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旅プラスの日記

毎日16時に投稿している、1年365日の写真ブログです。旅行、動物、祭り、イベント、花、グルメと、ジャンル無しのなんでもあり。毎週土曜日は、シャンシャンの写真をアップする「サタデーシャンシャン」を絶賛??開催中(笑)。ごゆっくりとご覧下さい。


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獅子頭の鼻をつかんだら「次回の祭まで女に不自由しない」という  勝者は誰・・・(佃の住吉神社)

佃の住吉神社で開催された3年に1度の本祭りです。日記では、
8月5日に、「獅子頭(ししがしら)の宮出しは、ド迫力」、
8月10日に、「獅子頭の鼻をつかむと『次回の祭まで女に不自由しない』という言い伝え
をお届けしましたが、今日は「次回の祭まで女に不自由しない男」が決まります。


それなら、俺だってと思う男性の皆さん、そう簡単じゃあ、ありません。
跳び込んでもこのように頭から落ちて行きます(笑)

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この男性は強そうだから行けるかもしれません。

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でも単独で、獅子頭の鼻をつかみにいっても、廻りじゅうが敵だらけ。
今年はこいつに勝たせてやろうかとか、昨日呑ませてくれたからとか、こういう場では友情も忖度も働きます(笑)
性格が温厚な人気者が、廻りにサポートされ勝者になれる確率が高いとか。

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なので強いだけでは、写真のように担ぎ手の中に沈んでいきます(笑)

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獅子頭が浮上してきました。氏神様にご挨拶してから、境内を出て町を練り歩きます。

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この段階では獅子頭の鼻を掴んだ勝者が決まっているとも言われます。

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いよいよ、二之鳥居をくぐり境内から出ますが、この瞬間に鼻の綱を掴んでる若い衆が勝者。

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今年は、この男性みたいです。おめでとうございます。

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こうやって獅子頭宮出しが、めでたく終わります。境内で力を使い果たして、きっと町内を担いで廻るのはしんどいんじゃないでしょうか(笑)
それでも祭りの美学は、辛抱して、耐えて、耐えて、耐え抜くこと。そして意地を見せること。佃の若い衆、ご苦労様でした。

なお、文中の記載は、私がネットから集めた情報で書きましたので、最近の宮出しの手順と合ってるかどうかは分かりません。
間違いもあるという前提でご覧いただければと思います。


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Commented by umi_bari at 2018-08-16 17:35
日本には、楽しいお祭りが、いっぱいありますね、今日も
大丈夫迫力をありがとうございます、バグースです。
Commented by NT-patientless at 2018-08-16 18:15
「次回の祭まで女に不自由しない」男を選び出すお祭りだから、こんな風に楽しめますけど
これが「人生で男に不自由しない」という祭りなら
こんな和気藹々としたものではなく、血みどろ争奪戦になること間違いなし~・苦笑
殿方とは、可愛ゆい生き物よのう・・・ふっふっふっ
Commented by o-rudohime at 2018-08-16 18:18
1年間女に不自由したくない・・・世の男性の本能なのでしょうかね。
ここでも忖度が・・・これも世の常ですね。
写真下から2枚目の左端の坊や 10年早い! って感じですね。

Commented by ayayay0003 at 2018-08-16 19:03
こんばんは^^
なんとなく、勝者の方、納得です~
やはり、皆様に好かれてる方じゃないと無理なんですね~(^。^)
3年に1度の本祭だけど、有効期限が1年というところがミソですね~(笑)
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-08-16 21:17
アラックさん、こんばんは
1回目の日記を書いた8月5日は、この祭りがよく分かってなかったのですが、
色々調べていくうちに、面白い祭りだと思うようになりました。
若い衆が、獅子頭の鼻の綱に必死になる理由が分かると、同じ男性として「頑張れ!、頑張れ!!」
と、声援を贈りたくなります。もう遅いですけどね(^。^)
この祭り、来年も獅子頭の宮出しがあるようなら、また撮りにいこうと思います。
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-08-16 21:25
NTさん、こんばんは
「人生で男に不自由しない」という祭りなら、女性が獅子頭の鼻を取りあうわけですね。
いやあ~~~、それは凄まじいでしょうね。
きっと見物客の男性たちも、境内に入りきれないくらい、集まるのでは(^。^)
カメラマン用の特設桟敷席なんて用意してくれたら、大金を払ってでも席を確保しますよ。
まあ、若い衆のイベントですからね。シニアーは参加してませんが「オレだって、若ければ鼻を取るぜ」
なんて密かに思ってる男性諸君も多いと思います。
私ですか、私はそう思っていても、家族がいるので、口が裂けても口外できません(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-08-16 21:32
himeさん、こんばんは
はい、世の男性の誰もがそう思っていると思います。
できれば1人だけじゃなくて、2人でも、3人でもOk、なんて(笑)
忖度ですよね、そうなんですよ。オレはいいよ、その代わりに、
ダチのコイツに勝たせてあげたいなんてありますからね。
写真下から2枚目の左端の坊や・・・って、himeさん凄い。
絵を描かれる人って、画像の隅から隅までご覧になってるんですね。
確かにおっしゃる通り。おい、そこの坊や、10年早いよ!!!
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-08-16 21:39
アリスさん、こんばんは
勝者の方、納得ですか(^。^)
まあ、狭い町内ですから、皆さん知り合いでしょうし、義理も、人情も、忖度も働きます。
飲めと言われて素直に飲んだ~~♪ 浪花節だよ~~ 人生は~~♪♪
なんて世の中なんじゃ、ないでしょうか。
そうなんですよ、この獅子頭の鼻取りは、来年も是非やって欲しいんですが、
どうやら3年に一度の本祭だけ。
本祭の1年は不自由しなくて、残り2年は本妻で我慢・・・
やばい!!、女性読者から石が飛んできそうだ(^。^)
by tabi-to-ryokou | 2018-08-16 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(8)