レッドブル・エアレース千葉大会で、過去2連覇してる室屋選手の悲劇の8秒間(千葉県、幕張)

5月27日に「レッドブル・エアレース、千葉大会2018」、決勝トーナメントを観戦しました。
レッドブル・エアレースの過去の日記は、カテゴリーの「飛行機」からご覧いただけます。

今回は、その「ラウンド14」に出場した室屋選手の8秒間です。
14機中の8機目で室屋選手の登場です。遠く検見川浜の方向から室屋選手が近づいてきますが、まだ3kmくらい先でしょうか。

b0291402_07414029.jpg



スタートポイントを通り過ぎ正面を通過中。

b0291402_07414898.jpg



機体を思い切り傾けて・・・

b0291402_07415546.jpg



高さ25mのエアゲートの間をすり抜けていきます。

b0291402_07420488.jpg



ほぼ垂直に上昇中。

b0291402_07421265.jpg



そのまま宙返りして背面に。

b0291402_07422158.jpg



くるっと背面から機体を戻します。

b0291402_07422996.jpg




さあいけるぞ、頑張れ、室屋選手。

b0291402_07423768.jpg



順調にポールの間を飛んでいきます。

b0291402_07424615.jpg



ん、??、ん~~ん、??、室屋選手コースを外れました。

b0291402_07430128.jpg




観衆は誰一人、何があったか分からなかったのですが、室屋選手の飛行機は浦安方向へ。
すぐにアナウンスがあって、室屋選手は第3ゲートのバーティカルターンで、12Gを超えており「オーバーG」の判定で、失格となりました。
室屋選手の上昇中の重力は20Gだったとか。

b0291402_07471968.jpg



写真はレース後のインタビューの模様ですが、HPによると「あまり良い気分ではありませんが、今回のレースからは多くを学べました。
まだ5レース残っているので、悪かったことは忘れて次のレースに集中したいと思います。」

b0291402_07472776.jpg



「今日のフィーリングは良かったですし、リラックスもできていましたが、機体のスピードとパワーが大きく、オーバーGを記録してしまいました。
対戦相手だったマット・ホール選手のタイムを聞いて相当プッシュした事と、垂直尾翼を急遽以前のものに戻した事と、そのどちらも影響したと思います。
アグレッシブすぎたかもしれません。」とコメントしました。
ちなみにマット・ホール選手は今回の千葉大会の優勝者。室屋選手は千葉大会を14位で終えポイントを獲得する事はできなかったのですがが、
ワールドチャンピオンシップ・ランキングは3位に留まっており、6月23日、24日のブダペスト大会にのぞみます。


# by tabi-to-ryokou | 2018-06-21 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(12)

「あじさい寺」とも呼ばれる境内には、1万株の紫陽花が見頃を迎えています(千葉県、松戸市、本土寺)

あじさい寺というと鎌倉の「明月院」が有名ですが、千葉県の「本土寺」も負けてはいません。
6月17日の日曜日に訪問しました。

b0291402_08483297.jpg



五重塔の前は撮影スポットです。

b0291402_08484501.jpg



こちらは本堂手前の石段。

b0291402_08485450.jpg



本堂横から、境内と庭を1周する道に、10種類、1万株の紫陽花が咲いてます。

b0291402_08490226.jpg



今年の開花は例年よりも早く5月25日。見頃宣言は6月9日で、訪問した6月17日は、満開、もしくは満開チョイ過ぎという印象でした。

b0291402_08491187.jpg



マクロレンズで。

b0291402_08492330.jpg

b0291402_08493173.jpg



こちらは望遠レンズで。

b0291402_08494211.jpg



いつものように、標準、マクロ、望遠の3本を交換しながら、1時間程で境内と庭を廻りましたが、 綺麗な紫陽花が、まだまだ沢山咲いてます。
見頃はあと1週間くらいですが、今日(6月20日)雨が降ってるので、週末にかけては素敵な紫陽花が楽しめると思います。



# by tabi-to-ryokou | 2018-06-20 16:00 | | Trackback | Comments(26)

僕の名前はリキ。生れて8ヵ月のゴリラの男の子、ちょっと男前になりました(上野動物園)

6月13日に、上野動物園のリキ君を訪ねました。
放飼場のちょっと遠い場所で、コモモ姉さんとくつろいでるリキ君。

b0291402_20233463.jpg



リキ君を担ぎあげようとしてます。

b0291402_20234477.jpg



最近は、リキ君がしっかりと掴まるので、背中のオンブよりも、肩におんぶが多いです。

b0291402_20235404.jpg



我々の近くまで来てくれました。
リキ君、めっちゃ大きなったなぁ、渋めの男前やん(笑)

b0291402_20240675.jpg



横顔もいけてるで。ジャニーズ系か。

b0291402_20241714.jpg



つぶらな瞳、きりっとした口、鼻はちょっと不細工やけど、この子きっと勉強できるで。末はゴリラ界の、博士か、大臣や。

b0291402_20243177.jpg



ン、ン~ン、!!、前言を撤回。この表情だと、末はゴリラ界の吉本や(笑)

b0291402_20244144.jpg


リキ君、昨年の10月9日に生まれて、翌日の10月10日から放飼場にデビューしてます。
生れは、ユキヒョウのフクちゃんや、シャンシャンより後だったのですが、一般公開では先輩格。
身体もちょっと大きくなって、顔は名古屋の叔父さん、シャバーニに負けないイケメン(笑)
この先が楽しみです。

本日、コメント欄閉じてます。



# by tabi-to-ryokou | 2018-06-19 16:00 | 動物

縄文の  鼓動響いて  ハス開く (千葉市、千葉公園)

花が開く時に、「ポン」と音がするという、大賀ハス。嘘か本当かは別として、千葉公園の「大賀ハスまつり」を訪ねました。

6月16日の千葉県は曇り時々雨。公園の入り口には、こんな洒落たディスプレイが。

b0291402_05493253.jpg



霧雨が降ってましたが、傘を差さなくてもいいくらいの雨だったので、レンズが濡れないようにだけ注意しながら撮影しました。

b0291402_05494127.jpg



今年の「一番花」の開花が例年より早い5月28日。咲いてる花もありますが、まだ蕾が多い。

b0291402_05495055.jpg



でも大賀ハスだけを600株も栽培してるので、綺麗な花がいくつも咲いてました。

b0291402_05495988.jpg



咲き終わってもう落ちてしまった花びらも。

b0291402_05503879.jpg



千葉公園蓮華亭では「大賀ハスまつり」を開催中。お箏の演奏は朝香麻美子さんです。

b0291402_05504708.jpg



この花は咲き始めて2日目と思いますが、2日目の濃いピンクが一番綺麗に見えます。

b0291402_05505569.jpg



必ず試してみたくなる前ボケ。

b0291402_05510855.jpg



濡らさぬようにレンズ交換は蓮華亭で、その度にお琴の演奏を聴きながらと、いつもより優雅な撮影を楽しんできました。

b0291402_05511794.jpg



「古代ハス」とも言いますが、故・大賀博士が1951年に千葉市検見川で発掘した2千年前の古代のハスの実から
発芽・開花させたハスなので、千葉県では「大賀ハス」と呼びます。
見頃のピークは1週間後、そして今月いっぱいは見頃が続きそうです。


# by tabi-to-ryokou | 2018-06-18 16:00 | | Trackback | Comments(12)

シャンシャンでしゅ。わたしの観覧は、列に並んだ順に変わりました(上野動物園)

6月5日から、今までの観覧整理券の配布が無くなり、先着順に変わったシャンシャン。どう変わったのか6月13日に上野動物園を訪ねました。
さっそく、シャンシャン!!。この写真、表情は可愛く撮れたのに、笹の葉が顔にかかってしまった、残念なショットです。

b0291402_05394824.jpg



さて、上野動物園の開園は9時半ですが、9時10分に到着すると既に300人以上が行列してました。現在表門は工事中で、少し右側の仮設門が使われており
なんとか9時35分には入園してパンダ舎へ。写真がパンダ舎ですが、この左側から並びここまで来ると、右側に屋内室、屋外運動場が続きます。

b0291402_05381024.jpg



この行列は2列、3列ですが、シャンシャンの前では1列になりました。
遠くの「A」運動場に、シンシンが見えてます。はたしてシャンシャンはどこに。

b0291402_05382237.jpg



誰だって、シャンシャンの前に行ったら、一歩も動きたくありません(笑)、行列は、ここからなかなか前に進まず、やっと室内2号室の前です。
シャンシャンが寝る部屋ですが掃除中なので、シャンシャンは運動場にいて起きてるはず。
部屋の奥の方に見えてるのは、今、シャンシャンが大好きな白いハンモックです。

b0291402_05383101.jpg



やっと運動場「A」の前まできました。シャンシャンは、丸太台の上です。
皆しゃ~ん、おはようございます。

b0291402_05383974.jpg



そこの係員さんが「前に進んで下さい」、「立ち止まらないで下さい」って、朝からうるしゃいの。もっと静かにしてくだしゃい。

b0291402_05384877.jpg



お~、シンシンとの2ショットのチャンスだ。シャンシャン、そっちじゃない、こっち向いて~!!

b0291402_05390002.jpg



・・・と焦ってるうちに、「前に進んで下さい」、「立ち止まらないで下さい」、のプレッシャーに負け運動場「A」から、運動場「B」の前に
押し出されてしまいました。ここにいるのはパパのリーリー。
リーリーかよ。仕方ねえなあ、1枚撮っとくか(笑)

b0291402_05391379.jpg



結局、パンダ舎の中にいたのは10分程。シャンシャンがいる運動場「A」の前は2分か3分。
今までの十数名がバーで囲まれて、30秒ずつゾーン移動した時は、30秒とか60秒しか観れなかったので、観覧時間はちょっと長くなりました。
観覧が終わって外に出たのは9時45分。行列の最後尾は90分待ちになってました。

b0291402_05473063.jpg



日傘も無しに、90分も並ぶのは諦めて、ゴリラの赤ちゃんリキ君に会いにいきました。
1時間程して戻ってきたら、10時45分現在の、最後尾の待ち時間は150分に増えてました。

b0291402_05474043.jpg



6月17日まで、毎日1万5千枚を配布していた、「Happy 1st Birthday」記念カード。

b0291402_05475623.jpg



裏はこの写真。自分、もっと可愛い写真を沢山撮ってるんだけど、使って欲しかったなあ(笑)

b0291402_05480552.jpg



シャンシャンの観覧方法について纏めますと、平日でも9時45分で90分待ち、10時45分で150分待ち。
勿論、暑いし、日陰はありません。そして15時を過ぎるともう並べません。
それでも見たいという方は、平日の9時前から並べば、10時までには観覧可能と思います。シャンシャンが起きてるかどうかは時の運ですが、
自分の場合は9時半から11時の間では、3回連続で起きていてくれました。ただしまだ1歳のシャンシャンなので確実とは言えません。
土・日の場合は、かなり混雑すると思いますが、やはり開園前から並ぶ方が待ち時間は少ないのではないでしょうか。
いずれにしても飲み物、帽子、できれば日傘は必須です。



# by tabi-to-ryokou | 2018-06-17 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(22)

パリで寄り道したのは、ユトリロや、ロートレックの絵で有名なモンマルトルの丘

折角の休日に雨が多いので、在庫の日記が減ってきました。久々にフランスの旅日記です。

2017年10月10日に、ケニアからの帰国時に寄り道したパリは、エチオピアの首都アディスアベバを経由して、パリには朝6時10分に到着し、
帰国便は同じ日のJALの416便で21時55分。たっぷりと持ち時間はありそうですが、シャルル・ドゴール空港から市内までは1時間かかるし、
荷物を預けられるのは、ターミナル2Eのシェラトンホテルの前だけなので、そこまでの往復も結構、時間がかかります。
その少ない時間でのこの日の行動は、過去の日記にも3回掲載しました。

2017年10月13日   パリで寄り道したのは、世界遺産の大聖堂が二つと、宮殿があるランス
2017年10月24日   パリで寄り道したのは薔薇窓とシャガールのステンドグラスが美しい世界遺産(ランスのノートルダム大聖堂)
2017年11月 1日   パリで寄り道したのは、11世紀に建てられた世界遺産の美しい教会(ランスのサン・レミ聖堂)

ここからが、未掲載の日記ですが、夕方になり時間もあまりなくなってきたので、最後はここしかないでしょうと、モンマルトルの丘に向かいました。
メトロのアンヴェール駅で降りて、街撮りしながら坂道を登ります。

b0291402_08561842.jpg



写真の衣類は8ユーロから10ユーロなので、日本円なら1000円から1300円。でもなんとも雑で、大雑把な陳列です。
これと比べれば、日本のユニクロの陳列は、芸術的ですよね。

b0291402_08562966.jpg



小さな店でも、商品は盛りだくさん。しかも安い!!

b0291402_08564031.jpg



ロマネスク・ビザンチン様式のサクレ・クール大聖堂が見えてきました。

b0291402_08565161.jpg



ここまで登ると、パリの街が一望できます。

b0291402_08570392.jpg



サクレ・クール大聖堂の着工は1877年、40年の歳月をかけ1914年に完成した教会です。
ここが最後の階段。

b0291402_08571317.jpg



白亜のファサードと、高さ80mのドームはモンマルトルのシンボルですが、内部は撮影禁止。
でもここから眺めるパリのパノラマは圧巻です。

b0291402_08572451.jpg



階段に座ってる女の子たちは夕陽待ち。ギター演奏にノリノリです。

b0291402_08573585.jpg



テルトル広場に寄ってる時間は無くなってしまったので、右の階段から戻ります。

b0291402_08574616.jpg



屋台の果物屋さん。ここはちょっとしょぼかった。

b0291402_08575679.jpg



チョコレート屋さん。

b0291402_08580638.jpg



日本の扇子もある土産物屋さん。

b0291402_08581559.jpg



モンマルトルは坂道だらけなので、傾いてるカフェが多いです。お客さんは入ってるので経営は傾いてないと思います(笑)

b0291402_08582697.jpg



そして最後の1枚は、モンマルトルの階段を上ってる時に、声をかけて撮らせてもらったパパとお嬢さん。
フランス人のパパは英語が上手で、東京にも来たことがあるそうです。
フランス人は英語を知っていても、わざとしゃべらないなんて、昔はよく言われましたが、今はそんなことはありません。皆さん気さくで親切です。
なんてったって、将来のパリジェンヌちゃんが、可愛いかったです。

b0291402_08583603.jpg



この後、地下鉄、RER(フランスの急行鉄道網)を乗り継いで、シャルルドゴール空港に戻り、帰国便のJAL416便に搭乗しました。
ホテル9泊、機中が3泊、合計で12泊13日の旅は、スペインのバスク地方、ケニアのマサイマラ、フランスのパリと、北へ南へ、また北へと大移動。
(過去日記はタグの、「スペイン」「ケニア」「フランス」から検索できます)
奇跡的にドジも、失敗も、忘れ物も無く、ちょっと体重は減りましたが、風邪もひかず無事に帰国しました。
2018年は既に2月~3月でアフリカを訪問してるので、しばらくはおとなしくしてますが、「海外行きたい虫」が、今また疼き始めてます(笑)


# by tabi-to-ryokou | 2018-06-16 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(20)