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京都遠征で、モモタロウ、ゲンキ、ゲンタロウと感動のご対面(京都市動物園)

4月16日、日曜日、京都は曇り時々晴れで気温は12度~26度。
京都に遠征してきました。京都市動物園のお目当ては、ゴリラの一家で、モモタロウ、ゲンキ、ゲンタロウ。
さっそく、ゲンタロウです。

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ゲンタロウは2011年12月21日生まれの5歳。パパはモモタロウ、ママはゲンキです。
パパのモモタロウは上野動物園のモモコの長男なので、ゲンタロウはモモコの孫。
モモコの娘たちのコモモ(7歳)、モモカ(4歳)は、ゲンタロウの叔母さんにあたります。

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高いところもへっちゃらです。そりゃあ、ゴリラの子供ですからね。

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檻の外を見ながら得意の表情。

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ゲンタロウのパパ、モモタロウは、食欲旺盛!!、2000年7月生まれで16歳。
パパはビジュ、ママはモモコですが、こんなに立派なオスゴリラに成長しました。
日頃、上野でモモコの写真を撮ってますが、顔がどことなく似てます。

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上から陽が当たると、檻の陰が筋骨隆々なシルバーバックに映ります。
ちょっと独房の囚人風ですが、これはこれで絵になります。

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ゲンタロウのママのゲンキは、1986年6月生まれの20歳。
ここのゴリラ舎は、ガラスに映り込むので撮影に苦労しますが、外の桜の花が映り込むこともあります。今だから撮れる桜に囲まれたゲンキ。

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ここの魅力はゴリラとの距離が近いこと。そして上野や、名古屋の東山ほど混んでないこと。
常連さんは望遠レンズの先に、映り込みを防ぐカバーを付けてますが、さすがです。

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実はこの写真を撮ってる女性は、エキサイトブログのブロ友さん。
日頃は東山動物園と、京都市動物園で写真を撮られてる、montomatoさんです。昨日はありがとうございました。
彼女のブログは、素敵なゴリラの写真が満載です。

写真は300枚以上撮りましたが、次回は3匹の顔写真や、親子の触れ合いをお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-17 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(24)

撮りフライト君や、空見ちゃんは必見。飛んでる飛行機が間近に迫る撮影場所(成田国際空港)

成田国際空港で、「撮り鉄」ではなく、「撮りフライト」をしてきました。

撮影場所は成田国際空港A滑走路の北側に位置する「さくらの山」です。

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こんな光景も見えます。JALのボーイングー767型機です。

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お~~危ない!!!

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距離は離れてるから大丈夫ですが、迫力満点です。

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成田国際空港の魅力は海外の航空会社や、LCCが多くて、機体の塗装が華やかなこと。
ピーチ航空のエアバスー320型機。

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なんとジェットスター航空はお腹にまでロゴマークが。
同じくエアバス320型機ですが、撮りフライトや、空見ちゃんに見せるためでしょうか(笑)

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ANAのボーイングー787型機は、バンコックからの到着便。
見せてくれました、タイヤの摩擦で上がる派手な白煙。

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中華航空のジャンボ機は、ボーイングー747、ダッシュ400です。
エンジンが4基、ランディング・ギアーも4基の重量級。

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この日は、エンジン噴射の陽炎がユラユラと見えました。
ランディング・ギアーをお腹に格納して台北に向かいます。

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やはり空港はいいですね。私の昔の職場です。
飛んでる飛行機が簡単に撮れる「さくらの山」は、JR成田駅、もしくは京成成田駅からバスで15分です。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-14 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)

行けば必ず写真を撮る、私のお気に入りは、オランウータン、レッサーパンダ、そしてユキヒョウ(日野市、多摩動物園)

ウータン、レサパン、ユキヒョウを撮るなら多摩動物園。ゴリラと、ハシビロコウなら上野動物園。
レサパンは多摩動物園にも、上野動物園にもいますが、上野は檻が狭くて撮りにくいのです。
先日、多摩動物園で、私の人気御三家を撮影してきました。

2014年6月19日生まれのアピ君は、2歳の男の子です。

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得意は木登り、なんたって、やんちゃ坊主です。

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リキ君は2012年11月14日生まれのオスで4歳。アピ君とは母親違いのお兄さんです。

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本日の、ド・アップ特集はアピ君。それにしても若ハゲが可哀想(^。^)

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レッサーパンダのフランケン君。2012年6月12日生まれなので4歳です。
カナダのカルガリー動物園から「種の保存」に寄与するためにと寄贈されました。

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ド・アップ特集。鼻が真ん丸で可愛い。

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ユキヒョウのミミちゃんは、オーストリアのザルツブルグ動物園からやってきました。
2009年5月13日生まれなので、7歳のメスです。

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ド・アップ特集を撮ろうとしたら、「ベ~」をされちゃいました。

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ここで嬉しいお知らせが。・・・と言っても嬉しいのは私だけかもしれませんが、
上野動物園ではゴリラの「モモコ」が妊娠しました。出産予定は10月で、モモタロー、コモモ、モモカに続いて4頭目の子供になります。
多摩動物園で生まれたチーターの三つ子の赤ちゃんが、4月8日から公開されています。生れたのは2月5日なので、まだ2ヵ月。
早く見に行きたいのですが週末は予定があり、初対面は来週になりそうです。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-13 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(30)

ハヤブサが空を舞い、ルアーにアタックする美しい姿(埼玉県吉見町)(最終回)

お花見に浮きたち、桜の写真が続いてる今日この頃ですが、本日はハヤブサが空を舞います。
満開の桜も優雅ですが、ハヤブサが飛ぶ姿も優雅です。

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鷹匠さんのコントロールで、ハヤブサは空を飛び、急降下してはルアー(疑似餌)を狙います。

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ハヤブサが付けてる装置は、どこかに飛んでいってしまった時のためのGPS。

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空を飛びながらも、視線はルアーを見ています。

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アタック開始。

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急降下して接近中。

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鷹匠さんは、巧みにルアーを操り、ハヤブサとぶつからないようにします。

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後から見ると、足をきちんとお腹につけて飛んでます。

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鷹匠と、ハヤブサとの日頃の練習のたまもので、ハヤブサは何回もアタックを繰り返します。

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50回近くのアタックを終え、ご褒美のお肉をいただくハヤブサ君。

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最後にカメラ目線の、ドヤ顔!!。なんか笑顔に見えました。

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カワセミが飛ぶのは速すぎてうまく撮れませんが、ハヤブサなら飛んでいても撮れます。
こういう大会が、次はいつあるのか分かりませんが、2回にわたって撮影した競技会は、猛禽類と、猛禽類が好きな人たちが集まる楽しい祭典でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-11 16:00 | | Trackback | Comments(16)

ケニアの人気者が勢揃い。象、クロサイ、ライオン、チーター(到着して6日目・7日目のサファリ)

2月18日、2月19日に出会った動物をまとめてお届けします。

日の出前の一瞬、ピンンクに染まったサバンナを、象の親子がゆっくりと歩いていきます。

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ケニアの希少動物、クロサイです。

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過去に何回か、この日記にも登場した、ビッグママ花子の子供だそうです。こんなに近くで見たのは初めてでした。

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立派なタテガミのオスライオン。

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身体が大きくて、タテガミが立派だとメスにもてるとか。

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変わった鳥をご紹介しましょう。ミナミジサイチョウ。

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樹上ではなく地面で暮らしていて、昆虫やヘビなどを捕食して食べるそうです。
真っ黒だと思っていたら、白い羽根もあることを見せてくれました。

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ここからはタンザニアとの国境の近くを縄張りとするチーターです。

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サバンナで一番美しい肉食獣と言えるでしょう。彼女は7歳~8歳、メスのチーターです。

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身体はしなやかで、毛並みは美しく、チーター特有の綺麗なドット柄でした。

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90分にわたるご対面で、近くから撮ることができました。

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正面からのアップ。常に鋭い目つきで周囲を見渡してました。

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ケニアのサファリでは、サイ、ライオン、チーター、豹が人気者。出会えたら必死に撮ってます。
象、キリン、シマウマ、バッファローは、毎日何回も会えるし、川に行けば、カバもいます。なので「あ、またいたよ」って感じで、気が向けば撮ってます(笑)
でもサバンナの夜明けの景色を見て、光と風と空気を感じながらドライブしてるだけでも、じゅうぶんに楽しいです。
次回は最終回、主にライオンを中心にお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-08 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(22)

カワセミとモズが飛んでる写真、ボケボケ画像でもアートならいいじゃない(葛飾区、水元公園)

4月2日、日曜日、東京は5度から14度の、心地よい晴れでした。

朝一番の8時50分から9時20分までは、六義園で枝垂れ桜を撮影しました。まあまあ撮れたので、明日の日記でアップします。
時間も早かったので、六義園から水元公園に廻りました。勿論、そういう展開を予想してたので、カメラ2台、レンズ3本のフル装備で出かけてます。

水元公園の不動池に到着して10分ほどで、カワセミのオスが現れました。
前回、ここで撮影した「カワ男」君だと思います。

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静止画像は過去にも沢山撮ってるので、飛んでるシーンを撮るために、モードは動いてもカメラがピントを追ってくれるという「AIサーボ」で、
望遠レンズは「追っかけモード」、1.4倍に撮れるレンズのエクステンダーをはずして、左右に飛び出してもフレームから出ないように工夫してます。

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ふ~~、イマイチ。
私のカメラとレンズの組み合わせでは、F値が最低で5.6。露出指定のAVモードだと結果的にシャッター・スピードが640分の1秒にしかなりません。
カワセミを止めて撮るには、最低でも1600分の1秒が必要ですが、それにはもっと明るくて大きなレンズがないと無理です。

再度のチャンス到来。

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追っかけましたが、再びボケボケ。
いいじゃないの~♪、幸せならば~♫、いいじゃないの~♪、アートだから~♫
背景は美しいのでご容赦を(笑)

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「カワ男」君は、もう来なかったのですが、モズのオス、「モズ男」君がやって来ました。

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いいじゃないの~♪、幸せならば~♫
やはりボケてます。

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「モズ男」君の再度のチャンス。

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いいじゃないの~♪、幸せならば~♫
飛んでる場面は、全滅に終わりました。

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持ってるカメラとレンズの組み合わせでは無理なのか。もしくは技術が下手糞なのか。
「モズ男」君が、帰る私をカメラ目線で見送ってくれました。

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ネットを検索すると、もっと綺麗に飛んでるカワセミを撮る達人もいるので、がっかりです。
これが限界なのか、他に方法があるのか、調べてまた挑戦してみます。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-03 16:00 | | Trackback | Comments(16)

バッファロー、カンムリヅル、象の赤ちゃんたち(到着して5日目のサファリ)

2月17日の、タンザニア国境へのロング・ドライブです。
前回の日記でチーター、ライオン、豹をお届けしましたが、今日の日記は猛獣以外です。

日の出とともに、望遠レンズで太陽光線を狙って見ました。
一条の光の背景は、バッファローのグループです。

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カンムリヅル2羽と、自分との3ショット。

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小さな水溜りに集まってきたシマウマたち。空が真っ青でした。

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赤ちゃん象を見つけるたびに車を停めてもらい撮ってます。
生れたばかりの赤ちゃんは体重が90~120kg、背の高さが1mといいますから、この子は生後3・4ヵ月でしょうか。

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先ほどの赤ちゃんよりも、さらに小さな赤ちゃん。
大人の象たちが、周囲をガッチリとガードしてます。

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そして赤ちゃんが耳をパタパタとさせました。歓迎なのか、不安になったのかどっちでしょうか。

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国境付近でチーター、豹をに出会い、帰り道でライオンの親子にもあって、ホテルの近くです。
小学校から生徒たちが出てきて、手を振ってくれました。

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まだ授業中みたいで、砂を拾いに行くそうです。

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ここの子供たちは本当に愛想がよくて、車を見ると笑顔で手を振ってくれます。
もしかしたら、カメラを持ってる私に対してかもしれないので、私も手を振って、日本とケニアの友好・親善に務めてます。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-31 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)

野生動物の宝庫マサイマラでも、同じ日にチーター、ライオン、豹に出会えるのは奇跡的(到着して5日目のサファリ)

2月17日は、タンザニア国境までのロング・ドライブでした。
同乗者に女性が2人いたからでしょうか、女神が微笑むだけでなく、大笑いの、大盤振る舞い。

タンザニアの国境に近い草原で、若いチーターの兄弟を見つけました。
狩りをするかもしれないので、後を付けます。

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どちらが兄で、どちらが弟かはわかりませんが、頭が小さく、スリムで、毛並みは綺麗。
ケニアでは、ライオンよりも、チーターが人気ですが、この美しい容姿のせいでしょう。

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我々の期待に反して、昼寝タイムに入ってしまいました。お腹がすいてなかったようです。

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眠そうな顔をしてますが、アップで1枚。

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チーターが動きそうにもないので、豹が暮らすという国境からそう遠くない川に向かいました。
その途中で出会ったライオンは、メスが2頭、赤ちゃんが1匹でした。
親はサファリカーに興味も示しませんが、赤ちゃんにとっては自動車は興味の対象です。

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豹が住んでるという川の、大きな木の上に、メスの豹がいました。
距離は20m以上、樹の上の高さ5・6mの枝の間からこちらを見てます。

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ほんの一瞬ですが、立ち上がってくれました。眼光が鋭い!!

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この豹も、同じ樹の上で場所を変えて、昼寝を始めました。
チーター、ライオン、豹と出会えると、6時間なんてあっという間です。
今日はもういいかと、ホテルに戻る途中で、今度はよく会うライオンの一家がいました。
珍しくパパライオンがいます。

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こちらは毎回、お馴染。ママライオンと赤ちゃん7匹です。いえ、1匹はちょっと遠くにいて6匹でした。

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最後の写真は、赤ちゃん2匹ですが、私には笑ってくれてるように見えました。

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マサイマラはアフリカで最も猛獣が多いサバンナですが、たった1日、しかも6時間で、チーター、ライオン、豹に出会えたのは奇跡でした。
写真はよく似たのばかりですが、558枚も撮れて、晩のビールと、ワインが美味しかったです。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-25 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(22)

繁殖期を迎え奮闘するカワセミの「カワ男」君(葛飾区、水元公園)

3連休の最終日、真っ先に向かった場所は水元公園でした。
いつもなら「かわせみの里」に行くのですが、先週あまりにもカメラマンが多かったので、久しぶりに「不動池」に行ってみました。先着のカメラマンは十名程。
嬉しいですね~、到着したら既にカワセミがいてくれて、カメラマンさん全員がおしゃべりもせず、真剣にファインダーを覗いてます。不動池いいぞ!!

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ここは昨年まで、デブ子ちゃんと、ドジ男君が縄張りとしてた池。現れたのはオスなのですが、昨年のドジ男君なのかどうか、よく分かりません。
一応、「カワ男」君と名付けましたが、愛想もいい。

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ところがこの日は風が強くて、池にさざ波が立ち、狩りには向かない日。
お腹の黄色い羽も風に吹かれて、たなびきます。

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それでも繁殖期なので、獲物をGETしたいカワ男君。必死に池を覗きこみます。

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時々、場所を変えるので、その度にシャッターは押しますが、瞬間でフレームから飛び出してしまうので、飛翔場面が撮れません。
持ってる器材はかれこれ3kg。支える腕が疲れますが、カワ男君が移動する度に、自分も近い場所に移動し、ダイブするシーンを狙い続けます。
一方の、カワ男君は、狩りは成功しないけど涼しい顔。

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30分以上は経過したでしょうか、腕が痛くてたまらない時に、カワ男君が果敢にダイブ。
カワ男君、捕りました~。自分、撮り損ねました~。
待ち疲れて、ピントがずれてました。
カワ男君は枝の上で、ザリガニを、しっかりと咥えています。おめでとう!!

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食事風景をアップで撮ろうと思ったら。獲物を咥えたまま飛んでいってしまいました。
巣では奥さんが待ってたんでしょうか。カワ男君、本当に頑張ってました。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-22 16:00 | | Trackback | Comments(36)

ハヤブサの飛翔シーンに魅せられて(千葉県野田市、埼玉県吉見町)

3月19日、日曜日、埼玉県の気温は2度~18度の晴れ。少し風が強い1日でした。
出かけた先は、埼玉県の東松山に近い吉見町。3月6日に鷹匠の祭典を見て、すっかりハヤブサに魅せられ、再び出かけました。

写真はまず3月6日の鷹匠からです。
さあ、頑張って!!、しっかり飛ぶのよ!!

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ハヤブサは、後方のギャラリーたちが見つめてる方向に一直線。つまり大脱走。

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仕方ない、迎えに行きましょ!!

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この日の最後の鷹匠ですが、この方は本当に上手でした。

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難易度の高い技も披露してくれました。

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このくらい自由にハヤブサをコントロールできれば楽しいでしょうね。
ハヤブサも楽し気に、ルアーへのアタックを繰り返してました。

そしてここからが昨日の、埼玉県吉見町です。同じく河川敷で、到着した時は既に競技が始まってました。

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おや、先日の達人が、ここにも参加してます。

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競技人口も少ないし、こういう祭典も少ないので、両方の祭典に出場する鷹匠が多いようです。

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相変わらず上手です。まさに達人。

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今回は2分間という制限も無かったので、このハヤブサは60回も、ルアーにアタックしました。
タフなハヤブサの雄姿です。ほぼ真下から撮りました。

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祭典も楽しいけど、飛んでるハヤブサが撮れるというのも、この祭典の魅力です。
次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-20 16:00 | | Trackback | Comments(18)