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スリランカで、ゾ~っとした経験(その13)(ミンネリヤ国立公園)

スリランカ旅行の2日目に、ミンネリヤ国立公園のジープサファリに参加しました。
「只今、スリランカを旅行中(その4)」で、写真を2枚載せましたが、その帰り道です。

象の群れが道路を横断中です。5・6台のジープが渡り終わるのを待ってました。

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先頭のジープが、まだ渡りきってない象の背後を、通ろうと前に進み始めたので、一番後ろにいた大きな象が怒っています。

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突進してくる象。右端に見えてるのは1台目のジープ、我々は2台目でバックして逃げました。

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なんと1台目は、後ろにもジープが詰まってるので、象の右横をすり抜けて前に逃げました。象は我々4・5台のジープを威嚇しています。

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原因は、まだ道路を横断中の象に近づいた1台目のドライバーですが、その場にいた全てのジープのドライバーも乗客も全員がびっくりしました。

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象は矛を収め、隊列を整えてから湖のほうに去っていきました。

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ミンネリヤ国立公園のサファリ客は、短パンのリゾート客が殆どです。ドライバーも肉食獣がいないので湖の周囲を運転するだけ。なので経験が浅いようです。
我々の車のドライバーは、1台目のドライバーに、「なんだ、あの下手糞は・・・」と怒ってました。
ケニアは、「ケニア・プロフェッショナル・サファリ・ガイド」という厳しい資格を持つガイド兼ドライバーなので、過去に無謀な運転を見たことがありません。
この時だけは突然のことだったので、ゾ~~っとしました(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-07-20 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(25)

キミは空飛ぶペンギンを見たか?(池袋、サンシャイン水族館)

昨日登板予定だったこの日記ですが、昨日は午前も午後も、スタディアムが閉鎖中。14時間遅れの変則スライド登板です(笑)

7月17日、海の日、東京は早朝に、一雨ありましたが35度のうだるような猛暑日。
「キミは空飛ぶペンギンを見たか?」というキャッチコピーで、人気を集めるサンシャイン水族館に出かけました。
きっと大混雑だろうと開館の30分前、9時30分には1階に到着しましたが、ここで整理券を配布していました。この時点で先客は100名以上。

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水族館の入り口がパンクしないようにとの配慮か、1階の通路で来場者をグループ分けしていました。
整理券の時間毎に囲いのような枠に入れられて待つらしく、私が貰った整理券は10時から10時15分。
9時50分には、水族館に昇るエレベーターに乗り、再び水族館の発券売り場に並んで待つこと20分。ようやく水族館に入れました。

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館内の順路に従い、水槽の魚は一切見ないで、ひたすら前に進みますが、大混雑で「天空のペンギン」まで辿り着くのに、さらに20分。
到着してから60分後の10時30分に、ようやく「空飛ぶペンギン」とご対面できました。

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前置きが長くなりましたが、スイスイと泳ぐのはケープペンギンです。

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確かに真上にもペンギンが見えるので、ペンギンが空を飛んでるように見えます。

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どんな水槽かというとこんな感じで、奥と頭の上が水槽です。

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水槽の全面は広いし、一般客は5分も見れば分かったという感じで、写真を撮り去って行くので、どうやって撮ろうかと、悩みながら粘ってる自分は、
楽に写真を撮ることができました。
1時間もかけて、並んで、歩いて、再び並んで、歩いて、やっと会うことができた「天空のペンギン」は青空と、高層ビルを背景に、異次元空間のペンギンでした。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-19 06:00 | | Trackback | Comments(36)

くす玉が 割れ花吹雪 太鼓の音 宙舞う如く サギ草の咲く(世田谷区上町)

7月15日、土曜日、東京は晴れて、うだるような暑さ。最高気温は34度でした。

取材は夕方からで、珍しく世田谷区に遠征しました。場所は東急世田谷線の上町駅からすぐ近くの「代官屋敷」
17時ちょうどにくす玉が割れ、花吹雪が舞いました。

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のぼり旗の文字は「ホタル祭りとサギ草市」、上町天祖神社の境内で「サギ草市」が開催され、17時から代官屋敷でホタルを観賞できます。
ホタルも観たかったのですが、既に500人くらいが行列してたので、あっさり諦めました。

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かつて世田谷にも生息していた「ホタル」を子供たちにも見せてあげたい、という地元の人の思いから始まった「せたがやホタル祭り」も、今年で37回目。
和太鼓のパフォーマンスが始まりました。

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上町天祖神社では、世田谷区の花でもある「サギ草」の展示即売を行う「サギ草市」も 開催され境内には露店や屋台が出店します。

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境内の植木市というか、草ばかりの草市。

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こちらのお花は、ケイトウキモノ100円、ポーチュラカ100円、サルビア100円。

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ところで世田谷区の花は「サギ草」です。昔はあちこちに咲いてたんでしょうね。

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代官屋敷に展示されてましたが、柵があってここまでしか近寄れません。

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サギ草市の受付に一鉢だけ置かれていたので、撮らせてもらいました。

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花の径は3 cmほどの小さな花なので、ここからはマクロレンズです。

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ホワイトバランスは、白色蛍光灯。

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ヘイケボタルと、サギ草を同時に楽しめるという世田谷区の夏まつり。
ホタルを見るには、行列に並ばねばならず、間近で見れるサギ草は一鉢だけという誤算はありましたが、今シーズン初のサギ草を楽しむことができました。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-16 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(20)

スリランカの、ここは見ておきたい(その12)(コロンボ市内の二つの寺院)

只今、スリランカを旅行中(その11)、までお届けしましたが、今日からタイトルを変えました。旅行中に掲載できなかった名所や世界遺産を順番にお届けします。

コロンボで見ておきたい代表的な二つの仏教寺院です。その一つがガンガラーマ寺院で、ここはその入り口。

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ベイラ湖の近くにある大きな寺院で、ひっきりなしに地元の参拝者が訪れます。
自由に中を見学できますが、靴は脱がなけれないけません。

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「なんなんだ、これは??」、というような大きな像があり、太鼓と笛の音楽が奏でられます。

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奥にはガンガラーマ寺院の仏塔がありました。

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そして、日本ならさしずめ、五百羅漢のような仏像たち。

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もう一つの代表的な寺院は、シーマ・マラカヤ寺院。

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設計はスリランカが生んだトロピカル建築の神様といわれる、ジェフリー・バワ。1919年から2003年にかけて活躍した設計家で、スリランカでは建築の神様と評されてます。
地球の歩き方、スリランカ編には、なんと9ページにわたり彼の作品の紹介されてます。

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ベイラ湖の上に建つ小さな寺院は、夕暮れ時になると市民のの憩いの場になります。

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シーマ・マラカヤ寺院から見えた建築中の高層ビルです。ジェフリー・バワの設計もそうですが、スリランカには常識を覆すような設計が数多く見られます。

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アジアとヨーロッパを結ぶ海上輸送の中継地として発展したコロンボは、スリランカの大都会。人口は増え続け、朝夕にはラッシュアワーがあります。
躍動感溢れる高層ビルと、厳かな仏教寺院が混在する町は、じっくり見て回ると面白そうです。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-15 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(16)

只今、スリランカを旅行中(その11)(世界遺産、ゴール旧市街とその要塞群)

旅の最終日はウェリガマのホテルから世界遺産の都市「ゴール」に向かいました。

ゴールは、もともとはアラブ商人たちの中継貿易港として栄えた港町。半島を囲む砦の中が旧市街で写真の手前側、道路から岬沿いに開けたのが新市街です。


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ゴールは16世紀末にポルトガル人が入植し砦が築かれました。
遠くに見える時計塔が、この砦のメインゲートです。

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17世紀に今度はオランダ人がその砦を拡張し、砦の中に街を造り、城塞都市の原形となりました。

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今は砦の上が遊歩道になっていて、地元の人たちの憩いの場になってます。
遠くには灯台と、真っ白いコロニアル風の洋館が見えます。

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ムーン要塞から、カラスと一緒に子供たちが遊ぶ野原を眺めました。
この野原はクリケットの競技場にもなるらしいので、要塞がかなり広いことが分かります。

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砦の上では、プロモーションビデオの撮影でしょうか。

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面白そうなので見てたら、ポツポツと雨が・・・・。全員が走って逃げます。
ここは雨というよりも、スコール。なんとか庇のある建物の下に逃げ込みました。

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スコールも10分くらいで止み、砦から旧市街の町並みの方に移動しました。
途中で見かけた、美人ママと、男の子。

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南国のスコールに遭遇し、びっくりしましたが、走ったのでそれほど濡れずにすみました。
次回は、仏教寺院、イスラムのモスク、キリスト教会が混在するカオスな旧市街です。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-13 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(12)

夏色鮮やか、小さなほおずき市(文京区、光源寺)

根津に用事があったので、ついでに向丘、光源寺の「ほおずき千成り市」を訪ねました。
浅草寺と同様に、参詣すると一生分のご利益が得られるといいます。

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鉢植えや、枝付きのホオズキを売る店の奥に、1589年に創建されたという禅宗光源寺のモダンな本堂が見えます。

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御本尊は高さ6mの駒込大観音。戦災で焼けてしまったので、1993年に再建されました。

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境内にはいくつもの出店が並びましたが、地域の方々による手作り縁日という趣きです。
フリーマーケットのようなお店もありました。

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鮮やかなオレンジ色のほおずきは、鉢植えで1,000円。

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高いのか、安いのかはよく分かりませんが、これだけほおずきが付いてれば安いでしょう。

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ほおずき市というと浅草寺、と言われるほど浅草寺の4万6千日のご利益が有名ですが、東京では、芝の愛宕神社、六本木の朝日神社、深大寺の有鬼燈まつり、
八王子の信松院、板橋区の清水稲荷神社でも開催されます。
ここ光源寺も夏色鮮やか、オレンジ眩しい、ほおずき市でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-12 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(24)

只今、スリランカを旅行中(その10)(スリランカ南部、ウェリガマのリゾートホテル)

本日も「只今、スリランカを旅行中」というタイトルですが、9日に帰国しました。
ウェリガマから、世界遺産のゴール旧市街は、このタイトルのままでお届けし、その後は、別のタイトルで掲載できなかった世界遺産や、町の景色をお届けします。

ヤーラ国立公園でのサファリを終えてから、辿り着いたホテルは、欧米からのゲストが多い長期滞在型リゾートホテルでした。まずは夕食ブッフェです。

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宿泊ゲストは50人くらいいたでしょうか。スリランカ風の太鼓と笛が奏でられます。

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ブッフェ・スタイルの食事は撮らなかったのですが、このコーナーだけはスリランカの伝統料理なので、撮らせてもらいました。
最初は2人とも笑顔が無かったのですが、美味しかったので、おかわりに行くと、次は満面の笑顔で迎えてくれました。

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上の写真の左のお母さんが作ってるのがココナッツ・パンケーキ、下の写真では手前です。
ココナッツオイル、ココナッツファイン(ココナッツの粗削り)、ココナッツミルクを使ったスリランカ風パンケーキで、中は甘く日本の味で表現すると、鯛焼きみたい。
上の写真の右のお父さんが作ってるのがホッパー、下の写真では奥です。お椀型のクレープのような料理で、炒飯を入れたりしますが、私はサラダと合わせてみました。

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翌朝の散歩です。私の部屋は1階の2番目で、海までの距離は30mのオーシャンビュー。

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庭でリスを見つけました。さっそくカメラを構えましたが、すぐ逃げられました。

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猛烈ダッシュで、ヤシの木を駆け登るリス。

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インド洋です。いつ雨が降ってもおかしくないような、どんよりした曇り空でした。

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緩やかにカーブする海岸線に沿って、ホテルやゲストハウスが建つ、人気のリゾート地です。

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このリゾートホテルは部屋も、食事も、サービスも良かったのですが、WIFIが不調だったのが残念でした。
この近所での観光名所というと、太ったおじさんのストルト・フィッシング(笑)、しかないので日本人が長期滞在するには、ちょっと退屈と思います。
朝食後は世界遺産「ゴール旧市街とその要塞群」がある古都ゴールに向かいました。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-11 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(18)

只今、スリランカを旅行中(その9)(スリランカ南部の伝統的な釣り)

7月8日、土曜日、曇り時々雨、気温は25度~30度でした。

スリランカの南部、ウェリガマ湾の海で、かわった釣りをやってるというので、朝一番に見に行きました。
あいにくの曇り空で、波も高かったです。

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スリランカ南部の伝統的な釣で、ストルトフィッシングと言い、浅瀬に立てた一本の棒の上に捕まり、魚を引っ掛けて捕ります。
釣れるのかと見てましたが、釣り言葉では釣れなかったことを意味する「ぼーず」でした。

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「ぼーず」でも、ドヤ顔の「ポーズ」(笑)

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現在ではこの釣法は廃れているらしいので、恐らくは観光客用なのですが、面白かったのでチップをあげました。
あのドヤ顔は「ド~ヤ、チップ、チップ」のド~ヤ顔でした(^。^)
この後は、五つ目の世界遺産「ゴール旧市街とその要塞群の見学に向かいました。

今朝(7月9日)、無事に帰国しました。ご声援、ご心配をいただきありがとうございました。
タイトルは「只今、スリランカを旅行中」のままで、しばらくはスリランカ日記を続けます。
また旅行中は、皆様の日記に訪問もできなかったのですが、明日からは日常に戻ります。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-09 17:50 | 世界遺産 | Trackback | Comments(18)

只今、スリランカを旅行中(その7)(キャンディの青空市場)

7月6日、木曜日、旅行の5日目です。出発地のキャンディも、目的地のヤーラ国立公園も曇り空でしたが、
紅茶の産地である標高1000m以上のヌワラエリヤは小雨でした。

キャンディからヌワラエリヤが2時間、ヌワラエリヤからヤーラが4時間で、今日は殆どが移動でしたが、
日記に纏めるには、時間もかかるので、今日はキャンディの青空市場をお届けします。
青空市場の入り口です。次々と車が到着しては、フルーツや、野菜を積み出していきます。

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屋内にも市場がありますが、青空市場のほうはこんな簡単な造りの店ばかりです。

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置き方はというと乱雑ですが、これでもどんどん売れていきます。

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果物屋さんにはバナナ、マンゴー、パイナップル、アボカド、スイカ、グァバ、マンゴスチン、ジャックフルーツ、
スターフルーツ、パッションフルーツなどが並びます。

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こちらは八百屋さん。キャベツ、にんじん、玉ねぎ、キュウリ、オクラ、トウガラシ。私が名前を知らない野菜も沢山ありました。

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ここで行き止まり。青空市場は全部で25軒くらいでしょうか。
屋内市場には、肉、スパイス、干物、衣料もあるそうですが、午後にはクローズするそうです。

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真っ赤なランブータンを撮ってたら、素敵なお嬢さんが通り過ぎました。
ここのランブータンは100ルピー(77円)で、25個ですが、街道沿いとかで売ってるのは100ルピーで20個。
やはり買うならこの市場のが安いようです。
ガイドのニンニク君が、甘いから食べてみろと言いましたが、見てくれがイマイチなので、私はまだ食べてません(笑)

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宿泊するヤーラの「ELEPHANT REACH HOTEL」はサファリ目的の宿泊客が多く、夕方のプールにはトップレスで
日向ぼっこをしてる白人女性が見えました。
写真は部屋のベッドですが、クルーズ船でもよくあるという、タオルアーツ。上手に作りますね。

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明日のヤーラ国立公園での、ジープ・サファリは本格的です。朝5時に出発して、豹を探します。
ケニアでさえ簡単には見つからない豹ですが、スリランカはいかに。



by tabi-to-ryokou | 2017-07-07 01:43 | 世界遺産 | Trackback | Comments(18)

只今、スリランカを旅行中(その6)(世界遺産の聖地キャンディと、トゥクトゥク体験)

7月5日、水曜日、旅行の4日目。晴天で気温は31度ありましたが、過ごしやすい1日でした。

シーギリヤで楽しんだというか、悪戦苦闘した翌日は、ダンブッラの町から、スリランカの最もスリランカらしい町と言われる「キャンディ」への移動で、
かれこれ3時間かかりました。
聖地キャンディとして世界遺産に指定されてるのは、王権の象徴である仏歯を祀る仏歯寺が建立され、今なおスリランカの仏教徒のあつい信仰を集めているから。

古都キャンディは標高300mの高地にあり、キャンディ湖は最後の王朝が造った人造湖です。

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小学校が終わる時間になると、迎えにくる親たちで、町は渋滞します。いったい何人乗るの??

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世界遺産の仏歯寺は、シンハラ建築様式の八角形。絶えることなく参拝者が訪れてました。

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1日3回の礼拝の時だけ扉が開扉されますが、仏歯の金製の小箱が見れるのは、年に1度、夏に行われるペラヘラ祭の時だけで、その時期は町中が賑やかになるそうです。

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夜は伝統舞踊のダンスショーの鑑賞でした。会場周辺が駐車できないので、会場までトゥクトゥクで移動しました。僅か5分でしたが、人生初のトゥクトゥク体験。
乗り心地ですか?、原付バイクに乗ってるような振動と騒音でした(笑)

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ガイドのニンニク君に、「いくら払ったの」と聞いたら、150ルピー(日本円で約115円)。
ドライバーさんが大喜びで手を振ってくれましたが、150ルピーは相場よりも高かったのかも。

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ダンスショーは、こんな感じですが、別の機会にまた日記に書きます。
前に座った男性の座高が高くて、写真の黒い部分は彼の頭です。撮影に苦労しました(笑)

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圧巻は、火を使うショー。見てるだけで、自分が火傷したような気分になります。

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本日は、ヌワラエリアと言う地域で、紅茶畑や、工場を見学する予定です。
シーギリヤでの足腰の筋肉痛は、ようやく治ってきました(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-07-06 11:43 | 世界遺産 | Trackback | Comments(14)