タグ:CanonEF100-400mm ( 78 ) タグの人気記事

伝説の名機、ダグラス「DC-3」が、千葉の空を舞いました(幕張、レッドブル・エアレース会場)

ダグラスDC-3は、1940年の初フライトから77年も経つ往年の名航空機。私の生まれる前から世界を飛んでたという伝説の名機です。
勿論、待ち構えてましたが、この飛行機が北の方向から、幕張浜に現れた時には身震いしました。

b0291402_22014682.jpg


ブライトリング(スイスの時計メーカー)のワールドツアーとして、スイスを飛び立ったのが3月9日。中東、インド、東南アジアを経て来日しました。

b0291402_22015968.jpg


昨年震災に見舞われた熊本を皮切りに岩国、神戸、福島にやってきましたが、このツアーの目的は復興が進められている地域の子供たちに夢や希望を持ってもらうこと。

b0291402_22020854.jpg


福島では地元メディアにも頻繁に取り上げられ、その雄姿をひと目見ようと、飛行機ファンが朝早くから大勢押し寄せたとか。

b0291402_22021919.jpg


さらに、「DC-3の搭乗体験」という幸運のチケットを手にした地元の小中学生たちは、実際に搭乗して福島の空を飛び、自分たちの街を眼下に見下したそうです。
なんとも羨ましい(笑)

b0291402_22022998.jpg


上空のDC-3は、2基のプロペラが規則正しいリズムを刻み、白い機体に青いストライプは優雅で、美しかったです。

b0291402_22024322.jpg


DC-3は、合計で1万6千機も製造されたベストセラー機で、1940年代から1960年代にかけては世界中の空を飛んでいました。

b0291402_22025475.jpg


私が初めて乗った国際線は、DC-8で、羽田 → アンカレッジ → パリのオルリー空港。
成田空港も、シャルル・ドゴール空港も無かった時代でしたが、DC-8は、このDC-3の後継機にあたります。
DC-8でさえ、今や幻の飛行機なのに、幕張浜で遠い昔の、見たことも無かったDC-3を間近に見ることができ、感動しマクリ、マクハリ浜でした(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-06-16 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(18)

室谷選手や、他の出場選手たちの練習フライト(幕張、レッドブル・エアレース会場)

京葉工業地帯をバックに颯爽と登場したのは、フランスの貴公子、ミカエル・ブラジョー選手。
現役最年少で、マスタークラスパイロットに昇格した若手のホープです。

b0291402_08350948.jpg



搭乗する飛行機はちょっと汚く見えますが、機体の色は錆を表現したエイジングペイントです。

b0291402_08351979.jpg



オーストラリアのマット・ホール選手が操縦する飛行機は、鮮やかな「COLA」のマーク。

b0291402_08353757.jpg



彼は元オーストラリア空軍所属で、最優秀戦闘機パイロットに選ばれたこともあるそうです。

b0291402_08354654.jpg



フランスのフランソワ・ルボット選手が登場です。

b0291402_08360628.jpg



元フランス空軍の戦闘機パイロットにして、トップガンの育成教官の肩書きを持ちます。
フランス空軍エアロバティックチームに11年間所属したというから筋金入りのパイロットです。

b0291402_08361640.jpg



クリスチャン・ボルトン選手はチリのパイロット。

b0291402_08364285.jpg



元チリ空軍の少佐という肩書きを持ちながら、エアロバティックチームのリーダーも務めます。

b0291402_08404384.jpg



チェコのペトル・コプシュタイン選手は、ナショナル・エアロバティックチームにも所属しています。

b0291402_08410588.jpg



この機体の模様が素敵です。

b0291402_08365601.jpg



SPIELBERGと書いてありますが、オーストリアのF1開催地の地名。映画監督にもいますね。

b0291402_08411560.jpg



さて、いよいよ室屋選手の登場です。

b0291402_08424857.jpg



2016年シーズンは、この千葉大会で日本人初優勝を果たし、2017年シーズンの第2戦、サンディエゴ大会でも優勝しました。

b0291402_08430296.jpg



室屋選手のスピードと、ターンの美しさは、エアレース観戦が2回目の私でも分かります。

b0291402_08431379.jpg



そしてこの2017年シーズン第3戦の千葉大会でも優勝し、母国2連覇を達成しました。

b0291402_08432331.jpg


室屋選手、おめでとうございます。
この日記では他の選手も紹介しましたが、空軍出身のパイロットが居並ぶ中で優勝してしまう室屋選手は凄いと思います。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-10 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)

千葉の大空に舞うアクロバット飛行(幕張、レッドブル・エアレース会場)

「レッドブル・エアレース千葉」は、6月4日に決勝が行なわれ、室屋義秀選手が優勝しました。
室谷選手は昨年の千葉大会に続いての2連覇、おめでとうございます!!
レースの状況は見なかったのですが、土曜日に行われたアクロバット飛行を観てきました。

到着したのは14時30分頃。レースに出場する選手が次々とテスト飛行をしていました。

b0291402_10404066.jpg


翼には「RedBull」の文字が。

b0291402_10405134.jpg


パイロン(エアゲート)を華麗にすり抜け・・・・・

b0291402_10405941.jpg


煙を残しながら一瞬で飛び去ります。

b0291402_10410941.jpg


パイロットの顔が見えました。予選と決勝、頑張って下さい。

b0291402_10411806.jpg


そして15時30分、アクロバット飛行を演ずる軽飛行機がやってきました。
急上昇!!飛行機を背中から見ると、翼には「CHALLENGER」の文字。

b0291402_10412829.jpg


アクロバット飛行ですが、プログラムには「エアロバティック飛行」と書いてありました。
そして急旋回。

b0291402_10413880.jpg


今度は急上昇。迫力はブルーインパルスのが凄いけど、こういう展開の素早さは、さすが軽飛行機!!

b0291402_10431125.jpg



と思ったら突然、背面飛行。

b0291402_10415032.jpg


パイロットさん、恰好いいです。観客は唖然・茫然と拍手を贈りました。

b0291402_10415935.jpg


会場の幕張海浜公園です。

b0291402_10491730.jpg


幕張の空に弧を描き、美しく舞うエアロバティック飛行は次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-05 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)

ネコ好きにはたまりません。チーター3兄弟とママの家族愛(日野市、多摩動物園)

2月5日に、多摩動物園で生まれたチーター3兄弟。
しつこいようですが今回で5回目の掲載。でも可愛いので、またしつこく載せちゃいます(笑)
この写真13枚で、2回目に訪問した5月撮影分は終わります。そして、また6月分を撮りに行ってきます。


すましてるのは、左クラリス、手前アイガー。

b0291402_20393668.jpg



でもこの2匹はすぐバトルを始めます。後からちょっかいをだすクラリス、前がアイガー。

b0291402_20394696.jpg


形勢逆転、今度は上がアイガー、下がクラリス。クラリスは下からネコパンチを繰り出します。

b0291402_20400983.jpg


クラリスのネコパンチが、アイガーの左顔面に炸裂。ここでバトル終了。

b0291402_20402028.jpg



ちょっと疲れて、3匹で休憩中。

b0291402_20403135.jpg


今度はジョラスが、ママのシュパーブに甘えにいきます。後ろで見てるのはアイガー。

b0291402_20405740.jpg


まとわりつくジョラス。前回は、孤高の赤ちゃんと名付けましたが、この日は孤高の甘えん坊(笑)

b0291402_20410796.jpg


ママに相手にされず終了。こうやって見てみると横顔は親子そっくりです。

b0291402_20412545.jpg


今度はジョラスがママにひっつき作戦、ママも大変です。羨ましそうに見るジョラス。

b0291402_20413382.jpg


今度は、縄張りを警備しようと見回り中の、前がクラリス、後ろがジョラス。

b0291402_20414779.jpg


やはり、しっかりと周囲を警戒してるのはママでした。

b0291402_20500595.jpg


「異常な~し」と、左がジョラス、右はアイガー。

b0291402_20502656.jpg


最後に3匹が揃いました。左がジョラス、真ん中がアイガー、右はお転婆クラリス。

b0291402_20504320.jpg



見ていてあきないチーター3兄弟。
また写真を撮りに行きますが、次はどんな顔をみせてくれるでしょうか。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-30 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(18)

カワセミのパパが、息子に魚を与える貴重な場面(葛飾区、水元公園)

5月28日、土曜日、東京は最高気温27度の心地よい天気。

水元公園では、カワセミの里で4羽、不動池で2羽のヒナがかえり巣立ちました(常連客情報)

不動池では、ヒナが池にデビューしたのが今月16日。昨日もそのうちの1羽がやってきました。
私はこの子に、イチローという名前を付けました(笑)

b0291402_09090044.jpg


そこにパパが給餌にやってきました。

b0291402_09090907.jpg


給餌成功!!、パパもイチローも大きさは、あまりかわりません。

b0291402_09092186.jpg


パパが持ってきた魚があまりにも大きいので、バランスをくずすイチロー、オットット~~~(笑)

b0291402_09093510.jpg


パパは再び狩りに出かけました。この時期のパパは忙しいのです。

b0291402_09095854.jpg


「どうしよう、この大きな魚」、焦るイチロー。

b0291402_09100833.jpg


この格好では呑み込めません。一度咥え直さないと。

b0291402_09102041.jpg


お、うまく頭を咥えました。

b0291402_09104536.jpg


おお~~~、頭からいきました。

b0291402_09153732.jpg


あとちょっとだ。

b0291402_09161884.jpg


ゴックン!!、「ウメ~~~」、なんかさっきよりお腹が膨らんだように見えます。

b0291402_09162743.jpg


今度は近くの木に、さっきのパパがやってきました。狩りのチャンスをうかがってます。

b0291402_09163638.jpg


さっきのより小さな魚をゲット。

b0291402_09164520.jpg


ゴックン!!、今度は自分で食べちゃいました。

b0291402_09165406.jpg


恐らくパパが、子供たちに給餌をするのも、あと何日か。
イチローも自分で狩りができるように練習しなければ、この自然界では生きていけません。
今後のかわせみの里、不動池、どちらも注目です。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-28 16:00 | | Trackback | Comments(22)

静かに時が流れる、ハオコ、モモコ、コモモ、モモカのファミリー(上野動物園、5月上旬)

開園と同時にハオコ・ファミリーを訪ねました。久しぶりなので、それぞれのポートレートを撮ってみます。

貫禄のハオコは1993年生まれ。

b0291402_20143622.jpg


名古屋のイケメンゴリラ、シャバーニのお兄さん。人気はシャバーニに負けますが、実はハオコもイケメン。

b0291402_20144455.jpg



モモコは1983年生まれ、京都のモモタロウ、上野のコモモ、モモカのお母さんです。

b0291402_20150288.jpg


コモモは2009年生まれ、手足も長くて美人さん。最近はママのモモコと顔が似てきました。

b0291402_20151806.jpg



モモカは2011年生まれ、ハオコ、モモコの末っ子で、コモモはお姉さん、モモタロウは異父兄。

b0291402_20154772.jpg


ママのモモコが妊娠中なので、9月下旬から10月中旬にはお姉ちゃんになるはず。

b0291402_20155625.jpg


ここからは家族の触れ合い。左のハオコが見つめても、妊娠中のモモコは無視してます。

b0291402_20162341.jpg


左のモモコに、右のモモカ。赤ちゃんが生れたらこういうシーンは少なくなるかもしれません。

b0291402_20163214.jpg


最近の変化は、姉のコモモが、妹のモモカと遊んであげること。

b0291402_20164060.jpg


京都のゲンタロウは父親のモモタロウと、名古屋のキヨマサは父親のシャバーニと遊んでもらうのが大好きですが、コモモと、モモカが、
パパのハオコに近寄っていくのは見かけたことがありません。ゴリラも男の子と、女の子では、微妙に違うんですね。
モモカをハグしてあげるコモモ。仲良し姉妹です。

b0291402_20164946.jpg


最後に、檻の前で水彩画を描いていた画家さん。モデルはハオコですが、とても上手です。

b0291402_20223850.jpg


上野動物園のゴリラ舎は静かに時が流れていました。秋の出産が待ち遠しいです。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-24 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(18)

ネコ好きにはたまりません、チーター3兄弟のラン、木登り、ジャンプ(日野市、多摩動物園)

今回気づいたのは3兄弟のランが速くなったこと。
飛ぶように走るアイガー。

b0291402_23082416.jpg


お転婆クラリスは、もっとジャンプしながら走ります。

b0291402_23083356.jpg


そして前回は見られなかったのですが、時々ママのシュパーブも一緒に走ります。

b0291402_23085541.jpg


恐らく子供たちをもっと走らせて、早く自分たちで狩りができるように促してるのだと思います。でも一緒に走ると、画面からはみ出ます(笑)

b0291402_23090794.jpg


そして今回初めて見たのは木登り。真っ先に挑戦してたのは、やはりお転婆クラリスです。

b0291402_23092102.jpg


そして飛び降りますが、この姿勢でも問題なく着地します。

b0291402_23093278.jpg


走ってるのは、前がクラリス、後ろがアイガー、手前の頭はママのシュパーブ。

b0291402_23100905.jpg



すこし本気モードで走り始めたアイガー。

b0291402_23102786.jpg


フレームからはみ出たのがアイガー、真ん中のジャンプが高いのがクラリス、ドベがジョラス。

b0291402_23105748.jpg


流し撮りで、今回は3匹ともおさまりました。小さいけど速いので迫力あります。

b0291402_23110841.jpg


そして最後はジャンプ大会。

b0291402_23164691.jpg


決して阿波踊りでも、ヨサコイでもありません。
3匹とも逞しくなって、色んな技を見せてくれるようになりました。
次回は兄弟のバトルと、家族愛をお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-21 12:00 | 動物 | Trackback | Comments(14)

ネコ好きにはたまりません。再び見に行ったチーター赤ちゃん、アイガー君、ジョラス君、クラリスちゃん(日野市、多摩動物園)

2月5日に生まれたチーターのアイガー君、ジョラス君、クラリスちゃん。
前回(4月22日)は土曜日だったので大混雑。2分見たら交代で、何回も列に並びましたが、昨日(5月17日)は平日なので交代は無く、ゆっくり前列で写真を撮れました。
檻の前に80分いて、300枚くらいは撮ったかなと思ってましたが、取り込んだらなんと900枚も撮ってました。

檻から恐る恐る放飼場を覗いて、ゆっくり出てきた3匹。前回見た時から25日も経ってるので、それぞれがひと回り大きくなってます。

b0291402_15292730.jpg


最初は、いつも先頭を走り回ってるアイガー君です。バトルも強くて兄貴分。

b0291402_15295126.jpg
b0291402_15300001.jpg
b0291402_15300986.jpg



お次が、お転婆クラリスちゃん。スピードもジャンプ力も、3匹の中では一番です。

b0291402_15303839.jpg
b0291402_15304794.jpg
b0291402_15305530.jpg



いつも1人ぼっちの孤高の赤ちゃん、ジョラス君です。

b0291402_15313784.jpg
b0291402_15314785.jpg
b0291402_15315616.jpg



最後にママのシュパーブさん。さすがに貫禄が違います。

b0291402_15353360.jpg


今回ですが、彼らが走ると、その猛スピードについてけず、写真は完敗でした。
例えば先頭がアイガー君、2番目がクラリスちゃん、遅れてジョラス君。ピントが合わなかったり、画面からはみ出したり(笑)

b0291402_15354199.jpg


次回は、その追いかけっこや、バトルを中心にお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-18 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(22)

「パンプ」、「ファントム」の、追いかけっことバトルの最終回(横浜市、ズーラシア、スマトラトラ)

4月19日と、4月27日にお届けした「横浜ズーラシア」の「パンプ」、「ファントム」の最終回。
彼らは昨年9月に生まれて、今は8ヵ月のスマトラトラ男の子です。

前足でジャブの応酬。まだボクサーのようなフック、アッパー、カウンターは打てません(笑)

b0291402_22055165.jpg


バトルが終わり、ママのデルと、パンプが、まったりと休憩中です。

b0291402_22060039.jpg


そこに乱暴者の、ファントムが乱入。「跳び箱だ~、ジャ~~ンプ!!」

b0291402_22061026.jpg


着地失敗!!、踏んづけられたパンプが「イテテテ~~~!!」

b0291402_22062083.jpg


「ザケンナヨ、イテえじゃねえか~~!!」、「ガブッ」、とパンプ。

b0291402_22063125.jpg


「しまった、逃げろ~~~!!」のファントム。

b0291402_22065521.jpg


怒りがおさまらないパンプ、再びガブッ、下のファントム「イテ~~~、ヤメテ!!」

b0291402_22070741.jpg


でもこの30秒後には、両者バトルも忘れて、仲良く2ショット。
左がパンプ、右がファントムです。

b0291402_22141585.jpg


どっちも同じじゃね~~か、パンプとファントムのの区別がつかないという読者の皆さん。
私だって、現場で見てても分かりません(笑)、取り敢えず撮った写真を解析すると、額のシマ模様の薄いのが左のパンプ、濃いのが右のファントム。
分かりましたか~~(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-05-16 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)

ある日のカワセミ夫婦は、ふう~ふう~♪♪(葛飾区、水元公園)

4月下旬の水元公園、かわせみの里です。

かわせみの里に到着したら、既にメスが岩の上にいました。

b0291402_08154969.jpg


こちらを向いてくれました。真正面のカメラ目線。

b0291402_08155843.jpg


オスがやってきました。このオスとメスは、かわせみの里に巣を持つ夫婦です。

b0291402_08160935.jpg




巣の中には雛が誕生しており、両親はせっせと餌を運ばねばいけない時期です。

b0291402_08161994.jpg


メスが唄ってます。
心配ないからね~♪ 君の思いが~♪ 誰かに届く~明日がきっとある♪

b0291402_08162968.jpg


そうするとオスが突然!!。ここからは「18禁」です(笑)

b0291402_08163886.jpg


Carryon~♪ Carryout~~♫

b0291402_08164818.jpg


遠くの方で、ご婦人の呟く声が。「あら、短いわね」(笑)

b0291402_08165855.jpg


オスは去っていき、残ったメスは狩りをして、ザリガニを一発で仕留めました。

b0291402_08171399.jpg


常連さんによると、5月10日から14日の間くらいに、雛たちが巣立ちして、池に現れるのではないかということでした。
そして読売新聞朝刊によると5月9日に、ひな鳥が巣から飛び立つ様子が初めて確認されたそうです。そして少なくとも3羽はいるとの記事。
きっと週末の土曜日、日曜日はカメラ愛好家で混雑するでしょうね。私も、勿論行きます(笑)


2017、私のゴールデンウィーク!





by tabi-to-ryokou | 2017-05-11 16:00 | | Trackback | Comments(26)