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旅プラスの日記

趣味は旅と写真とサファリ。エキサイトブログは12年目になります。 世界遺産が趣味で、合計200ヵ所以上の世界遺産を廻り、訪問した国は58ヵ国になりました。ブログの更新は毎日1回。インスタグラムも毎日、癒しの動物写真・野鳥写真を投稿しています。気軽にお立ち寄り下さい。 インスタグラムのURLです。 → https://www.instagram.com/tabi.plus/ 


by 旅プラス

中世の面影が残る巡礼路の古都ブルゴス(その4、ブルゴス繁華街の街撮りスナップ)(スペイン、ブルゴス)

10月1日に訪問したスペインの古都ブルゴスです。

ブルゴスからビルバオに戻ってその晩に書いた日記は「バスク地方を旅行中」、帰国後1回目の日記は「そのお祭り」、2回目の日記は「街の様子」、
3回目の日記は「ブルゴス大聖堂」でした。今回は「ブルゴス繁華街の街撮り」で、最終回です。

旧市街のパン屋さん。

中世の面影が残る巡礼路の古都ブルゴス(その4、ブルゴス繁華街の街撮りスナップ)(スペイン、ブルゴス)_b0291402_20130360.jpg



よく見ると、1個ごと丁寧に、こねてます。

中世の面影が残る巡礼路の古都ブルゴス(その4、ブルゴス繁華街の街撮りスナップ)(スペイン、ブルゴス)_b0291402_20131998.jpg



実はこのパン屋さん、飛ぶように売れていて、1個の値段は4ユーロ、約550円でした。
安くはない気がしますが、日本のように菓子パンや、デニッシュを売るパン屋さんがここには無いので、皆さんが4ユーロを払って買ってました。

中世の面影が残る巡礼路の古都ブルゴス(その4、ブルゴス繁華街の街撮りスナップ)(スペイン、ブルゴス)_b0291402_20132968.jpg



お隣のチーズ屋さん、まるで売れてません(笑)

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ブラブラ歩いていたら、栗を焼くおばちゃんの像。
何の意味があるのか分かりませんが、スペインの田舎町ですから、へんてこな像もあります。

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アルランソン川を渡って、新市街へ向かいます。闊歩するのはスペインのおばちゃんたち。
橋の真ん中を堂々と歩いてますが、ブルゴスもスペインですから、ここはスペイン人ばかりです。

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サンタ・マリア門の向こうには、ブルゴス大聖堂の尖塔が見えてます。さようなら大聖堂!!

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ヨーロッパの繁華街にはこういう恰好をして、「投げ銭」を集める大道芸人が多いです。
でも、息をしていません。本物の像でした(笑)

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しばらく散歩してから、バスターミナルに向かって急ぎました。最後に見た、ブルゴス旧市街の景色です。

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ビルバオに戻るバスが来たので、カメラをしまおうとしてたら、おや、まあ、なんと!!
熱烈なカップルがいたので、最後の写真を。

中世の面影が残る巡礼路の古都ブルゴス(その4、ブルゴス繁華街の街撮りスナップ)(スペイン、ブルゴス)_b0291402_20150369.jpg



この後に撮った写真は、お別れの「ブチュ~~」、とてもここには掲載できません(笑)
こんなわけで、4回に渡り、お届けしたブルゴスの日記は終わります。
翌日に、スペイン・バスクのビルバオから、フランス・バスクのバイヨンヌに日帰りしたので、日記はあと1回続く予定です。



Commented by ayayay0003 at 2018-01-10 16:25
こんにちは^^
ブルゴスのパン屋さん、手捏ねで素晴らしいですね~
日本のパン屋さんだと機械で捏ねてると思います~
540円という値段は、高いような?でもほかに選択肢がなければとぶように売れるわけですね~(^_-)-☆
ブルゴスの街には、大道芸人と間違いそうな像が多いのですね~(笑)
最近は、日本でも京都などで大道芸人を見かけるようになりました~
最後のお別れシーン、チョット見たかったような(^。^)
Commented by liebekatzen at 2018-01-10 17:07
おはようございます!
1枚目のパン屋さん、とても素朴で美味しそうです♪
ヨーロッパで甘いお食事パンはないので
きっと行列をしている人たちはランチ用のパンを買っているのでしょうね〜。
最近はどこに行ってもこの手の大道芸人を見掛けますね!
Commented by chocoyan2 at 2018-01-10 20:59
パン好きな私なのでこの場にいたら
思わず買ってしまいそうです。
お隣のチーズ屋さんもパンにのせる用に
売れそうなんですけどね、なんででしょう(^.^?
「投げ銭」を集める大道芸人には
うまく化けてるなぁって思いましたよ(^.^)
本物の像だったとは私も騙されました(@o@)
最後のショットはお別れだったのかしら?
だから熱〜い(*^ε^*)だったのかなぁ?
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-01-10 21:08
アリスさん、こんばんは
パン屋さんの1枚目の男性。焼き方と、捏ね方と、売り方と、全部兼務でした。
これが町のパン屋さんの普通の姿なんでしょうね。
540円は高いですよね、私もそう思いました。
でも最近のヨーロッパは物価が高いから、買ってる市民の皆さんも納得して買ってるようにみえました。
本当に飛ぶように売れてましたよ。
写真の下から3枚目の像は、てっきり大道芸人だと思いました。
こんなに人通りがある歩道に、固定式の像を置いたら、通行人の邪魔ですよね。
最後のお別れのシーンですか。ブチュ~~です(^。^)
28歳くらいの女性には、刺激的なので、あまり見ない方がいいかも(笑)
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-01-10 21:17
liebekatzenさん、こんにちは
やはり甘い、食事用のパンはないんですか。
通りがかる人々が、次々と、このパンを買ってました。
確かに家でパンを焼くなんて大変ですもね。
しかもこの店は、写真1枚目の移動式石窯で焼いてるので、周囲50mにいい匂いが、
プンプンと届いてました。
大道芸には、全く動かないで「え、本物の像なの」と思わせる古典的な大道芸もありますよね。
勿論、その類だと思いましたが、実際は本物の像でした。ゾ~~ッとしましたよ(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-01-10 21:30
chocoさん、こんばんは
恐らくはパンを売ってる店は少ないので寡占状態。
ところがチーズは、仕入れして並べるだけなので、似たような競合する店が
町の中には沢山あるんじゃないでしょうか。
あの兵士は、うまく化けてる大道芸人だと思いますよね。
私も、そう思いましたが、投げ銭をいただく小さな箱や、帽子が無かったので、変だなあと思いました。
スペインの田舎町には、色んな変なことがあります(^。^)
最後のカップルは、ブルゴスと、ビルバオの遠距離恋愛の、お2人のようでした。
男性はちょっと剥げてましたが、スペインは若ハゲ天国。こんくらいは当たり前(^。^)
「それにしても、よくやるよな~~」と、羨ましく思いながら、そっとウォッチしてました(笑)
Commented by en_dy at 2018-01-10 22:13
540円、高いですねぇ。
無性に菓子パンを食べたくなるときがあるので、ついつい買ってしまいますが、540円ですと、躊躇します。
Commented by umitosora14 at 2018-01-10 23:18
今晩は^^
ブルゴスのパン屋さん、人気ですね~
550円って、かなり高いって感じですけどね
というか、わたしは、その値段であまり買ったこと無いので^^;
需要と供給のバランスなんでしょうか?
大道芸人かと思ったら、本物の像だったんですね
ヨーロッパの街だと、どっちか分からない時が^^;
お写真の像は、歩道の真ん中に立ってるんですね 笑
ますます、大道芸人に思えてしまいます^^;
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-01-11 07:17
en_dyさん、おはようございます
確かに540円は高いですよね。
高いのはパンだけじゃなくて、ヨーロッパの物価全体が高いのです。ホテル代も、食事代も。
日本円が、安いというのも原因の一つです。
今、1ユーロが133円ですが、これを100円で換算しないと、食事もできないし、ビールも飲めません。
そう考えると、写真のパンは400円。それでも高いですね(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-01-11 07:31
umiさん、おはようございます
日本円がユーロに対して安いというのが、パンが高い原因です。
なので高いのはパンだけじゃなくて、衣料、食事、ホテルと、
何から何まで、日本人の金銭感覚の1.3倍から、1.5倍でしょうか。
日本で食べる昼飯が1000円前後とすると、ユーロ圏では、同じような内容でも、
昼は2000円、夜は3000円かかります。
1ユーロは、100円と、頭の中で換算しないと、ユーロ圏では、何も買えなくなってしまいます。
あの大道芸人、道路の真ん中で動かないので、本当に邪魔ですよね。何の意味があるんでしょうか。
こういう時に添乗員さんでもいれば、教えてもらえると思うのですが、
1人だし、スペイン語も苦手だし、疑問が解けぬまま帰国しました(^。^)
Commented by kaorunchoko at 2018-01-11 12:40
❤旅プラスさん こんにちは!
ブルゴスの大聖堂の傍は、こんな素朴な市街地なんですね!
パン屋さんと言っても露天のような・・・
移動式パン窯でしょうか!?タイヤがみえました!!!
まずまずの大きなのパンですが、これ1個で500円かぁ~(^_^;)
ちょっと高い気もしますが、先日軽井沢で買ったこの手のパンも高かった。。。
おやおやチーズ屋さんは閑古鳥!?
栗を焼くおばあちゃんの像は、きっと何かいわれがあるんでしょうね!
マッチ売りの少女的な。。。勝手に想像(笑)
大道芸人かと思った像!確かに、TVでそういうの見た事ありました。
でも息をしていなかったんですね(笑)
これもきっと何かいわれがあるんでしょうね。。。
まぁ~オアツイカップルが❤流石!情熱の国スペインですね(^^)v
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-01-11 17:00
kaoruさん、こんにちは
露店のパン屋さんですが、毎日ここで焼いて、売ってるようでした。
そうそう、窯には車が付いてます。夜は窯も家に持って帰るのかもしれませんね。
パンが高いのですが、ヨーロッパでもユーロを使う国は物価が高いです。
そのかわり給料も、物価相応に高いらしくて、失業者は多いけど、なんとか食べていけるみたいです。
マッチ売りの少女ですか。あの栗を焼くおばちゃんは、栗を1個食べて空腹を満たし、
また1個食べて空腹を満たし、翌朝には、栗の食べ過ぎで天国に召されてた・・・
だとしたら、ちょっと怖いですね(^。^)
スペインを旅行してると、必ず1回や、2回は情熱的なカップルを撮る機会があります。
見るだけなら1日に何組も。さすがラテン系の民族です(^。^)
by tabi-to-ryokou | 2018-01-10 16:00 | 世界遺産 | Comments(12)