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カワセミ、デブ子のハンティングと水浴び(葛飾区、水元公園)

11月5日、土曜日、久しぶりに、カワセミを撮りに水元公園の不動池に出かけました。

先客は大砲レンズを三脚に乗せた常連さんが8名ほど。
どなたかが、ブログで情報を発信してくれるので、同じ水元公園でも不動池に行くべきか、カワセミの里に行くべきかとか、最近の現われる頻度がわかり参考になります。
不動池に到着した途端に、オスが現れました。残念ながら金網の上で、いい写真が撮れません。

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同時に左方向には、メスが現れました。既に獲物を捕らえています。

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獲物はザリガニですが、慌てずにゆっくり咥えて、相手が静かになるのを待ってます。

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こちらを向きました。丸々と太ったメスですが、今年の2月に写真を撮って、2月27日と、3月5日の日記に掲載したデブ子に似てます。

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カワセミは縄張りを持つ鳥なので、春にこの縄張りの主だったデブ子が、今も縄張りを守ってる可能性は高く、もし彼女だったらデブだけど狩りは上手です(笑)
ザリガニが大きいので、呑み込む前に時間をかけてます。

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ようやく、ごっくんと呑み込みました。

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満足の表情です、「ふ~~美味しかった」、という声が聞こえたような・・・(笑)

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濡れた羽をちょっと乾かして、休憩中。

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貪欲な彼女は、次の獲物がいないかと、探してるようです。

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ん~ん~~、見つけたのかな。自分も今度はダイブの場面を撮ろうと身構えます。

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ダイブしましたが、シャッタースピードが540分の1秒しか出ず、ブレてました。
この速さでダイブすると、最低でも1000分の1秒はないと、止まった画像になりません。

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獲物は無く、どうやら食後の水浴びだったようです。日が照ってきて明るくなりました。

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2・3回ダイブしてくれましたが、全部水浴び。我がカメラはというと「AIサーボ」というモードで、ピントが合うようには設定はしましたが、時すでに遅し。

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満腹のデブ子は悠然と去って行きました。

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運よく、効率よくカワセミを撮ることができましたが、課題も残りました。
常連さんたちが500mm以上の明るいレンズで、三脚を立て、早い人は朝7時から撮ってるのに、私はというと400mmのズームレンズで、三脚は無し、
しかも10時の重役出勤(笑)

これで同じような写真を撮ろうというのは虫が良すぎますが、それでも最善は尽くしたいです。
次回はシャッタースピード固定の、1600分の1秒か、2000分の1秒で、飛んでても静止したカワセミの画像が撮れないか試してみます。



by tabi-to-ryokou | 2016-11-11 16:00 | | Trackback | Comments(34)

富士山に太陽が沈む「ダイアモンド富士」が、見えたような、見えてないような(文京シビックセンター)

東京都心の文京シビックセンターから「ダイアモンド富士」が、見える日は11月9日と10日。
木枯らしが冷たい昨日(11月9日)、16時頃に25階展望ラウンジに到着しました。
残念ながら富士山が見える都庁の方向は厚い雲に覆われ、富士山は見えません。
それでもカメラを持った先客は30人程。その端っこに陣取って、何枚か撮りました。

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どこに富士山??、って、そうですよね。実は私も含め周囲の誰も、肉眼では見えません。
ところが自宅で撮った写真を現像してみたら、右側の2本の塔(東京都庁舎)のてっぺんと、ほぼ同じ高さの左側に富士山の左側の稜線がかすかに見えてました。

下は太陽が隠れた時の写真です。こちらは富士山の頂上と右側の稜線がかすかに見えます。

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念のため2014年の12月22日に撮った写真をお見せしましょう。
天気がいい日の富士山はこのように見えるので、上2枚の写真と位置的には一致してます。

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殆どの人が雲しか見えないと思って引き上げました。
帰りのエレベーターホールで、知らない人たちが「今日は残念でしたね~」、「折角のチャンスだったのに」、「明日はどうなの」、「もっと雲が厚いらしいよ」
なんて話をしてました。

写真が3枚しかないので、ダイアモンド富士とは全く関係がない写真です。
題して「萌えるコキア」

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「萌えるコキアとサルビア」

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大宮花の丘農林公園、撮影は今年の10月10日でした。

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本日(11月10日)の関東地方は午後から雲に覆われると、気象予報士の依田司さんが言ってました。今日の富士山も姿を現さない可能性が高いです。

本人が気づいておらず、説明をしないとよくわからないダイアモンド富士でしたが、同じシビックセンターからの次のチャンスは、来年の2月上旬です。
「萌えるカメラマン」は、来年またリベンジします(笑)



by tabi-to-ryokou | 2016-11-10 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(14)

ジャンプを披露してドヤ顔のリヒト君も最終回です(リヒト君、その3、旭山動物園)

リヒト君の日記も3回目ですが、今回はジャンプを披露します。

子 : 母上さま、拙者、城内を見回りに行ってまいる。
母 : 何を言ってんの若君、この前も城壁から転げ落ちたじゃない。

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子 : 拙者、あれは一生の不覚。
母 : 何を言ってんの若君、一生って、まだ6ヵ月でしょ。

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子 : そうでござった。拙者の人生にかけて二度とあのような失態はござらる。
母 : 人生??。あんたユキヒョウよ。

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子 : ここは天守閣の秘密の部屋。秘密の部屋なのに、何故か町人どもがこちらを見ておる。

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子 : 拙者牛若丸、京の五条の橋の上でジャンプでござる。

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子 : 見ておれ、拙者は源義経、壇之浦で八艘飛びじゃ。

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子 : 前やうしろや右左、ここと思えば またあちら、拙者よ・し・つ・ね~~(ドヤ顔で見えを切る)

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母 : 若君、何を独りで恰好つけてんの。外は霧氷、あんたは夢豹。夢想と妄想はいい加減にしなさい。
子 : ところで母上、拙者、お腹がすいてきた。噛み、噛み!!

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母 : ギャ~~、若君、なにすんのよヒョ~~、痛いでヒョ~!!!
子 : 君子「豹」変でござる。

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ここからナレーション。
実際には強く噛んでないのですが、ママが大袈裟にリアクションして、リヒト君の遊び相手をしてました。
ジーマの初めての子供がリヒト君なので、可愛くてたまらないみたいです。
訪問は先月でしたが、10月16日の旭山動物園は、ほのぼのとした空気が流れてました。

ここしばらくの吹雪で、雪が積もった旭川。今朝の最低気温もマイナス4度と寒いです。
でもリヒト君はユキヒョウの子だから、今日も元気いっぱいに遊んでることでしょう。



by tabi-to-ryokou | 2016-11-08 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(26)

生後6か月のアムールトラの兄弟、ソーン君、とナージャちゃん(旭川市旭山動物園)

双子の兄弟は、ソーン君がちょっと大きくて男の子、ナージャちゃんはちょっと小さくて女の子。
前回も書きましたがソーンはロシア語の「夢」で、ナージャはロシア語の「希望」。
2頭合わせると、夢と希望の兄弟です。

こちらがソーン君。

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こちらはナージャちゃん。

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それでは早速ですが、問題です。どちらがソーンで、どちらがナージャ(笑)
ヒントですが、ソーンは大きくて泥だらけ、ナージャは優しい顔。

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答えは上がナージャ、下が泥んこのソーンです。
次はこちらの問題です。

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上の怖い顔がソーン、下がナージャです。ナージャの下でソーンがこっちを向いてます。
次はこちらの問題。難しいですよ。

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答えは上がナージャ、下がソーンです。
実は現場で見ると身体の大きさで分かりますが、写真では顔にある黒い模様で判断します。
目の下から口までのホッペの黒線と、目のすぐ上の眉毛のような黒線がそれぞれ違います。

最後の1枚はママのザリア。

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顔の模様がくっきりして立派。さすがお母さんは赤ちゃんたちに比べると貫禄が違います。
ソーンとナージャの違いがわかり、、「ナーんジャ」、と思った皆さん(笑)、
次回はソーンとナージャの真剣バトルをお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2016-11-02 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(24)

キリンの赤ちゃんに見つめられた日(アフリカ縦断の旅、9月10日、マサイマラ西地区へ)

9月5日の初日に、「人気ビッグ6」のうち、象、ライオン、サイ、バッファロー、チーターと出会い、
9月6日には、6時間のロングドライブで、ヌーの川渡りを初めて見ることができました。
9月7日は、午前・午後それぞれ短いドライブで、午後に再びヌーの川渡りを見学し、
9月8日は、マサイマラ東地区で2歳のチーター3兄弟が、車の真下まで来て遊んでくれました。
9月9日は、同じくマサイマラ東地区でブッシュの中に潜む豹の親子を写真に撮りました。

ということで、ケニア訪問2回目で、人気ビッグ6の全てを見ることができ、運を使い果たした感があるケニアの6日目、9月10日の日記です。
この日は朝6時と午後3時の2回にわけて、マサイマラの西地区に出かけました。

毎朝、お約束の朝陽です。

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9月10日にホテルで書いた日記には、こちらの熱気球が太陽と重なる写真を掲載しました。

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この日はライオンがハンティングをする場面を撮りたいというのが希望でしたが、こればかりは、そう簡単にはタイミングが合いません。
朝の6時30分にはライオンを見つけましたが、既にハンティンングは終わって食事中でした。

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朝陽の中、集結していたヌーの大群。いったい、どんだけいるんだ(笑)

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そして黒サイの親子たち。先頭を歩いてるのが花子です。

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午前中のドライブでのハイライトは、花子との6ヵ月ぶりの再会と、つぶらな瞳で見つめてくれたキリンの赤ちゃんでした。

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午後のゲームドライブです。パンクを修理するオルオチ。こんなこともあります(笑)
オルオチの友達が応援に来たのか、おしゃべりしにきたのか、とにかく役には立っていません。働いてる方がオルオチです。
なんだかんだと騒がしく会話しながら、1時間ほどの作業で無事タイヤ交換は終わりました。

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午後はあまり動物が現れず、出会ったのは昼寝から目が覚めて、不機嫌そうなオスライオン。

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マサイマラ西地区では山の方向に陽が沈みます。

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ケニアでの6日目はパンク修理以外は何事もなく、おだやかな1日でした。
この翌日は午前中だけゲームドライブをして、午後からは南アフリカ共和国に向かいます。
次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2016-10-29 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)

富士の高嶺に降る雪も~♪、初冠雪を見ようと、文京シビックセンター25階のラウンジへ。

10月27日、木曜日の夕方です。
平年よりも26日遅い富士山初冠雪のニュースを見て出かけたのは文京シビックセンター。
ここは文京区役所ですが、25階は展望ラウンジになっていて、富士山が展望できます。
こちらがその富士山が見える、「はずの」、新宿副都心方向です。

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テレ朝の気象予報士、依田司さんが、「今日は、秋晴れの青空が広がります」と言ってたのに(笑)
真ん中の2本のタワーが都庁舎ですが、本来はその左に富士山が見えます。

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Even if I fall down, I don’t get up freely.
間違ってるかもしれないけど、「転んでもタダでは起きない」と、言おうとしてます(笑)
作戦変更で、ラウンジの反対側から観覧車を撮影。「ビッグオー」という名前です。

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ビッグオーには中心軸も、ホイールもありません。両脇の柱が支えるのでセンターレス。
ゴンドラは15分かけてゆっくり回り、一番高い場所は地上80m。
平日の昼なので、カラのゴンドラが多いのですが、時々お客さんが見えます。

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そこに、ジェットコースターの「サンダードルフィン」が疾走してきます。

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ビッグオーを時速130kmで、くぐり抜けました。

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これ、私は乗る気になれませんが、満席です。
ほぼ垂直に落下してるのに、バンザイ・ポーズの若者が多数。

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観覧車なら乗ってみたい。でも「おじさんが1人で??」、という突っ込みが入りそうですね。
たまには、「都会の喧騒を離れた15分間の孤独」なんてのも、いいと思うのですが(笑)

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ビッグオーと、サンダードルフィンを見て、富士山側のラウンジに戻りました。

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この厚い雲では、富士山が見えるわけないじゃないですか(笑)
富士の高嶺に降る雪も~♪ 京都先斗町に降る雪も~♪♪
雪に変わりはないじゃなし~♪  溶けて流れりゃ~みな同じ~~♫♫
・・・って、ことで次回、またリベンジします。



by tabi-to-ryokou | 2016-10-28 16:00 | 街撮り | Trackback | Comments(22)

再びリヒト君登場。生後6ヵ月のヤンチャな男の子です(リヒト君、その2、旭山動物園)

ママのジーマと、リヒト君が1日の大半を過ごすのがこの金網の上。
見物客は金網越しに、ジーマ・ママと、リヒト君を真下から見上げますが、金網が太くて、写真を撮っても「金網アート」のようになってしまいます。


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退屈したリヒト君が、1人で遊んでいます。大きな丸太の上もへっちゃら。

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でもしばらく遊んだらジーマ・ママのそばに戻ります。

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なんか目がトロンとしてきました。

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眠くなってきたみたい。

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フワアァァァ~~~~

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まどろみそうになるのですが、なかなか寝ません。また遊ぶんかい?

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本日、最後の1枚は、リヒト君の背伸び。

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リヒト君のアンヨの裏が可愛い!!!
次回はユキヒョウ以外の動物たちもお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2016-10-26 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)

ヒョウの母親と赤ちゃんに出会った日(アフリカ縦断の旅、9月9日、前日と同じくヒョウを探してマサイマラ東地区へ)

10月16日に撮影した旭山動物園のユキヒョウ、リヒト君の日記が続いてますが、本日は9月9日に撮影したケニアの野生のヒョウをお届けします。
ケニアに滞在中の9月10日に、この日の出来事を興奮覚めやらぬなか、日記に書きましたが、今日の日記には、当日掲載した写真と、昨夜現像した新しい写真の両方を載せました。

最初は早朝に出会ったダチョウ。

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次はイボイノシシ。小さい4匹は生まれて1週間か2週間と思われます。
手のひらサイズでした。

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ドライバーのオルオチは、川の両側に鬱蒼と繁る樹木やブッシュに目を凝らしながら、ゆっくりと車を流します。
視力では、はるかに負けますが、私も車の天井から頭を出し、ヒョウがいそうな大木の樹の上を探しました。そしてオルオチがヒョウの母親を発見、さすがです。

車からは30m以上あったと思いますが、その30mは殆どがブッシュに覆われてました。
オルオチが、「I’s there」と指を差しても私には何も見えず、しばらくしてヒョウが動いたので、やっとその存在を確認できました。

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赤ちゃんもいます。ブッシュが邪魔してピントが蹴られてしまい、焦りまくりで撮ってます。

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同じ瞬間に撮った写真は当日にも掲載しました。

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ブッシュの上に顔が出る母ヒョウは見えるし、大きいのでピントも合ったのですが、赤ちゃんは肉眼では殆ど見えず、この写真にもいるのですが、それは後から気づきました。

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撮った中で1枚だけ、赤ちゃんの目が写ってました。

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目撃できたのは5分くらいだったでしょうか。長かったような、短かったような。
他の車が、我々の車に近づいてきて、そのエンジン音に危険を察したのかヒョウの親子は、川の崖を降りていってしまいました。
その後も探しましたが、崖下は、車からは全く見えないので、撮影はここで終了しました。

帰りに出会ったのは、毎度おなじみヌーの行列。
奥の方に森が見えますが、ヒョウがいるのは、こういう森の中です。森の中はブッシュに覆われ彼らを見つけるのは、そう簡単ではありません。

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個体数が多くて撮影が楽な順からいうと、断然ライオン、次がチーター、その次がヒョウです。
写真はイマイチですが、絶滅危惧種の豹親子を目撃できて、ラッキーな1日でした。



by tabi-to-ryokou | 2016-10-22 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(22)

勝者と敗者、狩りに成功したチーター(アフリカ縦断の旅、9月5日、その2、午後サファリ)

9月5日のゲームドライブは、他のお客さんがいなかったので、私の専用車となりました。
サファリの「人気ビッグ5」といわれるのは象、ライオン、サイ、バッファロー、豹ですが、豹を除く「ビッグ4」と、半日で全て会うことができ、
もし「ビッグ6」があったなら6番目はチーターだというチーターにも会えました。

3月の訪問時とガラリと違うのは、ヌーの大群が、タンザニアからケニアに移動してきてるので、どこにいってもヌーと現れるのは、ヌーばかり(笑)
ヌーが1列になって行進してました。

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そしてケニアでも数少ない希少動物となった黒サイ。
場所が遠かったので、これが精一杯ですが、旅行前に買った望遠が威力を発揮してくれました。
後方の木の上の鳥は「ダルマワシ」です。

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チーターが狩りに成功しました。
勝者と敗者。生と死。今回の敗者は「トピ」という草食動物です。
背景は平和に草を食むヌーの群れ。対照的な風景でした。

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3月に3日かけて見学した動物が、午後の半日で見学でき、写真も撮れたので、今回の旅行の全ての「運」を、今日の1日で使い果たしたのではないかと心配です。



by tabi-to-ryokou | 2016-09-06 19:38 | 動物 | Trackback | Comments(20)

雨の滑走路で水しぶきを派手に飛ばす飛行機の車輪を狙いました(羽田空港第1ターミナル)

8月20日、土曜日。大雨が降った午前中です。

激しく舞い上がる水しぶきを狙って、第1ターミナルの展望デッキでカメラを構えました。
撮影は屋根が有る場所で、飛行機は左の海方向から時速250~300kmで降りてきます。

JALのボーイング767-300型機。着地前後の激しい水しぶき。

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ANAですが、同じくボーイングの767-300型機。

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タイヤの拡大写真です。
飛行機はタイヤのブレーキ、主翼に立てるスポイラーの空気抵抗、それから着地後の逆噴射により、着陸時の時速250kmを、滑走路の2000mから3000mで
時速15kmまで減速させます。

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こちらはANAのボーイング787型機。エンジンはロールスロイス社製です。

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ANAの737-800型機のタイヤが、今まさに滑走路に着地する瞬間。

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JALエクスプレスの737-800型機。
エンジンの前方で、水しぶきが上がってますが、着地後すぐに逆噴射をかけるので、ジェットエンジンは進行方向に噴射してます。

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ここからは737-800型機の逆噴射が続きます。
JALの737-800型機。

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ソラシドエアーの逆噴射。

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スカイマークの逆噴射。

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撮影してるうちに雨も上がってきて、水しぶきは段々と、しょぼくなってしまいました。
折角、水しぶきを撮ってるのだから、もうちょっと降ってよ(笑)

飛行場の滑走路は最高の水捌けとなるように設計されてるので、派手に水しぶきがあがる水溜りは、すぐに両端に流れ消えてなくなります。
まあ、そりゃあそうですよね。
767、737、787の着陸シーンが撮れたので、第1ターミナルを後にしました。



by tabi-to-ryokou | 2016-08-24 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)