがフラワーパークの八重黒龍藤、白藤、うす紅の藤

5月2日に訪問したあしかがフラワーパークの後半です。
フラワーパークのHPには「園内では、大藤、大長藤、八重黒龍藤の見頃が続いております。 白藤は満開状態で、きばな藤も見頃を迎えました」(5月4日発表)
と出てるので、まだ見頃が続いています。

八重黒龍藤です。栃木県指定天然記念物で600畳の大きさです。

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この花びらをマクロレンズで撮ろうと、レンズを交換して、風が止まり静止する瞬間を待ちました。

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落ちた花びらを見つけたので、台の上に乗せてみました。

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次は「白藤の滝」です。
5月2日は、この程度でしたが、今はもっと咲いてると思います。

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続いて接近戦。この日はレンズ交換が大変でした。

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「うす紅橋」には橋の上に藤棚があります。

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このうす紅の藤は園内でも開花が早い方で、表現ができないような美しい色をしています。

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他の花と、藤の花の競演も狙ってみました。

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真ん中あたりは池に映りこんだお花の色彩です。

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ここのキャッチコピーは「ふじのはな物語2016」
私の今年の藤の花は終わりましたが、来年の「ふじのはな物語2017」も楽しみです。
ナニ、ナニ、鬼が笑うって。どうぞ笑って下さい(笑)



by tabi-to-ryokou | 2016-05-05 16:00 | | Trackback | Comments(22)

「世界の夢の旅行先10ヵ所」にも選ばれた「あしかがフラワーパーク」の藤の花ですが、その大藤の咲きっぷり

土日・祝日よりはましだろうと昨日(2日、月曜日)に行ってきました。
ところがとんでもない、足利市駅からバス待ち(でも1台だけ)、切符売り場行列(でも5分くらい)で、ようやく園内へ。

園内も凄い混雑でしたが、まず真っ先に2本の大藤へ。今年も見事に咲いてました。

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奥の方の大藤は下から見上げるとスカスカとした印象ですが・・・・・

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横から眺めると、咲いてます。でも本当の見頃まではあと数日でしょうか。

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手前の大藤は、今がまさに満開でした。

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樹齢150年、広さ1,000㎡、栃木県指定天然記念物です。

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いい香りがあたりに立ち込めます。

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香りを確かめてるおじさん(笑)

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最後の1枚はこの写真。やはり迫力満点の大藤でした。

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次回は、大藤以外の、八重藤、白藤、紅藤をお届けする予定です。



by tabi-to-ryokou | 2016-05-03 16:00 | | Trackback | Comments(26)

西新井大師のボタンは終わりかけてました。そしてあと2枚、やはり無理だった写真。

4月24日の日曜日。
午前中は雨で自宅待機、午後は日が差してきたので、ボタンを撮りに、足立区の西新井大師に出かけました。

西新井大師のぼたんは、奈良の総本山長谷寺から移植され、文化・文政の時代(19世紀)からぼたん園として整備されてきたそうです。
正直、見頃には3日遅かったという印象でした。
でも100品種、2500株ものぼたんが咲くので、きれいなぼたんも沢山咲いてました。

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同じぼたんを下から。

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蕾のシリーズ。

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咲いた姿です。個人的には、ぼたんは赤系よりも、白か黄色が好みです。

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写真が6枚しかないので、先日清水公園で撮った2枚です。
この写真にタイトルを付けるとしたら、
「そりゃあ、無理でしょう」

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何が無理かって、近くの紫色のチューリップをマエボケに使い、たまたま飛んで来たアオサギを撮るという無理な構図が閃いたわけです

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チューリップの後ろに、しゃがみこんでゴソゴソと撮ってたら、アオサギに逃げられました(笑)

西新井大師のぼたんは見ごろを過ぎましたが、上野東照宮のぼたん苑は「開花状況、4月25日現在、中咲きが見頃を迎えております。 遅咲きが開き始めました」と、
HPに出てるので、まだ間に合いそうです。



by tabi-to-ryokou | 2016-04-27 16:00 | | Trackback | Comments(10)

関東はチューリップが終わりに近づいてます。牡丹とネモフィラは今が見頃。藤と芝桜は、もうちょっとで見頃です。

梅が終わり、桜が終わり、桃が終わると、私は撮る花が無くなってしまいます。
でも近所の公園で、なんとなく撮りためていた花があるので、公開させていただきます。

日比谷公園のチューリップ。

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背景はネモフィラです。

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バニラのシャーベット。

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嘘です。牡丹の花です。

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そして、清水公園の藤の花。

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お客さんがやってきました。

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もう間もなく見頃を迎えます。

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(チューリップ2枚と、下3枚の藤の花は、ホワイトバランスが白色蛍光灯、牡丹のホワイトバランスは太陽光です)


さて、テーマパークは、GWの連休に合わせて、芝桜や、ネモフィラを咲かせますが、今年は異変がおきています。

ネモフィラ  : ひたち海浜公園「みはらしの丘」の、ネモフィラは、例年より2週間も早く、見頃となりました。
ツツジ    : 根津神社や、館林のツツジは、いつもは連休が見頃なのに、既に見頃。
牡丹     : 上野東照宮や、西新井大師の牡丹も、今が見頃です。
芝桜     : 各地ののテーマパークは、今が7割から8割。見頃がGWまでもつのかと心配になってしまいます。
藤      : 人気の足利フラワーパークの藤も、例年より3日は早いと発表してますが、早咲きの「うすべに藤」は見頃を迎えているそうです。

この週末ですが、まず最初は牡丹とネモフィラにしましょうか。迷います(笑)



by tabi-to-ryokou | 2016-04-22 16:00 | | Trackback | Comments(8)

茨城県古河市の「桃まつり」、桃源郷の桃の花(その後半)と、現在開催中の加納典明写真展

茨城県古河市観光協会が主催する「桃まつり」も、今年で40回目。
イベント会場では、下野太鼓の音が鳴り響き、「みんなで楽しく踊ろう会」の、ド派手なパフォーマンスが行われました。

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演奏はギターじゃなくて、三味線。ドラムじゃなくて太鼓。
お姉さま方の恰好いい演奏に、踊り手もノリノリです。
私もここで、ビール休憩。

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帰りのバスには時間があるので、再度の撮影タイム。
ご夫婦の、池への映り込みもいいじゃないですか。

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おっとビールの酔いがまわったか。

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実はこの写真は池に映りこんだ景色を逆さまにしてみました(笑)

花桃は実がなっても小さくて食べれませんが、江戸時代から観賞用として改良が加えられてきた桃で、観て楽しんで下さいというのが花桃です。

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レンズを3本持ってきましたが、マクロレンズで撮った1輪の桃の花。

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そして最後の1枚はこれしかないでしょう。
前回桃源郷と名付けた縦写真と同じ場所から撮った、桃源郷の横写真です。

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古河市観光協会のHPによると、「このところの花冷えのためか、ハナモモ5品種(矢口・源平・寿星桃・寒白・菊桃)約1,500本のうち、早咲きの矢口がまだまだ満開です」
「続いて咲く源平と寿星桃のつぼみも膨らんできました」というのが3月28日の情報。
「会場はまだまだピンク色に包まれていますが北側の源平もだんだん花が開いてきました」、というのが3月31日の情報なので、まだ見ごろは続くと思われます。


話はガラリとかわりますが、写真家の加納典明さんをご存知ですか。
毎週、木曜日か、金曜日のどちらかの昼休みに、「キャノンギャラリー銀座」に寄り道をしてますが、デジタルハウス銀座のショールームの方から入ったので写真家の名前は見ることもなく、
写真を観始めたら、これがニューヨーク下町の活気あるスナップで、全てがモノクロ。そして全てが実にエネルギッシュ。
思わず「凄いな~」と呟やいてしまう写真に出会い、衝撃を受けました。写真家の名前はと見たら加納典明さん。写真展のタイトルは「GROUND ZERO NY」でした。
加納典明さん、WIKIに現在74歳と書いてありましたが、迫力ある写真ばかりで驚きました。

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写真展はキャノンギャラリー銀座で、来週水曜日(4月6日)までやってます。



by tabi-to-ryokou | 2016-04-01 16:00 | | Trackback | Comments(6)

葛飾区水元公園の「公園なう!」と、サンクチュアリのカワウ、アオサギにヒナが誕生しました。

私がよくチェックするサイトは「公園へ行こう!」です。
その右上の「公園なう!」をクリックすると、都内の公園の「なう!」な写真が大集合。
季節のうつろいとともに毎日変わる、都立公園の様子がわかり、次の土日はカメラを持ってどこに行こうかと考える参考になります。

例えば今なら、「オオシマザクラが満開です」とか、「ソメイヨシノが2分咲きです」いうのが多いのですが、先日「花が二重に重なる珍しいウンナンオウバイが咲いてます」という写真がありました。
しかも私が一番よく通ってる葛飾区の水元公園。これは行くしかないでしょう。

3月27日の天気の良い日曜日に出かけました。大人が集団で遊んでます。凧揚げでしょうか。
遠くに見えるのは葉が落ちたメタセコイアの森です。

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この日の桜の開花は2分から3分。
でも水元公園のソメイヨシノはもう5分咲きでした。

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さて、その珍しい花ですが、花が二重に重なるウンナンオウバイ(雲南黄梅)です。

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どんな木かというと、グリーンプラザ横のこんな木に咲いてました。

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別名は「おうばいもどき」とも言って、モクセイ科・ソケイ属です。
一応、白と黄色との二重の花が珍しい。でも、ただそれだけでした(笑)

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いつもの散歩道、メタセコイアの森からサンクチュアリに廻ってみました。
ここはカワウとアオサギの群生地ですが、樹木に鳥の巣が沢山見えます。

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逆光のシルエットで見るとちょっと不気味な感じです。

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距離が遠いので、はっきりとは見えないのですが、よく見ると巣の中に頭を出してる雛が見えました。
左はカワウの一家で真ん中に雛が、右はアオサギですが、巣の中に小さなアオサギが見えました。

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水元公園も春の訪れとともに、小さなヒナが誕生していました。
カワウは30日から45日、アオサギは50日から55日で巣立つと書いてあったので、GWの頃にはヒナたちが元気に飛ぶ姿が見れそうです。



by tabi-to-ryokou | 2016-03-29 16:00 | 散歩 | Trackback | Comments(14)

撮りに行きましたが、見ごろには10日も早かった都内の梅(2月21日の池上梅園)

大田区立の池上梅園は毎年370本の梅が咲きます。その内訳は白梅150本、紅梅220本。

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以下の文章は昨年の3月1日の日記。
「種類としては30種ほどの梅があるので、1月上旬から、3月中旬まで楽しむことができます。でも見頃は、やはり3月の1日から10日前後でしょうか」

なのに待ち切れずに10日も早く行ってしまいました。こちらは昨年の3月1日の梅です。

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仕方ありません、5分咲きですが、咲いてる梅を探して撮りました。

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この庭園は日本画家の伊藤深水氏の自宅兼アトリエでしたが戦災で焼けてしまい、その後、持ち主が色々変わって、現在は大田区に移管されています。
高低差があるので、下から見上げ、上から見下ろすことができます。

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朝の9時で、こんな曇り空ですが、それでも見物客は50人以上はいたでしょうか。

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雨がポツポツ降ってきたので、太陽光は利用できません。露出はアンダー目。

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蕾に水滴です。昨日(2月21日、日曜日)の、東京の天気予報は晴れだったんですけどね。

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梅の花も、昨日から雨に打たれて、ちょっとしょぼくなってました。

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最後の写真は、梅にメジロ。誰が言ったか知らないけれど「ウメジロー」です。
高い梅の木にしか来ないので、写真の背景は白飛び。仕方ありません。

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てな具合で、今年1回目の梅写真は、イマイチでした。
来週は開花情報で「満開」と出てる梅林を選んで訪問します。



by tabi-to-ryokou | 2016-02-22 16:00 | | Trackback | Comments(18)

雨が降りそうな土曜日は、熱帯植物園なんか、いいかもしれない

東京都の板橋区には熱帯環境植物館という区立の施設があります。
板橋清掃工場のボイラーから出る余熱を利用して、温室、冷室、ミニ水族館に、温水プールまであって、区民も、区民じゃない人も安く利用できます。

その植物館の全景です。想像以上に大きな温室でした。

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東南アジアの熱帯雨林を再現してるらしくて、花はあまり咲いてません。

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マレーシアの民家を模したマレーハウス。
右のバナナの葉っ葉は、見学者の身長を測るために置いてあるそうです。

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マングローブやヤシの木が生い茂るジャングルのような林を抜けて、冷室といわれるエリアに入ると、ミストが吹き出しています。
夏でも涼しく、雨や霧の多い熱帯山地を再現してるとか。

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「着生ラン」は、木の幹や枝、岩の上などに根を張り付かせて自生するランです。
名前はバルボフィラム・コリフェルムと書いてありましたが、こんな名前は覚えられないので、明日には忘れてるでしょう。

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ガルデニア(石楠花)と書いてありましたが、シャクナゲらしくないし、ランとも違うし、ベゴニアでも無いし、なんでしょうね。

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ミストが凄くて、レンズがすぐ曇るので、ちょっと撮って、外に出て拭いて、また中に入ります。
このユリのような花は、もうビショビショ。

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蘭の種類でしょうか。表示が無かったので名前はわかりません。

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冷室を出ました。ほっと一息!!!
この花は、白ポチです。
略し過ぎました。白いポインンセチアです。

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最後はスイレン。間近で写せました。

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ここの室温は常に15度以上に保たれていて、真冬の服装で歩いてるとすぐ暑くなります。
行かれる時は、マフラーや、帽子、手袋を入れておく袋かバッグがあったほうがいいでしょう。
そしてこの温室を出る頃には、キュ~~ンと冷えた生ビールがジョッキで欲しくなります(笑)
残念ながらここには生ビールは無いので、高島平の駅前でグイ~ッと飲んでから帰りました。



by tabi-to-ryokou | 2016-02-21 16:00 | | Trackback | Comments(10)