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イルカとともに。はじけるお兄さん、はじけるお嬢さん、そして癒しの時間(アクアパーク品川)

3月の、ある日の「アクアパーク品川」です。
トレーナーさんが何人か交代したみたいで、今まであまり見かけなかったトレーナーさんが、この日は活躍してました。

はじけるトレーナーのお兄さんです。

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見事ですね。負けじとイルカもはじけます。

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休憩時間に見た、トレーナーさんと、イルカ君のひと時。
こういう風にして、信頼関係が築かれてるんですね。なんかこの光景には癒されます。

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館内を散歩してたら、カピバラ君がまったりと温浴中。この光景にも癒されます。

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そして再び、はじけるトレーナーのお嬢さん。

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見事ですねえ。どうして滑りやすそうなイルカの頭に乗っていて、落ちないんでしょうか。

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アクアパーク品川は、リピーターの観客も呼べるように、様々な工夫をこらしてました。その点では、TDLや、USJは大先輩ですね。
品川駅前という好立地をいかし、都心のアミューズメントパークとして、これからも頑張って欲しいです。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-29 16:00 | | Trackback | Comments(10)

ゴールデン・ターキンの赤ちゃんと、キリンの赤ちゃん(多摩動物園)

3月25日、土曜日は、日中13度の心地よい晴れで、久しぶりに多摩動物園に出かけました。
お目当てはゴールデン・ターキンの赤ちゃんと、キリンの赤ちゃんです。

こちらは1月12日に生まれたゴールデン・ターキンのムツ君。オスです。

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登ったのはいいけど固まってしまった、ムツ君。生後3ヵ月ですからね、まだ下り方がよく分かってないのかも(笑)

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やっと下りれました。右はパパ。名前はオウテンです。

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ゴールデン・ターキンはインド北部や、チベット・ブータンに住む牛科の動物ですが、生息数が少なくて絶滅危惧種(UV)としてレッドリストに指定されています。
こちらは2月3日に生まれたフクちゃん、メスです。左はママ。名前はオーキです。

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ムツ君の放飼場は親子3頭ですが、その隣のフクちゃんのほうは5頭が共同生活をしています。
甘えん坊のフクちゃんは、お姉ちゃんのメイちゃんにもチュッ!!

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キリンの赤ちゃんを探しに、アフリカ園にやってきました。
この子が赤ちゃんかな。でもこの身体の大きさならば1歳弱くらい。

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あ、赤ちゃん発見。1月31日に生まれたメスのキリンで、奥にいるのはママの「ユーカリ」です。

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ママの「ユーカリ」と、パパの「ジル」の名前から文字を貰い「ユルリ」と名付けられました。
見物に来たキリンが2頭いて、ユルリちゃん、ゆるりと後ずさり。

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もう1頭、でかいキリンが来て、ユルリちゃんは、引っ込んでしまいました。

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生れてまだ2ヵ月ですからね。ちょっと怖くなるとママのそばに逃げていきます。
この写真は、我々がのぞくことができない部屋なので、動物園のHPからお借りしました。

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1月から4月にかけては、多摩動物園も出産ラッシュ。
2月5日にはチーターに赤ちゃんが3匹生まれました。
名前はクラリス(メス) 、アイガー(オス)、ジョラス(オス)。一般公開が待ち遠しいです。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-28 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)

すました顔してゴックン!!(葛飾区、水元公園、かわせみの里)

3月12日(日曜日)の水元公園、かわせみの里です。
日曜日の午前中は、池を見下ろす橋の上が、ご覧のようにカメラマンで賑わいます。

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9時25分に到着し、
9時56分、最初にオスのカワセミ君が現れました。

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10時11分、池ではなく、橋の反対側の大場川で1回目のダイブ。
三脚を使ってないので、すぐに移動できますが、ここは逆光で暗い場所。

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連写しました。ピントが合ってないボケボケ画像(笑)
三脚はあったほうがいいですね。

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でもカワセミ君は、しっかり小魚を咥えています。

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枝の上に運んできました。

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巣に持って帰るのかと思ったら、すました顔してゴックン!!

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オスのカワセミ君ですが、繁殖期なので、せっせと狩りに励んでました。
常連さんの話では、パートナーのメスは巣に籠もっていて、今日は出てきてないそうです。
近々、子供のカワセミにもお目にかかれるでしょう。



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by tabi-to-ryokou | 2017-03-15 16:00 | | Trackback | Comments(26)

日本各地からファルコナー(鷹匠)が集まり、日頃の訓練の成果を披露する珍しいお祭り(千葉県野田市)(その続編)

前回の日記でファルコナーの4人目までをご紹介しましたが、今日は5人目の方からです。

この方はベテランさんでした。
白いハヤブサは、彼のコントロール下にあって、アタックを繰り返します。

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上手な方は姿勢もいいです。ルアーの裁きも上手に決まってます。

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最後にハヤブサが高く飛んでしまいました。

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でも戻ってきて、無事着地です。

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白いハヤブサは恰好いいですね。

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大変だったのはここからで、6人目の方です。

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ハヤブサが慣れぬ景色に驚いたのか、大勢の観衆に驚いたのか、この後、遠くに飛んで行きます。

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競技場に戻ってくれず、2分間が経過してタイム・アウト。

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7人目はお嬢さんです。飛び立った途端にハヤブサがはるか遠くに飛び去ってしまい、実況中継では2km先の高さ70mを飛行中とか。
GPSを付けてるので居場所も生放送です。

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そして8人目の方は、司会の方によると、過去に優勝経験もあるベテランさん。

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ハヤブサが風を受けて飛んだと思ったら地面に着地。何か地面に見つけたんでしょうか。
この瞬間にあえ無く失格。

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国内最大級の猛禽類の祭典でしたが、ハヤブサを自由に操るというのは難しいというのが、見ていてよくわかりました。
出場者の皆さんには申し訳ないですが、観客からすると、サボタージュがあったり、脱走があったりで、これはこれで面白かったです。



「ほっ」と。フォトコンテスト



by tabi-to-ryokou | 2017-03-13 16:00 | | Trackback | Comments(20)

狩りに出かけるライオンは赤ちゃんたちを藪の中に隠し、狩りが成功すると迎えに行きます(4日目のサファリ)

ケニアのマサイマラに到着して4日目(2月16日)のサファリです。
この日は、午前も午後もドライバーのヘンリーと2人だけ。
午前中は当日書きましたが「ライオンたちの狩り。残念ながら失敗に終わりました」、の通りで、午後は遠くの森まで豹を探しに行こうとタンザニア方面に向かいました。

その途中で道を歩いてきたのは、午前中狩りに失敗したママライオンの1頭です。
顔が血だらけですが、この近くで狩りに成功した様子です。おめでとう!!

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仕留めた獲物を引っ張っていくには遠いので、隠した赤ちゃんたちを迎えに行きます。
我々も、遠くの豹は諦めて、後をつけることにしました。

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その途中で、森の中からこちらを覗いてる豹の子供を発見。こんな近くにも豹がいました。

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年齢は2歳くらい。前日に見た2匹の兄弟よりはちょっと大きめです。

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きっとママ豹が出かけていて、留守番をしてるのだと思いますが、ママライオンと出会うと襲われる危険もあります。

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ママライオンの追跡を中断して、しばらく観察してましたが、ようやく森に戻って行きました。
ほっと一安心!!

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ママライオンが赤ちゃんを連れて戻ってきました。1匹!!

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2匹!!

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3匹!!

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5匹!!、あれ、2匹足りません。
きっと2回に分けて迎えに行くのでしょう。子供が7匹もいると大変です。
他のメスライオンは、仕留めた獲物を見張りながら、赤ちゃんたちの到着を待ってるはずです。

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動物たちにも日々ドラマがあります。ママライオンと豹の子供のニアミスには驚きましたが、豹の子供が早く森に戻ってくれてよかったです。
午後のサファリは3時から6時半まで。この日はここでホテルに戻りました。


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by tabi-to-ryokou | 2017-03-12 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(14)

日本各地からファルコナー(鷹匠)が集まり、日頃の訓練の成果を披露する珍しいお祭り(千葉県野田市)

「ファルコナー」という英語が、「鷹匠」を意味することさえ知らなかった自分ですが、鷹や、ハヤブサが空を飛ぶお祭りがあるというので、
3月5日の日曜日に、千葉県野田市の関宿町に行ってきました。

「ルアーパス」という競技を説明しましょう。
ファルコナーのパフォーマンス(ルアーの振り方等)も評価の対象です。

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ハヤブサのフードを外してから飛び立つまでの時間(反応の良さ)
鳥のスキル(スピード、フライトのキレの良さ)も判定ポイントです。

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ハヤブサがファルコナーの振り回すルアー(疑似餌)に対し、2分間で何回アタックするかが一番の評価ポイントですが、それにはファルコナーと鳥との信頼関係や絆が大事です。

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9人出場しましたが、2番目の方です。
ハヤブサがルアーをめがけてアタックします。

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2回とも、アタックと認定されポイントを重ねました。

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終了後、司会が「今日はどうでしたか」、「日頃はどのように練習してますか」と質問しますが、皆さん週に2回から3回、多い方は毎日練習すると答えてました。
この写真ですが、ファルコナーさんが、自分のハヤブサに持つ優しい愛情を感じました。

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3人目のファルコナーさん。ハヤブサはどこかに飛んで行ってしまっても分かるように、GPS装置を付けています。

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そしてファルコナーさんは、手袋、ルアー、笛、ご褒美のお肉と、重装備です。

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待ってました~~。4人目は美しいファルコナーさん。ハヤブサは、まさに飛び立つ瞬間です。

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駄目、駄目、そんな遠くに行ったら、戻ってきて~~~
この建物は千葉県立関宿城博物館、昔あった天守閣を再現し1995年に開館しました。

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ハヤブサはというと、天守閣で休憩中。ハヤブサが競技中に着地すると失格になります。

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ファルコナーさんは競技を諦めて、ハヤブサを迎えに行きました。
見守るカメラマンたち。この一角だけでも100万円を超える大砲レンズが20本は見えました。

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初めての見学でしたが、これだけの参加者と見物客がいる大イベントだというのに驚きました。
パフォーマンスが2分と早く、その間にハヤブサが飛翔と急降下を見せてくれるので、恰好いいし、競技性もあって面白かったです。
9人の出場選手のうち、3人が若い女性というのは、この競技は密かなブームなのでしょうか。
5人目以降のパフォーマンスも撮ってきたので、次回に続きます。


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by tabi-to-ryokou | 2017-03-07 16:00 | | Trackback | Comments(14)

同じ日に、豹とチーターと両方に出会えた素晴らしい日(到着して3日目のサファリ)

ケニアのマサイマラに到着して3日目(2月15日)のサファリです。

ホテルから保護区ゲートまで40分の、ナロックエリア(マサイマラ東地区)に出かけました。朝6時出発で、戻りは12時のロングドライブ、狙いは希少動物の豹です。
ナロックエリアの国立保護区ゲート付近には、保護区で働く人たちの住宅があります。ちょうど朝の6時40分、陽が昇る直前です。

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そして陽が昇りました。車が向かう方向の真正面です。

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なんでもない景色に見えますが、森の手前を行進してるのはウシ科の草食動物「トピ」です。
正面の森には川が流れていて、豹の住み家はこういう森の奥深くにあります。

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そして運よく、遊んでる豹の兄弟を発見。ママ豹がいたら「ここで遊んじゃ駄目」と連れ戻されたでしょうが、2匹は日が差す森の外で楽しそうに遊んでいました。
当日、ホテルで書いた「僕とお兄ちゃんは豹の子供たち。渓谷の森の中が僕たちの住まいです(旅記録その7、2月15日のサファリ) 」に写真を5枚掲載しましたが、今日の5枚は未掲載写真です。

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あっちに行ったり、こっちに行ったり。

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豹の耳の裏側は、なんか可愛らしいです。

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子供でも、さすが豹。威厳があります。

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そして、しばらくしたら川に下りて行ってしまいました。

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豹がいなくなったので、お弁当を食べながらしばらく待ちましたが、現れないので、次はチーターを探しに行きました。
そして、幸運は続くもの、ママチーターと、子供2匹を見つけました。
左側がママ。地元の人は「マライカ」と呼びますが、マライカはスワヒリ語で「天使」の意味です。
写真の左後方に写っているのは、シマウマですが、マライカたちはお腹が一杯のようで、ずっとゴロゴロと寝てました。

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他に見つけたのはダチョー。

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そして、カンムリヅル。

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左の赤ちゃんは、恐らく生後3日以内というトムソンガゼルの親子。

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滞在3日目で、ビッグ5+1(象、ライオン、サイ、バッファロー、豹 + チーター)に出会えました。
しかも豹と、チーターと同じ日に出会えるなんて、天使「マライカ」のお陰でしょうか。最高の1日でした。



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by tabi-to-ryokou | 2017-03-06 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)

マサイマラに行けば、まず出会えるでしょう。カバ、キリン、サイ、ライオン、象(到着して2日目のサファリ)

ケニアのマサイマラに到着して2日目(2月14日)のサファリです。
朝6時からのサファリは宿泊客4人の相乗り。夕方15時からのサファリは私1人だけでした。

朝一番に出会ったのはカバ。カバが地上で草を食べるのは夜だけなので、仲間が待つマラ川に帰宅する途中です。

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「何かご用??」、とカメラ目線をくれましたが、身体はデカッ!!、目はチッチャ!!

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次に出会ったのはクロサイの花子。この時は気が付かなかったのですが、写真をよく見たら足元に耳が見えてるので、クロサイがもう1頭いました。
花子にはいつも行動をともにする息子と娘がいますが、そのどちらかでしょう。

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キリンの子供たち。生まれてまだ、5ヵ月くらいです。

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左の子が立ち止まって、カメラ目線をくれました。

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この日はバレンタインデーだったので、昼食時にホテルから薔薇の花と、チョコレートをいただきました。
この薔薇の花は、首都ナイロビで買い付けて、マサイマラに運んだそうです。

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夕方のサファリでは、チーター情報が、無線からあったので駆け付けましたが、はるかに遠い茂みの奥で、しかも見えたのは顔だけ。
しばらくしたら横になって寝てしまい見えなくなりました。

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諦めて移動中に、へんな光景を見かけました。
ライオンが1本の木の影で、日差しを避けるように1列になって昼寝をしてます。

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堂々と道路を塞いでのお昼寝で、若いオス6頭の集団だとか。遠くでは象が移動中です。

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こちらは、お食事中の象の集団。

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集団にはたいてい子象がいます。この大きさで生まれてから3~5ヵ月だそうです。

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最後にもう一度サイと会いました。ヘンリーによると、花子とは別の個体で、花子が産んだ5頭の子供のうちの1頭だろうとのことでした。

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ヘンリーは、ここでのドライバー歴が12年、かなり詳しいです。
ホテルから一番近いマサイマラ西地区で、毎日必ず会えるのが、カバ、キリン、ライオン、象。
恐らくですが出会えるのはクロサイ。そして滅多に会えないのがチーターです。
このシリーズ、まだまだ続きます。


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by tabi-to-ryokou | 2017-03-01 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(18)

7匹の赤ちゃんライオン(旅記録その12、2月20日はサファリ最終日)

2月20日は、マサイマラにおけるサファリの最終日。
午後に首都ナイロビに戻るので、近場にいる7匹の赤ちゃんライオンを探しに行きました。

運よくゲートからすぐ近いところで発見しました。夜のうちにシマウマを仕留めたようで、1頭のママライオンの下に見えます。
もう1頭のママライオンは早くも、近くで昼寝をしてました。

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でかいシマウマなので、大人も、子供も満腹で、満足という表情。お鼻が赤っぽいのは、食事中に血が付くからです。

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ママのお腹の上に頭を乗せて満足!!

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しばらく周囲をひと回りして戻ってきたら、道路のすぐ横に移動していました。
生後3ヵ月の赤ちゃんたちは、肉も食べますが、ママのミルクも飲みます。
ライオンたちの宴に、車と自分が、影で参加しています。

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あ、駄目だよ、車道で遊んだら轢かれちゃうよ!!

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車でママたちの方に追い立てましたが、道路脇から見送ってくれたのはこの赤ちゃんでした。

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これで1週間、滞在したケニア、マサイマラでの、サファリは終了しました。
午後に、マサイマラから、首都ナイロビに移動して、今はナイロビのホテル。
明日(2月21日)はナイロビ → ロンドン → 東京と飛んで、22日に羽田到着予定です。

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by tabi-to-ryokou | 2017-02-21 06:38 | 動物 | Trackback | Comments(30)

象と日の出。そしてチーターと90分にわたるご対面(旅記録その11、2月19日のサファリ)

2月19日は、前日のリベンジです。
チーターを探しに3日連続で、タンザニア国境に向かいました。
本日もドライバーは王子のヘンリー。ゲストリレーションからは、俳優ケビンに変わり、紀子さんが同乗してくれました。

夜明けのサバンナです。陽が昇る前は、草原がピンク色に染まります。

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さらに10分程進むと陽が昇り、親子連れの象が現れました。
太陽の光を浴びて、草原はオレンジ色に変わります。

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クロサイがいました。花子の子供のうちの1頭で、既にサファリカーが数台、集まってました。

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タンザニアへの道中で、ライオンの食事風景を、2回も見ました。
こちらは骨付き肉ではなく、キバ付き肉。この牙は、お気の毒ですがイボイノシシの牙です。

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タンザニア国境で、チーターを探すこと40分。ヘンリーが丘の上のチーターを見つけました。
若くもないし年寄りでもない、7・8歳のメスチーター。中年女性とでもいいましょうか。
身体はしなやかで、毛並みは美しく、チーター特有の綺麗なドット柄でした。

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ここで、チーターの動きを見ながら、90分間を過ごしましたが、車中で朝食も取りました。
写真は左の窓の外にチーター、右にチーターを観察しながら朝食のジュースを飲んでる紀子さん。

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チーターの写真だけで100枚以上は撮りましたが、後日お届けします。
やはり男が3人で乗ってても、シケてましたが、俳優ケビンでなく、紀子さんが乗ったせいか、夜明けの象、クロサイ、食事中のライオン、
チーター、と幸運の女神が微笑んでくれました。

「ほっ」と。フォトコンテスト



by tabi-to-ryokou | 2017-02-20 04:29 | 動物 | Trackback | Comments(22)