スペイン(街歩き編、コルドバ歴史地区、その1)
2014年 12月 26日
コルドバのメスキータを見学後、旧市街を散歩しました。
この日は、一日中、世界遺産の「コルドバ歴史地区」 を歩くつもりです。
メスキータのミナレットの前には、お土産物屋さんが並びます。
この店には絵葉書、小皿、バッグ、扇子と何でもありましたが、先を急ぐのでスルーします。

メスキータからローマ橋にいたる道では、観光馬車が待機してました。
コルドバの馬車は何故か白馬が多いです。その白馬をブラッシングする馭者。

ローマ橋の手前には「勝利のアーチ」と呼ばれる立派な門がありました。
地球の歩き方には説明が無いのですが、この道はローマ時代に「アウグスタの道」と言われる公道だったのではないかという説があります。
勝利のアーチの奥に見えるのがローマ橋です。

勝利のアーチをくぐり、振り返ると立派な彫刻が見えます。
1572年の建造という文字も見えました。奥の建物はメスキータの外壁です。

全長331mのローマ橋です。紀元前1世紀に造られたなんて驚きです。
サイクリング中のおじさんも、ローマ橋を見とれてました。軽装なので近くの方かもしれません。
ローマ橋の奥に見える塔は「カラオーラの塔」と言って、ローマ橋を守るために築かれた要塞です。現在は博物館として使用されてました。
写真はもろに逆光です。

次に「アルカサル」 というキリスト教徒の王たちの城を訪れました。
メスキータからも、ローマ橋からも2・3分の近くです。
アルフォンソ11世の命で、コルドバのレコンキスタ終了後の14世紀に建造されました。

入り口を入ってすぐのところに立っていた像。
この「アルカサル」でコロンブスが、王に接見したというので、大事な像かと思いましたが、
どこにも説明が無く、結局よくわからず。恐らく、ここに住んだ王の1人でしょう。

王宮とは言っても、城なので城壁があり、城壁の上にも登れます。

ここからが、「アルカサル」の見どころであるアラブ式庭園です。

水路と、池と、花がたくみに配置された、綺麗な庭園でした。

遠くに見える建造物は「アルカサル」の王宮です。

何とも奇妙で巨大なトピアリー。スケールの大きな「かくれんぼ」ができそうです。

入り口にいたネコちゃんに、別れを告げて、次の目的地に向かいました。

コルドバ歴史地区は、まだ続きます。
まだ本調子では全然ないですが、明日よりじわっと仕事復帰
しようと思ってます。
晩酌が楽しみですが、取り敢えず程度にしなきゃなりませんね。
最後の写真のニャンの体型が理想ですね。
退院おめでとうございます。
入院は予想よりちょっと長かったんじゃないですか。
でも娑婆の空気は格別でしょう(笑)
今晩は久しぶりの晩酌ですね。
僕は3泊でしたが、退院した夜は普段の3日分を飲みました(笑)
まあ、徐々に無理せず復帰して下さいね。
最後のニャンは、2度目の登場なんですが、今回は横顔で登場させました。確かにスリムですね。
やはり見どころ満載ですね。
ローマ橋、渡ってみたい!
まるで歴史の幕の内弁当のようです^^
スペインは時間をかけて滞在型の旅行をしてみたいですね。
このネコちゃん、本当に美形です。毛の色も素敵。
野良ちゃんなんでしょうか?
私も、白馬の馬車の写真撮ったのでよく覚えています(^^♪
このメスキータからローマ橋への道は本当に絵になるところでしたね(*^^)v
そして、もちろんローマ橋の所で写真を撮りました~☆
紀元前1世紀に造られたと聞いてここで感慨にふけったのも確かです(笑)
が、勝利のアーチの記憶が毀れおちてる(笑)
5年前のことなのに・・・(笑)
アルカサルの素晴らしい庭園には時間の関係で行けませんでした^^;
この日のツアーの移動は、ラ・マンチャから280Km→コルドバから170Kmグラナダという行程でしたから(笑)
やはりもう一度行くしかないかな?
コルドバ歴史地区、お土産やさん、以前の自分ならイチイチ入っては買っていましたが、ここ最近はもう、そんな事もなく目的地目指してスルーですね。第一、余計な物を持ちながらのお観光は写真やビデオを撮るにもスムースに行きません。
美しい白馬に乗っての観光も少し魅力感じますが、実際の所どうでしょうね。
勝利のアーチからローマ橋、何だかゾクゾクしちゃいます!
勝利のアーチの裏の彫刻と、柱が良いですね☆
何せ、フォロロマーノの柱を観て以来、ローマ様式の柱の虜になった私です。正確に云うと、未だ見ぬギリシャのパルテノン神殿の柱から好きになったのですが。
ローマ橋、その自転車のおじさんの位置から眺めてみたいし渡ってもみたいです!
アルカサルの中の像は、映画ロード・オブ・ザ・リングに出てくる王像みたいです(笑)
ま、この辺からヒントを得ての美術なのでしょうね。
アラブ式の庭園は華やかで綺麗ですね。噴水になってるのが自分好みです。噴水が大好きなんです^^
やはり歴史地区って素敵ですよね~♡
今後のコルドバ歴史地区も楽しみにしてますよ♪
>>やはり見どころ満載ですね。ローマ橋、渡ってみたい!
今回のスペイン・シリーズで、メリダという街の紀元前1世紀の、「ローマ橋」を紹介したのですが、
なんとコルドバにも紀元前1世紀の橋がありました。
メリダのローマ橋(792m)より、コルドバのローマ橋(230m)のが短いですが、幅は広くて、がっしりしてました。
>>まるで歴史の幕の内弁当のようです^^
ハ、ハ、ハ、確かにおっしゃる通りです。
アンダルシアを廻るには、コルドバが交通の便が一番いいです。
セビーリャ、グラナダ、ミハスと廻るとすれば、4日か5日あるといいですね。
>>このネコちゃん、本当に美形です。毛の色も素敵。野良ちゃんなんでしょうか?
野良ちゃんなのか、聞いてみたかったのですが、会話が通じなくて(笑)
色つやもとてもいいので、このアルカサルの中の飼い猫だと思いました。
白馬の馬車が5年前もいましたか。やはり写真を撮られた??
一緒ですね~~。
>>が、勝利のアーチの記憶が毀れおちてる(笑)
皆さん、このアーチをくぐってから、ローマ橋を渡り、カラオーラの塔まで歩かれるんですよ。
もしかしたら、5年前の写真に、「アーチ、アーチ~」と叫ぶなにかが、写ってるかも(笑)
>>この日のツアーの移動は、ラ・マンチャから280Km→コルドバから170Kmグラナダという行程
うわぁ、凄いですね。そりゃあコルドバの記憶が、おぼろげでも仕方ないです。
いずれ、リベンジして下さいね。スペインは財政破綻しそうだけど、きっと待っててくれます。
>>ここ最近はもう、そんな事もなく目的地目指してスルーですね。
ツアーで行くと、1人が何か買うと、競って皆さんが何か買うと言う心理状態になるらしいです。
個人旅行のが、冷静に判断できるので、土産は少なくてすむと、うちの社員が言ってました。
行った先はバリ島でしたけどね。
>>何せ、フォロロマーノの柱を観て以来、ローマ様式の柱の虜になった私です。
スペインにはこういう遺跡が沢山残ってました。第一次世界大戦も、第二次世界大戦も戦場が遠かったのが、
幸いしました。イタリアも沢山遺跡が残ってますが、あれは第二次世界大戦で、ムッソリーニが、あまりにも早く
降伏してしまい、自国での戦争を回避したからです。ムッソリーニはその後、連合国に処刑され死にますが、
僕から言わせると、彼は祖国の遺跡を守った英雄です。
アラブ式庭園は、グラナダのアルハンブラ宮殿とも似てます。
水と噴水と花。庭師は大変だと思いますが一年中、花が枯れる時期はないそうですよ。
1枚目の写真やっぱり!アイアンがステキ~❤
こんな感じの雑貨屋さん、危険ですわ~~!
ウロウロしながら、あれも、これもって、買っちゃいそうです(^_^;)
こういうお店大好きなんです♫
「勝利のアーチ」大きいんですね~\(◎o◎)/!
本当に何度も感心しちゃってますが・・・建物が凄すぎですね!
アラブ式庭園も見事で!やっぱり噴水と池、そして植物って本当に絵になりますね!
でも、今日の一番のお気に入りは!勿論最後の美猫ちゃんです❤❤❤
綺麗なニャンコですよね❤気品があります!!!
「全長331mのローマ橋です。紀元前1世紀に造られたなんて驚きです。」←ほんとうに凄いですね~♪人間ってなんてお利口な動物でしょう♪
*「コルドバの馬車は何故か白馬が多いです。」←足の細い馬ですね。私はそんなに旅はしていませんが、何だか観光地の馬って白が多いような?足の細い馬ですね。ドレスデンでも榛名湖でも足の太いがっちりした馬が馬車を曳いていました。
*猫チャン💛良く写してくださいました。猫大好き人間で~す。
やっぱりアイアンでしたか(笑)
ちょっと変わったアイアンでしたが、メスキータの出入り口の真ん前なので、この店は本当に目立ってました。
>>ウロウロしながら、あれも、これもって、買っちゃいそうです(^_^;)こういうお店大好きなんです♫
コルドバの鉄道駅と、バスターミナルにも似たような土産物屋さんがありました。
今回はコルドバ空港は寄りませんでしたが、多分、空港にもありそうです。
>>今日の一番のお気に入りは!勿論最後の美猫ちゃんです❤❤❤綺麗なニャンコですよね❤気品があります!!!
このニャンちゃんだけで、5・6枚は撮りましたよ(笑)
そうでしょう、ちょっと野良ちゃんとは、違う雰囲気がしました。
紀元前1世紀の橋を、二つも見てきました。
偶然の一致ですが、どちらも橋の名前が「ローマ橋」でした。
コルドバのローマ橋は、331mと書かれてる資料と、230mと書かれてる資料があり、迷いました。
橋も起点が変わると、公表する長さが変わるのかもしれません。
でも見た感じでは331mはありました。
コルドバの馬は足が細いですか。あまり気づきませんでしたが、写真を見るとスマートですね。
そういえばドレスデンにも観光馬車がいたのを覚えてます。足が細かったかどうかは、ちょっと忘れました(笑)



