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京都遠征で、モモタロウ、ゲンキ、ゲンタロウと会った時のプロフィール写真(京都市動物園、2回目)

京都遠征で、撮影したモモタロウ一家の写真です。今回はお顔のアップ。

パパのモモタロウですが、開園直後で食事中でした。

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名古屋で有名なイケメンゴリラのシャバーニにも負けてないと思いますが、この写真は、どうみても悪党づらでした(笑)

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このモモタロウの流し目はどうですか。名古屋の「シャバ様」、京都の「モモ様」ですね。
上野の「ハオ様」、あんただけ省略してごめんなさい。地元上野の「ハオ様」も素敵ですよ(笑)

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ゴリラのオスは11歳を過ぎる頃から、背中の毛が銀色になり、シルバーバックと呼ばれます。
モモタロウの背中はバロックの彫刻のように筋肉隆々です。

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モモタロウの奥様、ゲンキです。20歳にもなると顔にも年輪が刻まれます。

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でも食事中の横顔は可愛いんですよ。

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5歳のゲンタロウ。ゴリラの子供でもゲンタロウほど表情が豊かな子は見たことありません。
パパのモモタロウが遊んでくれないかなと様子をうかがってる時の顔です。

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まだ食事中だから、今行ったら怒られるだろうな。彼は両親の気持ちを察する賢い子です。

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オレも野菜、食べちゃおう。ギ゙~~!!

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5歳の子供なのに、時々はこんな大人の表情も見せます。
オレも男だ、名古屋のシャバーニには負けないぞ。

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以上、モモタロウ・ファミリーのプロフィール紹介でした。
次回はゲンキとゲンタロウ、モモタロウとゲンタロウがからむ姿と、3ショットをお届けします。
京都市動物園のモモタロウ一家は次回が最終回です。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-25 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(18)

ケニアの最終日は、やはり7匹のライオンの赤ちゃんたち(2月20日午前中のサファリ)

2月20日は、ケニアの最終日。
この日のゲームドライブは午前中の2時間半で、午後には軽飛行機でナイロビに戻りました。

お約束の日の出です。
もうじき陽が昇りますが、適当な動物がいなくて、サバンナだけになってしまいました。

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周囲が明るくなる頃にメス・ライオンを発見。

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あたりが明るくなると、おお欠伸。

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そして気持ちよさそうに伸び。まるでネコちゃんです。

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あまり遠くまではいけないので、グルグル廻っていると、カンムリヅル。

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木の上には獲物を探すソウゲンワシ。

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滞在中、毎日のようにお目にかかった7匹の赤ちゃんライオンたちと、この日も出会いました。

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ママライオンも大変ですが、親子のスキンシップも大切です。

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生後3・4ヵ月の赤ちゃんって、本当に可愛い。

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親子の肉球対決。

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最後の1枚は、しっかりとカメラ目線をくれたこの子。連れて帰りたい(笑)

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これで2月のケニア旅行の日記を終わります。
サバンナの野生動物たちが恋しいというケニア病にかかってしまい、はや1年以上。
昨年の訪問が3月と9月。今年が2月。そろそろ、次の訪問の予定を立てなければ(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-04-22 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(22)

昨年9月に生まれたスマトラトラの赤ちゃん、名前は「パンプ」と、「ファントム」です(横浜市、ズーラシア)

昨年9月に、よこはま動物園ズーラシアで生まれたスマトラトラの公開が、3月に始まりました。
生後7ヵ月の赤ちゃんは、どちらもオスで、名前は「ファントム」と、「パンプ」。


登場したファントムと、パンプ。さっそくファイトか!!

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いえ、まだでした(笑)

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ママのデルが登場。すかさず背中に乗ろうとするファントム。でもデルに悠然とかわされます。

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今度はデルの前を塞ごうとするファントム。

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デルが相手をしてくれないので、矛先をパンプに変えて、猛スピードで追いかけっこ。
こんなこともあろうかと、準備を整えて流し撮り。

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全力疾走で疲れたのか兄弟で休憩中。

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紹介しましょう。パンプです。
頭が大きいので、「パンプキンヘッド」に由来した名前です。

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ファントムです。
おでこの模様が漢字の「幻」に似てるということで、ファントム(幻)と名付けられました。

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ママのデルです。2006年9月のイギリス生まれで、出産は2回目のママです。

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3頭の3ショットが撮れましたが、それぞれ向いてる方向がバラバラ(笑)

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パンプと、ファントムですが、文中で名前の間違いがあるかもしれません。
一応、おでこの模様が微妙に違うので、おでこを確認して判別してますが、横向いてたり、後ろを向いてると、どっちがどっちか、さっぱり分かりません。
次回はパンプとファントムのバトルを中心にお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-19 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(14)

京都遠征で、モモタロウ、ゲンキ、ゲンタロウと感動のご対面(京都市動物園)

4月16日、日曜日、京都は曇り時々晴れで気温は12度~26度。
京都に遠征してきました。京都市動物園のお目当ては、ゴリラの一家で、モモタロウ、ゲンキ、ゲンタロウ。
さっそく、ゲンタロウです。

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ゲンタロウは2011年12月21日生まれの5歳。パパはモモタロウ、ママはゲンキです。
パパのモモタロウは上野動物園のモモコの長男なので、ゲンタロウはモモコの孫。
モモコの娘たちのコモモ(7歳)、モモカ(4歳)は、ゲンタロウの叔母さんにあたります。

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高いところもへっちゃらです。そりゃあ、ゴリラの子供ですからね。

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檻の外を見ながら得意の表情。

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ゲンタロウのパパ、モモタロウは、食欲旺盛!!、2000年7月生まれで16歳。
パパはビジュ、ママはモモコですが、こんなに立派なオスゴリラに成長しました。
日頃、上野でモモコの写真を撮ってますが、顔がどことなく似てます。

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上から陽が当たると、檻の陰が筋骨隆々なシルバーバックに映ります。
ちょっと独房の囚人風ですが、これはこれで絵になります。

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ゲンタロウのママのゲンキは、1986年6月生まれの20歳。
ここのゴリラ舎は、ガラスに映り込むので撮影に苦労しますが、外の桜の花が映り込むこともあります。今だから撮れる桜に囲まれたゲンキ。

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ここの魅力はゴリラとの距離が近いこと。そして上野や、名古屋の東山ほど混んでないこと。
常連さんは望遠レンズの先に、映り込みを防ぐカバーを付けてますが、さすがです。

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実はこの写真を撮ってる女性は、エキサイトブログのブロ友さん。
日頃は東山動物園と、京都市動物園で写真を撮られてる、montomatoさんです。昨日はありがとうございました。
彼女のブログは、素敵なゴリラの写真が満載です。

写真は300枚以上撮りましたが、次回は3匹の顔写真や、親子の触れ合いをお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-17 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(24)

撮りフライト君や、空見ちゃんは必見。飛んでる飛行機が間近に迫る撮影場所(成田国際空港)

成田国際空港で、「撮り鉄」ではなく、「撮りフライト」をしてきました。

撮影場所は成田国際空港A滑走路の北側に位置する「さくらの山」です。

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こんな光景も見えます。JALのボーイングー767型機です。

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お~~危ない!!!

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距離は離れてるから大丈夫ですが、迫力満点です。

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成田国際空港の魅力は海外の航空会社や、LCCが多くて、機体の塗装が華やかなこと。
ピーチ航空のエアバスー320型機。

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なんとジェットスター航空はお腹にまでロゴマークが。
同じくエアバス320型機ですが、撮りフライトや、空見ちゃんに見せるためでしょうか(笑)

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ANAのボーイングー787型機は、バンコックからの到着便。
見せてくれました、タイヤの摩擦で上がる派手な白煙。

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中華航空のジャンボ機は、ボーイングー747、ダッシュ400です。
エンジンが4基、ランディング・ギアーも4基の重量級。

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この日は、エンジン噴射の陽炎がユラユラと見えました。
ランディング・ギアーをお腹に格納して台北に向かいます。

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やはり空港はいいですね。私の昔の職場です。
飛んでる飛行機が簡単に撮れる「さくらの山」は、JR成田駅、もしくは京成成田駅からバスで15分です。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-14 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)

行けば必ず写真を撮る、私のお気に入りは、オランウータン、レッサーパンダ、そしてユキヒョウ(日野市、多摩動物園)

ウータン、レサパン、ユキヒョウを撮るなら多摩動物園。ゴリラと、ハシビロコウなら上野動物園。
レサパンは多摩動物園にも、上野動物園にもいますが、上野は檻が狭くて撮りにくいのです。
先日、多摩動物園で、私の人気御三家を撮影してきました。

2014年6月19日生まれのアピ君は、2歳の男の子です。

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得意は木登り、なんたって、やんちゃ坊主です。

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リキ君は2012年11月14日生まれのオスで4歳。アピ君とは母親違いのお兄さんです。

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本日の、ド・アップ特集はアピ君。それにしても若ハゲが可哀想(^。^)

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レッサーパンダのフランケン君。2012年6月12日生まれなので4歳です。
カナダのカルガリー動物園から「種の保存」に寄与するためにと寄贈されました。

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ド・アップ特集。鼻が真ん丸で可愛い。

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ユキヒョウのミミちゃんは、オーストリアのザルツブルグ動物園からやってきました。
2009年5月13日生まれなので、7歳のメスです。

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ド・アップ特集を撮ろうとしたら、「ベ~」をされちゃいました。

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ここで嬉しいお知らせが。・・・と言っても嬉しいのは私だけかもしれませんが、
上野動物園ではゴリラの「モモコ」が妊娠しました。出産予定は10月で、モモタロー、コモモ、モモカに続いて4頭目の子供になります。
多摩動物園で生まれたチーターの三つ子の赤ちゃんが、4月8日から公開されています。生れたのは2月5日なので、まだ2ヵ月。
早く見に行きたいのですが週末は予定があり、初対面は来週になりそうです。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-13 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(30)

ハヤブサが空を舞い、ルアーにアタックする美しい姿(埼玉県吉見町)(最終回)

お花見に浮きたち、桜の写真が続いてる今日この頃ですが、本日はハヤブサが空を舞います。
満開の桜も優雅ですが、ハヤブサが飛ぶ姿も優雅です。

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鷹匠さんのコントロールで、ハヤブサは空を飛び、急降下してはルアー(疑似餌)を狙います。

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ハヤブサが付けてる装置は、どこかに飛んでいってしまった時のためのGPS。

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空を飛びながらも、視線はルアーを見ています。

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アタック開始。

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急降下して接近中。

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鷹匠さんは、巧みにルアーを操り、ハヤブサとぶつからないようにします。

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後から見ると、足をきちんとお腹につけて飛んでます。

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鷹匠と、ハヤブサとの日頃の練習のたまもので、ハヤブサは何回もアタックを繰り返します。

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50回近くのアタックを終え、ご褒美のお肉をいただくハヤブサ君。

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最後にカメラ目線の、ドヤ顔!!。なんか笑顔に見えました。

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カワセミが飛ぶのは速すぎてうまく撮れませんが、ハヤブサなら飛んでいても撮れます。
こういう大会が、次はいつあるのか分かりませんが、2回にわたって撮影した競技会は、猛禽類と、猛禽類が好きな人たちが集まる楽しい祭典でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-11 16:00 | | Trackback | Comments(16)

ケニアの人気者が勢揃い。象、クロサイ、ライオン、チーター(到着して6日目・7日目のサファリ)

2月18日、2月19日に出会った動物をまとめてお届けします。

日の出前の一瞬、ピンンクに染まったサバンナを、象の親子がゆっくりと歩いていきます。

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ケニアの希少動物、クロサイです。

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過去に何回か、この日記にも登場した、ビッグママ花子の子供だそうです。こんなに近くで見たのは初めてでした。

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立派なタテガミのオスライオン。

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身体が大きくて、タテガミが立派だとメスにもてるとか。

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変わった鳥をご紹介しましょう。ミナミジサイチョウ。

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樹上ではなく地面で暮らしていて、昆虫やヘビなどを捕食して食べるそうです。
真っ黒だと思っていたら、白い羽根もあることを見せてくれました。

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ここからはタンザニアとの国境の近くを縄張りとするチーターです。

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サバンナで一番美しい肉食獣と言えるでしょう。彼女は7歳~8歳、メスのチーターです。

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身体はしなやかで、毛並みは美しく、チーター特有の綺麗なドット柄でした。

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90分にわたるご対面で、近くから撮ることができました。

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正面からのアップ。常に鋭い目つきで周囲を見渡してました。

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ケニアのサファリでは、サイ、ライオン、チーター、豹が人気者。出会えたら必死に撮ってます。
象、キリン、シマウマ、バッファローは、毎日何回も会えるし、川に行けば、カバもいます。なので「あ、またいたよ」って感じで、気が向けば撮ってます(笑)
でもサバンナの夜明けの景色を見て、光と風と空気を感じながらドライブしてるだけでも、じゅうぶんに楽しいです。
次回は最終回、主にライオンを中心にお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-08 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(22)

カワセミとモズが飛んでる写真、ボケボケ画像でもアートならいいじゃない(葛飾区、水元公園)

4月2日、日曜日、東京は5度から14度の、心地よい晴れでした。

朝一番の8時50分から9時20分までは、六義園で枝垂れ桜を撮影しました。まあまあ撮れたので、明日の日記でアップします。
時間も早かったので、六義園から水元公園に廻りました。勿論、そういう展開を予想してたので、カメラ2台、レンズ3本のフル装備で出かけてます。

水元公園の不動池に到着して10分ほどで、カワセミのオスが現れました。
前回、ここで撮影した「カワ男」君だと思います。

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静止画像は過去にも沢山撮ってるので、飛んでるシーンを撮るために、モードは動いてもカメラがピントを追ってくれるという「AIサーボ」で、
望遠レンズは「追っかけモード」、1.4倍に撮れるレンズのエクステンダーをはずして、左右に飛び出してもフレームから出ないように工夫してます。

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ふ~~、イマイチ。
私のカメラとレンズの組み合わせでは、F値が最低で5.6。露出指定のAVモードだと結果的にシャッター・スピードが640分の1秒にしかなりません。
カワセミを止めて撮るには、最低でも1600分の1秒が必要ですが、それにはもっと明るくて大きなレンズがないと無理です。

再度のチャンス到来。

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追っかけましたが、再びボケボケ。
いいじゃないの~♪、幸せならば~♫、いいじゃないの~♪、アートだから~♫
背景は美しいのでご容赦を(笑)

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「カワ男」君は、もう来なかったのですが、モズのオス、「モズ男」君がやって来ました。

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いいじゃないの~♪、幸せならば~♫
やはりボケてます。

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「モズ男」君の再度のチャンス。

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いいじゃないの~♪、幸せならば~♫
飛んでる場面は、全滅に終わりました。

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持ってるカメラとレンズの組み合わせでは無理なのか。もしくは技術が下手糞なのか。
「モズ男」君が、帰る私をカメラ目線で見送ってくれました。

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ネットを検索すると、もっと綺麗に飛んでるカワセミを撮る達人もいるので、がっかりです。
これが限界なのか、他に方法があるのか、調べてまた挑戦してみます。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-03 16:00 | | Trackback | Comments(16)

バッファロー、カンムリヅル、象の赤ちゃんたち(到着して5日目のサファリ)

2月17日の、タンザニア国境へのロング・ドライブです。
前回の日記でチーター、ライオン、豹をお届けしましたが、今日の日記は猛獣以外です。

日の出とともに、望遠レンズで太陽光線を狙って見ました。
一条の光の背景は、バッファローのグループです。

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カンムリヅル2羽と、自分との3ショット。

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小さな水溜りに集まってきたシマウマたち。空が真っ青でした。

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赤ちゃん象を見つけるたびに車を停めてもらい撮ってます。
生れたばかりの赤ちゃんは体重が90~120kg、背の高さが1mといいますから、この子は生後3・4ヵ月でしょうか。

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先ほどの赤ちゃんよりも、さらに小さな赤ちゃん。
大人の象たちが、周囲をガッチリとガードしてます。

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そして赤ちゃんが耳をパタパタとさせました。歓迎なのか、不安になったのかどっちでしょうか。

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国境付近でチーター、豹をに出会い、帰り道でライオンの親子にもあって、ホテルの近くです。
小学校から生徒たちが出てきて、手を振ってくれました。

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まだ授業中みたいで、砂を拾いに行くそうです。

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ここの子供たちは本当に愛想がよくて、車を見ると笑顔で手を振ってくれます。
もしかしたら、カメラを持ってる私に対してかもしれないので、私も手を振って、日本とケニアの友好・親善に務めてます。



by tabi-to-ryokou | 2017-03-31 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)