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ある日のカワセミ夫婦は、ふう~ふう~♪♪(葛飾区、水元公園)

4月下旬の水元公園、かわせみの里です。

かわせみの里に到着したら、既にメスが岩の上にいました。

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こちらを向いてくれました。真正面のカメラ目線。

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オスがやってきました。このオスとメスは、かわせみの里に巣を持つ夫婦です。

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巣の中には雛が誕生しており、両親はせっせと餌を運ばねばいけない時期です。

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メスが唄ってます。
心配ないからね~♪ 君の思いが~♪ 誰かに届く~明日がきっとある♪

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そうするとオスが突然!!。ここからは「18禁」です(笑)

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Carryon~♪ Carryout~~♫

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遠くの方で、ご婦人の呟く声が。「あら、短いわね」(笑)

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オスは去っていき、残ったメスは狩りをして、ザリガニを一発で仕留めました。

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常連さんによると、5月10日から14日の間くらいに、雛たちが巣立ちして、池に現れるのではないかということでした。
そして読売新聞朝刊によると5月9日に、ひな鳥が巣から飛び立つ様子が初めて確認されたそうです。そして少なくとも3羽はいるとの記事。
きっと週末の土曜日、日曜日はカメラ愛好家で混雑するでしょうね。私も、勿論行きます(笑)


2017、私のゴールデンウィーク!





by tabi-to-ryokou | 2017-05-11 16:00 | | Trackback | Comments(26)

京都遠征で見た、モモタロウ、ゲンキ、ゲンタロウの親子のふれあい(京都市動物園、最終回)

京都市動物園のモモタロウ一家の最終回です。1回目はこちら2回目はこちらです

なんか微笑ましいのがこの家族。

ママのゲンキの後を歩くゲンタロウ。そこまでくっついて歩かなくても。

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声は出さなくても、何か話し合ってるような母と息子。

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今度はパパのモモタロウが遊んでくれないかと様子をうかがいに行きます。

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突然モモタロウが腕を伸ばしてゲンタロウを、ムギュ~~~~、
いじめてるように見えますが、これは強烈なハグ。抱きしめられてゲンタロウも喜んでます。

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遊んだあとは、何か話し合ってるような父と息子。

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ここで家族のスリーショットです。これはなかなか撮れなかったのですが、奥にゲンキ、真ん中にゲンタロウ。手前がモモタロウの後頭部です(笑)

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最後にカメラ目線で見送ってくれたゲンタロウ。
ゲンタロウはパネルに表示された数字を、1から14まで順番に押せるというゴリラ界の天才。
次に来るときには、いくつまで押せるようになってるでしょうか。

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ゴリラの家族には、一定のルールがあり、意思疎通もできてるように見えます。喜怒哀楽の表情も豊かで、愛情表現もたっぷり。
見ていて飽きないし、彼らを好きになってしまうのはそういう家族愛かもしれません。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-10 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(22)

ネコ好きにはたまりません。生まれて2カ月半の赤ちゃんチーター(東京、多摩動物園、その後半)

4月22日に訪問した多摩動物園のチーター3兄弟。その後半です。4月23日に掲載したその前半はこちらです

写真は10枚あって撮った順です。

ママのシュパーブのすぐ近くに1匹だけいた子なので、多分ジョラス君。

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前がアイガー君、後ろからアイガー君を押さえつけようとしてるのがお転婆のクラリスちゃん。
羨ましそうに左から見てるのが、ジョラス君。

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逃げるクラリスちゃん、追いかけるアイガー君、相変わらず仲間に入れないのはジョラス君。

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アイガー君の凛々しいポートレートが撮れました。尻尾の先っちょが白いのが特徴です。

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前がアイガー君、後ろがクラリスちゃん。この2匹は常に一緒に走り回ります。

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クラリスちゃんのポートレートが撮れました。舌をペロッ!!

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下がアイガー君、上がクラリスちゃん。胸の辺りの毛ですが、アイガー君のが明るい色です。

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再び、孤高のジョラス君。手足の肉球を見せてくれました。

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ジョラス君は、もの静かで、内気でシャイ。いつも1人で考え事をしてます。幼いころの自分にそっくりです(笑)

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最後は、アイガー君のランニング。

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3匹とも顔はそっくりなので、アップでポートレートを撮ると、どの子だか分からなくなります。前後の写真から推測したので間違いがあるかもしれません。
でも、例え名前が違っていても、3匹ともとにかく可愛いんです(笑)
4月22日に撮った写真はこれで掲載終了なので、近々また撮りに行ってきます。



by tabi-to-ryokou | 2017-05-02 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(24)

カメラマンは見た。大O航空が着陸に失敗した場面(成田国際空港)

成田空港で、何気なく飛行機を撮っていた4月上旬の昼下がり。
はるか遠くに、747ジャンボジェットが見えたので撮り始めました。
日本の航空会社が保有したジャンボは全て退役しましたが、海外の航空会社では、いまだに現役です。

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段々と近づいてきます。ジャンボジェットでも、最新で、一番大きな747-8型機です。

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エンジンはGE社の4基、ランディング・ギアが主翼に4基。
手前にゴチャゴチャと見えるのは、工事現場の資材のようです。

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手前の白い車が踏みつぶされそうですが、距離は離れているので大丈夫です。

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お待ちかねの白煙。機体が重いと、それだけ車輪と滑走路の摩擦が激しくなります。

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一番右のランディング・ギアがうまく下りてないように見えます。
タイヤが浮いてるので、ランディング・ギアは3基。合計で3基X4本=12本のタイヤで着地しました。

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あれ、ここで跳ねあがります。着陸時にドンと、跳ねることはありますが大丈夫でしょうか。

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再び着陸。やはり右側のタイヤは浮いたままです。

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普通なら、ここから逆噴射をかけて飛行機のスピードを落としますが、なんと全てのタイヤが浮いてます。

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これは離陸のようです。緊急時の「タッチ・アンド・ゴー」でしょうか。

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エンジンを最大にふかしてるので着地は失敗、後方排気による陽炎がユラユラと見えます。

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完全に離陸しました。地上から「タッチ・アンド・ゴー」を見たのは初めてです。
自分が乗ってる飛行機では、台風の暴風雨により2回経験しましたが、乗客にとっては恐ろしい瞬間です。

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パイロットの訓練で「タッチ・アンド・ゴー」はやりますが、混雑する成田で、やるわけないので、これは緊急事態です。

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ランディング・ギアをお腹に格納し始めました。

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そして何事も無かったように飛び立っていきます。

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フライトは、大O航空002便。ホノルル発の成田着で、3クラス使用なら座席数は467席。えらいこっちゃ、ちょっと心配です。
ジャンボ機が、しばらく戻ってこなかったので、自分は自宅に帰りました。
恐らくランディング・ギア3基で、強行着陸するので、消防車などの緊急車両を待機させてから着陸したと思います。
幸い、夜にネット検索してたら、この日の18時頃に駐機場にいるこのジャンボジェット機を飛行機写真家が撮ってたので、無事に着陸できたことがわかりました。
えらいこっちゃ、でも結果はやれやれでした。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-29 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(36)

「パンプ」、「ファントム」の、追いかけっことバトル(横浜市、ズーラシア、スマトラトラ)

先日訪問した、よこはま動物園「ズーラシア」の続きです。1回目の4月19日の日記はこちらです。
昨年9月27日に生まれたスマトラトラの赤ちゃんは、どちらも男の子で「パンプ」と、「ファントム」
ママのデルに甘えにきたのはファントム。

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デルは迷惑そうですが、子供たちはこれも大好きな遊び。

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次にやってきたのは乱暴者のファントム。踏んづけられたデルが「オー・ノー」と天を見上げます。

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堀には防御ネットがあります。12月に兄弟の1匹が転落し、溺死したので、ママのデルは気付くと、「ここに近づいちゃ駄目」、と押し戻しています。
子供たちを常に見張ってる監視員も、我々も一瞬緊張しましたが、無事に上に戻りました。

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ファントムのジャ~ンプ。

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この小川は浅いから大丈夫です。

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突然始まる追いかけっこ。

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そして追いつくとバトル。

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今度は川で捕まえた。ムギュ~~~~~!!、ヒイィィィ~~~~~~!!

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こりゃあかん、逃げろオォォォ~~~~~~!!

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追いかけっこと、バトルは延々と繰り返されますが、最後にファントムの気取った立ち姿。

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こちらはパンプです。

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そして一番恰好良くて、迫力あるのが、ママのデル。

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見てて厭きることが無いスマトラトラの、ファントムと、パンプ。
そして忘れてはいけません、多摩動物園のチーターの赤ちゃん、クラリス、アイガー、ジョラス。
今年も、動物写真家は、いそいそと動物園に通います。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-27 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)

京都遠征で、モモタロウ、ゲンキ、ゲンタロウと会った時のプロフィール写真(京都市動物園、2回目)

京都遠征で、撮影したモモタロウ一家の写真です。今回はお顔のアップ。

パパのモモタロウですが、開園直後で食事中でした。

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名古屋で有名なイケメンゴリラのシャバーニにも負けてないと思いますが、この写真は、どうみても悪党づらでした(笑)

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このモモタロウの流し目はどうですか。名古屋の「シャバ様」、京都の「モモ様」ですね。
上野の「ハオ様」、あんただけ省略してごめんなさい。地元上野の「ハオ様」も素敵ですよ(笑)

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ゴリラのオスは11歳を過ぎる頃から、背中の毛が銀色になり、シルバーバックと呼ばれます。
モモタロウの背中はバロックの彫刻のように筋肉隆々です。

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モモタロウの奥様、ゲンキです。20歳にもなると顔にも年輪が刻まれます。

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でも食事中の横顔は可愛いんですよ。

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5歳のゲンタロウ。ゴリラの子供でもゲンタロウほど表情が豊かな子は見たことありません。
パパのモモタロウが遊んでくれないかなと様子をうかがってる時の顔です。

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まだ食事中だから、今行ったら怒られるだろうな。彼は両親の気持ちを察する賢い子です。

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オレも野菜、食べちゃおう。ギ゙~~!!

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5歳の子供なのに、時々はこんな大人の表情も見せます。
オレも男だ、名古屋のシャバーニには負けないぞ。

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以上、モモタロウ・ファミリーのプロフィール紹介でした。
次回はゲンキとゲンタロウ、モモタロウとゲンタロウがからむ姿と、3ショットをお届けします。
京都市動物園のモモタロウ一家は次回が最終回です。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-25 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(18)

ネコ好きにはたまりません。生まれて2カ月半の赤ちゃんチーターにメロメロ(東京、多摩動物園)

4月22日、土曜日、東京は曇り空、気温は13度~18度でした。

昨日はケニアのライオンの赤ちゃんでしたが、今日は多摩動物園のチーターの赤ちゃん。
あまりにも可愛かったので、ネコ科が2日連続でも、日記に載せてしまいます。

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誕生日は2月5日、オス2頭、メス1頭の合計3頭ですが、走り回ってるので3ショットは難しい。

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ママはシュパーブ(群馬サファリパーク生まれ)、 パパはムツ(九州自然動物公園生まれ)です。

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幼いチーターは背中のあたりに「たてがみ」のようなグレーの毛が生えてるのが特徴です。

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たてがみはこんな感じです。初めて見ました。

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とにかく元気で、そう広くないチーター舎を走り回るので、カメラで追うのが大変。名前はクラリスちゃん(メス)、アイガー君(オス)、ジョラス君(オス)。
母親が自転車にちなんだ名前なので、クラリスはシマノの自転車の名前。父親が山の名前なので、アイガー、ジョラスは山の名前です。
でも、これだけちょこまかと動き回るので、3頭の見分けは全くできません。

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行列に並んで、1回に同時に見れるのは20人くらい、しかも制限時間2分の交代制。
でも行列が長いわけではなく、2分見て、すぐ最後尾に並んで2分待ち、また2分見ます。行っては戻り、行っては戻りと、7回か、8回は繰り返したでしょうか(笑)
でも毎回、檻の最前列で、間近から眺めることができました。

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ちなみに、赤ちゃんチーターの公開時間は11時30分から14時までです。
行きつ戻りつの2分勝負ですが、もう可愛くてメロメロになって帰ってきました。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-23 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(26)

ケニアの最終日は、やはり7匹のライオンの赤ちゃんたち(2月20日午前中のサファリ)

2月20日は、ケニアの最終日。
この日のゲームドライブは午前中の2時間半で、午後には軽飛行機でナイロビに戻りました。

お約束の日の出です。
もうじき陽が昇りますが、適当な動物がいなくて、サバンナだけになってしまいました。

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周囲が明るくなる頃にメス・ライオンを発見。

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あたりが明るくなると、おお欠伸。

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そして気持ちよさそうに伸び。まるでネコちゃんです。

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あまり遠くまではいけないので、グルグル廻っていると、カンムリヅル。

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木の上には獲物を探すソウゲンワシ。

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滞在中、毎日のようにお目にかかった7匹の赤ちゃんライオンたちと、この日も出会いました。

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ママライオンも大変ですが、親子のスキンシップも大切です。

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生後3・4ヵ月の赤ちゃんって、本当に可愛い。

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親子の肉球対決。

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最後の1枚は、しっかりとカメラ目線をくれたこの子。連れて帰りたい(笑)

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これで2月のケニア旅行の日記を終わります。
サバンナの野生動物たちが恋しいというケニア病にかかってしまい、はや1年以上。
昨年の訪問が3月と9月。今年が2月。そろそろ、次の訪問の予定を立てなければ(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-04-22 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(22)

昨年9月に生まれたスマトラトラの赤ちゃん、名前は「パンプ」と、「ファントム」です(横浜市、ズーラシア)

昨年9月に、よこはま動物園ズーラシアで生まれたスマトラトラの公開が、3月に始まりました。
生後7ヵ月の赤ちゃんは、どちらもオスで、名前は「ファントム」と、「パンプ」。


登場したファントムと、パンプ。さっそくファイトか!!

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いえ、まだでした(笑)

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ママのデルが登場。すかさず背中に乗ろうとするファントム。でもデルに悠然とかわされます。

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今度はデルの前を塞ごうとするファントム。

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デルが相手をしてくれないので、矛先をパンプに変えて、猛スピードで追いかけっこ。
こんなこともあろうかと、準備を整えて流し撮り。

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全力疾走で疲れたのか兄弟で休憩中。

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紹介しましょう。パンプです。
頭が大きいので、「パンプキンヘッド」に由来した名前です。

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ファントムです。
おでこの模様が漢字の「幻」に似てるということで、ファントム(幻)と名付けられました。

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ママのデルです。2006年9月のイギリス生まれで、出産は2回目のママです。

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3頭の3ショットが撮れましたが、それぞれ向いてる方向がバラバラ(笑)

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パンプと、ファントムですが、文中で名前の間違いがあるかもしれません。
一応、おでこの模様が微妙に違うので、おでこを確認して判別してますが、横向いてたり、後ろを向いてると、どっちがどっちか、さっぱり分かりません。
次回はパンプとファントムのバトルを中心にお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-19 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(14)

京都遠征で、モモタロウ、ゲンキ、ゲンタロウと感動のご対面(京都市動物園)

4月16日、日曜日、京都は曇り時々晴れで気温は12度~26度。
京都に遠征してきました。京都市動物園のお目当ては、ゴリラの一家で、モモタロウ、ゲンキ、ゲンタロウ。
さっそく、ゲンタロウです。

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ゲンタロウは2011年12月21日生まれの5歳。パパはモモタロウ、ママはゲンキです。
パパのモモタロウは上野動物園のモモコの長男なので、ゲンタロウはモモコの孫。
モモコの娘たちのコモモ(7歳)、モモカ(4歳)は、ゲンタロウの叔母さんにあたります。

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高いところもへっちゃらです。そりゃあ、ゴリラの子供ですからね。

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檻の外を見ながら得意の表情。

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ゲンタロウのパパ、モモタロウは、食欲旺盛!!、2000年7月生まれで16歳。
パパはビジュ、ママはモモコですが、こんなに立派なオスゴリラに成長しました。
日頃、上野でモモコの写真を撮ってますが、顔がどことなく似てます。

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上から陽が当たると、檻の陰が筋骨隆々なシルバーバックに映ります。
ちょっと独房の囚人風ですが、これはこれで絵になります。

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ゲンタロウのママのゲンキは、1986年6月生まれの20歳。
ここのゴリラ舎は、ガラスに映り込むので撮影に苦労しますが、外の桜の花が映り込むこともあります。今だから撮れる桜に囲まれたゲンキ。

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ここの魅力はゴリラとの距離が近いこと。そして上野や、名古屋の東山ほど混んでないこと。
常連さんは望遠レンズの先に、映り込みを防ぐカバーを付けてますが、さすがです。

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実はこの写真を撮ってる女性は、エキサイトブログのブロ友さん。
日頃は東山動物園と、京都市動物園で写真を撮られてる、montomatoさんです。昨日はありがとうございました。
彼女のブログは、素敵なゴリラの写真が満載です。

写真は300枚以上撮りましたが、次回は3匹の顔写真や、親子の触れ合いをお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-17 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(24)