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西新井大師のボタンは終わりかけてました。そしてあと2枚、やはり無理だった写真。

4月24日の日曜日。
午前中は雨で自宅待機、午後は日が差してきたので、ボタンを撮りに、足立区の西新井大師に出かけました。

西新井大師のぼたんは、奈良の総本山長谷寺から移植され、文化・文政の時代(19世紀)からぼたん園として整備されてきたそうです。
正直、見頃には3日遅かったという印象でした。
でも100品種、2500株ものぼたんが咲くので、きれいなぼたんも沢山咲いてました。

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同じぼたんを下から。

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蕾のシリーズ。

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咲いた姿です。個人的には、ぼたんは赤系よりも、白か黄色が好みです。

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写真が6枚しかないので、先日清水公園で撮った2枚です。
この写真にタイトルを付けるとしたら、
「そりゃあ、無理でしょう」

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何が無理かって、近くの紫色のチューリップをマエボケに使い、たまたま飛んで来たアオサギを撮るという無理な構図が閃いたわけです

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チューリップの後ろに、しゃがみこんでゴソゴソと撮ってたら、アオサギに逃げられました(笑)

西新井大師のぼたんは見ごろを過ぎましたが、上野東照宮のぼたん苑は「開花状況、4月25日現在、中咲きが見頃を迎えております。 遅咲きが開き始めました」と、
HPに出てるので、まだ間に合いそうです。



by tabi-to-ryokou | 2016-04-27 16:00 | | Trackback | Comments(10)

関東はチューリップが終わりに近づいてます。牡丹とネモフィラは今が見頃。藤と芝桜は、もうちょっとで見頃です。

梅が終わり、桜が終わり、桃が終わると、私は撮る花が無くなってしまいます。
でも近所の公園で、なんとなく撮りためていた花があるので、公開させていただきます。

日比谷公園のチューリップ。

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背景はネモフィラです。

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バニラのシャーベット。

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嘘です。牡丹の花です。

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そして、清水公園の藤の花。

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お客さんがやってきました。

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もう間もなく見頃を迎えます。

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(チューリップ2枚と、下3枚の藤の花は、ホワイトバランスが白色蛍光灯、牡丹のホワイトバランスは太陽光です)


さて、テーマパークは、GWの連休に合わせて、芝桜や、ネモフィラを咲かせますが、今年は異変がおきています。

ネモフィラ  : ひたち海浜公園「みはらしの丘」の、ネモフィラは、例年より2週間も早く、見頃となりました。
ツツジ    : 根津神社や、館林のツツジは、いつもは連休が見頃なのに、既に見頃。
牡丹     : 上野東照宮や、西新井大師の牡丹も、今が見頃です。
芝桜     : 各地ののテーマパークは、今が7割から8割。見頃がGWまでもつのかと心配になってしまいます。
藤      : 人気の足利フラワーパークの藤も、例年より3日は早いと発表してますが、早咲きの「うすべに藤」は見頃を迎えているそうです。

この週末ですが、まず最初は牡丹とネモフィラにしましょうか。迷います(笑)



by tabi-to-ryokou | 2016-04-22 16:00 | | Trackback | Comments(8)

茨城県古河市の「桃まつり」、桃源郷の桃の花(その後半)と、現在開催中の加納典明写真展

茨城県古河市観光協会が主催する「桃まつり」も、今年で40回目。
イベント会場では、下野太鼓の音が鳴り響き、「みんなで楽しく踊ろう会」の、ド派手なパフォーマンスが行われました。

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演奏はギターじゃなくて、三味線。ドラムじゃなくて太鼓。
お姉さま方の恰好いい演奏に、踊り手もノリノリです。
私もここで、ビール休憩。

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帰りのバスには時間があるので、再度の撮影タイム。
ご夫婦の、池への映り込みもいいじゃないですか。

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おっとビールの酔いがまわったか。

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実はこの写真は池に映りこんだ景色を逆さまにしてみました(笑)

花桃は実がなっても小さくて食べれませんが、江戸時代から観賞用として改良が加えられてきた桃で、観て楽しんで下さいというのが花桃です。

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レンズを3本持ってきましたが、マクロレンズで撮った1輪の桃の花。

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そして最後の1枚はこれしかないでしょう。
前回桃源郷と名付けた縦写真と同じ場所から撮った、桃源郷の横写真です。

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古河市観光協会のHPによると、「このところの花冷えのためか、ハナモモ5品種(矢口・源平・寿星桃・寒白・菊桃)約1,500本のうち、早咲きの矢口がまだまだ満開です」
「続いて咲く源平と寿星桃のつぼみも膨らんできました」というのが3月28日の情報。
「会場はまだまだピンク色に包まれていますが北側の源平もだんだん花が開いてきました」、というのが3月31日の情報なので、まだ見ごろは続くと思われます。


話はガラリとかわりますが、写真家の加納典明さんをご存知ですか。
毎週、木曜日か、金曜日のどちらかの昼休みに、「キャノンギャラリー銀座」に寄り道をしてますが、デジタルハウス銀座のショールームの方から入ったので写真家の名前は見ることもなく、
写真を観始めたら、これがニューヨーク下町の活気あるスナップで、全てがモノクロ。そして全てが実にエネルギッシュ。
思わず「凄いな~」と呟やいてしまう写真に出会い、衝撃を受けました。写真家の名前はと見たら加納典明さん。写真展のタイトルは「GROUND ZERO NY」でした。
加納典明さん、WIKIに現在74歳と書いてありましたが、迫力ある写真ばかりで驚きました。

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写真展はキャノンギャラリー銀座で、来週水曜日(4月6日)までやってます。



by tabi-to-ryokou | 2016-04-01 16:00 | | Trackback | Comments(6)

葛飾区水元公園の「公園なう!」と、サンクチュアリのカワウ、アオサギにヒナが誕生しました。

私がよくチェックするサイトは「公園へ行こう!」です。
その右上の「公園なう!」をクリックすると、都内の公園の「なう!」な写真が大集合。
季節のうつろいとともに毎日変わる、都立公園の様子がわかり、次の土日はカメラを持ってどこに行こうかと考える参考になります。

例えば今なら、「オオシマザクラが満開です」とか、「ソメイヨシノが2分咲きです」いうのが多いのですが、先日「花が二重に重なる珍しいウンナンオウバイが咲いてます」という写真がありました。
しかも私が一番よく通ってる葛飾区の水元公園。これは行くしかないでしょう。

3月27日の天気の良い日曜日に出かけました。大人が集団で遊んでます。凧揚げでしょうか。
遠くに見えるのは葉が落ちたメタセコイアの森です。

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この日の桜の開花は2分から3分。
でも水元公園のソメイヨシノはもう5分咲きでした。

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さて、その珍しい花ですが、花が二重に重なるウンナンオウバイ(雲南黄梅)です。

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どんな木かというと、グリーンプラザ横のこんな木に咲いてました。

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別名は「おうばいもどき」とも言って、モクセイ科・ソケイ属です。
一応、白と黄色との二重の花が珍しい。でも、ただそれだけでした(笑)

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いつもの散歩道、メタセコイアの森からサンクチュアリに廻ってみました。
ここはカワウとアオサギの群生地ですが、樹木に鳥の巣が沢山見えます。

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逆光のシルエットで見るとちょっと不気味な感じです。

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距離が遠いので、はっきりとは見えないのですが、よく見ると巣の中に頭を出してる雛が見えました。
左はカワウの一家で真ん中に雛が、右はアオサギですが、巣の中に小さなアオサギが見えました。

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水元公園も春の訪れとともに、小さなヒナが誕生していました。
カワウは30日から45日、アオサギは50日から55日で巣立つと書いてあったので、GWの頃にはヒナたちが元気に飛ぶ姿が見れそうです。



by tabi-to-ryokou | 2016-03-29 16:00 | 散歩 | Trackback | Comments(14)

撮りに行きましたが、見ごろには10日も早かった都内の梅(2月21日の池上梅園)

大田区立の池上梅園は毎年370本の梅が咲きます。その内訳は白梅150本、紅梅220本。

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以下の文章は昨年の3月1日の日記。
「種類としては30種ほどの梅があるので、1月上旬から、3月中旬まで楽しむことができます。でも見頃は、やはり3月の1日から10日前後でしょうか」

なのに待ち切れずに10日も早く行ってしまいました。こちらは昨年の3月1日の梅です。

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仕方ありません、5分咲きですが、咲いてる梅を探して撮りました。

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この庭園は日本画家の伊藤深水氏の自宅兼アトリエでしたが戦災で焼けてしまい、その後、持ち主が色々変わって、現在は大田区に移管されています。
高低差があるので、下から見上げ、上から見下ろすことができます。

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朝の9時で、こんな曇り空ですが、それでも見物客は50人以上はいたでしょうか。

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雨がポツポツ降ってきたので、太陽光は利用できません。露出はアンダー目。

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蕾に水滴です。昨日(2月21日、日曜日)の、東京の天気予報は晴れだったんですけどね。

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梅の花も、昨日から雨に打たれて、ちょっとしょぼくなってました。

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最後の写真は、梅にメジロ。誰が言ったか知らないけれど「ウメジロー」です。
高い梅の木にしか来ないので、写真の背景は白飛び。仕方ありません。

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てな具合で、今年1回目の梅写真は、イマイチでした。
来週は開花情報で「満開」と出てる梅林を選んで訪問します。



by tabi-to-ryokou | 2016-02-22 16:00 | | Trackback | Comments(18)

雨が降りそうな土曜日は、熱帯植物園なんか、いいかもしれない

東京都の板橋区には熱帯環境植物館という区立の施設があります。
板橋清掃工場のボイラーから出る余熱を利用して、温室、冷室、ミニ水族館に、温水プールまであって、区民も、区民じゃない人も安く利用できます。

その植物館の全景です。想像以上に大きな温室でした。

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東南アジアの熱帯雨林を再現してるらしくて、花はあまり咲いてません。

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マレーシアの民家を模したマレーハウス。
右のバナナの葉っ葉は、見学者の身長を測るために置いてあるそうです。

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マングローブやヤシの木が生い茂るジャングルのような林を抜けて、冷室といわれるエリアに入ると、ミストが吹き出しています。
夏でも涼しく、雨や霧の多い熱帯山地を再現してるとか。

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「着生ラン」は、木の幹や枝、岩の上などに根を張り付かせて自生するランです。
名前はバルボフィラム・コリフェルムと書いてありましたが、こんな名前は覚えられないので、明日には忘れてるでしょう。

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ガルデニア(石楠花)と書いてありましたが、シャクナゲらしくないし、ランとも違うし、ベゴニアでも無いし、なんでしょうね。

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ミストが凄くて、レンズがすぐ曇るので、ちょっと撮って、外に出て拭いて、また中に入ります。
このユリのような花は、もうビショビショ。

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蘭の種類でしょうか。表示が無かったので名前はわかりません。

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冷室を出ました。ほっと一息!!!
この花は、白ポチです。
略し過ぎました。白いポインンセチアです。

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最後はスイレン。間近で写せました。

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ここの室温は常に15度以上に保たれていて、真冬の服装で歩いてるとすぐ暑くなります。
行かれる時は、マフラーや、帽子、手袋を入れておく袋かバッグがあったほうがいいでしょう。
そしてこの温室を出る頃には、キュ~~ンと冷えた生ビールがジョッキで欲しくなります(笑)
残念ながらここには生ビールは無いので、高島平の駅前でグイ~ッと飲んでから帰りました。



by tabi-to-ryokou | 2016-02-21 16:00 | | Trackback | Comments(10)

2巡目はレンズをマクロレンズに交換して、思いっきり接写した9枚です(上野東照宮ぼたん苑)

上野東照宮ぼたん苑の続きです。
1巡目のレンズは普段も街撮りに使ってる標準ズームで、苑内の様子や「わらぼっち」の下で咲く牡丹をお届けしました。

再びエントランスに戻って、2巡目のレンズははマクロレンズです。1巡目で目を付けていた牡丹に戻っては撮っていきます。

まずは牡丹の蕾、蕾、蕾。
赤、薄いピンク、ピンクです。

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咲き誇る直前から満開にいたる一番美しい牡丹。
白、黄色、ピンク。

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牡丹の花で好きなのは、薄いピンクか、白です。
ここでは白、白、白。

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いずれがあやめ、冬牡丹。
立てば芍薬、座れば冬牡丹。
拙者の接写はこれにて終了(笑)


3巡目は望遠レンズに交換して廻ろうと思いましたが、10時を過ぎ苑内が混雑してきたので、1枚だけ撮って終わりにしました。

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ぼたん苑は撮影終了ですが、まだ早いので、お隣の動物園にも寄ってみました。
ゴリラのモモコ、コモモ、モモカは既に屋外展示場から屋内飼育室に戻っており姿が見えず、レッサーパンダも小屋の中。
ハシビロコウのサーナちゃんも動きそうになかったので、この日の上野動物園は収穫無しで引き上げました。
上野の冬の風物詩、東照宮ぼたん苑の冬牡丹は今月いっぱいは楽しめると思います。



by tabi-to-ryokou | 2016-01-20 16:00 | | Trackback | Comments(6)

百花の王、上野東照宮ぼたん苑の「冬ぼたん」は、今が見頃です。

関東地方の冬ぼたんと言えば、上野東照宮か、鶴岡八幡宮が有名です。

上野東照宮のぼたん苑は約250品種、3,200株の日・中・洋の牡丹が咲き、うち40品種、600株が、冬ぼたんだそうです。

ぼたん苑の入り口です。そういえば2009年から毎年、写真を撮りに来てるので、今年で8回目でしょうか。

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花の少ないお正月の縁起花として、抑制栽培で冬に開花させるのが冬牡丹ですが、今年も見事に花が咲き、ちょうど今が(1月11日に訪問)見頃でした。
上部の紅いのは和傘、後方の黄色はロウバイです。

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朝一番の9時半に訪問したので、係りの方が「わらぼっち」と言われる藁(わら)の手入れをしてました。
ご苦労さまです。

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太陽が出たり、陰ったりでしたが、まさにぼたん日和。

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クリスマス・ローズも「わらぼっち」の中で咲いてました。

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冬ぼたんが1月から2月、春ぼたんが4月から5月ですが、このぼたん苑は、1年の運営で利益が出るのだろうかなんて、余計な心配をしてましたが、
最近は傘をディスプレイに使ったり、ぼたん以外の花を植えたりと工夫をこらしてます。

売店には昨年までは売ってなかった、ぼたんの苗が置かれてました。1,000円、1,500円、2,000円と3種類です。

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そして驚きました、昨年まではゴチャゴチャと植木があった、ただの斜面に「枯山水」です。
「ぼたん苑」から、「ぼたんも咲く庭園」、に変貌しようとしてるのでしょうか。
後方は東京都の重要文化財、寛永寺の五重塔です。植木がゴチャゴチャと植えられていた昨年に比べると、眺めがよくなりました。

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そしてこちらから眺めると、枯山水の向こうには上野東照宮の社殿が見えます。
ここも、昨年までは樹木が邪魔して、東照宮は見えなかったと思います。

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日が差した瞬間を狙って、光と冬ぼたんです。

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ここまでは標準ズームレンズでの撮影ですが、レンズをマクロレンズに換えて、もう1回、ぼたん苑を1周しました。
次回はマクロレンズで撮った冬ぼたんの花を中心にお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2016-01-13 16:00 | | Trackback | Comments(30)

本年最初の菊の花、まずは亀戸天神の菊祭りから

毎年恒例の亀戸天神菊祭りが、今年も開催されています。

亀戸天神境内では、本殿の正面を取り囲むように菊を展示して、大作り、懸崖、ダルマ、管物、厚物や、大木に菊の花を仕立てた木付(きづけ)が飾られて、
約500鉢の菊を観賞できます。

まずは亀戸天神の本殿です。

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ここの菊祭りの名物は、スカイツリーを模した「木付」の菊と、スカイツリーとの2ショットです。

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見頃にはまだちょっと早かったようですが、展示会場の菊は華やかに咲いてました。

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ここからは、私が好きな管物(くだもの)です。
果物とは違うので食べられません。

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管物は菊の園芸品種で、花弁が管状になります。
太さにより、太管・間管・細管・針管などと呼び名も変わります。

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管物では、この形が代表選手でしょうか。一番よく見かけます。

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厚物の一種ですが、大菊です。直径は20cmはあるでしょうか。
もう間もなく見頃を迎えそうです。

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一通り、写真を撮り終わってから、帰ろうとすると、アオサギ君が見送ってくれました。
ここの池の小さい鯉は、次から次へと彼らに食べられてしまうので、残ってるのは大きさが30cm以上の巨大な鯉と、亀だけです。

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亀戸天神菊祭りは、10月25日から11月23日(祝)までです。
毎年菊祭りの期間中に、新日本フィルハーモニー交響楽団のメンバーによる、演奏会が開催されますが、今年の日程はまだHP上に発表されてないようです。



by tabi-to-ryokou | 2015-10-31 16:00 | | Trackback | Comments(14)

旧古河庭園、秋のバラフェスティバルの音楽会は眠かったけど、バラの花はしっかりと撮りました。

旧古河庭園には、赤や白、ピンクや黄色と約90種、180株の色鮮やかなバラが咲きほこります。

バラが見ごろの時期には、混雑するので三脚は使えませんが、背景には洋館もあり、バラ好きなカメラマンにとっては人気のスポットです。

中心の花びらが開く直前の「アロマテラピー」、はアメリカ産です。
匂いを嗅いでみましたが、フルーティーで甘い香りがしました。

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「マリアカラス」、フランス産です。
こちらも花開く前ですが、美しいローズピンク色でした。

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「スブニール・ドゥ・アンネフランク」、名前の通りベルギー産です。
ピンクとオレンジで、このヒラヒラとした花びらは、私の好みです。

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「ソニア」、フランス産。バラの花の8割がフランス産という印象です。

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ここで間違いなく国産の動くものをお見せしましょう。
日本の赤トンボです(笑)。

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最後の1枚は、名前を控えるのを忘れました。
この日に撮ったバラの中で、一番可憐に見えたバラです。
バニラとストロベリーのミックス・シャーベットがあったら、こんな色合いでしょうか。

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撮影日は10月17日だったので、あれから10日。
「秋のバラフェスティバル」は10月25日で終了し、早咲きのバラははピークを過ぎましたが、遅咲きのバラはまだ咲いてると思います。


by tabi-to-ryokou | 2015-10-28 16:00 | | Trackback | Comments(16)