僕はゴリラの赤ちゃんリキ。お姉ちゃんが手荒く僕と遊んでくれます(その後半)(上野動物園)

お姉ちゃんのモモカが、弟のリキ君の子守りを任されて奮闘中です。

モモカはリキ君を喜ばせようと高い岩山に連れてきました。

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「お姉ちゃん大丈夫かなあ」と、ちょっと不安な表情のリキ君。

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でもそこはゴリラの赤ちゃん、ナンテッタッテ ゴ~リ~♪、ナンテッタッテ ゴ~リラ♪
恐らく怖がってはないと思います。


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今度は山を下りるみたいです。

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なんとモモカは、「どうよ」と、我々にリキ君を見せに来てくれました。モモカ、いい子だ!!

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リキ君、「オチオチ寝てられないよ」と、目をパッチリ開いてます。

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再び山に連れていこうとするモモカ。
モモコ母さんはノソノソとゆっくりしか歩きませんが、モモカは岩山も軽快に登ります。

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リキ君に、「ほらいい眺めでしょ」、と言ってるみたい。

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そこに食事が終わったモモコ母さんが登場。リキ君は引き取られていきました。
危なっかしい子守りだったけど、モモカはよく頑張った!!

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こちらは「僕、疲れたよ」、という表情のリキ君。

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ゴリラ家族の深い絆を見た午後のひと時でした。



# by tabi-to-ryokou | 2018-04-26 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)

アドベンチャーワールドのサファリで出会った動物たち(南紀白浜)

4月21日の、南紀白浜、アドベンチャーワールドです。

ここのお楽しみは、まず5頭のパンダ。次にサファリワールドのサファリ。
歩けば1周50分でタダ、ケニア号も1周25分でタダ、レンタサイクルは1,000円、カートサファリは1台が4,000円~、
2階建てバスは1人2,500円、ジープサファリは1人3,000円。ピンからキリまでありますが、私が選んだのはタダのケニア号(笑)


アフリカ象です

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アミメキリン

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クロサイ

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乗客が少なかったケニア号を車内から撮り鉄。正面がサファリワールドの猛獣がいるエリアの入り口です。

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ライオン

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エゾヒグマ

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アムールトラ

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チーター

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ケニア号は、列車タイプの4両連結大型車ですが、シャッターチャンスがあっても、「ここで止まって」と言えないのが、カメラマンにとってはつらいところ。
最後のチーターは、最悪の場所でしたが、撮らないと、どんどん離れてしまうので、やむを得ず撮ってます(笑)
僅か25分のサファリでしたが、まあまあ一通りの動物は見学できて楽しめました。



# by tabi-to-ryokou | 2018-04-25 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(14)

バスク地方のここは見ておきたい(その4)(バスク料理)

昨年9月29日から10月3日まで訪問していたバスク地方。

過去日記は旅行期間中に書いていた、「只今バスク地方を旅行中」が、その1~その6、2017年9月29日~10月3日
帰国後に書いたのが、「バスク地方のここは見ておきたい」 その1、世界遺産ビスカヤ橋  その2、グッゲンハイム美術館  その3、ビルバオ市内
そして今回の(その4)(バスク料理)で、バスク地方の旅日記は最終回となります。

さて、バスク料理の印象ですが、野菜は豊富で新鮮。魚介類は沿岸の海で獲れ、生ハムは絶品。
肉も魚も炭火焼が多く、これがほのかに甘みをまして結構美味しい。

ここで朝食ブッフェを紹介しましょう。
私の泊まったホテルは、バスターミナルにも、グッゲンハイム美術館にも歩いて行けるという立地で選びましたが、
日本人ツアー客から見ると標準なホテルで、食堂も決して広くはありません。

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ところがその内容は豪華。まずはパンです。

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こちらはトースターで焼くためのパン。種類が多いです。

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生ハムとチーズ。ちょっと隠れてますが右の方には新鮮な野菜が山盛り。
そして右上の鳥かごのような針金細工には、茹で卵が入ってました。

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サラダ用のオリーブオイル、バルサミコは5種類。どれを選べばいいか迷います。

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こちらにはフルーツとヨーグルト。

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そしてこれは豪華。朝からシャンパン、略して「朝シャン」のサービス。
毎日、朝から観光なので、乗るバスを間違えたりしないように我慢してましたが、ビルバオの最終日に開栓してもらい、
たった1杯じゃあ、申し訳ないので、生ハムと一緒に、たっぷりといただきました(笑)

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お陰で気持ちよくなってしまいベッドで朝寝。その日の午前中に予定していた旧市街の散歩は出かけずじまい。恐るべし、朝シャン効果(笑)
スタンダードなホテルで、これだけのブッフェを出すのですから、バスク料理が美味しいと世界から評価されているのも頷けます。
またバスク地方は、ミシュランの星付きレストランの数では、世界有数の密集地と言われています。



# by tabi-to-ryokou | 2018-04-24 19:56 | グルメ | Trackback | Comments(16)

まったりくつろぐモモタロウ、ゲンキ、ゲンタロウのゴリラ一家(京都市動物園)

4月22日は、南紀白浜から、京都に移動しました。
真っ先に向かったのは京都市動物園。昨年の4月以来なので2度目です。

まったりとくつろいでるのは、ゲンキ母さん(1986年6月、京都市動物園の生まれ)と、
ゲンタロウ(2011年12月、京都市動物園の生まれ、日本初の4世ゴリラ)

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だらしない恰好でくつろいでるのは、モモタロウ父さん(2000年7月、上野動物園の生まれ)
この日の京都は29度ですから、「こう暑くちゃ~、たまんねえよ」、と言ってるような。

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お腹がすいたのか、天井にぶら下がる草を取りに行きます。
推定200kgの体重で柱と梁を登ってくのですから、凄い筋力です。

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負けじとゲンタロウも天井へ。このゴリラ舎は樹の上で暮らすゴリラの習性を考慮した設計です。
それにしてもゲンタロウ、両足で草を持ち、口にも咥えて、懸垂で移動してます。

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梁の上に座ったゲンタロウの食事タイム。

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ゲンタロウが落とした草を食べてるのは、天井に登るのがあまり好きでないゲンキです。

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スリーショットが撮れました。ゲンキが、モモタロウを避けてるようにも見えますが、常連さんにうかがうと、実は仲が良くて、
いつ懐妊しても不思議ではないそうです。

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モモタロウ、ゲンキ、ゲンタロウは次回に続きます。
本日は東京で同窓会。コメント欄は閉じさせていただきました。


# by tabi-to-ryokou | 2018-04-23 16:00 | 動物

南紀白浜のアドベンチャーワールドで暮らす5頭のジャイアントパンダたち

4月21日、和歌山県の南紀白浜に来ています。

アドベンチャーワールドには5頭のパンダがいるので、簡単にご紹介しましょう。
希少動物繁殖センターである「PandaLove」には3頭の子供たちが暮らしています。

桜浜(おうひん)、2014年12月生まれの女の子。

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手前が桜浜、奥に見えるのが双子の姉妹で桃浜(とうひん)

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結浜(ゆいひん)は2016年9月18日生まれの女の子で、今1歳。

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ブリーディングセンターには両親の2頭が暮らしています。
父親の永明(えいめい)は1992年9月生まれ。

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母親の良浜(らうひん)は2000年9月生まれです。

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一番傑作なのは結浜(ゆいひん)、屋外の放飼場にいましたが、ずっと動いて遊んでました。
でんぐりがえしを披露してくれます。

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本日(4月22日)は、京都に移動して、京都市動物園のゴリラ(モモタロウ、ゲンキ、ゲンタロウ)と1年ぶりに会う予定です。
(コメント欄、閉じてます)



# by tabi-to-ryokou | 2018-04-22 05:22 | 動物

僕はゴリラの赤ちゃんリキ。お姉ちゃんが手荒く僕と遊んでくれます(その前半)(上野動物園)

昨年10月9日に生まれたゴリラの赤ちゃんリキ君、やっと半年です。
最近はコモモ姉さんが、よくリキ君を誘拐しますが、本日はいかに。
誰かが、リキ君を背中に背負い、岩山を登ってます。

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リキ君のお尻には白いベビーシグナル。そしておんぶしてるゴリラにも、かすかにベビーシグナルが残ってます。

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おんぶしてるのは下のお姉ちゃんのモモカ。モモカは2013年4月24日生まれで、まもなく5歳。
でも岩山のてっぺんで立ち上がるかなあ(笑)。危なっかしくて見てられません。

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こちらを向きました。満足そうなモモカのドヤ顔。不安そうなリキ君。
鉄壁ディフェンスのモモコ母さんが、お転婆モモカにも、リキ君の子守りを許可したようでうす。

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あれ、リキ君を下しました。高さ3mの岩山のてっぺんだけど大丈夫なのか。

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今度はリキ君を頭の上に乗せました。
出川哲郎氏なら「やばいよ、やばいよ」と叫んでます(笑)

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リキ君は居心地が悪いのか、暴れてモモカの背中に移動しました。

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はたして、このコンビは大丈夫なのか。次回に続きます。

お知らせ : 明日(4月21日)は、自宅を早朝5時20分に出発して、南紀白浜のアドベンチャーワールドに向かいます。
       月曜日(4月23日)まで、日記の投稿や、コメント、訪問が滞ると思いますが、よろしくお願いします。


# by tabi-to-ryokou | 2018-04-20 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(22)