ブログトップ

旅プラスの日記

毎日16時に投稿している、1年365日の写真ブログです。旅行、動物、祭り、イベント、花、グルメと、ジャンル無しのなんでもありですが、最近はパンダのシャンシャン、ユキヒョウのフクちゃん、ゴリラのリキ君、それからレッサーパンダや、チーターの子供をよく撮ってます。


by 旅プラス
プロフィールを見る
更新通知を受け取る

王子の町に、可愛い子ぎつねが大集合

大晦日の、24時にスタートするのは、お正月番組だけではありません。
ここ、北区王子では、除夜の鐘を合図に大晦日の狐火を再現して「狐の行列」が行われます。
そんな遅い時間に参加できない子供たちは、昼頃から「子ぎつね」のメークで町を歩きます。

さっそく、小ぎつねちゃんを発見。可愛いです。

b0291402_08312862.jpg



ここで「狐顔メイク班」が、メイクをしてくれます。参加希望者が多く、抽選で当選したらメイクをしてもらえて、
お店めぐりにも参加でき景品も貰えます。参加料はメイク込みで500円。300円でメイクだけもしてもらえます。

b0291402_08313873.jpg



バッチリと「子ぎつね」メイクの完成です。2人とも可愛い。

b0291402_08314509.jpg



おやおや、メイクの途中で泣きだすお子さんも。

b0291402_08315454.jpg



でも可愛い「子ぎつね」に変身しました。

b0291402_08320132.jpg



町に繰り出しましょう。こちらは姉妹の「子ぎつね」ちゃん。

b0291402_08320975.jpg



まだ幼い「子ぎつね」ちゃん。

b0291402_08321879.jpg



王子は町中が、狐で溢れます。

b0291402_08322619.jpg



王子装束稲荷神社にやってきました。
さっき写真を撮らせてもらった姉妹の「子ぎつね」ちゃんは、カメラマンたちからも大人気。

b0291402_08323461.jpg



この稲荷神社では、巫女さんから「ご餞米」をいただきました。
神様にお供えしたお米を下げた「お下がり」のお米で、正月七草のおかゆとして食べると壱年間健康で過ごせるそうです。
7日の晩に大切にいただきました。





【お年玉プレゼントキャンペーン】 私の年末年始&新春の一枚2019!



トラックバックURL : https://tabitotabi.exblog.jp/tb/29101565
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by 3740s at 2019-01-08 16:28
こんにちは

可愛い子供たち
楽しいお祭りですね!
Commented by ei5184 at 2019-01-08 16:30
これは可愛いですね~ 大晦日にこんな行事があるとは!
近辺にあれば、勿論毎年出かけている事でしょう(笑)
Commented by cenepaseri at 2019-01-08 16:36
楽しそうな行事があるのですね〜
大人は大晦日の夜からなのですね。
子供達だけでなく大人も昼間はダメなのかな…
王子は桜が有名ですよね、ケーブルがありましたっけ?
Commented by pikorin77jp at 2019-01-08 16:43
子供たち 可愛いですね、、、6枚目の写真がとっても好きです。大きな狐さんにはさまれた女の子の表情が 可愛いです。
Commented by blue-salvia2 at 2019-01-08 16:47
旅プラスさん、こんにちは〜♪
こんな可愛い狐のメークをしてくれるなんて
みんなやって欲しくなりますね〜。
お写真を見てるだけで、微笑ましくなりました。
Commented by o-rudohime at 2019-01-08 17:02
1枚目の写真の小ぎつねちゃん 手付きまでが狐になっていて可愛いです。
泣きわめいていた子の出来上がりのドヤ顔は微笑ましいですね。
Commented by umi_bari at 2019-01-08 17:30
こんなに楽しいお祭りがあるのですね、可愛いですね。狐の行列にバグースです。
Commented by aamori at 2019-01-08 17:39
昼間は、、子ぎつねのパレードですか、、
かわいいパレードなんですね、、
お米をもらって、七草がゆ、
今年も、元気に旅に行けそうですね、、
Commented by big-bambooboo at 2019-01-08 18:03
遅ればせながら明けましておめでとうございます♪
今年も沢山の取材写真楽しみにしておりますね〜
王子の狐は落語にもなってますよね〜?
大晦日の夜に大人の方は行列、お子ちゃま達は昼間にメイクアップで
王子は元旦から狐一色になるんですね〜?!
今年もどうぞよろしくお願いします(*゚∀゚*)♪
Commented by u-tan1114 at 2019-01-08 20:39
可愛いお祭りですね~
小さい子だとわけがわからなくて
泣いちゃうことがあるんですね^^;
大きなお面とのショットもいいですね!
Commented by mamako48722 at 2019-01-08 21:05
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

何と可愛い、粋な行事でしょう。深夜の狐の行列とは、、。
大人も子供も愉しく、大晦日を過ごせますね。

東京北区王子町だけの行事なのでしょうか。。何だかゾクッとして、ファンタスティック!
Commented by kshiozaki19910512 at 2019-01-08 21:37
こんばんは^^

日本には色んな興味深い行事がありますよね。
今日のお写真の子ぎつねも初めて知りました。
いつも可愛い動物のお写真に癒されています。
有難うございます。
遅くなりましたが本年もどうぞ宜しくお願い致します^^
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-08 21:56
パテオナベさん、こんばんは
除夜の鐘の時間に、大人の「狐の行列」を見るよりも、
お昼の、子供のほうが楽しいかもしれません。
なにしろ、本物の「狐の行列」を見てたら、終電が無くなっちゃいますから(^。^)
本年もよろしくお願いします。
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-08 22:01
eiさん、こんばんは
子狐も可愛いんですが、eiさんが撮られるように、セリフがあったり、踊りがあったりの
子供の舞台と違って、ちょっと地味でした。
今回の王子は初めての撮影で、行こうか、どうしようかと、最初は迷ったくらいですから(^。^)
でもこの、子狐のメイクは幼児から中学生までの参加なので、
行ってみたら、意外と楽しくて、何枚も写真を撮ってきました(^。^)
本年もよろしくお願いします。
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-08 22:02
ぱせりさん、こんばんは
この行事はJR京浜東北線の王子駅からすぐ近くです。
大人は狐に化けて、提灯の灯をかざし、王子稲荷へと行列しないと、
広重の「江戸百景」のような絵にならないので、皆さん除夜の鐘まで待ちます。
そう、その桜で有名な飛鳥山公園と反対側に、装束稲荷神社も、王子稲荷神社もあります。
あのケーブルは、「アスカルゴ」という名前なんですよ。
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-08 22:04
ぴこさん、こんばんは
6枚目の写真の女の子たちは姉妹だと思うのですが、お姉ちゃんは美人さん。
妹は、仕草がメチャ可愛い、癒し系。
この二人を撮りたいというカメラマンさんが、私以外にも2・3人いましたよ。
ちょうど歩いて行く方向が同じだったので、2回も撮るチャンスに恵まれました(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-08 22:05
blue-salviaさん、こんばんは
このメイク可愛いですよね。
昼は自由ですが、夜の行列に参加する場合は、「王子流」のメイクでないと、
参加できないという厳格なルールがあるそうです。
つまり、勝手にコスプレで、自己流のメイクをしても参加できないんですよ。
浮世絵師、歌川広重の代表作「大晦日の狐火」にあやかった幻想的な行事なので
伝統を守ってるんですね。
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-08 22:06
himeさん、こんばんは
このメイク会場では、色んなドラマがありました。
泣いちゃうお子さんも。
でもメイクが終わって、周囲から可愛い、可愛いと言われ、
写真を撮られたりすると、泣き顔も、ドヤ顔に変わります(^。^)
王子の子供たちは、この「狐の行列」の話を伝え聞いてるんでしょうね。
今や、王子の人たちの心を伝え残す、行事となりました。
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-08 22:08
アラックさん、こんばんは
稲荷神社は全国に沢山あるので、全国に、こんな行事があっても良さそうですが、
ここ王子は、歌川広重が描いた浮世絵の「王子装束ゑの木 大晦日の狐火」として
名所江戸百景にも選ばれてますから、「狐の行列」も特別なんです。
でもこの行列は江戸時代から続いてるわけではなく、平成5年から始まったそうです。
町おこしにいい行事ですね。
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-08 22:09
ATSUKOさん、こんばんは
子供たちのメイクの時間がバラバラなので、まとまったパレードはないのですが、
この子狐のメイクをした子供たちは、景品が貰える店へと、
三々五々と歩いて廻ります。
なので、大晦日のお昼は、子狐があちこちに出没するんですよ。
はい、ご餞米は昨晩いただきました。
1年間、健康で暮らせるらしいので、期待してます。
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-08 22:10
Bamboobooさん、こんばんは
そしておめでとうございます。
「王子の狐」の落語は五代目志ん生や、五代目円楽の十八番でした。
面白い噺で、何回聞いてもオチで笑ってしまいます。
Bamboobooさん、上野の鈴本演芸場の早朝寄席って、ご存知ですか。
日曜日の9時半からで、木戸銭は500円。二ツ目の4人が出演します。
3・4年前はよく通ってましたが、恐らく今も続いてると思います。落語も面白いですよ。
こちらこそ、本年もよろしくお願いします。
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-08 22:18
u-tanさん、こんばんは
この可愛いお祭りが存在してるのは、「狐顔メイク班」の活躍があります。
写真2枚目ですが、3人の方々が担当していて、見てたら、次から次へとメイクを施してました。
きっと普段はプロの方ですね。
そうそう、小さな子は恐らく人生初のメイクでしょうから、何をされてるかよく分かってないかもしれません。
でもメイクが出来上がると、どの子も笑顔でしたよ。
大きなお面は装束稲荷神社のすぐ近くでしたが、ちょうどいいところにありました(^。^)
Commented by satohit at 2019-01-08 22:28
あけましておめでとうございます

女の子たち、、可愛いですね~ ♫

私も王子近辺で育ったので、こういった写真は嬉しいです ^^



Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-08 22:31
黄葉さん、おめでとうございます。
都内のイベントには、結構カメラを担いで出かけてますが、この行事は初めて参加しました。
本当は除夜の鐘が鳴ってからが本番なのですが、そこに撮影に行くと帰りの電車が無くなってしまうので、
昼に行ってみましたが、小狐ちゃんたちが可愛くて、昼に出かけて正解でした。
北区王子での行事として始まったのは、歌川広重が描いた浮世絵「王子装束ゑの木 大晦日の狐火」が
元になっていて、この行事は平成5年に誕生したそうです。
除夜の鐘とともに、人が狐に化けて装束を整え、ちょうちんの灯をかざして行列するなんて、
おっしゃる通り、ファンタスティックですよね。帰りの交通手段があれば、一度夜にも行ってみたいです。
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-08 22:36
KEIさん、こんばんは
自分は東京に暮らして長いのですが、こんな行事があったのかと、びっくりしました。
「東京イベント情報」とか、「祭り&イベント一覧」というネット情報で見つけたのですが、
写真撮影は今回が初めて。
動物の赤ちゃんも可愛いけど、メイクした幼児も可愛いなと思いました(^。^)
KEIさんの日記は、いつも拝見してますよ。
こちらこそ、本年もよろしくお願いいたします。
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-08 22:41
とうらくさん、おめでとうございます。
え~、ご出身が王子近辺ですか。
もしかして都電荒川線が、ガタゴト走る景色をご覧になりながら育ったとか。
私は、今の住居が南千住なので、三ノ輪橋から都電荒川線に揺られて、
飛鳥山の桜見物に出かけたこともあります(^。^)
王子は都会ですが、こんな行事があるくらいですから、下町の面影も残る町ですね。
本年もよろしくお願いします。
Commented by tkytora at 2019-01-09 00:11
こんな可愛い行事があるのですね✨
抽選なんですね~。
でも、泣き出しちゃう…
そんな所も可愛い子ぎつねですね(*^^*)
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-09 07:36
takaさん、おはようございます
メイクだけだと300円、メイクとお土産付きだと500円で、このお土産付きのほうが人気で、抽選でした。
他にも様々な催しがあって、北区王子の「町おこし」のような側面があるようです。
泣きだしちゃう子もいたんですよ。 人生、初メイクなので緊張してしまったんでしょうね。
でもメイクが終わると、「可愛い、可愛い」という声がかかり、カメラマンさんも集まって、
すっかり笑顔の子ぎつねになりました。
北区は東京の中でも「どこにあるの」と、よく言われますが、 荒川を挟んで埼玉県と境を接している、
東京の一番北にある区。
昔は軍需工場なんかもあったそうですが、今は住宅が密集する庶民的な町で、 下町情緒が残る、面白い行事でした。
Commented by piyopapa07112 at 2019-01-09 09:43
旅プラスさん

あけましておめでとうございます^^
王子にこう言う行事があったんですね・・・
知りませんでした(^^;;

「狐顔メイク班」の画かれる狐顔が
実に素晴らしいですね^^ ビックリです

ありがとうございました
今年もよろしくお願いいたします
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-09 10:43
piyopapaさん、おめでとうございます
この「王子の狐」は、私も初めて撮りにいきました。
いつもネットで調べて、行先を決めてるのですが、この行事は「GO TOKYO」というサイトで見つけました。
他にもイベント情報のサイトは、いくつかありますが、「Walker+」というサイトも役立ちます。
この「狐顔メイク班」の描くメイクが、王子の狐の公認メイクらしいです。
行列に参加する時に、あまりにバラバラだとまずいというので、「王子メイク」というオフィシャルメイクを
創ったみたいです(^。^)
さすが北区王子、気合が入ってました。
こちらこそ本年もよろしくお願いします。
Commented by kaorunchoko at 2019-01-09 13:02
❤旅プラスさん こんにちは!
今日は上野動物園でシャンシャンかな!?
動いていてくれると良いですね(^_^;)
可愛い子ぎつね!と言っても本物の子ぎつねじゃ無くて
可愛らしいおちびちゃん達だったんですね(笑)
いやぁ~もう見ているだけで笑顔になれますね!
どの子もとっても可愛くお化粧してもらって、良い思い出になりますね!
泣いちゃったお子さん、、、でも可愛く出来上がって良かった!良かった!
こんな楽しいイベントがあったとは。。。今回初の取材でしたか?
ほらこう言うイベントは旅プラスさん情報じゃないと知らないので(^_^;)
楽しませてもらいました!
ご餞米で七草かゆですか❤一年無病息災確約ですね(^^)v
Commented by Diary-17 at 2019-01-09 13:30
こんにちは
子供達がとても可愛いですね。旅プラスさんのバイタリティと性格の明るさが撮られる写真と文章からうかがえます。

狐の行列、狐の嫁入りetcその昔、日本には狐や貉が題材になる程沢山生息していたのでしょうね。
ヨーロッパだとおとぎ話に出てくる狐は嘘つきで悪者ですが本当は可愛い動物ですよね。
先週,息子からvideoが送られてきたのですが、我が家の別宅のテラスで戯れている2匹の本物の小狐達でした。
毎年別の狐の家族が来る様です。可愛いですよ。庭の奥の方に巣が(穴)があります。💕
Commented by sakuramoon7767ryo at 2019-01-09 14:31
可愛い~🎵
みんな可愛い子ぎつねさんになってますね~
町中に子ぎつねがあふれる風景は楽しそうですね~
私もこんなメイクしてみたいなあ(化けきつねになりそうですけどね)
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-09 16:44
kaoruさん、こんにちは
今日は上野動物園に行ってきましたよ。
朝8時半に家を出て、上野動物園到着が9時10分、開園が9時30分。
そして9時35分にシャンシャンの檻の前に行ったら、木の上で爆睡してました。
最後尾は20分待ちだったので、もう1回並ぶ選択もあったけど、どうみても
起きる雰囲気ではなかったので9時40分に退園。帰宅が10時10分。
こんな日もあります。ガッカリな1日でした。
大人が除夜の鐘とともに、狐の装束で行列するのは知ってたのですが
子ぎつねたちの、メイクは知らなくて、今回が初取材でした。
生後2ヶ月のチーターも可愛いけど、狐メイクの幼児たちも可愛かったです(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-09 16:59
Diaryさん、こんにちは
狐メイクの子供たち可愛かったですよ。
旅プラスさんのバイタリティーは、もっともだと頷きましたが、性格の明るさというのは、
下手な冗談と、スベるギャグを、厚顔無恥に連発するので、もしかしたらそうかもしれません(^。^)
狐と狸は、日本人にとっては身近な動物。彼らと騙し、騙されの古典落語が、いくつもあるんですよ。
庭の奥に巣があって、テラスで子狐が遊ぶんですか。近くで写真を撮ってみたい。
Nailahちゃんは、その別宅に行くことはないんですか。
鉢合わせしたら、どちらもびっくりするでしょうね(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-09 17:07
sakuramoonさん、こんにちは
皆さん、可愛い子ぎつねに変身します。
「狐顔メイク班」のスタッフの技術もたいしたもんですね。
全員が見事な狐顔で、ご両親が大喜び。
そのご両親が写真を撮ってる時に、我々カメラマンも、ご挨拶して一緒に撮らせてもらってます。
メイクが終わると、景品や、お土産が貰える店に繰り出すので、
その通り道には、子ぎつねがあふれます。
え~、sakuramoonさんも、狐メイクですか。
いいでしょう。私がカメラ班を引き受けます(^。^)
Commented by Photo-Lover777 at 2019-01-09 17:37
新年おめでとうございます。遅ればせながら、今年もよろしく
お願いします。王子の狐顔のお化粧は、どの子も可愛いですね。
アメリカのハッピー・ハロインみたいです。どこ地域にも、楽しい
習慣があるものですね。
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-10 05:15
PhotoLoverさん、おめでとうございます
この行事は歌川広重が1856年に描いた浮世絵を元にしています。
そして当時の歌川広重は、この辺りに伝わる民話を元にして描いたのではないでしょうか。
その浮世絵は王子稲荷の森に集まって来る多数の狐と、狐火が描かれた幻想的な絵で、
平成5年に王子の人たちは、その絵から新年を迎える伝承行事として、
「王子狐の行事」を誕生させました。
まだできて新しい行事なんですが、ハッピー・ハロインを意識したかもしれませんね。
こちらこそ本年もよろしくお願いします。
by tabi-to-ryokou | 2019-01-08 16:00 | イベント | Trackback | Comments(38)