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旅プラスの日記

毎日16時頃に投稿している、1年365日の写真ブログです。旅行、動物、祭り、イベント、花、  グルメ、などジャンル無しのなんでもあり。ごゆっくりご覧下さい。


by 旅プラス
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バスク地方のここは見ておきたい(その4)(バスク料理)

昨年9月29日から10月3日まで訪問していたバスク地方。

過去日記は旅行期間中に書いていた、「只今バスク地方を旅行中」が、その1~その6、2017年9月29日~10月3日
帰国後に書いたのが、「バスク地方のここは見ておきたい」 その1、世界遺産ビスカヤ橋  その2、グッゲンハイム美術館  その3、ビルバオ市内
そして今回の(その4)(バスク料理)で、バスク地方の旅日記は最終回となります。

さて、バスク料理の印象ですが、野菜は豊富で新鮮。魚介類は沿岸の海で獲れ、生ハムは絶品。
肉も魚も炭火焼が多く、これがほのかに甘みをまして結構美味しい。

ここで朝食ブッフェを紹介しましょう。
私の泊まったホテルは、バスターミナルにも、グッゲンハイム美術館にも歩いて行けるという立地で選びましたが、
日本人ツアー客から見ると標準なホテルで、食堂も決して広くはありません。

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ところがその内容は豪華。まずはパンです。

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こちらはトースターで焼くためのパン。種類が多いです。

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生ハムとチーズ。ちょっと隠れてますが右の方には新鮮な野菜が山盛り。
そして右上の鳥かごのような針金細工には、茹で卵が入ってました。

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サラダ用のオリーブオイル、バルサミコは5種類。どれを選べばいいか迷います。

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こちらにはフルーツとヨーグルト。

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そしてこれは豪華。朝からシャンパン、略して「朝シャン」のサービス。
毎日、朝から観光なので、乗るバスを間違えたりしないように我慢してましたが、ビルバオの最終日に開栓してもらい、
たった1杯じゃあ、申し訳ないので、生ハムと一緒に、たっぷりといただきました(笑)

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お陰で気持ちよくなってしまいベッドで朝寝。その日の午前中に予定していた旧市街の散歩は出かけずじまい。恐るべし、朝シャン効果(笑)
スタンダードなホテルで、これだけのブッフェを出すのですから、バスク料理が美味しいと世界から評価されているのも頷けます。
またバスク地方は、ミシュランの星付きレストランの数では、世界有数の密集地と言われています。



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Commented by aamori at 2018-04-24 17:08
もしかしてなんですが、、
今年、バスク、ビルバオにいけるかも、、、
先のことはわからないですが、、、
良いところなようで、何とかチャンスをものにしたいです。
Commented by blackfacesheep2 at 2018-04-24 18:00
バスク地方、興味があります。
欧州で一番難しい言葉がバスク語だとか聞きました。
スペインとフランスに挟まれて独特の文化をはぐくんできた地域ですね。
いつか行ってみたい場所です。
Commented by a-ki_la at 2018-04-24 19:59
ヒコーキは2時間半が限界なので、一生口には入らないですが...
パンの種類だけでも目移りしてしまいます。美味しそう♡
食べ物の好き嫌いが結構あるワタシ、これが夕食だとしても歓迎です・笑
Commented by umitosora14 at 2018-04-24 21:21
今晩は^^
バスク地方はいつか訪ねたいところですけど、
食べ物も美味しいんですか
ん~食べ過ぎちゃうかもw、近づかない方が良いのかも^^;
朝シャンとは@@
なかなか朝からそんなサービスがあるホテルって無いですよね
Commented by bluejet2_999 at 2018-04-24 21:39
美味しそうな朝食パンですね~

それにしても
朝シャンは超危険ですね。
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-04-24 21:53
ATSUKOさん、こんばんは
ビルバオいいですよ。是非!!。行けたらいいですね。
バスク地方に行かれるなら、宿泊はサンセバスチャンに泊まるよりも、ビルバオがお薦めです。
やはりグッゲンハイム美術館があるし、世界遺産のビスカヤ橋もありますから。
私はビルバオに4泊で、移動はバスが中心で、ビスカヤ橋は地下鉄、グッゲンハイムは徒歩でした。
よろしければ私の日記で、大雑把な距離感もつかんでいただければと思います。
あとは、なんでも聞いていただければ、帰国後半年ですからまだ覚えてます。
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-04-24 22:17
黒顔羊さん、こんばんは
コメント、ありがとうございます。
バスク語を話せるバスク人は、徐々に減ってるようです。
特に若者たちはスペイン語が殆どで、バスク語をしゃべっている若者は見かけませんでした。
この地方が面白いのは、独自の文化がいくつも残ってることです。
バスク料理以外では、音楽、美術、映画も創造的で面白いそうですよ。
でもバスク語が全く分からないので、美術と、建造物を中心に見て廻りました。
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-04-24 22:27
アキラさん、こんばんは
飛行機の限界が2時間半ですか。本当に勿体ないというか、残念です。
でも現在アメリカで開発中の、超音速旅客機は、日米間を5時間半で結ぶ予定なので、
2020年代の半ばに実用化すれば、アキラさんの行き先も広がりますよ。
ちなみにJALは、このブーム社に11億円出資しました。
バスクの料理は、種類が多くて、見た目も綺麗で、食べても美味しいです。
少食の自分でも、毎朝モリモリ食べてました(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-04-24 22:33
umiさん、こんばんは
バスク地方に、食事のためだけに訪問するフランス人や、スペイン人が多いそうです。
狭い街に驚くようなミシュラン店が、ゴロゴロとあります。
私は毎度の如く、一人旅だったので、ミシュラン店を訪問することはできませんでしたが、
もし、これが「人生最後の旅行」だと決まってるとしたら、三ツ星店を訪ねてましたよ(^。^)
そういえば炭火でグリルをするとこなんかは、日本のレストランともちょっと似てました。
朝シャンは、ラスベガスのホテルに多いです。
朝から、気を大きく持って、ド~~ンと賭けてもらいたいからだそうです(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-04-24 22:46
bluejetさん、こんばんは
コメントありがとうございます。
毎朝、菓子パン、トースト、クロワッサンのどれにしようかなんて、朝から悩んでました(^。^)
私なんかは少食だし、朝からそんなに食べれませんが、食欲旺盛な女性だったら、
まるで天国のようなブッフェだと思います。
朝シャンだけだったら、3杯くらい呑めば、もういいやとなりますが、生ハムの食べ放題。
特にバスク地方は生ハムの産地でもありますから、これがまた危険なんですよ。
生ハム&シャンパンを、浴びるほどではありませんが、心ゆくまでいただき、
結果として朝から爆睡とあいなったわけです(^。^)
この日だけは、目が覚めてから駄目な男だと、反省しましたよ。
Commented by marucox0326 at 2018-04-24 23:52
こんばんわ~。

朝ビュッフェが充実してるのは嬉しいですね。
旅プラスさんよりは、かなり食べられるはずのワタクシとしては。
あ・でもシャンパンと生ハム食べ放題はNGですけど^^;
フルーツやパンの種類が多いのは嬉しいですね。

あ・でも、バスクの朝にはラスクもマスクメロンもないのね~~^^;

Commented by tabi-to-ryokou at 2018-04-25 09:28
marucoxさん、おはようございます
若い頃は、朝ブッフェのついでに、昼のパンやケーキを袋に入れてお持ち帰りして、
1日に2食分助かるなんて旅を、やってました。
勿論、今はその場で食べて、呑んでますが、これが美味しいシャンパンだとちょっと大変。
呑みすぎ注意です。
昔も今も、良く言えば節約志向というか、悪く言えば意地ぎたなさは変わってないようで(^。^)
ラスクと、マスクメロンですか。バスク地方の特製座布団を10枚差し上げます(^。^)
Commented by ayayay0003 at 2018-04-25 11:15
こんにちは^^
何故か?この記事は、私のブログには反映されてなかったのです???
不思議な事は多々有りますね~(笑)

私が2015年に行ったフランスツアーでは、フレンチバスク(バイヨンヌ)を訪れましたので、だいたいが同じような内容のお食事だったのでは?と思います~(^-^)
生ハムとお野菜はふんだんに出て来て、あとフォアグラの産地なので、フォアグラが安価でよく登場しました(^^♪
生ハムって、スペインへ行くまでは、イタリアのもの?と言う印象が変わりました!
バルサミコ酢やオリーブオイルもです!
スペインのが安価でコストパフォーマンスは良いと思います♪
朝シャンは、フレンチバスクのホテルには登場しませんでした!(笑)
でも朝シャンで、旧市街散策がパスになっちゃったとは旅プラスさんらしくて笑っちゃいましたよー(^。^)
Commented by kaorunchoko at 2018-04-25 12:30
❤旅プラスさん こんにちは!
わぁお\(◎o◎)/!何という豪華な朝食!
私もこのホテルに泊まりたいです!!!
何度もスクロールして確認しちゃいましたよ(笑)
パンも豪華ですが、マジで、朝シャンしなきゃ後悔して夜も眠れぬ様な品揃えですよね!
はしっこから全部取って、朝食時間のギリギリまで食べて飲んで、観光しないで
ぐっすり寝たい気分になって来ました(笑)
あぁーーー日本一流ホテルのビュッフェより豪華に見えますよ!
見れば見るほど・・・ゴックンでした。目の毒です(笑)

↓ゲンタロウ君ファミリー1年ぶりの再会でしたね!!!
私も覚えてますよーーーそうそう!あのオリね!懐かしいな~♫
両足&口に咥えて懸垂で移動!大きくしっかりして来ましたね(^^)v
続きも、楽しみにしてますねヽ(^。^)ノ
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-04-25 15:51
アリスさん、こんにちは
4月24日の16時に、マサイジャンプと、バスク料理の2本の日記を同時にアップしてしまった
ドジな男がおりまして、そのせいで、1本が隠れてたんじゃないでしょうか(^。^)
その時間には既に8度3分の熱があったので、出熱大サービスの大盤振る舞いになってしまいました。
そうそうアリスさんはバイヨンヌに行かれたから、同じような朝食を食べられてますよね。
生ハムはイタリア、スペイン、ポルトガルの人たちに人気で、街で生ハム屋さんをよく見かけます。
ジュリアス・シーザーをはじめ、古代ローマの軍隊は遠征の時に、ワインと、生ハムを必ず持って行ったそうですよ。
確かにスペインのが原材料費も安いので、旅行中の食費も安くあがります。
さらにポルトガルはもっと安かったという記憶があります。
次回の旅行からは、例え朝シャンがあったとしても、午前中に予定があったらやめときます。
夜シャンだったら、いくらでも呑めるんですけどね(^。^)

Commented by tabi-to-ryokou at 2018-04-25 16:11
kaoruさん、こんにちは
豪華でしょう。種類が多くて、飾り方も綺麗。
まあ、毎朝ですが、私が一番なので、誰も手を付けてないブッフェを食べてましたから。
こんな時には少食な自分を残念に思います。
でも朝シャンだけは気を付けましょうね。
マジで「今日はもういいや」って気分になってしまい、ビルバオの「小原庄助」さんでした(^。^)
ゲンタロウ君も、1年で身体が少し大きくなってました。
でも、「モモタロウ父さん、遊んでよ」、とモジモジと近づく仕草は昨年と一緒でした。
パパ・ママと3頭で暮らしのゲンタロウよりも、全部で6頭+リキ君の7頭の群れで暮らしてる
上野のモモカのが、はるかに大人っぽく見えます。
確かにモモカは群れでもまれてるし、お姉ちゃんのコモモとのバトルもあるし、弟も生まれたし
成長する刺激も多いのかもしれません。
ゲンタロウは、指をおしゃぶりする癖が抜けてなくて、未だに一人っ子の甘えん坊を謳歌してるように見えました(^。^)
by tabi-to-ryokou | 2018-04-24 19:56 | グルメ | Trackback | Comments(16)