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2巡目はレンズをマクロレンズに交換して、思いっきり接写した9枚です(上野東照宮ぼたん苑)

上野東照宮ぼたん苑の続きです。
1巡目のレンズは普段も街撮りに使ってる標準ズームで、苑内の様子や「わらぼっち」の下で咲く牡丹をお届けしました。

再びエントランスに戻って、2巡目のレンズははマクロレンズです。1巡目で目を付けていた牡丹に戻っては撮っていきます。

まずは牡丹の蕾、蕾、蕾。
赤、薄いピンク、ピンクです。

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咲き誇る直前から満開にいたる一番美しい牡丹。
白、黄色、ピンク。

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牡丹の花で好きなのは、薄いピンクか、白です。
ここでは白、白、白。

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いずれがあやめ、冬牡丹。
立てば芍薬、座れば冬牡丹。
拙者の接写はこれにて終了(笑)


3巡目は望遠レンズに交換して廻ろうと思いましたが、10時を過ぎ苑内が混雑してきたので、1枚だけ撮って終わりにしました。

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ぼたん苑は撮影終了ですが、まだ早いので、お隣の動物園にも寄ってみました。
ゴリラのモモコ、コモモ、モモカは既に屋外展示場から屋内飼育室に戻っており姿が見えず、レッサーパンダも小屋の中。
ハシビロコウのサーナちゃんも動きそうになかったので、この日の上野動物園は収穫無しで引き上げました。
上野の冬の風物詩、東照宮ぼたん苑の冬牡丹は今月いっぱいは楽しめると思います。



by tabi-to-ryokou | 2016-01-20 16:00 | | Trackback | Comments(6)

百花の王、上野東照宮ぼたん苑の「冬ぼたん」は、今が見頃です。

関東地方の冬ぼたんと言えば、上野東照宮か、鶴岡八幡宮が有名です。

上野東照宮のぼたん苑は約250品種、3,200株の日・中・洋の牡丹が咲き、うち40品種、600株が、冬ぼたんだそうです。

ぼたん苑の入り口です。そういえば2009年から毎年、写真を撮りに来てるので、今年で8回目でしょうか。

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花の少ないお正月の縁起花として、抑制栽培で冬に開花させるのが冬牡丹ですが、今年も見事に花が咲き、ちょうど今が(1月11日に訪問)見頃でした。
上部の紅いのは和傘、後方の黄色はロウバイです。

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朝一番の9時半に訪問したので、係りの方が「わらぼっち」と言われる藁(わら)の手入れをしてました。
ご苦労さまです。

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太陽が出たり、陰ったりでしたが、まさにぼたん日和。

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クリスマス・ローズも「わらぼっち」の中で咲いてました。

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冬ぼたんが1月から2月、春ぼたんが4月から5月ですが、このぼたん苑は、1年の運営で利益が出るのだろうかなんて、余計な心配をしてましたが、
最近は傘をディスプレイに使ったり、ぼたん以外の花を植えたりと工夫をこらしてます。

売店には昨年までは売ってなかった、ぼたんの苗が置かれてました。1,000円、1,500円、2,000円と3種類です。

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そして驚きました、昨年まではゴチャゴチャと植木があった、ただの斜面に「枯山水」です。
「ぼたん苑」から、「ぼたんも咲く庭園」、に変貌しようとしてるのでしょうか。
後方は東京都の重要文化財、寛永寺の五重塔です。植木がゴチャゴチャと植えられていた昨年に比べると、眺めがよくなりました。

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そしてこちらから眺めると、枯山水の向こうには上野東照宮の社殿が見えます。
ここも、昨年までは樹木が邪魔して、東照宮は見えなかったと思います。

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日が差した瞬間を狙って、光と冬ぼたんです。

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ここまでは標準ズームレンズでの撮影ですが、レンズをマクロレンズに換えて、もう1回、ぼたん苑を1周しました。
次回はマクロレンズで撮った冬ぼたんの花を中心にお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2016-01-13 16:00 | | Trackback | Comments(30)

本年最初の菊の花、まずは亀戸天神の菊祭りから

毎年恒例の亀戸天神菊祭りが、今年も開催されています。

亀戸天神境内では、本殿の正面を取り囲むように菊を展示して、大作り、懸崖、ダルマ、管物、厚物や、大木に菊の花を仕立てた木付(きづけ)が飾られて、
約500鉢の菊を観賞できます。

まずは亀戸天神の本殿です。

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ここの菊祭りの名物は、スカイツリーを模した「木付」の菊と、スカイツリーとの2ショットです。

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見頃にはまだちょっと早かったようですが、展示会場の菊は華やかに咲いてました。

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ここからは、私が好きな管物(くだもの)です。
果物とは違うので食べられません。

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管物は菊の園芸品種で、花弁が管状になります。
太さにより、太管・間管・細管・針管などと呼び名も変わります。

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管物では、この形が代表選手でしょうか。一番よく見かけます。

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厚物の一種ですが、大菊です。直径は20cmはあるでしょうか。
もう間もなく見頃を迎えそうです。

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一通り、写真を撮り終わってから、帰ろうとすると、アオサギ君が見送ってくれました。
ここの池の小さい鯉は、次から次へと彼らに食べられてしまうので、残ってるのは大きさが30cm以上の巨大な鯉と、亀だけです。

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亀戸天神菊祭りは、10月25日から11月23日(祝)までです。
毎年菊祭りの期間中に、新日本フィルハーモニー交響楽団のメンバーによる、演奏会が開催されますが、今年の日程はまだHP上に発表されてないようです。



by tabi-to-ryokou | 2015-10-31 16:00 | | Trackback | Comments(14)

旧古河庭園、秋のバラフェスティバルの音楽会は眠かったけど、バラの花はしっかりと撮りました。

旧古河庭園には、赤や白、ピンクや黄色と約90種、180株の色鮮やかなバラが咲きほこります。

バラが見ごろの時期には、混雑するので三脚は使えませんが、背景には洋館もあり、バラ好きなカメラマンにとっては人気のスポットです。

中心の花びらが開く直前の「アロマテラピー」、はアメリカ産です。
匂いを嗅いでみましたが、フルーティーで甘い香りがしました。

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「マリアカラス」、フランス産です。
こちらも花開く前ですが、美しいローズピンク色でした。

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「スブニール・ドゥ・アンネフランク」、名前の通りベルギー産です。
ピンクとオレンジで、このヒラヒラとした花びらは、私の好みです。

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「ソニア」、フランス産。バラの花の8割がフランス産という印象です。

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ここで間違いなく国産の動くものをお見せしましょう。
日本の赤トンボです(笑)。

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最後の1枚は、名前を控えるのを忘れました。
この日に撮ったバラの中で、一番可憐に見えたバラです。
バニラとストロベリーのミックス・シャーベットがあったら、こんな色合いでしょうか。

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撮影日は10月17日だったので、あれから10日。
「秋のバラフェスティバル」は10月25日で終了し、早咲きのバラははピークを過ぎましたが、遅咲きのバラはまだ咲いてると思います。


by tabi-to-ryokou | 2015-10-28 16:00 | | Trackback | Comments(16)

旧古河庭園、秋のバラフェスティバル

読売新聞の小さな記事で、旧古河庭園の芝生広場で弦楽器の演奏があることを知り、昨日行ってきました。

演奏は17日と24日、毎回正午と午後3時です。

10月17日(土) ドゥマルシェ (ヴァイオリンとアコーディオン)
10月24日(土) 弦楽四重奏

雨上がりの芝生広場では、ドゥマルシェの演奏を聴く人が50人くらい。ヴァイオリンとアコーディオンというのも、いいハーモニーだなと思いました。

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折角、旧古河庭園に来たら、当然バラの花も観賞します。
バラの名は「初恋」、京成バラ園芸と書いてありました。
バラの水滴は写真にはいいけど、ここまで多いとちょっと・・・・・

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バラの弦と、タマボケ。

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空港の名前のような「シャルル・ドゥ・ゴール」。フランス産のバラです。

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思いっきりビタミンカラー、「インカ」という名前でドイツ産。

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最後の1枚は、私がお気に入りの、「リオ・サンバ」、アメリカ産です。

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旧古河庭園のバラは、今が見ごろでした。
弦楽四重奏もという場合は、24日の正午か3時に合わせて訪問されたらいかがでしょうか。



by tabi-to-ryokou | 2015-10-18 16:00 | | Trackback(1) | Comments(20)

サギソウをさがそう(立川市の国営昭和記念公園)

私にとっては、夏の恒例行事ですが、昭和記念公園の「サギソウまつり」に行ってきました。

タイトルは「サギソウをさがそう」ですが、毎年来てるので、サギソウに1直線(笑)
前日の雨の影響で、花弁には水滴が残ってました。

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今年のサギソウまつりは8月8日から9月6日
期間中はサギソウ展、サギソウスタンプラリー、サギソウ相談会、撮影用サギソウ鉢貸し出しなどサギソウにまつわる様々な催しものを行っています。

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ご覧のとおり今年もきれいに咲いてました。
この写真はサギソウの花を裏側から撮ってますが、表と裏は殆ど同じでした(笑)

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撮影用のサギソウ鉢を貸してくれるのはここです。
勿論無料。名前と電話番号を書くだけで、簡単に貸してもらえます。

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殆どのカメラマンが鉢を借りて、「マイ・サギソウ」を熱心に撮影してました。
私もその1人です。

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一通り撮影して、展示されてるサギソウを覗いてみたら、結構立派なサギソウが咲いてました。

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ラン科、サギソウ属の多年草で、別名は「サギラン」
「サギラン」は、サギの乱舞のように華やかでした。



by tabi-to-ryokou | 2015-08-13 16:00 | | Trackback(1) | Comments(16)

この暑さの中、燃えるようなキバナコスモスが、見頃を迎えました

「燃えるような」、なんて書くと、ただでさえ暑いので、誰も行く気にならないかもしれませんが、今年も浜離宮恩賜公園のキバナコスモスが見頃を迎えました。

気温が上がる前に行ってこようと、開園時間である9時ちょうどに入園しました。
珍しく白人系の外人さんが十数名、来園してましたが、キバナコスモスが目的ではなく、庭園の観賞のようでした。この暑い中ご苦労様です。

私は真っ先にキバナコスモスの畑に直行です。

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背景は汐留の高層ビル街。

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昨年は8月2日に訪問してますが、ちょっと変化がありました。

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キバナコスモスの赤は「サンセット」で昨年と同じですが、黄色は昨年と違う花です。
これが今年のキバナコスモス。

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こちらは昨年の写真で、同じキバナコスモスですが「サニーイエロー」という種類でした。
花弁の数と、シベの形が違います。
まあ、たいした問題ではありませんが、毎年撮りに来てるので、花の種類が変わったら気が付くということを言いたかっただけです(笑)

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今年のキバナコスモスは6月8日に種が植えられたと、看板に書いてありました。。
燃えるような赤が多く咲いてます。

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撮影を始めて、10分もしないうちに汗がダラダラ。
もうちょっと頑張らねば。

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でも、昨年と似たような写真ばかりになってしまいます。

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最後の1枚は、ちょっと工夫して、露出開放の抽象的な雰囲気にしてみました。

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40分で切り上げて、浜離宮を後にしました。
「お写ん歩」、にしては短いですが、汗も掻いたので、安全第一ということで。

キバナコスモスの見頃は8月前半までと、浜離宮のHPには出ています。



by tabi-to-ryokou | 2015-08-02 16:00 | | Trackback | Comments(14)

私が略すると「変顔展示会」ですが、正式名称は「変化朝顔展示会」

変化朝顔研究会という団体さんが、その研究成果である「変化朝顔」を各地で展示中です。

7月28日から8月3日までが、我がオフィスから歩いて3分の日比谷公園での展示会で、さっそく昼休みに駆け付けました。

まずは変化朝顔をご覧ください。
その1

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その2、え、これが朝顔なの??

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その3、冗談でしょう、これ朝顔とちゃう(笑)

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その4、朝顔に見えへん!!

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その5、牡丹みたい、でも綺麗だから朝顔でもいいかな。

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変化朝顔の進化は凄いですね。今日見た朝顔は、チンパンジーから進化した人間くらい先祖と様変わりした朝顔でした。
変化朝顔は観葉植物として人気を呼び、需要が盛り上がるかどうかだと思うので、私は感想を控えます。

直径25cmくらいの超大型の朝顔を撮っていたら、見知らぬ長老が、「これ撮ってもフィルムの無駄だよ」、「ここで花が切れてるのは失敗作」、
「あっちにある賞を取った朝顔を撮りなさい」とのご託宣。

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確かに花が切れてるし、ここは素直に長老の意見を聞いて、受賞朝顔のコーナーへ。
今回の展示は変化朝顔と大輪朝顔の逸品が一堂に揃う日本最大規模の朝顔展示会で、東京朝顔研究会と変化朝顔研究会の共催でした。

優、「和楽藤絞」、石場氏の作

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同じく優、「浦霞1405」、加藤氏の作。
私はこの同じ名前の日本酒を「ヒヤ」で飲むのが好きでした。ワインに転向してからは飲むことはなくなってしまいましたが、特に「浦霞大吟醸」は美味しかったです。

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優ではないけど「秀」と評価された朝顔

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それぞれ見事でしたが、単色でなく微妙に点や、模様のある朝顔が人気なのかと思いました。
最後は、なんの賞も取ってないただの白い朝顔。
水滴が綺麗でした。

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昼休みの僅かな時間でしたが、朝顔を目一杯楽しめました。
この展示会は8月3日まで開催中なので、興味がありましたら日比谷公園まで是非どうぞ。



by tabi-to-ryokou | 2015-07-29 16:00 | | Trackback | Comments(12)

向島百花園の大輪朝顔展

夏の風物詩、向島百花園の「大輪朝顔展」は今日が初日。

今年も、地元の「墨田朝顔愛好会」の方々が丹精を込めて育てた、直径20センチにも及ぶ大輪のアサガオが約500鉢展示されます。

期間中は、朝早い朝顔に合わせて、開園時間がいつもより1時間早い朝8時。
頑張って朝8時30分に訪問しました。

あれれ!! ちょっと早過ぎたか。
中でも一番見事な朝顔が展示される、展示棚はこれから朝顔を並べる準備中でした。
「かき氷」のお店は、しっかり準備OKみたいでしたが、ちょっと残念。

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でも他の朝顔は運び込みも終わり、皆さんが慌ただしく働いてました。

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でも今日持ってきたのは、マクロレンズなので、2輪でも、3輪でも咲いてれば撮影はできます。

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ピンクとブルーが微妙なアンサンブル

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今朝、咲いたばかりの花びらなので、どれも綺麗です。

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真っ白くて殆ど透明な朝顔。

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これから咲こうかという蕾です。

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大輪朝顔展は8月2日までなので、できればもう1回、訪問してみます。
折角の向島百花園なので、園内をブラブラ散歩していて一番目立っていた花がこちら。
モミジアオイです。華やかでした。

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そして帰ろうかと思って、ちょっとだけ池を覗いてみたら、なんとカルガモの親子がいました。
6月3日の日記で、カルガモの雛が、8羽ともカラスにやられて全滅したとお伝えしましたが、今回は9羽誕生して、そのうち7羽が元気に育ってました。
どこにいるかというと左の岸のそばに4羽、母親の目線の先に1羽、池で泳いでるのが2羽です。

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今日は向島百花園によくいらっしゃる地元のお2人とも話をしました。
カルガモの雛が生まれたのは7月12日。あともうちょっと大きくなればカラスや他の鳥からも狙われず安全なのですが、まだ気が抜けないそうです。
手前の草に隠れるようにカルガモの母親がいます。

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こういう小さな庭園だと来園者も少ないので、会話もはずみます。
1人の方からは、最近撮られた、カルガモの写真を見せていただきました。

・・・・ってわけで、真夏日になりそうな、本日の東京ですが、朝8時半から9時半まで、気温が上がらないうちに撮影し、自宅に戻りました。



by tabi-to-ryokou | 2015-07-25 16:00 | | Trackback | Comments(9)

都内の庭園「小石川後楽園」で2輪だけ開花したレンゲショウマ

レンゲショウマの和名は「蓮華升麻」
「花が蓮に、葉がサラシナショウマに似ていることから、この名がつけられた」、とwikiの1行目に出てましたが、
そもそも、サラシナショウマは知らないし、見たことがありません(笑)

花の大きさは3~4cmで、下向きの花を咲かせます。
花が下を向いてるので、実にカメラマン泣かせで、何年か前に御岳山の群生地で撮った時は、帰りの山道で足がガクガクしました。

小石川後楽園のHPに「レンゲショウマが咲きました」という案内が出たので、出かけてきましたが、レンゲショウマは1株、花は2輪でした(笑)

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カメラをかなり低い位置に下げて撮らねばならず、撮影には時間がかかるので、カメラマンが複数いたら順番待ちになります。

・・・ということで、開園時間の9時に小石川後楽園に到着しました。9時にいたのは他に2名だけ、しかもその2名はカメラを持ってないお客さんでした(笑)
昼には34度になるという東京ですから、さすがにレンゲショウマを撮りに来るカメラマンはいませんでした。

マクロレンズでギリギリまで寄ります。
ピントが甘いように見えると思いますが、この日はレンズにソフトフォーカスのフィルターを付けてみました。

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上からは楽に撮れますが、これじゃあつまらない(笑)
思いっきりしゃがんで下から見上げた1枚。

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これを撮ればもういいか、と庭園内を散歩。
通天橋が隠れるほど、緑が生い茂りました。

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そして春には美しい桜を咲かせる、小石川後楽園の有名な枝垂れ桜も緑の葉に覆われました。

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この段階で9時30分。入園からまだ30分です。
「よ~し、レンゲショウマをあと1枚」、と頑張って撮ったのがこの写真。
レンズのソフトフィルターが効いてますが、なんかホワ~~ンとした写真ですね。
次回からは、やはりフィルター無しで撮ることにします(笑)

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今日は、レンゲショウマ2輪を、完全に独占できました。
蕾がまだ沢山付いてるので、これからも見頃が続くと思いますが、なんせ1株しかありません。
群生してるレンゲショウマをご覧になりたければ、やはり5万株が咲く御岳山がいいでしょう。
ちなみに御岳山の、レンゲショウマ祭りは、8月1日から8月31日までです。

結局9時に入園し、9時40分には撮影を終了して自宅に戻りました。
早ッ~~~!!!!!



by tabi-to-ryokou | 2015-07-22 16:00 | | Trackback | Comments(18)