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大空への飛翔、白煙をあげる着陸、そして富士山(羽田空港)

航空機の飛翔を撮ろうと、久しぶりに羽田空港にやってきました。
蒸気機関車や列車を撮る「撮り鉄」さんは世の中に多いけど、飛行機を撮る「翼君」、「空見ちゃん」はまだ少数。

空港の中ですが、ここはカメラマンもあまり来ない場所。
「D滑走路」で離陸を待つJALのボーイング737-800型機です。
特徴は翼の先端につけられた大きなウイングレットで、燃料効率の向上に効果があります。

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ここはカメラマンが多い場所ですが、隣で撮ってたカメラマンは猛禽狙い。私は飛行機狙い。

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JAL・ボーイング767-300型機の飛翔シーンです。

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ここは第1ターミナルの展望デッキ。着陸時の白煙を狙います。
機種は不明ですがANAの大型機。ジェットエンジンからの噴流がはっきり見えます。

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12月31日、朝10時30分の羽田着なので、恐らく乗客は満席、受託手荷物もパンパンなはず。
「機体」重けりゃ、「期待」も膨らむ(笑)

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着陸!!、ドス~ン!!、派手ににやってくれました。モウモウと上がる白煙。

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そして富士山です。手前は羽田空港国際線ターミナル。

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この日は短時間に、京浜島、新整備場、第一ターミナル展望デッキと、3回場所を変えました。
飛行機の撮影は1年に1回か、2回ですが、羽田は新入社員の頃に働いてた場所なので、私にしてみれば、原点のような懐かしい場所。
まさか、ウン十年後に、ここで一眼レフを持って「翼君」をやってるなんて想像もしてなかったです(笑)
撮影は2016年12月31日、9時半から11時半でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-01-03 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)

2017年元旦の年賀状

新年あけましておめでとうございます。

2017年の自分の年賀状です。

・・といっても、私の年賀状は、上からほぼ4割のスペースが、前年撮った写真から自分の好みの写真を1枚。
次の残り4割が近況報告で約8行。下の残り2割が住所、メールアドレス、氏名です。
文章は毎年、殆ど同じなので、写真さえ選べば1時間で、文面作成から印刷まで完了します。


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                                                     2016年9月 ケニア マサイマラ

                             2016年はシステム開発の需要も多く、我が社の業績は順調に推移しました。
                             個人的には、文明国から少し目先を変え、ケニアを中心にアフリカ6ヵ国を廻りました。
                             ケニアのマサイマラでは、サファリの魅力にとり付かれて、数多くの野生動物を撮影しました。
                             今後も現役を続けながら、旅と撮影を続けようと思います。
                             2017年が素晴らしい年となりますよう、皆様のご健勝をお祈り申し上げます。

                                                            2017年元旦

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もう10年以上前から続いている、ワンパターンの年賀状(笑)
「10枚溜まったけど、あんたの年賀状だけは捨てずに取ってある」なんて言ってくれた友人もいます。

「かたくなに、ワンパターン」
今年も、来年もこれでいくつもりです。



by tabi-to-ryokou | 2017-01-01 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(42)

東京から眺める富士山と夕陽(2016年最後の日記)

2016年の最後の日記は富士山です。
今年も365日、日記を書き続けることができました。
体力が続く限り来年も続けようと思います。

12月30日、15時40分、足立区の都市農業公園から。

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上の写真は望遠レンズの100mm側、下の写真は望遠レンズの400mm側。
手前の小さな山は丹沢です。

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ここは荒川の河川敷なので風が強く、通りかかるのは元気なランナーと、犬を連れて散歩する人。手前でキラキラ輝いてるのが荒川です。

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15時57分。ねぐらに帰る鳥が3羽。

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太陽が低くなり、沈む寸前に空が赤く染まります。

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16時7分。太陽が雲に隠れて、富士山がシルエットになりました。

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もうちょっと粘って、空の色がどう変化するかを撮りたかったのですが、荒川の河川敷はとにかく寒い。
正月に風邪を引くのは避けようと、ここで自宅に戻りました。

今年も「旅プラス」の日記を見に来ていただき、「イイネ」や、「コメント」や、励ましを沢山いただきまして、ありがとうございました。
皆様の応援を励みに、365日、365回の日記を書きました。
「門松や 冥土の旅の 一里塚」、なんて句もありますが、来年も元気に写真を撮って、日記を書き続けようと思います。

2017年が、皆さまにとって最高に素晴らしい年になりますように。



by tabi-to-ryokou | 2016-12-31 16:00 | 散歩 | Trackback | Comments(38)

カワセミの華麗なダイブを狙った日(葛飾区、水元公園)

12月の曇り空の水元公園。

11月5日に撮影した、カワセミの「デブ子」に会いたくて、不動池を訪ねました。
日曜日の朝なら常連さんが10人はいるはずなのに、この日は4人。1人の方が、「ここしばらく、出が悪いんだ」と教えてくれました。
ここは「デブ子」の縄張りなので、再会を期待して1時間待ちましたが、敢えなく撃沈!!

仕方なく「かわせみの里」に向かいました。
ここは今でも1日に、10回くらいはカワセミが飛んで来てくれますが、止まる枝が遠すぎて、綺麗な写真にならず、いつも苦労する場所です。

ダイブの瞬間の6枚連写です。獲物を見つけて急降下。この写真は頭が下です。

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ボッシャ~~~ン!!!!!

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小魚を咥えてます。

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いい瞬間が撮れてるのですが、ピントが甘いです。

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シャッタースピード指定で1600分の1秒、F値は最小にして8.0、ISOはオートで8,000。これじゃあ画像も粗くなります。

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止まり木に着地したのはオスです。見事な狩りでした。

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そこにメスがやってきました。ここからは背景が取水口。イマイチです。

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お互い、相手を追っ払う様子もないので、「かわせみの里」を縄張りとするカップルのようです。

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メスに小魚をあげることもなく、ゴックンと呑み込んでしまったオスでした。

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他の鳥を探そうと、バードサンクチュアリの観察窓に向かいました。
その途中で見かけたのは、コサギを狙うカメラマン。
左手で望遠レンズを支え、右手はシャッターに。構えからすると鳥撮影に慣れたベテランさん。

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私のが、あとだったので、左に寄って彼の撮影の邪魔にならぬように譲ります。
お、しゃがみました。
「人の振り見て、我が振り直せ」、
私もしゃがみました(笑)

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でも、逃げられてしまいました。
レンズであとを追いましたが、24-105mmの標準レンズだったので、追えません。

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水元公園のコサギは、意外と人間に慣れてるのですが、近すぎました。
彼は望遠だったし、ポジションも良かったので、コサギ君の横顔をアップで撮れたと思います。

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バードサンクチュアリの観察窓からです。
2羽のアオサギが、紅葉の木で羽を休めてました。カップルでしょうか。
この日、まともに撮れたのは、この1枚だけでした(笑)

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カワセミの「ダイブ」はどうすれば上手に撮れるのか、研究中です。今回は「TVモード」という、シャッタースピードを固定する方法で撮ってみました。
一応飛んでるカワセミも止まって撮れるので、成功ですが、画質が粗いのが難点です。そしてピントも甘かった。
今後も研究を続けます。



by tabi-to-ryokou | 2016-12-09 16:00 | | Trackback | Comments(20)

12月の初旬になると1800本のメタセコイアが黄金色に輝き迎えてくれます(葛飾区水元公園)

12月4日、日曜日、東京は7度から16度の穏やかな晴れ。

都立水元公園の紅葉の特徴といえば、生きた化石ともいわれる「メタセコイア」
12月の初旬になると1800本のメタセコイアが黄金色に色づき輝きます。

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毎年、この場所で家族連れか、ジョギングする女性、仲良さそうなカップルを待つのですが、おじさん2人。

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やっと女性が・・・、でも遠すぎます。

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このメタセコイアの並木道は、時々映画のロケや、CMに使われることもあります。

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例え倦怠期でも、ここを歩けば仲良くなる。・・・なんてことはないでしょうね(笑)

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走ってきたお子さん。この林では自然と足取りも軽くなります。

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ワンちゃんを撮りたかったのですが、残念!!、向こうに行っちゃいました。

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最後の1枚は、三脚を立てたカメラマンさん、ダンディーです。
もしこの自転車も彼の自転車ならば、最高にお洒落!!

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水元公園のメタセコイアは今が見頃。
黄金色に輝くのは、陽が差す時間なので、できれば天気が良い日を、お薦めします。




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by tabi-to-ryokou | 2016-12-06 16:00 | 紅葉 | Trackback | Comments(26)

アオバトには会えなかったけど、シメに出会えて、シメシメの午前中(葛飾区水元公園)

2週間ほど前になりますが、水元公園のかわせみの里に、アオバトがやってくるという情報を見つけて、さっそく出かけました。
アオバトはミネラル補給のために、 海水を飲むことで知られますが、かわせみの里に生えている 「ピラカンサス(トキワサンザシ)」の実を食べに来るそうです。

さっそく発見と思ったら、ビラカンサスの実を食べてるのは、「ヒヨドリ」でした。

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ビラカンサスを探しながら、ブラブラ散歩してたら、「オナガ」を見つけました。

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後からやってきた「アオサギ」を威嚇して追っ払おうとしてるみたいです。

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体格に勝る「アオサギ」は、平気の平左衛門(例えが古っつ!!)で無視してます。

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しばらく「オナガ」は威嚇してましたが、そのうちあきらめて、去って行きました。

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沼では頭のてっぺんが白い「オオバン」が食事中。
自宅に戻ってから、ネットで調べたら「オオバン」は、「カモ」の仲間ではなく、「クイナ」の仲間。
水中深く潜って水草を採ることができ、「幸せを運ぶ黒い鳥」とも言われます。「おおば~ん♪ こ~ば~んが♪ ざ~っくざ~っくざっくざく♫」、ですね。


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かわせみの里に戻ると、ちょうど「カワセミ」が来てました。

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ここは「デブ子」が縄張りとする不動池ではないので、別のカワセミです。
ダイブもなく、愛想無しで、どっかに飛んでいってしまいました。

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お目当ての「アオバト」は現れず、駐車場に戻ろうとしていたら、変わった鳥を目撃しました。
ブロ友さんの日記では時々見かけますが、私が出会ったのは生まれて初めて。
でもすぐに「シメ」だと、わかりました。「シメた~!!!」(笑)

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距離は15m、できれば嘴を閉じてくれたほうが可愛いいのに、なんて言っても無理ですね。
ネットで調べたら、「シメ」はスズメ目アトリ科の鳥。大きさは「スズメ」くらいです。
アオバトには会えなかったけれど、「〆」が、「シメ」で、シメシメの午前中でした。



by tabi-to-ryokou | 2016-11-26 16:00 | | Trackback | Comments(20)

残念だったね、モモコ(上野動物園)

久しぶりに上野動物園の、ハオコ、モモコ、コモモ、モモカの一家を訪ねました。

世間は東山動物園のシャバーニを、イケメンゴリラといいますが、兄のハオコも負けてません。

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こちらは1982年、スペイン生まれのナナさん。

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こちらは1978年生まれのトトさんか??

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10月12日のニュースになりますが、妊娠中のモモコが出産しました。
残念ながら生まれた赤ちゃんに動く様子はなく、死んでました。

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元気に生まれてれば京都市動物園のモモタロウ、上野動物園のコモモ、モモカの弟か、妹でしたが、残念な結果でした。
訪問した日のモモコは、下を向いて休んでました。

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こちらは食事中のコモモ。7歳です。

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背も大きくなって、美人さんに成長しました。

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そしてモモカは3歳です。とても活発な女の子。

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最後の写真ですが、珍しい光景を目撃しました。
ハオコが、モモカと遊んでいます。

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ハオコが、ふざけて押さえつけてるようにも見えますが、「育メン」もするパパでした。
昔はハオコが近づいて来るだけで、モモカはモモコの背中に飛び乗って逃げてましたが、3歳にもなると、家族関係もわかり、ハオコにも慣れたようです。



by tabi-to-ryokou | 2016-11-22 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(18)

ソーン君とナージャちゃん、バトルはあっても兄・妹の麗しき愛(ソーン君とナージャちゃんの最終回、旭山動物園)

旭山動物園の双子のアムールトラ、ソーン君とナージャちゃんは11月2日に特集しましたが、その後半で、今回が最終回です。

生後6ヵ月のソーン君がちょっと大きくて男の子、ナージャちゃんはちょっと小さい女の子。
ソーンはロシア語の「夢」、ナージャはロシア語の「希望」。合わせると、夢と希望の兄妹です。

ナージャが、樹の枝を折って遊ぼうとしてます。

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折角、ナージャが手に入れた枝で遊ぼうとしていると、悪役のソーンがオレによこせと喧嘩を売ります。

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昼寝してるママのザリアの上でも、おかまいなく駆け上がったり、飛び乗ったり。
バトルが続きますが、それでも起きないザリアは、肝っ玉かあさん。

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形勢は妹のナージャが上で有利。ここは身体が小さくても、ソーンには譲れません。

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ソーンの反撃が少なくなり、「あれ、どうしたの」、と手を緩めて、顔をのぞき込むナージャ。

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お互いに放飼場を駆けまわったので、疲れて眠くなったみたいです。

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先に寝てしまったのが、妹のナージャ。兄のソーンが見守ります。
妹をいじめる悪役ソーンと思っていたら、さすがお兄ちゃん。優しい一面もありました。

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これでアムールトラの双子の兄妹の写真は終わりです。
同じ生後6ヵ月でも、ユキヒョウのリヒトくんよりは、はるかに身体が大きく、泥だらけになりながらも放飼場を走り回ってました。
アムールトラって名前の、「アムール」はロシアの州なので、寒さには強いと思います。

ソーン、ナージャ、リヒトを合わせると、夢と、希望と、光。
いつになるかわかりませんが、北海道の夢と、希望と、光に、また会いに行きたいと思います。



by tabi-to-ryokou | 2016-11-19 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(12)

オスライオンは歴戦の勇士(アフリカ縦断の旅、9月11日、ケニアの最終日)

ケニアの最終日は、西地区に出かけて、朝6時から8時30分までの、半日ゲームドライブでした。

お約束の朝日は、ライオン君が友情出演。この写真は当日ホテルで書いた日記にも掲載しました。

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最初に出会ったオスライオン。既に朝食が終わってるみたいで、お腹はプックリ、水を飲み始めました。

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身体に傷が多く、数々の戦いを勝ちぬいてきた歴戦の勇士のように見えます。

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この顔の擦り傷は、草食動物を倒す時でなく、恐らくライオンのオス同士で争った痕跡でしょう。

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別のもう1頭のオスライオンが登場。先ほどのオスと同じプライド(ライオンのグループ)のようです。

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立派なタテガミと、しなやかそうな身体は、先ほどのオスよりは若く見えます。
タテガミが黒くて多いと、メスライオンからもてると本に書いてありましたが、彼はもてそうです。

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メス1頭、オス2頭で行動してますが、3角関係??、ゲスな勘繰りはやめときましょう(笑)

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豪快なアクビ。やはり朝食が終わって、そろそろお昼寝タイムのようでした。

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ライオンは15,000年前には壁画に登場し、人類の次に個体数が多い大型哺乳類でした。
ローマ時代には奴隷と闘う見世物としても捕獲され、徐々に分布地域を減らした結果、今ではアフリカとアジアの一部でしか生息していません。
ここマサイマラでは、出かければ必ずライオンに会えますが、個体数の増加は、獲物である大型草食動物の増減にも関係するので、今後どうなるかは予断を許しません。

ケニアの6泊7日のゲームドライブで、見て撮った写真は、この日記で最終回です。最後まで見ていただきありがとうございました。
なおケニアの日記は「タグ」の「ケニア」で、検索できます。



by tabi-to-ryokou | 2016-11-13 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)

カワセミ、デブ子のハンティングと水浴び(葛飾区、水元公園)

11月5日、土曜日、久しぶりに、カワセミを撮りに水元公園の不動池に出かけました。

先客は大砲レンズを三脚に乗せた常連さんが8名ほど。
どなたかが、ブログで情報を発信してくれるので、同じ水元公園でも不動池に行くべきか、カワセミの里に行くべきかとか、最近の現われる頻度がわかり参考になります。
不動池に到着した途端に、オスが現れました。残念ながら金網の上で、いい写真が撮れません。

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同時に左方向には、メスが現れました。既に獲物を捕らえています。

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獲物はザリガニですが、慌てずにゆっくり咥えて、相手が静かになるのを待ってます。

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こちらを向きました。丸々と太ったメスですが、今年の2月に写真を撮って、2月27日と、3月5日の日記に掲載したデブ子に似てます。

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カワセミは縄張りを持つ鳥なので、春にこの縄張りの主だったデブ子が、今も縄張りを守ってる可能性は高く、もし彼女だったらデブだけど狩りは上手です(笑)
ザリガニが大きいので、呑み込む前に時間をかけてます。

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ようやく、ごっくんと呑み込みました。

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満足の表情です、「ふ~~美味しかった」、という声が聞こえたような・・・(笑)

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濡れた羽をちょっと乾かして、休憩中。

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貪欲な彼女は、次の獲物がいないかと、探してるようです。

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ん~ん~~、見つけたのかな。自分も今度はダイブの場面を撮ろうと身構えます。

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ダイブしましたが、シャッタースピードが540分の1秒しか出ず、ブレてました。
この速さでダイブすると、最低でも1000分の1秒はないと、止まった画像になりません。

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獲物は無く、どうやら食後の水浴びだったようです。日が照ってきて明るくなりました。

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2・3回ダイブしてくれましたが、全部水浴び。我がカメラはというと「AIサーボ」というモードで、ピントが合うようには設定はしましたが、時すでに遅し。

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満腹のデブ子は悠然と去って行きました。

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運よく、効率よくカワセミを撮ることができましたが、課題も残りました。
常連さんたちが500mm以上の明るいレンズで、三脚を立て、早い人は朝7時から撮ってるのに、私はというと400mmのズームレンズで、三脚は無し、
しかも10時の重役出勤(笑)

これで同じような写真を撮ろうというのは虫が良すぎますが、それでも最善は尽くしたいです。
次回はシャッタースピード固定の、1600分の1秒か、2000分の1秒で、飛んでても静止したカワセミの画像が撮れないか試してみます。



by tabi-to-ryokou | 2016-11-11 16:00 | | Trackback | Comments(34)