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撮りフライト君や、空見ちゃんは必見。飛んでる飛行機が間近に迫る撮影場所(成田国際空港)

成田国際空港で、「撮り鉄」ではなく、「撮りフライト」をしてきました。

撮影場所は成田国際空港A滑走路の北側に位置する「さくらの山」です。

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こんな光景も見えます。JALのボーイングー767型機です。

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お~~危ない!!!

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距離は離れてるから大丈夫ですが、迫力満点です。

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成田国際空港の魅力は海外の航空会社や、LCCが多くて、機体の塗装が華やかなこと。
ピーチ航空のエアバスー320型機。

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なんとジェットスター航空はお腹にまでロゴマークが。
同じくエアバス320型機ですが、撮りフライトや、空見ちゃんに見せるためでしょうか(笑)

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ANAのボーイングー787型機は、バンコックからの到着便。
見せてくれました、タイヤの摩擦で上がる派手な白煙。

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中華航空のジャンボ機は、ボーイングー747、ダッシュ400です。
エンジンが4基、ランディング・ギアーも4基の重量級。

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この日は、エンジン噴射の陽炎がユラユラと見えました。
ランディング・ギアーをお腹に格納して台北に向かいます。

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やはり空港はいいですね。私の昔の職場です。
飛んでる飛行機が簡単に撮れる「さくらの山」は、JR成田駅、もしくは京成成田駅からバスで15分です。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-14 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)

行けば必ず写真を撮る、私のお気に入りは、オランウータン、レッサーパンダ、そしてユキヒョウ(日野市、多摩動物園)

ウータン、レサパン、ユキヒョウを撮るなら多摩動物園。ゴリラと、ハシビロコウなら上野動物園。
レサパンは多摩動物園にも、上野動物園にもいますが、上野は檻が狭くて撮りにくいのです。
先日、多摩動物園で、私の人気御三家を撮影してきました。

2014年6月19日生まれのアピ君は、2歳の男の子です。

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得意は木登り、なんたって、やんちゃ坊主です。

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リキ君は2012年11月14日生まれのオスで4歳。アピ君とは母親違いのお兄さんです。

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本日の、ド・アップ特集はアピ君。それにしても若ハゲが可哀想(^。^)

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レッサーパンダのフランケン君。2012年6月12日生まれなので4歳です。
カナダのカルガリー動物園から「種の保存」に寄与するためにと寄贈されました。

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ド・アップ特集。鼻が真ん丸で可愛い。

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ユキヒョウのミミちゃんは、オーストリアのザルツブルグ動物園からやってきました。
2009年5月13日生まれなので、7歳のメスです。

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ド・アップ特集を撮ろうとしたら、「ベ~」をされちゃいました。

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ここで嬉しいお知らせが。・・・と言っても嬉しいのは私だけかもしれませんが、
上野動物園ではゴリラの「モモコ」が妊娠しました。出産予定は10月で、モモタロー、コモモ、モモカに続いて4頭目の子供になります。
多摩動物園で生まれたチーターの三つ子の赤ちゃんが、4月8日から公開されています。生れたのは2月5日なので、まだ2ヵ月。
早く見に行きたいのですが週末は予定があり、初対面は来週になりそうです。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-13 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(30)

ハヤブサが空を舞い、ルアーにアタックする美しい姿(埼玉県吉見町)(最終回)

お花見に浮きたち、桜の写真が続いてる今日この頃ですが、本日はハヤブサが空を舞います。
満開の桜も優雅ですが、ハヤブサが飛ぶ姿も優雅です。

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鷹匠さんのコントロールで、ハヤブサは空を飛び、急降下してはルアー(疑似餌)を狙います。

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ハヤブサが付けてる装置は、どこかに飛んでいってしまった時のためのGPS。

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空を飛びながらも、視線はルアーを見ています。

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アタック開始。

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急降下して接近中。

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鷹匠さんは、巧みにルアーを操り、ハヤブサとぶつからないようにします。

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後から見ると、足をきちんとお腹につけて飛んでます。

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鷹匠と、ハヤブサとの日頃の練習のたまもので、ハヤブサは何回もアタックを繰り返します。

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50回近くのアタックを終え、ご褒美のお肉をいただくハヤブサ君。

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最後にカメラ目線の、ドヤ顔!!。なんか笑顔に見えました。

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カワセミが飛ぶのは速すぎてうまく撮れませんが、ハヤブサなら飛んでいても撮れます。
こういう大会が、次はいつあるのか分かりませんが、2回にわたって撮影した競技会は、猛禽類と、猛禽類が好きな人たちが集まる楽しい祭典でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-11 16:00 | | Trackback | Comments(16)

ケニアの人気者が勢揃い。象、クロサイ、ライオン、チーター(到着して6日目・7日目のサファリ)

2月18日、2月19日に出会った動物をまとめてお届けします。

日の出前の一瞬、ピンンクに染まったサバンナを、象の親子がゆっくりと歩いていきます。

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ケニアの希少動物、クロサイです。

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過去に何回か、この日記にも登場した、ビッグママ花子の子供だそうです。こんなに近くで見たのは初めてでした。

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立派なタテガミのオスライオン。

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身体が大きくて、タテガミが立派だとメスにもてるとか。

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変わった鳥をご紹介しましょう。ミナミジサイチョウ。

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樹上ではなく地面で暮らしていて、昆虫やヘビなどを捕食して食べるそうです。
真っ黒だと思っていたら、白い羽根もあることを見せてくれました。

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ここからはタンザニアとの国境の近くを縄張りとするチーターです。

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サバンナで一番美しい肉食獣と言えるでしょう。彼女は7歳~8歳、メスのチーターです。

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身体はしなやかで、毛並みは美しく、チーター特有の綺麗なドット柄でした。

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90分にわたるご対面で、近くから撮ることができました。

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正面からのアップ。常に鋭い目つきで周囲を見渡してました。

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ケニアのサファリでは、サイ、ライオン、チーター、豹が人気者。出会えたら必死に撮ってます。
象、キリン、シマウマ、バッファローは、毎日何回も会えるし、川に行けば、カバもいます。なので「あ、またいたよ」って感じで、気が向けば撮ってます(笑)
でもサバンナの夜明けの景色を見て、光と風と空気を感じながらドライブしてるだけでも、じゅうぶんに楽しいです。
次回は最終回、主にライオンを中心にお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-08 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(22)

カワセミとモズが飛んでる写真、ボケボケ画像でもアートならいいじゃない(葛飾区、水元公園)

4月2日、日曜日、東京は5度から14度の、心地よい晴れでした。

朝一番の8時50分から9時20分までは、六義園で枝垂れ桜を撮影しました。まあまあ撮れたので、明日の日記でアップします。
時間も早かったので、六義園から水元公園に廻りました。勿論、そういう展開を予想してたので、カメラ2台、レンズ3本のフル装備で出かけてます。

水元公園の不動池に到着して10分ほどで、カワセミのオスが現れました。
前回、ここで撮影した「カワ男」君だと思います。

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静止画像は過去にも沢山撮ってるので、飛んでるシーンを撮るために、モードは動いてもカメラがピントを追ってくれるという「AIサーボ」で、
望遠レンズは「追っかけモード」、1.4倍に撮れるレンズのエクステンダーをはずして、左右に飛び出してもフレームから出ないように工夫してます。

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ふ~~、イマイチ。
私のカメラとレンズの組み合わせでは、F値が最低で5.6。露出指定のAVモードだと結果的にシャッター・スピードが640分の1秒にしかなりません。
カワセミを止めて撮るには、最低でも1600分の1秒が必要ですが、それにはもっと明るくて大きなレンズがないと無理です。

再度のチャンス到来。

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追っかけましたが、再びボケボケ。
いいじゃないの~♪、幸せならば~♫、いいじゃないの~♪、アートだから~♫
背景は美しいのでご容赦を(笑)

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「カワ男」君は、もう来なかったのですが、モズのオス、「モズ男」君がやって来ました。

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いいじゃないの~♪、幸せならば~♫
やはりボケてます。

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「モズ男」君の再度のチャンス。

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いいじゃないの~♪、幸せならば~♫
飛んでる場面は、全滅に終わりました。

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持ってるカメラとレンズの組み合わせでは無理なのか。もしくは技術が下手糞なのか。
「モズ男」君が、帰る私をカメラ目線で見送ってくれました。

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ネットを検索すると、もっと綺麗に飛んでるカワセミを撮る達人もいるので、がっかりです。
これが限界なのか、他に方法があるのか、調べてまた挑戦してみます。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-03 16:00 | | Trackback | Comments(16)

バッファロー、カンムリヅル、象の赤ちゃんたち(到着して5日目のサファリ)

2月17日の、タンザニア国境へのロング・ドライブです。
前回の日記でチーター、ライオン、豹をお届けしましたが、今日の日記は猛獣以外です。

日の出とともに、望遠レンズで太陽光線を狙って見ました。
一条の光の背景は、バッファローのグループです。

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カンムリヅル2羽と、自分との3ショット。

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小さな水溜りに集まってきたシマウマたち。空が真っ青でした。

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赤ちゃん象を見つけるたびに車を停めてもらい撮ってます。
生れたばかりの赤ちゃんは体重が90~120kg、背の高さが1mといいますから、この子は生後3・4ヵ月でしょうか。

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先ほどの赤ちゃんよりも、さらに小さな赤ちゃん。
大人の象たちが、周囲をガッチリとガードしてます。

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そして赤ちゃんが耳をパタパタとさせました。歓迎なのか、不安になったのかどっちでしょうか。

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国境付近でチーター、豹をに出会い、帰り道でライオンの親子にもあって、ホテルの近くです。
小学校から生徒たちが出てきて、手を振ってくれました。

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まだ授業中みたいで、砂を拾いに行くそうです。

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ここの子供たちは本当に愛想がよくて、車を見ると笑顔で手を振ってくれます。
もしかしたら、カメラを持ってる私に対してかもしれないので、私も手を振って、日本とケニアの友好・親善に務めてます。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-31 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)

イルカとともに。はじけるお兄さん、はじけるお嬢さん、そして癒しの時間(アクアパーク品川)

3月の、ある日の「アクアパーク品川」です。
トレーナーさんが何人か交代したみたいで、今まであまり見かけなかったトレーナーさんが、この日は活躍してました。

はじけるトレーナーのお兄さんです。

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見事ですね。負けじとイルカもはじけます。

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休憩時間に見た、トレーナーさんと、イルカ君のひと時。
こういう風にして、信頼関係が築かれてるんですね。なんかこの光景には癒されます。

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館内を散歩してたら、カピバラ君がまったりと温浴中。この光景にも癒されます。

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そして再び、はじけるトレーナーのお嬢さん。

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見事ですねえ。どうして滑りやすそうなイルカの頭に乗っていて、落ちないんでしょうか。

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アクアパーク品川は、リピーターの観客も呼べるように、様々な工夫をこらしてました。その点では、TDLや、USJは大先輩ですね。
品川駅前という好立地をいかし、都心のアミューズメントパークとして、これからも頑張って欲しいです。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-29 16:00 | | Trackback | Comments(10)

ゴールデン・ターキンの赤ちゃんと、キリンの赤ちゃん(多摩動物園)

3月25日、土曜日は、日中13度の心地よい晴れで、久しぶりに多摩動物園に出かけました。
お目当てはゴールデン・ターキンの赤ちゃんと、キリンの赤ちゃんです。

こちらは1月12日に生まれたゴールデン・ターキンのムツ君。オスです。

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登ったのはいいけど固まってしまった、ムツ君。生後3ヵ月ですからね、まだ下り方がよく分かってないのかも(笑)

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やっと下りれました。右はパパ。名前はオウテンです。

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ゴールデン・ターキンはインド北部や、チベット・ブータンに住む牛科の動物ですが、生息数が少なくて絶滅危惧種(UV)としてレッドリストに指定されています。
こちらは2月3日に生まれたフクちゃん、メスです。左はママ。名前はオーキです。

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ムツ君の放飼場は親子3頭ですが、その隣のフクちゃんのほうは5頭が共同生活をしています。
甘えん坊のフクちゃんは、お姉ちゃんのメイちゃんにもチュッ!!

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キリンの赤ちゃんを探しに、アフリカ園にやってきました。
この子が赤ちゃんかな。でもこの身体の大きさならば1歳弱くらい。

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あ、赤ちゃん発見。1月31日に生まれたメスのキリンで、奥にいるのはママの「ユーカリ」です。

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ママの「ユーカリ」と、パパの「ジル」の名前から文字を貰い「ユルリ」と名付けられました。
見物に来たキリンが2頭いて、ユルリちゃん、ゆるりと後ずさり。

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もう1頭、でかいキリンが来て、ユルリちゃんは、引っ込んでしまいました。

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生れてまだ2ヵ月ですからね。ちょっと怖くなるとママのそばに逃げていきます。
この写真は、我々がのぞくことができない部屋なので、動物園のHPからお借りしました。

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1月から4月にかけては、多摩動物園も出産ラッシュ。
2月5日にはチーターに赤ちゃんが3匹生まれました。
名前はクラリス(メス) 、アイガー(オス)、ジョラス(オス)。一般公開が待ち遠しいです。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-28 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(18)

すました顔してゴックン!!(葛飾区、水元公園、かわせみの里)

3月12日(日曜日)の水元公園、かわせみの里です。
日曜日の午前中は、池を見下ろす橋の上が、ご覧のようにカメラマンで賑わいます。

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9時25分に到着し、
9時56分、最初にオスのカワセミ君が現れました。

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10時11分、池ではなく、橋の反対側の大場川で1回目のダイブ。
三脚を使ってないので、すぐに移動できますが、ここは逆光で暗い場所。

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連写しました。ピントが合ってないボケボケ画像(笑)
三脚はあったほうがいいですね。

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でもカワセミ君は、しっかり小魚を咥えています。

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枝の上に運んできました。

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巣に持って帰るのかと思ったら、すました顔してゴックン!!

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オスのカワセミ君ですが、繁殖期なので、せっせと狩りに励んでました。
常連さんの話では、パートナーのメスは巣に籠もっていて、今日は出てきてないそうです。
近々、子供のカワセミにもお目にかかれるでしょう。



「ほっ」と。フォトコンテスト



by tabi-to-ryokou | 2017-03-15 16:00 | | Trackback | Comments(26)

日本各地からファルコナー(鷹匠)が集まり、日頃の訓練の成果を披露する珍しいお祭り(千葉県野田市)(その続編)

前回の日記でファルコナーの4人目までをご紹介しましたが、今日は5人目の方からです。

この方はベテランさんでした。
白いハヤブサは、彼のコントロール下にあって、アタックを繰り返します。

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上手な方は姿勢もいいです。ルアーの裁きも上手に決まってます。

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最後にハヤブサが高く飛んでしまいました。

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でも戻ってきて、無事着地です。

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白いハヤブサは恰好いいですね。

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大変だったのはここからで、6人目の方です。

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ハヤブサが慣れぬ景色に驚いたのか、大勢の観衆に驚いたのか、この後、遠くに飛んで行きます。

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競技場に戻ってくれず、2分間が経過してタイム・アウト。

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7人目はお嬢さんです。飛び立った途端にハヤブサがはるか遠くに飛び去ってしまい、実況中継では2km先の高さ70mを飛行中とか。
GPSを付けてるので居場所も生放送です。

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そして8人目の方は、司会の方によると、過去に優勝経験もあるベテランさん。

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ハヤブサが風を受けて飛んだと思ったら地面に着地。何か地面に見つけたんでしょうか。
この瞬間にあえ無く失格。

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国内最大級の猛禽類の祭典でしたが、ハヤブサを自由に操るというのは難しいというのが、見ていてよくわかりました。
出場者の皆さんには申し訳ないですが、観客からすると、サボタージュがあったり、脱走があったりで、これはこれで面白かったです。



「ほっ」と。フォトコンテスト



by tabi-to-ryokou | 2017-03-13 16:00 | | Trackback | Comments(20)