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旅プラスの日記

毎日16時に投稿している、1年365日の写真ブログです。旅行、動物、祭り、イベント、花、グルメと、ジャンル無しのなんでもありですが、最近はパンダのシャンシャン、ユキヒョウのフクちゃん、ゴリラのリキ君、それからレッサーパンダや、チーターの子供をよく撮ってます。


by 旅プラス
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サバンナの野生動物たち(ケニア、マサイマラ)

2018年11月27日に、マサイマラのナロック地区で撮影した野生動物たちです。

曇り空で地平線から昇る太陽は見れなかったのですが、4頭のヌーが歩いてました。

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最初に見つけたのはママ・ライオンと2匹の赤ちゃん。

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赤ちゃんは生後1ヵ月前後です。

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じゃれ合う赤ちゃんたち。

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距離は15mくらい。何回もカメラ目線をくれました。

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ウシ科の小型草食動物で、ディクディク。
目の下に黒い模様があり、鳴き声がスワヒリ語の「ディクディク」という名前の由来ですが、まだ鳴き声を聞いたことがありません。

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あたりを偵察中のマングース。

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待望のチーター発見。このチーターは11月28日に書いた日記に写真6枚を載せました。

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ヌーの団体。11月・12月は既にタンザニアに大移動しており、ケニアには少数しか残っていない時期なので、
「居残りヌー」とも呼ばれます。

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最後にキリンの家族。

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マサイマラのナロック地区は、そこまで行くのにホテルから1時間かかりますが、行けば沢山の野生動物に会うことができます。
まだ整理ができてない写真もあるので、あと3回か4回、このシリーズが続く予定です。


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Commented by aamori at 2019-01-09 16:45
ライオンの子供は、かわいい、、、、
マングースって、ハブより強い、、
「のだめカンタービレ」で、
のだめがマングースの着ぐるみ着ていましたが、
あれは、この写真に似ていないですね、、
のだめ一時期、はまっていました。
Commented by ayayay0003 at 2019-01-09 16:59
こんにちは^^
ライオンの赤ちゃん、1カ月は、やはりネコくらいの大きさですか?
チータ―の6カ月と比べたら大きいように感じましたが・・・
顔がチータ―よりも大きいからかな(・・?
じゃれてる姿は可愛い♡
ディクディクは、お初に見ました!
子鹿のようにこちらも可愛い~ウシ科というのが意外です(笑)
ヌ―の大移動をそう言えば撮影された旅も有りましたね~
ヌ―のシルエット何気に好きです(^_-)-☆
Commented by umi_bari at 2019-01-09 17:14
いっぱいの出会いがありましたね、良かったですね。やっぱりチーターがバグースですか、赤ちゃんライオンも可愛いです。
Commented by o-rudohime at 2019-01-09 17:14
ママライオンのお腹を見て思わず自分のお腹を見てしまいました。
負けていませんでした。
ディクディクは鳴き声から付けられたそうですがちょっと聞いて見たい気がします。
アリスさんが書かれているように朝日 夕日を浴びたヌーは絵になりますね。
私も何気に好き!
Commented by Photo-Lover777 at 2019-01-09 17:41
頻繁に、アフリカまで出かけておられますね。野生の動物写真は
迫力が違います。サバンナに沈む夕日も大自然の中で見ると違う
印象ですね。
Commented by tkytora at 2019-01-09 20:52
ライオンの赤ちゃん可愛い~❤
でも小さくても足は太いですね^^
ディクディクも可愛いですね
初めて見ました!

地平線を歩くヌーも
草原を行くキリン家族もステキですね
1時間かけて行く価値がありますね(o^O^o)
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-10 05:18
ATSUKOさん、おはようございます
ライオンの赤ちゃんたちは、たっぷりと栄養が行き渡ってるようでした。
きっと、ママ・ライオンも狩りが成功して、食事をした後だったんだと思います。
「のだめカンタービレ」は音楽をテーマにした作品でしたね。でも粗筋は知りません。
マングースの着ぐるみがあったんですか。
実物のマングースと似てない!!
でも着ぐるみなら、似てなくてもOKでしょう。
二ノ宮和子さんに、この写真を見せてあげたかったです(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-10 05:22
アリスさん、おはようございます
このライオンの赤ちゃんたちは、たっぷりとミルクを飲んで順調に育ってるように見えました。
手足まで含めると6ヵ月のチーターのほうが大きいのですが、
この子たちはコロコロ・タイプですからね(^。^)
大きく見えます。
将来的にはライオンのが、チーターよりも、はるかに大きくなります。
ディクディクは、日本の動物園でもあまり見かけません。
生息地域はアフリカですが、体長は50cm~70cmで、
ネコちゃんよりはちょっと大きいくらいです。
ヌーは、この時期には少なくて、シルエットのいい写真が、今回は撮れなかったです。また次回に(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-10 05:26
アラックさん、おはようございます
1日のサファリは、6時間。
午前と午後に分けて使うこともできるし、午前中だけにして、遠くまで出かけることもできます。
そして、6時間を使えば、平均的にこれくらいの種類の動物に必ず出会えるんですよ。
写真以外では、象、シマウマ、バッファローとかも、いつも会える常連さんです。
やはりライオンは、1日に4・5回は会えるので、チーターか、ヒョウに出会うと嬉しいです。
チーターや、ヒョウがいると、無線であっという間に、他のサファリカーもやってきて、
十数台の車が、チーターや、ヒョウを取り囲むこともあるんですよ。
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-10 05:31
himeさん、おはようございます
ママ・ライオンのお腹が大きかったのは、きっとこの半日以内に狩りが成功して、
お腹が一杯になるまで食べたんじゃないかと思います。
このまま、あと2日もすれば、お腹はまた平らに戻ります(^。^)
ディクディクはウシ科ですが、本当に小さくて、犬くらいの大きさ。
鳴き声は、私も聞いたこと無いのですが、もしかしたら、「ディクディク」じゃなくて、
ワンワンとか、バウバウだったりして(笑)
ケニアでヌーを見るなら、8月から10月が、ベストシーズン。
その時期なら草原中がヌーで、溢れるので、ヌーの色んな姿を見ることができますが、
やはり狙い目は、明け方か、夕方です。
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-10 05:34
PhotoLoverさん、おはようございます
もうアフリカに、はまってしまってから4年目になります(^。^)
2016年から1年に2回ずつ。
非文明の別世界、非日常の異空間がそこにあり、いつ行ってもワクワクします。
ここでは日の出も、日の入りも地平線からで、360度が開けたサバンナなので、
空気の透明感も違うように感じます。
特に日の出の直前と、日の入りの直後の色彩が素晴らしいです
今年も早く行きたいのですが、仕事もあるし、なかなか思うようには行けません。
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-10 05:37
takaさん、おはようございます
ライオンの赤ちゃんも、ヒョウの赤ちゃんも、足は短かくて太いです。
チーターの赤ちゃんだけは、生れた時から細くて長く、全く違います。
共通点は、どちらの赤ちゃんも可愛い(^。^)
ディクディクは、アフリカでしか見たことが無いのですが、
日本の動物園では、あまり飼育されてないみたいです。
ヌーと、キリンは、日の出か日の入りの時に、近くにいてくれるとカメラマンとしても
嬉しいのですが、なかなかこちらが思う時には、近くにいてくれません(^。^)
いつか、ケニア・デビューして下さいね。ワクワク、ドキドキの連続ですから。
Commented by momophoto at 2019-01-10 06:12
ライオンの親子、獲物を得た後なのでしょうか。
赤ちゃんは無邪気だと思うのですが、お母さんもとても穏やかそうに見えます。

居残りヌーもいづれ移動するのでしょうか?
ホワイトタイガーの赤ちゃんを見にアニキンに行かれましたら、ヌーも是非!
野生との違いなどお話聞きたく思います。
ホワイトタイガーの母を亡くした子ども達は、大放飼場の練習を始めたみたいです。
Commented by yocomilk at 2019-01-10 09:19
おはようございます。
朝からこの写真たちには癒されますね!!
ライオンの赤ちゃんはやはり可愛い♡
草食動物は、動物園のふれあいコーナーとかでよく見ますが、ディクディクって見たことないです!
珍しいのかな。
かわいらしいですね(^^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-10 10:26
ゆうさん、こんにちは
ママ・ライオンのお腹は、食べたあとみたいに膨らんでました。
きっと食後で、まったりとくつろいでたんでしょうね。
居残りヌーは、1年中マサイマラに留まります。
大移動で何十万頭というヌーが、マサイマラに来ると、草を食べつくしてしまい、
またタンザニアへと戻らねばなりませんが、ここにいる居残りヌーは数も少ないので、
マサイマラの草でじゅうぶんに暮らしていけるようです。
でも草の生えてる場所へ、草の生えてる場所へと移動するので、
我々が見るときは、いつも歩いてる姿が多いです。
週末が3連休なので、真ん中の日にアニキンに行ってみようかと思ってます。
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-10 10:34
yocoさん、こんにちは
赤ちゃんは、野生育ちも、動物園育ちも変わらないのですが、お肉を食べれるまでに育った野生の子は、
一度に食べれるだけ食べるので、お腹も膨らみます。
でも、動物園の子は、毎日同じ時間に、適量を与えられるので、お腹がぷっくりというのは見たことありません。
そのへんがちょっと違いますが、どちらも可愛いです。
ディクディクはアフリカでは、珍しくないのですが、日本の動物園にはあまりいないみたいですね。
私も、日本ではまだ見た事がないです。
写真では大きく見えるかもしれませんが、大きさはネコよりちょっと大きくて、犬くらいでしょうか。
勿論、milkちゃんよりも、足はすらりと長いです(^。^)
Commented by umitosora14 at 2019-01-10 12:41
こんにちは^^
野生の動物たち、美しいですね~
青空のもと、のびのびと気持ち良さそう♪
って、端から見ればですね^^;
動物園と違って、生死の営みの中
どの子もすくすく育ってなんて、
ちょっと矛盾の応援になっちゃいますね^^;
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-10 20:06
umiさん、こんばんは
行けば、こんなに大勢の野生動物たちと自然に会えるのが、ケニアのマサイマラの魅力です。
半日とか、1日の訪問だと、「のどかな景色だなあ」と、終わるのですが、
マサイマラでも、ちょっと奥の方まで行くと、肉食獣と、草食動物の生死をかけた
激しい生存競争が行われています。
食べられる草食動物はお気の毒ですが、食べないとライオンも、ヒョウも、チーターも、
今度は自分たちが飢え死にしてしまいます。
それがサバンナの、日々の営みなんですよ。
umiさんも、ヨーロッパに厭きたら次は、アフリカへのデビューはいかがですか(^。^)
非日常、異次元の世界なので、はまる人は、結構はまってしまいます(^。^)
Commented by nemo_2014 at 2019-01-11 08:14
マサイマラ!もうだいぶ遠い記憶に(T△T)
どんなベビーも可愛いですが、ネコ科はついつい肩入れしたくなります♥群れでいるせいか、百獣の王だからか(笑)、ライオンの子が一番無邪気に見えますが、どうなんでしょう。

ディクディク目が大きくて可愛いですよね🌠シカのミニチュアみたいで。
薮の多いサンブルでたくさん見られました!鳴き声はなんというか、大きなカエルみたいでした(´∇`)
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-11 10:36
nemoさん、こんにちは
ライオンの場合は、おっしゃる通り「プライド」という群れを形成するので、
子供が団体でいるケースが多いのですが、ヒョウのママさんも、チーターのママさんも単独行動なので、
子供はそのママさんが産んだ子供だけ。
そしてサバンナの真ん中で堂々と暮らす、ライオンの群れに比べると
ヒョウも、チーターも木陰で周囲に気を配りながら、ひっそりと過ごすので、子供もそんなには遊べません。
ディクディクは、サンブルに多かったですか。
やはり藪や、繁みの多いところのが、彼らには暮らしやすいのでしょうね。
たまにしか、マサイマラでは見かけません。
鳴き声が、カエルみたいですか(^。^)、まだ聞いたことないので、次回注目してみます。
今は3月にマサイマラに行けないかと検討中です。
by tabi-to-ryokou | 2019-01-09 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)