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幸運はそう何日も続かなかった。そして可愛そうなライオン(旅記録その10、2月18日のサファリ)

前日の2月17日が、ライオンの赤ちゃん、チーター、豹、と出会えたラッキーデーだったので、2月18日も、同じく朝6時に、
同じタンザニアコースのロングドライブに出かけました。
昨日、7匹のライオンの赤ちゃんを撮った場所はもぬけの殻。ならば赤ちゃんを隠して、ママたちが狩りに出てるはずと1時間くらい探しましたが見つからず。
ライオンの赤ちゃん、ママたちの狩り、どちらも空振りに終わりました。

仕方なくタンザニアの国境に向かいました。最初に出会ったのは3頭の大きなオスライオンでした。

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少し離れたところに、オスとメスのカップル。
元々ここに住んでたのは、このメスと、息子の若いオス2頭の合計3頭だったそうです。

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しかし4頭のオスが、マサイマラの東側から川を渡ってやってきて、このママライオンを奪って、若い息子ライオン2頭を追い出したそうです。
でもこの新しいカップルは、雰囲気ラブラブ。

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仲間のオスも後からやってきましたが、ちょっと羨ましそう。

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チーターの住む場所へ向かう途中には追い出された若いライオンの片方が、悔しそうに自分たちが住んでいた場所の方向を眺めてました。
まだタテガミも生えてないオスなので、先ほどの4頭には、かないそうもありません。
縄張りも、ママライオンも奪われ、これから兄弟2頭で狩りができるのか。可愛そうなオスライオンでした。

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このあと、昨日チーターを目撃した場所を探し、周囲もグルグルと探しましたが、またもや空振り。
ライオン赤ちゃんも、ママライオンの狩りも、チーターにも振られてしまい、残念な朝食タイムです。
写真左はイギリスの王子さまみたいな・・・、名前だけですよ。ドライバーのヘンリー君。
右はアメリカの俳優みたいな・・・、名前だけですよ。ホテルのゲスト・リレーション、ケビン君。

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朝食が終わり、昨日豹を見つけた場所に行きました。不運は続き、いくら探しても見つかりません。
諦めた帰り道で、豹が木に戻ったという情報が入り、再び昨日の豹の木に戻りました。
確かにいましたが、どこからか疲れて帰ってきたようで、ひたすら寝てました。
豹の顔が写っていませんが、4日連続で豹と出会えたという証拠写真として掲載します。

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メンバーが王子と、俳優と、日本のおじさん、という男ばかりの3人だったので、幸運の女神が微笑まなかったのでしょうか(笑)
でもママを取られ、縄張りも失った若いライオンに比べれば、こんなのは軽い、軽い!!
明日もまた同じタンザニアコースを狙ってみます。

「ほっ」と。フォトコンテスト



by tabi-to-ryokou | 2017-02-19 03:00 | 動物 | Trackback | Comments(14)

ライオン赤ちゃん、チーター、ライオン親子、そして豹(旅記録その9、2月17日のサファリ)

2月17日はタンザニア国境までのロングドライブに出かけました。

よく出会うライオンですが、ゲートからそう遠くないところにいるママ2頭、赤ちゃん7匹のファミリー。
あと1匹の赤ちゃんは左の方にいたので、残念ながら全員集合は6匹でした。

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タンザニアとの国境付近で見つけたチーター兄弟のうちの1頭。
昼寝から覚め、歩き始めたので追いかけましたが、ちょっと移動しただけでまた昼寝。
我々はこの近くで朝食をとって、再びチーターが起きて狩りを始めることを期待しましたが、ずっと昼寝でした。お腹はすいてなかったようです。

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豹がいる森に向かう途中で出会ったライオン親子です。
メス2頭に囲まれたこの子は1枚目の写真の子たちと同じくらいの大きさなので3・4ヶ月。

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最後の1枚は豹ですが、大木の上に登っています。高さは5・6mでしょうか。

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朝6時から12時までのドライブでしたが、これだけの猛獣が見れて、まだケニアでのツキが続いてます。
なお、撮った写真は558枚でした。

「ほっ」と。フォトコンテスト


by tabi-to-ryokou | 2017-02-18 00:43 | 動物 | Trackback | Comments(18)

僕とお兄ちゃんは豹の子供たち。渓谷の森の中が僕たちの住まいです(旅記録その7、2月15日のサファリ)

2月15日は、ホテルから公園ゲートまで40分のマサイマラ東地区に出かけました。
朝6時出発で、戻りは12時のロングドライブ。狙いは豹です。

昨年9月も、この川のブッシュの奥深くにいた豹の親子を見つけました。
同じブッシュの周辺を15分程グルグル回ったところで、豹の子供たちを見つけました。

僕、生まれて7ヵ月。いつもこの森の中で遊んでいます。

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あ、お兄ちゃんが遊びに来た。僕にママがいて、お兄ちゃんにもママがいて、この渓谷の森の中で暮らしてるのは、僕たち4頭です。

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やってきたと思ったら、お兄ちゃん、あっちに行っちゃいました。
お兄ちゃんは1歳2ヵ月。大きくて恰好いいです。足の裏も恰好いい(笑)

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僕たち二人は、こうやって時々一緒に遊びます。ヒョウ柄と、ヒョウ柄だから華やかでしょう。

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あ、またお兄ちゃんがあっちに行ってしまいました。ハイエナが近くをウロウロしてるので、僕も安全な谷底に逃げます。

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ホテルのスタッフや、公園のレンジャーさんの話を総合すると、ここには2頭のメス豹がいて、それぞれに子供が1頭ずつ。
子供の年齢は1歳2ヵ月と7ヵ月という推定でした。
お兄ちゃんの方は、私が昨年9月に目撃し、写真を撮った、当時の赤ちゃん豹です。もうすっかり大きくなってました。

滞在3日目で、ビッグ5(象、ライオン、豹、サイ、バッファロー)+(チーター)を達成です。
同じ渓谷に数多く訪れていたサファリカーの中で、豹の子供たちを観察できたのは我々だけ。本当にラッキーな1日でした。


by tabi-to-ryokou | 2017-02-16 03:19 | 動物 | Trackback | Comments(26)

サイの花子とのサイ会。生後1ヵ月の子象と、生後5ヵ月の子キリン(旅記録その6、2月14日のサファリ)

2月14日は、午前が6時から8時半、午後が15時から18時半と、2回サファリに出かけました。

5ヵ月ぶりに再会したのはクロサイの花子です。既に5頭の子供を産んで育てた肝っ玉母さん。
ドライバーのヘンリーが、「お腹が出てきたので、もしかしたら6回目のご懐妊」と言ってました。

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キリンの赤ちゃんを見つけました。生まれて5ヵ月目くらいだそうです。

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お次は象の赤ちゃん。この大きさは生まれて1ヵ月だそうです。
グループで移動中ですが、遅れないように母親が赤ちゃんを鼻で押してました。

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午後から豹がいそうな遠方に行く予定でしたが、途中でドライバー仲間から「チーターがいる」という無線連絡が入ったので、
豹をあっさり諦め、チーターがいるという現場に向かいました。
かろうじて見えたのは頭だけ、しかもはるか遠方で、しばらくしたら寝てしまったので、撮れた写真はこれだけでした。

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2日目のここまでで、ライオン、象、バッファロー、クロサイ、チーターを運よく見つけたので、ビッグ6のうち五つを達成しました。
明日も豹狙いで、昨年9月に豹を見つけた、マサイマラの東地区に行ってきます。



by tabi-to-ryokou | 2017-02-15 04:15 | 動物 | Trackback | Comments(28)

本日のサファリはライオンデー(旅記録その5、2月13日午後のサファリ)

ケニアのマサイマラにようやく到着して、その13日午後3時からのサファリです。

タイトルを付けるなら、「似たもの夫婦」、「夫唱婦随」
まあ、なんとも仲が良いカップルでした。

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赤ちゃんライオンです。
大きく見えますが、私の推定では、生後3ヵ月から4ヵ月。

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兄弟全部合わせると7匹もいましたが、産んだママは2匹で、共同生活をしてました。

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ネコ科の動物の赤ちゃんは、やはり可愛いです。
初日は、ライオンばかりでしたが、3時間半のサファリでこれだけ、ライオンを見れれば上出来です。



by tabi-to-ryokou | 2017-02-14 05:14 | 動物 | Trackback | Comments(28)

光のどけき冬の日にしず心なく白鳥が舞う(千葉県印西市の白鳥の郷)(その2回目)

タイトルは、古今和歌集からパクりました(笑)

今日は写真だけ見ていただきます。

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固い身体にムチを打ち、真上を飛ぶ白鳥も、イナバウアーの姿勢で撮りました(笑)
時々、太陽と交錯することも。

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ぎゃ~~~、もろに太陽と被りました。

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目をやられるので、気を付けなければいけないのですが、大丈夫でした。
白鳥はまだ続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-02-01 16:00 | | Trackback | Comments(22)

冬空に舞う白鳥たち(千葉県印西市の白鳥の郷)(その1回目)

今年も千葉県印西市「白鳥の郷」に白鳥たちがやってきました。
昨年は1月10日に訪問しましたが510羽、ピーク時で800羽。
今年は1月25日の段階で既に956羽。昨年よりはるかに沢山の白鳥がやってきてます。

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白鳥の飛来地としては新潟県の瓢湖が有名ですが、昨年は6,000羽。今年は3,000羽。
大寒波の影響で、新潟から千葉やその他の地まで南下する白鳥が多いのでしょう。

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白鳥の郷は、3時を過ぎると餌場から戻ってくる白鳥が次々と着水します。

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ただあまりにも池が混雑してるので、着水場所を探しながら、真上で旋回することも。
どこに降りようかと鵜の目鷹の目、いえ、コハクチョウの目、オオハクチョウの目。

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過去に4回はここに来ましたが、こんなに数多くの白鳥を見たのは初めてでした。
最後の1枚は、真上を旋回中のコハクチョウが、どこに降りるか迷ってるみたいです。旋回は、いいかげんにせんかい(笑)

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久しぶりに700枚も撮りました。
現像が間に合わないので、あと2回か3回にわけてお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2017-01-29 16:00 | | Trackback | Comments(24)

ダイブするカワセミを撮ろうと狙うも・・・・あまりの超高速に玉砕でした(葛飾区、水元公園)

1月15日、日曜日の水元公園、かわせみの里です。

ちょうどいい具合に、カワセミのオスが、池の枝に止まりました。
小魚を探してますが、この日の、この時間は気温が2度前後。小魚が水面近くに上がってきません。

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それでも果敢にダイブ!!、ボケボケの画像で申し訳ありません。
あまりの速さについていけません。

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戻ってきて、枝に止まろうとする瞬間です。残念ながら狩りは失敗でした。

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寒かったのか、恥ずかしかったのか、狩りをやめて藪の中に隠れてしまいました(笑)
この写真は距離3mくらい。枝被りですが、トリミング無しです。

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待ってたら再び、狩りを開始しました。
飛び出しは撮れなかったのですが、枝に戻ってくるところは撮れました。

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アラヨ~~ット!!、
これが本日のベストショット(笑)

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再び枝から獲物を狙います。

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難しいもんですね。春から秋にかけての子育ての時期は、狩りの成功率が高いのですが、冬になり小魚が底の方に沈んでると見つけるのも、
捕まえるのも大変なようです。
春になって水が温むのもあと1ヵ月ちょっとですから、それまで頑張って欲しいですね。



by tabi-to-ryokou | 2017-01-24 16:00 | | Trackback | Comments(16)

イルカの鼻先に、片足で立ってジャンプをする人魚姫(アクアパーク品川)

タイトルに「人魚姫」と書きましたが、年齢不詳のイルカのトレーナーさん。

何回見ても、なんで、こんなことができるのか分かりません。
謎を解き明かそうと、連写で6コマ撮ってみました。

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あと2コマか、3コマは欲しいとこですが、撮れてたのはここまで(笑)
プールにザブンと落ちて、水面に浮かんできた時には再びイルカの背中の上でした。
下の写真はまるで人魚姫です。

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イルカの鼻先って、平らじゃありません。
なのにイルカが水中から浮上して高さ2mか3mまで顔を出す時に、片足で立ってバランスを取りながら一緒に上昇します。
普通なら1秒か2秒で、ドボンと落ちると思うのですが、何故真っ直ぐ立てるのでしょう。

謎を解き明かそうと、連写で6コマ撮りましたが、謎は深まるばかりでした(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-01-20 16:00 | | Trackback | Comments(16)

カワセミのささやかなジャンプと、ドヤ顔(葛飾区、水元公園)

1月15日、日曜日、寒波の襲来で東京の気温は、マイナス2度~+5度。天気は晴れでした。

カワセミのデブ子が縄張りとする不動池に出かけましたが、何故か常連のバーダーさんが1人もいません。
よく見ると不動池が結氷。小魚を獲れないのでカワセミもやってきません。
すぐに、「かわせみの里」に向かいました。ここは常に水が流れてるので結氷はありません。

さっそく出迎えてくれたのは、オスのカワセミ君。

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当日、カワセミが飛来した回数は、「水辺のふれあいルーム」のボードを見ればすぐ分かります。

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なんと朝から6回。これは期待できます。ちなみに昨日は9回でした。
日頃は分散してますが、今日は結氷してない池に集まってくるのかもしれません。

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カワセミが飛んでいってしまい、待つことしばし。
オオバンがやってきました。潜っては水底の藻のようなものを咥えてきて美味しそうに食べてます。

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次はツグミ。寒いので、何も来ないよりはましですが、早くきてくれカワセミ君。

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やってきましたカワセミです。上の方に写ってるのは、先ほどのツグミ。
さっきはいても良かったけど、今は背後霊みたいで邪魔な存在(笑)

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ここでカワセミが、ジャンプ!!

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ほんの10cmくらいなので、軽やかに着地も成功。

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たいしたジャンプでもないのに、こちらを見てドヤ顔。

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本当にささやかなジャンプでしたが、飛んでるカワセミも何枚か撮れたので、次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-01-16 16:00 | | Trackback | Comments(14)