サバンナの動物たち(その5)(ママの狩りが成功して、お食事にありついたチーターの赤ちゃんたち)

ケニア、マサイマラで撮影した、サバンナの動物たち(その5)です。

10月6日は、前日に出会ったチーター親子が気になって、再びタンザニアの国境地帯を目指しました。
その途中で出会った、チビッコ象。

b0291402_08563700.jpg



そして、サイの花子とも会いました。
マサイマラで花子と会うのは、今回で4回目。この十数年間で子供を5頭も産んで育ててきた肝っ玉母さんです。

b0291402_08564731.jpg




国境近くで、仲間からの無線連絡を受けて駆け付けたら、前日のチーター親子が既に食事中。
でも良かった、良かった!!、ママの狩りが成功したようです。

b0291402_08571125.jpg



子供たちは、もう満腹したのか、あっちに行ったり、こっちに来たり。

b0291402_08572213.jpg



ママとの2ショット。

b0291402_08573205.jpg



そしてママに甘えたり。

b0291402_08574207.jpg



よくみたら、お腹が地面に付きそうなくらい膨らんでます。
多摩動物園のアイガー、ジョラス、クラリスの、大きなお腹は見たことありませんが、次はいつ狩りに成功するか分からないので、
野生のチーターは目一杯食べるんでしょうね。

b0291402_08575627.jpg



ママの合図で、川に水を飲みに行きます。

b0291402_08580782.jpg



そして日陰に入って、お昼寝モード。

b0291402_08581940.jpg



お腹も一杯で、きっとぐっすり眠れるでしょうね。

b0291402_08582949.jpg



餌にされてしまったトムソンガゼルはお気の毒ですが、これも弱肉強食のサバンナの掟。
こうやって、チーターの子供たちはママの狩りを見ながら成長していきます。
私たちは、ここでチーター親子と別れました。
次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-20 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)
トラックバックURL : https://tabitotabi.exblog.jp/tb/27514213
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by sakuramoon7767ryo at 2018-01-20 16:27
ぞうさんの子供可愛いですね~🎵

ママとのツーショットチーターさん。
親子でそっくりな表情ですね(^-^)
ホントに真ん丸なお腹ですね~🎵
びっくりするほど膨らんでますね?
(私には言われたくないかな?)
んー弱肉強食…厳しいですね~( ;`Д´)
私達もお肉を頂いてるわけですが…
Commented by ei5184 at 2018-01-20 17:56
私は生涯訪ねる事はありませんが、
動物園では絶対に見る事が出来ない世界ですよね!
しかしどんな獰猛な動物でも、子どもは可愛いですね~
Commented by ayayay0003 at 2018-01-20 18:05
こんにちは^^
1枚目、チビッコ象可愛いです~♡
2枚目の花子さんも、旅プラスさん日記でお馴染です~ブログでの再開嬉しいです~♫
チーターの親子のお食事風景、ガゼルはお気の毒ですが食事にありつけて何だかホッとしますね~
そしてママとの2ショットや甘えてるシーンはやはり子供らしくて可愛いです~♡
生後6カ月以内くらいでしょうか(・・?
多摩動物園の3兄弟がたてがみがあった頃を彷彿させますが
やはり野生のチーターは、子供と言えども、目つきが少し鋭いかな?と感じます~☆
Commented by liebekatzen at 2018-01-20 19:14
いつもの多摩動物園の3兄弟と違って
サバンナで生きるチーターたちは子供とは言え
顔つきがキリリとしていますね!
1枚目の子象さん可愛いです♪
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-01-20 20:44
sakuramoonさん、こんばんは
ケニアのマサイマラで、象さんに会うのは、6時間に6回くらい。
なので、出会ってもあまり写真は撮らないんですよ。
撮る時は、ちびっ子がいる時。やはり象の子供は動作が可愛いです。
チーターは前日にお腹をすかせていた親子の3匹。
心配してましたが、たっぷりと餌にありつけてたので、ほっとしました。
野生の肉食獣は食べた後にお腹が膨らむので、満腹なのか、お腹がすいてるのか、すぐ分かります。
sakuramoonさんが、指摘しても全然OKですよ~~(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-01-20 20:54
eiさん、こんばんは
サバンナでゲームドライブをしていても、狩りの瞬間を目にすることは難しく、
私は、過去4回の訪問で見たのは2回だけ。
そのうちの1回はチーターが遠すぎて写真が撮れず、もう1回はライオンが狩りに失敗しました(^。^)
動物園でも見れませんが、サバンナを車で流していても、凄いという場面は、なかなか見ることができません。
はい、子供は可愛いです。写真のチーターのように1歳未満だと、メチャメチャ可愛いです。
是非、何十年ぶりかの、ゴリラ観賞を楽しんで下さいね。京都府動物園のモモタロウと、ゲンキは
4年ぶりか、5年ぶりで、交尾が確認されたので、今年中にはゲンタロウの、弟か妹が生まれるかもしれません。
Commented by umi_bari at 2018-01-20 21:00
アフリカに、再び行かれたのですか。
素晴らしいですね。
いつもありがとうございます。
バグースです。
Commented by momophoto at 2018-01-20 21:04
こんなにポンポコリンになる程食べるのですね。
次にいつ食べられるか分からない危機感て、考えると恐ろしいですよね。
野生で生き抜くためには、肉食、草食とも厳しいですね。
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-01-20 21:16
アリスさん、こんばんは
ちびっ子象可愛いでしょう。1日で、5回も6回も象の群れに会うので、あまり写真は撮らないのですが、
ちびっ子象がいると車を止めてもらい撮ってます。
普段は大人の像が、ちびっ子の両側をブロックして、写真を撮れるチャンスは少ないのですが、
この時は距離があったので、大人像のブロックも甘くて、この1枚を撮ることができました。
花子さん、マサイマラに行くたびに1回は会えます。図体が大きいし、ゆっくり歩くので会えるチャンスが多いです。
チーターの子供たちは、この時で生後4か月でした。アイガー、ジョラス、クラリスと比べると、
彼らは常に危険と隣り合わせで生きてるので、目つきが鋭いです。
今、一番気になってるのが、この親子なので、次に行った時に、また会えるかどうか。
元気で生きててくれればいいなと思います。
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-01-20 21:27
liebekatzenさん、こんばんは
そうなんですよ。
多摩動物園の3兄弟も、その後に生まれた4兄弟も、飼育員さんたちの厚い庇護のもとで暮らしてますが、
野生のチーターの子供たちは、常にライオンや、ハイエナから狙われる存在。
そして母チーターが、狩りに成功しない限り、3日も4日も空腹のままで過ごします。
病気の恐れもあるし、チーターの赤ちゃんが、大人のチーターに育つ確率は、
僅か5%と、wikiには書いてありました。
目つきも鋭いし、4ヶ月でも肉をバリバリ食べてるし、動物園のチーターとは全然違いました。
でも、彼らの動作はまだあどけなくて可愛いですよ。次の訪問時に、また会えればいいなあと思います。
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-01-20 21:33
アラックさん、こんばんは
タイトルにサバンナの動物たち(その5)と、書いてありますが、昨年から続いてるシリーズなんですよ。
撮影日は2行目に書いてありますが、昨年の10月6日です(^。^)
今年も、そろそろまた行きたいなと思ってますが、今は昨年マサイマラで書いた日記を見ながら、
思い出しつつ写真を整理して、纏めの日記を書いてます。
いつもバグースをありがとうございます。
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-01-20 21:41
ゆうさん、こんばんは
本当に凄いですよ。ポンポコリン!!
アイガー、ジョラス、クラリスでは、こんなお腹は見たことないですよね。
ただ、親ライオンや、親チーターも一緒で、獲物にありついたあとは、ポンポコリンになります。
なので、ハンティングを見たい我々も、このライオンは今日は狩りをしないとか、
このチーターも今日は昼寝だけだとか、すぐに分かります。
私は2018年の2月が、初サファリでしたが、その魅力に取りつかれてしまいました。
ゆうさんがもし、行きたいと思うようでしたら、アフリカのサファリ全般について、アドバイスできますので、
なんでも質問して下さい。
Commented by cafe-moco-cafe at 2018-01-20 22:03
旅プラスさん(*´∀`)♪
良く働き
良く食べ
良く眠る
そうやってシンプルかつ厳しい世界で子孫を残し命を全うする生き物と
私たち人間は明らかに違うのだと感じます。
複雑な生命体だからこそ野生に憧れたりするのですよね。その違いに優劣などなく、世界の違いがある、そう感じます。
モコ
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-01-20 23:54
モコさん、こんばんは
人間は、地球上の全ての生物体とは、全く別格です。
でも野生動物を、見てると母親の愛情とか、子育てとか、家族の絆とかは、
似てるなと思うこともあります。
野生動物の世界は、写真家としての興味はありますけど、それ以上のものはなくて、
可愛いとか、逞しいとか、速いとか、そういう感動を楽しんでます。
ただ、その感動が、そう簡単には見れないので、何回も会いに行きたくなってしまうのです。
まあ、無条件で面白く、好奇心も満たしてくれます(^。^)
Commented by kaorunchoko at 2018-01-21 13:41
❤旅プラスさん こんにちは!
もうそろそろ、ケニア禁断症状が出る頃では!?
なんて、写真を見ていて思いました!
動物園の人気者達も沢山見せもらっていますが、
野性の動物達は、また格別ですよね(*^^)v
ちびっ子の象も可愛いけど、やっぱり猫科ですよね!!!
ママとのツーショット良いですね~❤
まだ背中に白いフワフワな毛がある子供達、ホントだ!お腹がパンパン(笑)
はち切れんばかり(*^^)v鱈腹食べておかなきゃね!
次のご馳走は、狩りをして獲物をゲットしないと無いんですもんね(>_<)
自然の厳しさも、こうして写真を見せてもらうと実感します☆
重そうなお腹をタップンタップンしながら走る子供達
次回行った時に更に大きく成長した姿を楽しみにしていま~す(*^^)v
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-01-21 19:31
kaoruさん、こんばんは
>もうそろそろ、ケニア禁断症状が出る頃では!?
うちのカミサンよりも、私の心が、分かってるような(^。^)
勿論、今は禁断症状です。早くケニアに行きたい病。
1月はもろもろの決議事項も多く、3月になるとさらに決算期特有のもろもろがあるので、チャンスは2月。
行ければいいのですが、間際にならないと、決められません。
チーターの子供たち、可愛かったですよ。
この写真は昨年10月ですが、当時で生後4か月。
今は生後8か月で、背中のシルバーの鬣も消えて、もっと逞しくなってると思います。
こんなにお腹が膨らんだチーターの子供たちは初めて見ましたが、
食べれる時に、食べとかないと、次に狩りに成功するのは、いつになるか分からないですからね。
アイガー、ジョラス、クラリスとは、全く別世界で暮らしてる赤ちゃんチーター2匹に声援を贈りつつお別れしました。
次回の訪問で、再び元気な彼らに会えるといいのですが。
<< 久々にフランスです。バスクの文... カワセミの後を追い不動池に移動... >>