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すました顔してゴックン!!(葛飾区、水元公園、かわせみの里)

3月12日(日曜日)の水元公園、かわせみの里です。
日曜日の午前中は、池を見下ろす橋の上が、ご覧のようにカメラマンで賑わいます。

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9時25分に到着し、
9時56分、最初にオスのカワセミ君が現れました。

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10時11分、池ではなく、橋の反対側の大場川で1回目のダイブ。
三脚を使ってないので、すぐに移動できますが、ここは逆光で暗い場所。

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連写しました。ピントが合ってないボケボケ画像(笑)
三脚はあったほうがいいですね。

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でもカワセミ君は、しっかり小魚を咥えています。

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枝の上に運んできました。

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巣に持って帰るのかと思ったら、すました顔してゴックン!!

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オスのカワセミ君ですが、繁殖期なので、せっせと狩りに励んでました。
常連さんの話では、パートナーのメスは巣に籠もっていて、今日は出てきてないそうです。
近々、子供のカワセミにもお目にかかれるでしょう。



「ほっ」と。フォトコンテスト



by tabi-to-ryokou | 2017-03-15 16:00 | | Trackback | Comments(26)

日本各地からファルコナー(鷹匠)が集まり、日頃の訓練の成果を披露する珍しいお祭り(千葉県野田市)(その続編)

前回の日記でファルコナーの4人目までをご紹介しましたが、今日は5人目の方からです。

この方はベテランさんでした。
白いハヤブサは、彼のコントロール下にあって、アタックを繰り返します。

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上手な方は姿勢もいいです。ルアーの裁きも上手に決まってます。

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最後にハヤブサが高く飛んでしまいました。

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でも戻ってきて、無事着地です。

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白いハヤブサは恰好いいですね。

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大変だったのはここからで、6人目の方です。

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ハヤブサが慣れぬ景色に驚いたのか、大勢の観衆に驚いたのか、この後、遠くに飛んで行きます。

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競技場に戻ってくれず、2分間が経過してタイム・アウト。

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7人目はお嬢さんです。飛び立った途端にハヤブサがはるか遠くに飛び去ってしまい、実況中継では2km先の高さ70mを飛行中とか。
GPSを付けてるので居場所も生放送です。

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そして8人目の方は、司会の方によると、過去に優勝経験もあるベテランさん。

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ハヤブサが風を受けて飛んだと思ったら地面に着地。何か地面に見つけたんでしょうか。
この瞬間にあえ無く失格。

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国内最大級の猛禽類の祭典でしたが、ハヤブサを自由に操るというのは難しいというのが、見ていてよくわかりました。
出場者の皆さんには申し訳ないですが、観客からすると、サボタージュがあったり、脱走があったりで、これはこれで面白かったです。



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by tabi-to-ryokou | 2017-03-13 16:00 | | Trackback | Comments(20)

狩りに出かけるライオンは赤ちゃんたちを藪の中に隠し、狩りが成功すると迎えに行きます(4日目のサファリ)

ケニアのマサイマラに到着して4日目(2月16日)のサファリです。
この日は、午前も午後もドライバーのヘンリーと2人だけ。
午前中は当日書きましたが「ライオンたちの狩り。残念ながら失敗に終わりました」、の通りで、午後は遠くの森まで豹を探しに行こうとタンザニア方面に向かいました。

その途中で道を歩いてきたのは、午前中狩りに失敗したママライオンの1頭です。
顔が血だらけですが、この近くで狩りに成功した様子です。おめでとう!!

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仕留めた獲物を引っ張っていくには遠いので、隠した赤ちゃんたちを迎えに行きます。
我々も、遠くの豹は諦めて、後をつけることにしました。

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その途中で、森の中からこちらを覗いてる豹の子供を発見。こんな近くにも豹がいました。

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年齢は2歳くらい。前日に見た2匹の兄弟よりはちょっと大きめです。

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きっとママ豹が出かけていて、留守番をしてるのだと思いますが、ママライオンと出会うと襲われる危険もあります。

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ママライオンの追跡を中断して、しばらく観察してましたが、ようやく森に戻って行きました。
ほっと一安心!!

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ママライオンが赤ちゃんを連れて戻ってきました。1匹!!

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2匹!!

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3匹!!

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5匹!!、あれ、2匹足りません。
きっと2回に分けて迎えに行くのでしょう。子供が7匹もいると大変です。
他のメスライオンは、仕留めた獲物を見張りながら、赤ちゃんたちの到着を待ってるはずです。

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動物たちにも日々ドラマがあります。ママライオンと豹の子供のニアミスには驚きましたが、豹の子供が早く森に戻ってくれてよかったです。
午後のサファリは3時から6時半まで。この日はここでホテルに戻りました。


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by tabi-to-ryokou | 2017-03-12 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(14)

日本各地からファルコナー(鷹匠)が集まり、日頃の訓練の成果を披露する珍しいお祭り(千葉県野田市)

「ファルコナー」という英語が、「鷹匠」を意味することさえ知らなかった自分ですが、鷹や、ハヤブサが空を飛ぶお祭りがあるというので、
3月5日の日曜日に、千葉県野田市の関宿町に行ってきました。

「ルアーパス」という競技を説明しましょう。
ファルコナーのパフォーマンス(ルアーの振り方等)も評価の対象です。

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ハヤブサのフードを外してから飛び立つまでの時間(反応の良さ)
鳥のスキル(スピード、フライトのキレの良さ)も判定ポイントです。

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ハヤブサがファルコナーの振り回すルアー(疑似餌)に対し、2分間で何回アタックするかが一番の評価ポイントですが、それにはファルコナーと鳥との信頼関係や絆が大事です。

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9人出場しましたが、2番目の方です。
ハヤブサがルアーをめがけてアタックします。

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2回とも、アタックと認定されポイントを重ねました。

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終了後、司会が「今日はどうでしたか」、「日頃はどのように練習してますか」と質問しますが、皆さん週に2回から3回、多い方は毎日練習すると答えてました。
この写真ですが、ファルコナーさんが、自分のハヤブサに持つ優しい愛情を感じました。

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3人目のファルコナーさん。ハヤブサはどこかに飛んで行ってしまっても分かるように、GPS装置を付けています。

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そしてファルコナーさんは、手袋、ルアー、笛、ご褒美のお肉と、重装備です。

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待ってました~~。4人目は美しいファルコナーさん。ハヤブサは、まさに飛び立つ瞬間です。

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駄目、駄目、そんな遠くに行ったら、戻ってきて~~~
この建物は千葉県立関宿城博物館、昔あった天守閣を再現し1995年に開館しました。

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ハヤブサはというと、天守閣で休憩中。ハヤブサが競技中に着地すると失格になります。

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ファルコナーさんは競技を諦めて、ハヤブサを迎えに行きました。
見守るカメラマンたち。この一角だけでも100万円を超える大砲レンズが20本は見えました。

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初めての見学でしたが、これだけの参加者と見物客がいる大イベントだというのに驚きました。
パフォーマンスが2分と早く、その間にハヤブサが飛翔と急降下を見せてくれるので、恰好いいし、競技性もあって面白かったです。
9人の出場選手のうち、3人が若い女性というのは、この競技は密かなブームなのでしょうか。
5人目以降のパフォーマンスも撮ってきたので、次回に続きます。


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by tabi-to-ryokou | 2017-03-07 16:00 | | Trackback | Comments(14)

同じ日に、豹とチーターと両方に出会えた素晴らしい日(到着して3日目のサファリ)

ケニアのマサイマラに到着して3日目(2月15日)のサファリです。

ホテルから保護区ゲートまで40分の、ナロックエリア(マサイマラ東地区)に出かけました。朝6時出発で、戻りは12時のロングドライブ、狙いは希少動物の豹です。
ナロックエリアの国立保護区ゲート付近には、保護区で働く人たちの住宅があります。ちょうど朝の6時40分、陽が昇る直前です。

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そして陽が昇りました。車が向かう方向の真正面です。

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なんでもない景色に見えますが、森の手前を行進してるのはウシ科の草食動物「トピ」です。
正面の森には川が流れていて、豹の住み家はこういう森の奥深くにあります。

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そして運よく、遊んでる豹の兄弟を発見。ママ豹がいたら「ここで遊んじゃ駄目」と連れ戻されたでしょうが、2匹は日が差す森の外で楽しそうに遊んでいました。
当日、ホテルで書いた「僕とお兄ちゃんは豹の子供たち。渓谷の森の中が僕たちの住まいです(旅記録その7、2月15日のサファリ) 」に写真を5枚掲載しましたが、今日の5枚は未掲載写真です。

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あっちに行ったり、こっちに行ったり。

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豹の耳の裏側は、なんか可愛らしいです。

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子供でも、さすが豹。威厳があります。

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そして、しばらくしたら川に下りて行ってしまいました。

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豹がいなくなったので、お弁当を食べながらしばらく待ちましたが、現れないので、次はチーターを探しに行きました。
そして、幸運は続くもの、ママチーターと、子供2匹を見つけました。
左側がママ。地元の人は「マライカ」と呼びますが、マライカはスワヒリ語で「天使」の意味です。
写真の左後方に写っているのは、シマウマですが、マライカたちはお腹が一杯のようで、ずっとゴロゴロと寝てました。

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他に見つけたのはダチョー。

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そして、カンムリヅル。

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左の赤ちゃんは、恐らく生後3日以内というトムソンガゼルの親子。

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滞在3日目で、ビッグ5+1(象、ライオン、サイ、バッファロー、豹 + チーター)に出会えました。
しかも豹と、チーターと同じ日に出会えるなんて、天使「マライカ」のお陰でしょうか。最高の1日でした。



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by tabi-to-ryokou | 2017-03-06 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)

菜の花美女、ウメジロー、そして菜の花ヒヨドリ(浜離宮恩賜庭園)

2月25日、土曜日、東京は曇り時々晴れ、気温は4度~13度。

帰国後、最初の取材は、梅の花なら湯島天神、亀戸天神、小石川後楽園が候補でしたが、もう梅も終わりかけという声もあったので、
思い切って浜離宮の菜の花を撮りに行きました。

入ってすぐ、美人カメラ女子の向こうには一面の菜の花畑。

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一番奥まで進んで見ました。浜離宮の菜の花畑は汐留の高層ビルが背景になります。

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菜の花ビル。

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コートを菜の花にコーディネートした菜の花美女。

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梅も咲いてましたが、遅咲きの梅みたいで、まだこれからという雰囲気です。

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さっそく、ウメジローに挑戦。

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望遠400mmで撮ったウメジロー。

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菜の花畑では、ヒヨドリが我が物顔に花を食べてました。

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そんなに食べたら、花が無くなっちゃうというくらい貪欲に貪ってます。

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今日は気温も高く過ごしやすい日だったので、バスで来る団体さん、個人で来る外人さん、そしてカップルや、私のようなカメラマンで、浜離宮は賑わってました。
でもヒヨドリだけは、菜の花を荒らすお邪魔鳥なので、「おまえ、いい加減にせいよ」と言いたい(笑)

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by tabi-to-ryokou | 2017-02-27 16:00 | | Trackback | Comments(26)

主にライオン、そしてオレンジ色の夕陽(マサイマラに到着して最初のサファリ)

今日から、旅行中に掲載できなかったバルセロナと、マサイマラの写真がしばらく続きます。

2月13日にマサイマラに到着し、午後3時からサファリに出ましたが、この日はライオンデー。
最初に出会ったのは立派なタテガミを持つオスライオン。いかにもメスライオンからもてそうな堂々たる容姿です。

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やはりメスライオンがぴったりと寄り添ってました。ラブラブです。

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そしてカメラ目線をくれたのは、イボイノシシの3頭。
滞在期間中にイボイノシシもライオンの餌になってるという現実を目撃しましたが、彼らもライオンがいるサバンナでは、のんびりとできません。

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ライオンの親子は最終日にも目撃した、メスライオン3頭と、赤ちゃん7匹のグループです。
何回みても、7匹ともそっくりで見分けることができませんが、そのうちでも可愛い1匹。

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起きてるのが1匹、寝てるのが2匹。

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ママに群がる5匹。ママの背中で遊んでた1匹が転げ落ちる瞬間です。

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帰りの道中ですが、象の大群がホテルから7・8キロの地点にいました。

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そして18時から18時30分の間くらいに、空は赤みをおびたオレンジ色に染まります。

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この日は、昨年の2回の訪問でも見ることが無かったライオンの赤ちゃんを7匹も見れて、歓声をあげました。
帰りの道で、出会った象の大群がホテルから近かったのに驚き、沈む夕陽とオレンジに染まった雲が美しかったのが印象に残りました。


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by tabi-to-ryokou | 2017-02-24 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(24)

7匹の赤ちゃんライオン(旅記録その12、2月20日はサファリ最終日)

2月20日は、マサイマラにおけるサファリの最終日。
午後に首都ナイロビに戻るので、近場にいる7匹の赤ちゃんライオンを探しに行きました。

運よくゲートからすぐ近いところで発見しました。夜のうちにシマウマを仕留めたようで、1頭のママライオンの下に見えます。
もう1頭のママライオンは早くも、近くで昼寝をしてました。

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でかいシマウマなので、大人も、子供も満腹で、満足という表情。お鼻が赤っぽいのは、食事中に血が付くからです。

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ママのお腹の上に頭を乗せて満足!!

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しばらく周囲をひと回りして戻ってきたら、道路のすぐ横に移動していました。
生後3ヵ月の赤ちゃんたちは、肉も食べますが、ママのミルクも飲みます。
ライオンたちの宴に、車と自分が、影で参加しています。

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あ、駄目だよ、車道で遊んだら轢かれちゃうよ!!

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車でママたちの方に追い立てましたが、道路脇から見送ってくれたのはこの赤ちゃんでした。

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これで1週間、滞在したケニア、マサイマラでの、サファリは終了しました。
午後に、マサイマラから、首都ナイロビに移動して、今はナイロビのホテル。
明日(2月21日)はナイロビ → ロンドン → 東京と飛んで、22日に羽田到着予定です。

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by tabi-to-ryokou | 2017-02-21 06:38 | 動物 | Trackback | Comments(30)

象と日の出。そしてチーターと90分にわたるご対面(旅記録その11、2月19日のサファリ)

2月19日は、前日のリベンジです。
チーターを探しに3日連続で、タンザニア国境に向かいました。
本日もドライバーは王子のヘンリー。ゲストリレーションからは、俳優ケビンに変わり、紀子さんが同乗してくれました。

夜明けのサバンナです。陽が昇る前は、草原がピンク色に染まります。

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さらに10分程進むと陽が昇り、親子連れの象が現れました。
太陽の光を浴びて、草原はオレンジ色に変わります。

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クロサイがいました。花子の子供のうちの1頭で、既にサファリカーが数台、集まってました。

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タンザニアへの道中で、ライオンの食事風景を、2回も見ました。
こちらは骨付き肉ではなく、キバ付き肉。この牙は、お気の毒ですがイボイノシシの牙です。

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タンザニア国境で、チーターを探すこと40分。ヘンリーが丘の上のチーターを見つけました。
若くもないし年寄りでもない、7・8歳のメスチーター。中年女性とでもいいましょうか。
身体はしなやかで、毛並みは美しく、チーター特有の綺麗なドット柄でした。

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ここで、チーターの動きを見ながら、90分間を過ごしましたが、車中で朝食も取りました。
写真は左の窓の外にチーター、右にチーターを観察しながら朝食のジュースを飲んでる紀子さん。

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チーターの写真だけで100枚以上は撮りましたが、後日お届けします。
やはり男が3人で乗ってても、シケてましたが、俳優ケビンでなく、紀子さんが乗ったせいか、夜明けの象、クロサイ、食事中のライオン、
チーター、と幸運の女神が微笑んでくれました。

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by tabi-to-ryokou | 2017-02-20 04:29 | 動物 | Trackback | Comments(22)

幸運はそう何日も続かなかった。そして可愛そうなライオン(旅記録その10、2月18日のサファリ)

前日の2月17日が、ライオンの赤ちゃん、チーター、豹、と出会えたラッキーデーだったので、2月18日も、同じく朝6時に、
同じタンザニアコースのロングドライブに出かけました。
昨日、7匹のライオンの赤ちゃんを撮った場所はもぬけの殻。ならば赤ちゃんを隠して、ママたちが狩りに出てるはずと1時間くらい探しましたが見つからず。
ライオンの赤ちゃん、ママたちの狩り、どちらも空振りに終わりました。

仕方なくタンザニアの国境に向かいました。最初に出会ったのは3頭の大きなオスライオンでした。

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少し離れたところに、オスとメスのカップル。
元々ここに住んでたのは、このメスと、息子の若いオス2頭の合計3頭だったそうです。

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しかし4頭のオスが、マサイマラの東側から川を渡ってやってきて、このママライオンを奪って、若い息子ライオン2頭を追い出したそうです。
でもこの新しいカップルは、雰囲気ラブラブ。

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仲間のオスも後からやってきましたが、ちょっと羨ましそう。

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チーターの住む場所へ向かう途中には追い出された若いライオンの片方が、悔しそうに自分たちが住んでいた場所の方向を眺めてました。
まだタテガミも生えてないオスなので、先ほどの4頭には、かないそうもありません。
縄張りも、ママライオンも奪われ、これから兄弟2頭で狩りができるのか。可愛そうなオスライオンでした。

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このあと、昨日チーターを目撃した場所を探し、周囲もグルグルと探しましたが、またもや空振り。
ライオン赤ちゃんも、ママライオンの狩りも、チーターにも振られてしまい、残念な朝食タイムです。
写真左はイギリスの王子さまみたいな・・・、名前だけですよ。ドライバーのヘンリー君。
右はアメリカの俳優みたいな・・・、名前だけですよ。ホテルのゲスト・リレーション、ケビン君。

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朝食が終わり、昨日豹を見つけた場所に行きました。不運は続き、いくら探しても見つかりません。
諦めた帰り道で、豹が木に戻ったという情報が入り、再び昨日の豹の木に戻りました。
確かにいましたが、どこからか疲れて帰ってきたようで、ひたすら寝てました。
豹の顔が写っていませんが、4日連続で豹と出会えたという証拠写真として掲載します。

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メンバーが王子と、俳優と、日本のおじさん、という男ばかりの3人だったので、幸運の女神が微笑まなかったのでしょうか(笑)
でもママを取られ、縄張りも失った若いライオンに比べれば、こんなのは軽い、軽い!!
明日もまた同じタンザニアコースを狙ってみます。

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by tabi-to-ryokou | 2017-02-19 03:00 | 動物 | Trackback | Comments(14)