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広い放飼場を走り回る元気一杯のチーター3兄弟(多摩動物園)(その後半)

8月11日(山の日)に訪問した多摩動物園のチーター3兄弟。その前半は8月16日の「広い放飼場を走り回る元気一杯のチーター3兄弟」でした。
今回はその後半で、写真は12枚です。

まったりと休憩中、ママのシュパーブと3兄弟。

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この均衡を破ったのは、またしてもお転婆クラリス。シュパーブが追いかけます。

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今度は戻ってきました。前がクラリス、後がシュパーブ。

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母と娘で、ランニングフォームがそっくりです。

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クラリスがあまりに速いので、シュパーブが驚いて見ています。

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でもシュパーブが本気を出して走ったら時速50km。こんなもんじゃありません。
一度だけシュパーブの全力疾走を撮りましたが、まさに走る稲妻でした。

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おや、今度は、左アイガーと、右クラリスが取っ組み合い。

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右アイガーの頭を押さえ込もうとする左クラリス。アイガー劣勢!!

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今度は形勢逆転。右アイガーが押し込むと、左クラリスは腰砕け。

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ジョラスはどこかというと、高みの見物でした(笑)

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最後はママと、3兄弟の疾走シーン。ママも子供達も楽しそうです。
走ってる先頭からジョラス、アイガー、クラリスの順です。

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走り終わって一服です。広い放飼場でのランと、バトルと、その全ての場面に登場したのがクラリス。
右上のクラリス、さすがにこの表情でした(笑)

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この日記で、8月11日撮影のチーター3兄弟は終わります。
多摩動物園には15頭のチーターがいますが、嬉しいニュースと、悲しいニュースがありました。
6月8日に別の両親から赤ちゃん4匹が生まれる嬉しいニュースがありましたが、8月4日に4匹のママ、リリーが死んでしまう悲しいニュースがありました。
まだ名前が決まっていない赤ちゃんたちは、写真のようにママと走ることができません。
まもなく4匹の赤ちゃんも展示公開されると思いますが、今後は3兄弟も、4匹の赤ちゃんも、どちらも応援していこうと思います。






2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真




by tabi-to-ryokou | 2017-08-23 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)

広い放飼場を走り回る元気一杯のチーター3兄弟(多摩動物園)(その前半)

8月11日(山の日)に訪問した多摩動物園のチーター3兄弟。
500枚撮った写真の整理がやっと終わりました。今日の日記はその前半で、写真は12枚です。

広い放飼場にデビューしたのは前日の8月10日から。
元気よく飛び出して来たのはいいけれど、「ここで遊んでもいいの」と、ママが気になる3兄弟。

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でも走っちゃお~、ヒャッホ~~。前がアイガー、後ろがクラリス。

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クラリスは尻尾の先端の白い毛が少なくて、細身で、ちょっと黒いのですぐ分かりますが、アイガーとジョラスは、そっくりで簡単には見分けられません。
この場合は左アイガー、右ジョラス。両耳の内側の色で区別してます(笑)

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ガラスの中の展示場では見られなかったママ、シュパーブの疾走。さすがチーター、速いです。

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シュパーブは、まだ慣れない屋外放飼場だからなのか、隣の展示場のチーターをしきりに気にしてます。
ママが見つめる方向を、真似して見つめる3兄弟。

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でもじっとしてないのが、お転婆クラリス。蝶々か、虫か何かを追いかけます。

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そして今度は、ジョラスにちょっかいを出しますが・・・

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ジョラスはシカトしてます(笑)

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4ショット。左がアイガー、ママがいて、ジョラス、クラリスの順です。

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今度は位置が変わりました。左からジョラス、クラリス、口元凛々しいアイガー、ママです。

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再び走るクラリス。この日一番よく走ってたのがクラリス、時々一緒に走ってたのがアイガー、どこにいるのか目立たなかったのがジョラスでした。

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全力疾走のママと、あまり変わらないスピードで走れるようになった子供たち。

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この広い放飼場では、ママが子供たちと一緒になって走ってました。見てると微笑ましい光景ですが、これも将来、1人でも生きていけるようにという訓練。
生後6ヵ月の3兄弟ですが、これからの成長が楽しみです。
(なお、アイガーと、ジョラスは、時々逆の可能性があることを申し添えます)


by tabi-to-ryokou | 2017-08-16 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(14)

カワセミ・パパさん、狩り失敗。カメラマンも撮影失敗(葛飾区、水元公園)

8月6日、日曜日、東京は晴れで、最高気温は33.5度

33度を超えると、カワセミは木陰で休んでることが多く、過去は殆ど会えてないのですが、前回の日記「獲った魚を放り上げ咥え直すカワセミ」の撮影が
7月26日の土曜日で、あの日も33度でした。2匹目のドジョウじゃなかった、カワセミを狙い、前回と同じく水元公園不動池に出かけました。

前回会えたのは、カワセミ・ママでしたが、日曜日はカワセミ・パパが狩りに出て来ました。

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狙いを定めて、行った~~~!!

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バシャ、バシャ、バシャ、バシャ~~
周囲の常連さんから一斉に連写音が響きます。カワセミ・パパ失敗、カメラマン(自分)も失敗。
涼し気な写真なんですが、これじゃどこにカワセミがいるのか分かりません。もう1コマ前か、もう1コマ後ろが見たいのですが、カワセミの姿は無し。

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Canon7DMarkⅡの連写は、秒間10コマなのですが、自宅で取扱説明書をみて、気づきました。
私は周囲の常連さんに迷惑をかけまいと静音連続撮影にセットしてたのですが、この場合は秒間4コマ。少し音はうるさいけど高音連続撮影なら秒間10コマ。
肝心なところでコマ数が足りないのは、このせいでした。でも時すでに遅し(笑)

今回の収穫は、カワセミが飛んでる写真が3コマ撮れたこと。

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目にピントが合ってるので、マアマアです。

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でもカワセミ・パパは飛んでいってしまい、この日撮れたのは、この6枚だけでした。

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華麗に池に飛び込む瞬間、そして小魚を咥えて池から飛び出てくる瞬間。早く撮ってみたいのですが、まだ一度も成功していません。
次回、頑張ります。






2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真




by tabi-to-ryokou | 2017-08-09 16:00 | | Trackback | Comments(14)

獲った魚を放り上げ咥え直すカワセミ(水元公園)と、動物写真家は必見のネイチャーズベスト傑作写真展(日比谷公園)

7月29日、土曜日、東京の気温は25度~33度、夕方からは雨でした。隅田川花火はパスしてよかった(笑)

朝一番で出かけた先は、水元公園の不動池。
9時40分に到着したら、カワセミのママが、既に獲物をGETしてました。

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咥えにくかったのか、魚を放り上げ、今度は頭に近いほうを咥えます。
常連さんからの声が聞こえました。「これはお持ち帰りだ」

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魚の頭に近いほうを咥えて、ママカワセミは3番子(今シーズン3回目の雛)が待つ巣の方向に、飛び去っていきました。

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到着してすぐのため、カメラ操作が間に合わず、本体のシャッタースピード指定「2千分の1秒」、オートフォーカスの「追跡モード」、
望遠レンズのオートフォーカスのモードも「追跡モード」という三つの操作をしてなかったので、カワセミママの飛び去る瞬間はピンボケでした。

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この後、1番子のオスが来ましたが、すぐに去ってしまい、撮影はことごとく失敗でした。

写真が4枚しかないので、金曜日に訪問した、日比谷図書文化館の写真展をお届けします。

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写真展は「世界が見た、驚きと感動の大自然 ネイチャーズベスト傑作写真展」

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ネイチャーズベストは毎年、世界中の優れたプロ、アマチュアカメラマンから寄せられる数多くの応募の中から優秀作品を選定し、
毎年700万人が訪れるアメリカのスミソニアン国立自然史博物館で展示、表彰するものです。

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迫力があり、美しさに満ち溢れ、また愛らしく、微笑ましい動物たちの動きや表情。
自分も、こんな写真が撮れたらいいなあと、つくづく思う80点の作品でした。

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上の写真と、下の写真は、ケニアのマサイマラが大好きな自分にも、チャンスがあれば撮れそうな気がするのですが、そのチャンスを引き寄せる力、
そしてものにする技術があって、こんな素晴らしい写真が撮れるのでしょうね。自分ももっと修行せねば(笑)

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刺激を受けた素晴らしい写真展でした。いつかはこんな写真を撮ってみたいと思います。
会期は2017年6月9日(金)~8月9日(水)、場所は千代田区立日比谷図書文化館です。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-30 16:00 | | Trackback | Comments(22)

清少納言の「枕草子」に、「恐ろしげなるもの」として登場するオニバス(水元公園)

7月16日、3連休の真ん中の日曜日、東京の最高気温は35度、暑かったです。

昨年のオニバスの取材は7月30日。今年は連日の暑さで、もう咲いてるに違いないと確信し、昨日(7月16日)に、水元公園を訪ねました。
歩いてオニバスの池に近づいていくと、カメラマンさんが数名見えました。咲いてることが分かり、「やった~~」と、声は出さずに歓声をあげました。

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「枕草子」に、「恐ろしげなるもの」として登場するオニバス。 以前は日本全国の沼や湿地に見られましたが、今は絶滅危惧「II」類です。
この池一面に広がる直径1.5m程の蓮の葉を突き破って、花を咲かせます。

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ちなみにオニバスは、東京都指定天然記念物。

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どんな池に咲いてるかというと、こんな池です。

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写真が4枚しかないので、古代ハスの水田に寄り道しました。
同じ「ハス」が名前に付きますが、オニバスと古代ハスは大違い。

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オニバスはスイレン科、オニバス属、オニバス。 ハスはハス科、ハス属、ハス。名前にハスはつくけど別の植物です。

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実はこの後、不動池、かわせみの里と、2ヵ所廻りましたが、カワセミには会えませんでした。
過去に34度から35度になった日に、カワセミと出会ったことが無いので、彼らはきっと木陰で休んでいたのだと思います。
なお、オニバスは8月末ごろまでは水元公園で観賞できると思います。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-17 16:00 | | Trackback | Comments(18)

カワセミのパパと息子の、雨の中の狩り(葛飾区、水元公園)

スリランカ旅行の前でしたが、6月28日に、水元公園で撮影したカワセミ親子の写真です。

パパが魚を獲ったら、分け前にあずかろうと、近くに来ようとする息子。そうはさせじと、ブロックするパパ。背景のタマボケは、降りしきる雨です。

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ブロックをかいくぐり、同じ枝に着地する息子(笑)
パパは仕方ねえなあと無視です。

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親子の攻防が続きますが、パパは魚を見つけたのでしょうか。

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戻ってきましたが、失敗です。

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今度は、息子が魚を見つけたのか、水面を目指しますが、大粒の雨が水面を叩き飛沫をあげてます。

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やはり失敗でした。

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パパがぼやいてます。「雨が止んでくれないと、魚が見えないよ~~」

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再び飛び立ちました。何か見えたのか。

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ダイブの瞬間は見えなかったのですが、戻ってきた時には小さな魚を咥えてました。さすがパパ!!

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一口で呑み込めそうな小魚なのに、雛たちが待つ巣の方に咥えたまま帰って行きました。

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カワセミのオスは、子供のうちは狩りが下手であまり魚が獲れないし、親になると1年に3回も子育てがあって、
ママや子供たちにせっせと、魚を運ばなければいけないので大変です。

ポールマッカートニーの作詞・作曲で、ビートルズが唄った歌詞を思い出しました。
It’s been a hard day’s night ~ ♪
And I’ve been working like a dog ~ ♪♪

でも、working like a dog~ よりは、working like a カワセミ~ ♪♪
のがいいんじゃないかと思ったひと時でした。


by tabi-to-ryokou | 2017-07-14 16:00 | | Trackback | Comments(18)

只今、スリランカを旅行中(その8)(ヤーラ国立公園のジープサファリ)

7月7日、金曜日、午前中は晴れ、午後からは曇り時々雨、最高気温は32度でした。

ヤーラ国立公園には世界で一番スリランカヒョウが多く生息し、その数は50頭ほど。
ところがスリランカでは2番目に大きなヤーラ国立公園は、東京23区よりも広いので、ブッシュの中に隠れてる50頭のヒョウを
ジープで走りながら探すのは至難の技。
ガイドのニンニク君は、今までここに50回は来ていて、そのうち20回はヒョウを見たという。
「彼の強運で今日も」と期待も高まりますが、彼は肝心なところで期待を裏切ることがある(笑)

ヒョウが活発に動くのは早朝と夕暮れだけ、朝5時にホテルを出発して、5時20分には、公園管理事務所に着きました。入園の手続きを待つ車が全部で30台以上。

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本日のジープサファリの車列です。ドライバーはここでの経験が10年以上のベテランさん。
座席が高く見やすいけど、天井を開けて屋根からカメラを構えることはできません。ドライバー席との間にガラスがあり、会話も大声になるので、臆病な動物は逃げちゃいそう(笑)

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入園できたのは6時頃。ヒョウがいそうな場所を廻りますが、なかなか見つかりません。退屈してた頃、遠くに見えたのはクマ。遠すぎて目も鼻も見えず、黒いお団子(笑)

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撮る動物が現れないので、カワセミに似た鳥がいたら撮ってました。

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どちらも似てますが、羽根の色や、嘴が微妙に違うので、カワセミとは違います。

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この公園は景色がいいのも特徴です。時々綺麗な湖がありました。

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でも殆どはブッシュばかりの景色で、ケニアの見晴らしがいいサバンナとは違います。
遠くにシーギリヤロックに似た岩が(笑)

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インド洋です。ここは、ホテルが用意してくれるお弁当を食べる場所です。

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ヒョウの餌になっていそうな鹿たちです。

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ところで、ヒョウはどうしたんだい!!
はい、この孔雀のように空を見上げ「チェ~ッ、チェ~ッ」、と鳴きたい気分です(笑)

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入園が6時、退園が9時30分。残念ながら、ヒョウとは出会えませんでした。
出会った動物を列挙すると、水牛、クジャク、イノシシ、ワニ、鹿、クマ、象。
ボコボコ道で3時間半も揺られて、クマったもんだ。今日は、ヒョウが無いか。


コロンボの空港に到着し、ネット社会に復帰しました。


by tabi-to-ryokou | 2017-07-08 20:19 | 世界遺産 | Trackback | Comments(12)

カワセミのパパと、息子が雨の中でバトル(葛飾区、水元公園)

6月28日、水曜日、東京は午前中が雨、午後は曇り、最高気温は25度でした。

例え雨が降ろうとも、休みの日には何か撮りに出かけるのが、365日ブロガーの宿命(笑)
2ヵ月ぶりに水元公園のカワセミを撮りに出かけました。私が到着した9時30分には、カメラマンが2人だけ。
そりゃそうですよ。平日だし雨ですからね。ちょうど帰る方がいて、様子をうかがったら「雨だから来ないよ、今日は全然駄目」ということでした。
でも私がカメラの準備をしたらカワセミのパパがやってきました。最高にラッキー!!

カワセミパパ : 雨で池の中の魚が見えにくいよ、止んでくれないかな~~

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そこに子供のカワセミがやってきました。5月16日前後に巣立ったという1番子です。カワセミ夫婦は1シーズンに3回、子供を産み育てるので、1番子から3番子までいます。
子カワセミの特徴は嘴が短くて、お腹側は黒っぽく、足は赤くありません。

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左がパパ、右が息子。生まれて1ヵ月とちょっとですが、図体は殆ど一緒です。

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パパは、6月20日頃に雛からかえって巣の中で待ってる2番子を育てるのに必死。1番子が、自分の縄張りにまだいるのが鬱陶しいのです。
パパ : ここは俺の縄張りだぞ、お前どっか他所行けよ。

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取り敢えずパパが仕方ねえなあと別の枝に移動します。

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子供と比べると、親は嘴が長く、お腹の黄色が鮮やかで、足は綺麗な赤です。

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おや、パパが身構えました。

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1番子が再びやってきて、同じ枝に止まろうとしてます。

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1番子 : パパ、オレにも魚ちょうだい。

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パパ : オレは忙しいんだ、お前はあっち行って、自分で探せ!!

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パパがすごい剣幕ですが、この結果はいかに。次回に続きます。
場所は水元公園の不動池で、ここには毎日カワセミがやってきます。ブログで情報を公開してくれる親切なカメラマンが多く、1年に5・6回の私も助かってます。
雨の中、傘を右わきから頭に傾けて挟み込み、両手には本体と望遠レンズで、合計2.7kgを持ちながらの撮影でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-29 16:00 | | Trackback | Comments(24)

チーター3兄弟の追いかけっこと、取っ組み合い(日野市、多摩動物園)

6月17日に撮影したチーター3兄弟の後半です。

全速力の追いかけっこ。前がアイガー、後ろがジョラス。

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ちょいと失礼~。飛び越えるのがジョラス、踏んづけられたのはクラリスか?

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正直言うと、速すぎて、フレームにおさまりません。右はジョラス、後方はアイガーか?

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とりゃあ~~~、なんと写ったのは足だけ(笑)

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もう少し落ち着いたショットを。ママのシュパーブの足の下を無理矢理、通ろうとするクラリス。

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仲良く2匹並んで。カメラ目線のクラリス、そっぽを向いてるジョラス。

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スリーショット。左クラリス、右アイガー、かすかにシュパーブ。

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ハグしてるのか、チューしてるのか。アイガーとジョラス。

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最後の1枚は、キョトンとした顔のアイガーと、相変わらず困った顔のクラリス。

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彼らの誕生日は2月5日。生まれて4ヶ月になりますが、3兄弟がそっくり。
顔の斑点、耳の白黒、尻尾の先が白か、体毛の濃淡などで、どの子かを見分けてますが、このスピードで走り回るので、
名前は「多分」、「きっと」、「もしかしたら」と、解釈願います(笑)
これで在庫写真も無くなったので、7月後半には4回目の取材に出かけてきます。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-28 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)

大空に舞うアクロバット飛行のテクニック大公開(幕張、レッドブル・エアレース会場、最終回)

6月3日に取材したレッドブル・エアレースの日記も今回で最終回です。
その中でも私が感動したアクロバット飛行の華麗なテクニックをご紹介しましょう。

颯爽と、そして白煙をモクモクと上げて登場です。

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上昇開始。

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直角に急上昇。

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ブルッと機体を振って、白煙の大サービス。

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忍法、雲隠れの術。

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今度はキリモミ落下。ここはアクロバット飛行の見せ場です。

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急降下しながら体勢を戻します。

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今度は背面飛行。

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再び体勢を立て直したところで・・・・

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コックピットをアップで激写。

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外人のイケメン・パイロットさんでした。さすがです、やりますねえ。
4回にわたってお届けしたレッドブル・エアレースですが、今回が最終回。過去日記はカテゴリーの「飛行機」でご覧になれます。
また来年も取材して、お届けしたいと思います。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-24 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)