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スカイツリーを閉じ込めて

12月20日、土曜日、曇り、撮影に出ていた10時頃にはポツポツと小雨が.降ってきました。

ブロ友さんたちが、クリスタルボールで、写真を撮ってるのに刺激され、アマゾンでポチッと買ってみました。


今日はその試し撮りです。
スカイツリーもクリスタルボールに閉じ込めると、こんな形になりました。

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撮影場所はいつも来る十間橋ですが、ちょうど船が通りかかりました。
分かりにくいのですが、船が上のほうです。

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橋の上は私だけでしたが、通りかかった80歳前後のご夫婦から声をかけられました。
「寒くないかい」
「厚着してきたので大丈夫ですよ」
「風邪ひかないようにね」
「ありがとうございます」
「昨日は晴れてたからもっと綺麗だったのよ」、「ちょうど、飛行機が飛んできてね」
「もうじき飛行機があっちからくるよ」


下町の人たちは本当に、気さくで親切です。


絵になる御夫婦だったので、写真を撮らせてもらいたかったのですが、クリスタルボールを撮るために、レンズを100mmマクロにして、
拡大用のエクステンダーまで付けてたので、ポートレート撮影は諦めました。

お2人と別れたあとに、レンズを普通の広角に付け替えて、スカイツリーを撮りました。

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風が強くて逆さツリーは変な形になりましたが、曇天にそびえるスカイツリーはいつもと変わらず優雅にそびえたってました。

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クリスタルボールは初挑戦でしたが、まあなんとかなりそうなので、以下にエントリーしました。
年内にもう一度、クリスタルボールを持って撮影に行くつもりです。

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クリスタルボールを使って撮った写真を
ブログにアップしよっ
2014.12.30

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by tabi-to-ryokou | 2014-12-20 16:00 | 街撮り | Trackback | Comments(30)

多分、今年のお花のラストです。タイトルは「美しく管を巻く」

管を巻く話ですが、夜の新橋駅前広場で、テレビに向かって、「管を巻く」お父さんたちとは関係ありません(笑)

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さあ、なんの花でしょうか。

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茹で上げる前のパスタとも違います。

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お分かりいただけたでしょうか。菊の花です。

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菊の園芸品種で,花弁が管状のものを管物(くだもの)と言い、その形状は太管・間管・細管・針管など様々です。

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中にはくるりと管を巻く種類もあります。

さて、この写真で菊と分かりますね。「聞く」と見るは大違い。

日本では古今集の時代から「菊」が詠まれ、品種改良が行われてきましたが、世界でも品種改良は行われており、
その品種は世界で2万種、日本で自生する菊は350種と言われます

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撮影は亀戸天神の菊祭り会場で、11月15日でした。


最後の1枚は、亀戸天神では毎年お馴染みの、スカイツリーの菊人形です。

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スカイツリーの最上部のゲイン塔に相当する部分は、菊人形の菊が育ってなかったので、ゲイン塔の上部はカットして撮りました。



by tabi-to-ryokou | 2014-11-26 16:00 | | Trackback | Comments(22)

青いバラの撮影に千葉県まで

1年に2回、春バラと、秋バラで通う、千葉県習志野市の谷津バラ園です。
このバラ園は、12,000㎡の敷地に、約700品種、7,000株が植えられています。

9時開園ですが、9時30分には到着したので、園内は人影もまばらでした。

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そのうちに鑑賞客も増えてくるので、真っ先に「青いバラのコーナー」に向かいました。

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毎年同じような写真になるので、今年は「青いバラ」で、いってみようという作戦です。

名前は「ブルームーン」。ドイツが原産のバラです。
「ブルーの香りと称される青いバラ系特有のとても甘く繊細な香りを有している」
と書いてありますが、臭いに鈍感な私には、全然違いが分かりません。

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名前はレディーエックス。花径が14cmにもなるという巨大なバラ、原産地はフランスです。

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名前はカーディナル ドゥ リシュリュー。オールドローズ(現代のバラの改良の元となった品種)の、中では一番青いと言われるそうですが、蕾はあまり青くありません。

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バラはタイミングにより咲いてたり、まだだったり、終ってたり様々ですが、青いバラコーナーは、終わってるバラが多かったです。


仕方なく「新品種のコーナー」をあさりました。
名前はマダム・ミユキ。銀座のマダムかと思ったら、元首相夫人の鳩山みゆきさんにささげられたバラだと書いてありました。

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花弁の表が赤、中のほうは薄いクリーム色で、確かに変わったバラでした。

ここで日が照ってきたので、青バラ作戦は終了して、玉ボケを背景に撮ることにしました。

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バラは色彩が多いので、しばらく玉ボケに夢中になってから、谷津バラ園を後にしました。



by tabi-to-ryokou | 2014-10-27 17:00 | | Trackback | Comments(22)

昭和記念公園のサギソウ

8月9日、土曜日、台風11号が接近中でどんよりとした曇り空。夕方からは雨が降り出しました。

早く出かけて、早く帰ろうと、自宅出発は8時。

昭和記念公園の開門(9時30分)と同時に園内に入りました。

立川近辺は既に雨が降ったみたいで、地面はビショビショ、そして若干の霧雨がぱらつく中での撮影となりましたが、幸い傘は差さなくても大丈夫でした。

こういう日は、自然と「玉ボケ」が出てくれます。

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でも、サギソウはびしょ濡れでした。

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サギソウの自生地である花木園まで歩いて行きましたが、下もぬかるんでいて近づけません。

花木園展示場の屋内で、サギソウを展示していたので、1枚だけ濡れてないサギソウを撮らしてもらいました。

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今日は、ひまわりは見頃過ぎで真っ黒、夏水仙も見頃過ぎですが、まあ見れるということで、夏水仙を撮ってから入り口に戻って来ると、サギソウを撮影にきた団体さんがいました。

奥の方がサギソウの花壇、手前で撮ってられる方々は、サギソウの貸し出しサービスを利用して、鉢植えのサギソウを撮ってる方々です。

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雨もなんとかもってくれて、殆ど濡れずに、昭和記念公園をあとにしました。

自宅出発8時、帰宅12時30分、万歩計7,076歩、撮った写真は93枚。レンズは広角、望遠、マクロのフル装備でした。
by tabi-to-ryokou | 2014-08-09 18:03 | | Trackback | Comments(24)

向島百花園の大輪朝顔

本日も東京の最高気温は35度。

暑くならないうちにと9時に自宅を出ました。でも9時の気温が既に33度。
普段なら歩いて行く、墨田区の向島百花園ですが、暑いので自転車で行きました。
歩いても、自転車でも、暑さは変わりませんが、歩くと40分、自転車なら15分です。

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今日は催し物があって朝顔の展示をやってます。9時半頃に着いたのですが、この暑さでは朝顔も萎れ気味でした。

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あずまやでは、大輪朝顔の育て方教室をやってました。
講師は「墨田朝顔愛好会」の方で、受講者の方々も真剣にメモをとってます。

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私の本日のお目当ては、「墨田朝顔愛好会」の方々が丹精を込めて育てた、大輪朝顔です。
朝顔は遣唐使が種子を持ち帰ったといわれ、その栽培は江戸時代にブームとなりました。
下町の朝顔栽培は、その時代から続いており歴史があるわけです。

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本日の朝顔の写真は「よしず」からこぼれる光をテーマにしてみました。

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「すだれ」と「よしず」の違いはご存じですか。「すだれ」は軒につるして使い、「よしず」は「すだれ」よりも大きくて、立てかけて使います。
海の家などでよく見かけるのは「よしず」です。

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こんな写真は、どうでしょうか。「だめ」 or 「よしず」(笑)。
次の機会に、写真教室の先生に提出して、評価を受けて見ます。

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自宅出発は9時、帰宅は11時、万歩計は1,500歩、レンズは広角とマクロの2本、撮った写真は61枚でした。
by tabi-to-ryokou | 2014-07-27 16:27 | | Trackback | Comments(24)

梅雨空に  万葉いざなう  古代蓮

6月28日、土曜日、雨

東京地方の天気予報は朝9時までが曇り、9時以降は一日中雨。

なんとか雨が降る前にと朝7時40分に家を出ましたが、家を出た途端にシトシトと降ってきました。

雨も結構、雨でも決行、と自宅からは一番近い足立区の堀之内公園に向かいました。

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この公園は1997年に、千葉公園から古代ハス(正式名:大賀ハス)の寄贈・分植を受け、大切に育てています。

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傘は差さなくても、なんとかなる霧雨だったので助かりました。蓮の花にも、雨滴がびっしり付いてます。

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今日はマクロレンズを持ってきたので花托とシベをアップで撮ってみました。

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この公園は花を触れるくらい、近寄れるので、下からもアップで撮れます。

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そして最近覚えた「前ボケ」の術。

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まともに撮った蓮の花が無いので、最後の1枚は真正面から正攻法で。

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本当は古代蓮のご本家、千葉公園まで行くつもりでしたが、雨のため予定変更。

でもこういう写真なら、千葉公園の古代蓮か、足立区の古代蓮か、全くわかりませんね。

帰りの運転中に一句浮かびました。

* 梅雨空に  万葉いざなう  古代蓮

自宅出発7時40分、帰宅は9時。撮った写真は47枚でした。
by tabi-to-ryokou | 2014-06-28 16:44 | Trackback | Comments(21)

アリウム・ギガンチウムはネギの仲間です

「公園に行こう」というサイトの、「公園ナウ」というページを見ていて、この不思議な花を発見しました。
瞬間、「この花はすぐ見に行こう」 と頭にスイッチが入り、早速行って来ました。

アリウム・ギガンチウムはネギ属、ゆり科です。

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ちょっとだけ宇宙から見た地球を連想させます。

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よく見ると小さいお花の集まりで、この小さい紫のお花が、まぁるくきれいな球状を自然と形成していきます。

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ラテン語のアリウム(allium)は「ニンニク」、ギガンチウム(giganteum) は「巨大な」の意味です。
花言葉は「正しい主張」とか「不屈のこころ」と勇ましいです。

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最後の黄菖蒲はおまけです。

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場所は足立区の舎人公園で、近所の有志の方々が栽培を担当している「ボランティア花壇」です。
5月22日の夕方に撮影したので、今週いっぱいは、まだ咲いてると思います。
by tabi-to-ryokou | 2014-05-28 01:00 | Trackback | Comments(16)

日比谷公園のバラには、素敵な水滴が。

5月15日、木曜日。東京は朝8時頃まで雨でした。
9時頃にはやみましたが、時々傘を差す必要が無いくらいの霧雨がパラついてます。

一眼レフを会社に持ってきてたので、昼休みに日比谷公園に行ってみました。
日頃は、ベンチでお弁当を食べるOLさんが多いのですが、今日は濡れるので誰もいません。

花壇のバラはもう満開ですが、こんな日なので、水滴を撮ってみました。

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自分が言うのは変ですが、「素敵な水滴」(笑) はいかがでしたでしょうか。
by tabi-to-ryokou | 2014-05-16 01:00 | Trackback | Comments(14)

牛島の藤花園で撮った花壇のお花 koneta

5月5日に撮った、牛島の藤花園のお花です。

藤花園というぐらいで、ここは藤の花が有名ですが、藤の写真はこちらから。

藤以外の花が花壇に咲いていて、綺麗だったので、撮ってきました。

マーガレット・パーカッション
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しゃくなげ
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黄菖蒲
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紅花常盤満作(べにはなときわまんさく)
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シラー
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今週の大手町、丸の内はリクルートスーツの学生さんが、溢れていますが、企業各社の会社説明会が本格化してます。

ランチタイムのレストランでもリクルートスーツを多数見かけるので、午前、午後と1日に何社も廻る学生さんが多いのでしょうね。

我が社は吹けば飛ぶような中小企業ですが、それでも毎日会社説明会を行っており、15日には内定第一号さんに、通知を渡すことになりました。

不況の時代に就活をした学生さんには、お気の毒ですが、今年は学生さんの売り手市場で、採用戦線は早くも中盤戦です。これもアベノミクス効果なんでしょうか??

いずれにしても、就職浪人は少なくなるでしょうから、結構なことだと思います。
by tabi-to-ryokou | 2014-05-14 01:00 | Trackback | Comments(14)

毎年見に行く埼玉県の「牛島の藤」ですが、今年は「スカ」でした。

5月5日、子供の日、4連休の3日目、曇り、たまに小雨

牛島の藤は、最近よく訪問しています。

2009年5月2日、8時30分出発、12時00分帰宅、8923歩
2011年5月5日、8時30分出発、11時30分帰宅、7917歩
2013年5月3日、8時00分出発、12時00分帰宅、8361歩

今日は珍しく、うちのカミサンも見に行くというので、9時に車で出発。

国道4号(日光街道)を、そのまま真直ぐ行けばいいだけなので、迷うはずもないのに、 国道4号の旧道でなく、バイパスを通ってたので、牛島への曲り道が見つからず、
6kmも行き過ぎてしまうというハプニングが発生。

この道は日光街道じゃなくて「草加」バイパスだよ、なんだ「そうか」と気づき、なんとか、藤花園「牛島の藤」に10時半に到着しました。

1人、1,000円を払って入園して最初の一言は、「なにこれ!!」
昨年は花房が2mはあったのに、今年は一番咲いてるところで、1mくらい、花のボリュームが昨年と全然違います。こういうのを「スカ」と、言うのでしょうか。
これは一番よく咲いてる場所の写真です。

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ちなみに同じ場所で撮った昨年の藤です。ところによりですが、花房は2mありました。 花が密集し、これでもかとばかりに咲き誇っていました。

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生きてる植物なのでこういうこともあるんですね。 藤花園「牛島の藤」のHPに、「この2・3日が見頃です」とか、「今が最高の状態です」と書いてあったのですが、ちょっと違いました。

気を取り直して根っこを撮影。この藤は樹齢1200年、藤棚の面積は700㎡もあります。根周りは10㎡あるらしく、黒くうねる太い幹は1200年の歴史を感じさせます。
昭和3年に文部省から天然記念物に指定されました。

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1200年も花を咲かせている秘密は肥料に、酒粕や油粕を使っているためと案内書に書いてありました。あたりには甘い藤の香りが漂います。

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全体は小ぶりですが、藤の小さな花は綺麗でした。

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自宅出発9時、帰宅12時45分、撮った写真は76枚。帰りは迷わずに50分で帰れました。
by tabi-to-ryokou | 2014-05-06 01:00 | Trackback | Comments(12)