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旅プラスの日記

趣味は旅と写真とサファリ。エキサイトブログは12年目になります。 世界遺産が趣味で、合計200ヵ所以上の世界遺産を廻り、訪問した国は58ヵ国になりました。ブログの更新は毎日1回。インスタグラムも毎日、癒しの動物写真・野鳥写真を投稿しています。気軽にお立ち寄り下さい。 インスタグラムのURLです。 → https://www.instagram.com/tabi.plus/ 


by 旅プラス

二つの尖塔が空に伸びる、中期ゴシックの傑作サント・マリー大聖堂(フランス・バイヨンヌ)

バイヨンヌの象徴でもある「サント・マリー大聖堂」は、「サンチャゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」として世界遺産に指定された大聖堂。

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グランバイヨンヌの中心に建ち、その高さ85mの尖塔は街のどこからも眺められます。

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13世紀から14世紀に建てられた中期ゴシックの代表的な大聖堂の入り口です。

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中に入ってみました。内陣はシンプルですが、光がやさしく床に落ち荘厳さを醸し出してます。

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上部のステンドグラスが美しい主祭壇です。

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こちらは側面。

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ステンドグラスの一つに近寄ってみました。800年の歴史を感じさせます。

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石板に描かれた絵は、昔は黄金のモザイクで覆われてたようにみえます。

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最後の1枚は、出口で会った、地元の学生さんたち。
カフェに行かずに、こんなところでおしゃべりを楽しんでました。

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バイヨンヌはイギリス領だった12世紀から15世紀にかけて、経済的に大きく発展しましたが、その時代に建てられた大聖堂だけに、
シンプルだけど豪華な教会でした。
次回は繁華街のチョコレート、靴、ワインのショップをお届けする予定です。



Commented by ayayay0003 at 2018-02-07 18:16
こんにちは^^
1枚目は、バイヨンヌ観光の記事に
2枚目は、チョコレート屋さん通りの記事の方に掲載した写真とほぼ同じ場所なので懐かしいです~♡
が、私の写真は、ほんとに構図が悪く、画像が粗く比べられないです~(笑)
サント・マリー聖堂は、私が行った時は修復中で写真的にはちょっと残念だったです~^^;
旅プラスさんのお写真で、美しいステンドグラスが再度拝見出来て嬉しいです(*^_^*)
私は、回廊ばかり撮ってたような?(笑)
そして、やはり、チョコレートが入って来た地である名残のチョコレート屋さん通りのお写真があるのですね~(^-^)
チョコレート屋さんの日記も楽しみにお待ちしています~♡
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-02-07 21:15
アリスさん、こんばんは
1枚目はグランバイヨンヌと、プチバイヨンヌを繋ぐ橋の上から撮った写真なんです。
もうちょっと右によって左側の尖塔も、見せたかったのですが、
なんせアドゥール川の橋の上ですから、これが精一杯でした。
2枚目はその通りで、チョコレート屋さんがある通りで、旅行中に書いた日記でも1枚目に掲載しました。
でもアリスさんが撮られた写真は覚えてますよ。とても美しい街だという印象があって、
あの写真を見て、私が昨年10月の旅程に組み入れましたから、
アリスさんの写真があって、私の写真が生れてます(^。^)
サント・マリー聖堂は、撮る価値がある13世紀の大聖堂で、「ゴシック・マニア」は、100枚も撮ってしまいました。
特に主祭壇と、その背景のステンドグラスが美しかったです。
私が歩いた日は雨の月曜日で、何故かチョコレート屋さんは1軒しか開いてなくて、
靴屋さんは10軒くらい開いてました。でも、ケーキ屋さんとか、ワイン屋さんも撮ったのでお楽しみに。
Commented by umi_bari at 2018-02-07 21:36
アラックが絶対に行けないヨーロッパを
有り難うございます。
教会の撮影が出来るってバグースですね。
日本のお寺さんではかなり撮影禁止が多いですね。
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-02-07 23:19
アラックさん、こんばんは
ヨーロッパは、ヨーロッパなんですが、ここはバスク地方なので、スペインと、フランスの国境のあたり。
ヨーロッパでも、独自の文化と、言葉と、食文化を持ってる面白い地域なんですよ。
教会の撮影は殆どの教会で、OKですが、超・有名な教会は入るのにお金を徴収するところもあります。
でも一般の信者もいる教会が殆どなので、基本は誰もが自由に入れるのですけどね。
撮影・拝観料では、日本のお寺さんのが、ちょっと閉鎖的ですね。
仏教と、キリスト教の違いかもしれません。
ところで、最近のLCCはメチャメチャやすいです。
例えば、日本からのヨーロッパ往復で10万円を切ってる運賃までありますから(^。^)
Commented by umitosora14 at 2018-02-08 00:11
今晩は^^
教会の優しく差し込む光、良いものですね~
高く高く空へ伸びる教会、
その高いステンドグラスから差し込むひかり。
きっとそこに神聖なものを感じてきたんでしょうね
チョコレート、大好きです*^^*
次回のご紹介、楽しみにしてます♪
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-02-08 07:41
umiさん、おはようございます
それまでは、ずんぐり・むっくりのロマネスク建築が、教会の主流で、
建物は低く、窓は小さかったのですが、13世紀にゴシック建築が現れると、
教会は高く、高く、そして窓も広くとれるので、明るく、明るくと変わっていきました。
このサント・マリー大聖堂は、ゴシック建築でも、初期の作品で、
現存する教会の中では初期ゴシックの代表的なものです。
中に一歩入るだけで、神聖な教会に対して、畏敬の念が湧き出てきます。
もし自分が13世紀の人間だったら、この中で1時間以上、祈りを捧げたかもしれませんが、
2017年の忙しい旅人は、30分の滞在で100枚も写真を撮って、街の散歩に繰り出しました(^。^)
Commented by zbjsower at 2018-02-08 08:22
世界遺産の大聖堂。
さすがにスケールが違いますね!
こういう光景は日本には無いのでとても新鮮に感じます。
私もいつかこんな旅をしてみたいものです。
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-02-08 16:51
Hideさん、こんにちは
大きい大聖堂なら、ヨーロッパにも沢山あるのですが、
13世紀にこれだけの大きさの大聖堂を建造したというのが凄いです。
日本なら、まだ鎌倉時代ですからね。
ヨーロッパの石の建造物を見学したくて、1年に2回ずつ訪問してた時期もあるのですが、
最近はスーツケースを転がして、電車やバスに乗る旅が、きつくなってきました。
ケニアは行ってしまうと滞在型で、同じホテルに宿泊して、昼間のサファリに出かけるだけなので楽ですが、
ヨーロッパはいつまで頑張れることやら。
でもHideさんは、私に比べると、はるかに体力があるので、あと2・30年は、何回も行くチャンスがありますよ。
お子さんたちも中学生以上になると、世界史もわかるし、記憶にも残るし、きっと楽しい旅になると思います。
by tabi-to-ryokou | 2018-02-07 16:00 | 世界遺産 | Comments(8)