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旅プラスの日記

毎日16時に投稿している、1年365日の写真ブログです。旅行、動物、祭り、イベント、花、グルメと、ジャンル無しのなんでもありですが、最近はパンダのシャンシャン、ユキヒョウのフクちゃん、ゴリラのリキ君、それからレッサーパンダや、チーターの子供をよく撮ってます。


by 旅プラス
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アフリカ現代アートの画家によるライブペインティング

画家によるライブペインティングを見学するチャンスは滅多にありませんが、日本橋高島屋にて開催中と聞き、
タンザニアの画家がアフリカ現代アートを描く現場を訪ねました。
招聘アーティストはタンザニア人画家のムテコさん。

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アフリカの野生動物やサバンナの風景を色鮮やかに描く、タンザニア発祥の現代アートを「ティンガティンガ」と言います。
ムテコさんの作品も売ってましたが、この一番小さな作品は、21,600円。

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手頃な価格なので、私がいた30分くらいの間にも、3点の作品が売れてゆきました。
もうちょっと大きいこちらの作品は、32,400円。

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ティンガティンガは、ペンキ6色を使って描く絵画様式。6色を混ぜることはありません。

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招聘アーティストは、この6人ですが、ムテコさんは「上段」の真ん中。
「冗談かい」というくらい、ここで絵を描いてるムテコさんとは、印象が違います。

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高島屋7階の会場には、現地の画家30人が制作した絵画50点と、雑貨が並びます。

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ムテコさんの大きな作品は、95,000円。このサイズの絵も1枚売れました。

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こちらはムテコさんの一番大きな作品で、129,600円。

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他の画家の作品ですが、ドゥケさんの「サバンナを行くマサイの家族」は80,000円。
ムテコさんの作品もいいけど、ドゥケさんの作品も素晴らしいと思いました。

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来た時は黄色でキリンを描いてましたが、次は水色で象、そして赤ですが、カバでしょうか。

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絵は買わなかったのですが、「我が志アフリカにあり」(島岡由美子)と言う本が、面白そうだったので買って帰りました。
日本橋高島屋7階で入場無料。時間は10時半~19時半、ライブペインティングは13時~17時。1月15日まで開催中です。


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Commented by ayayay0003 at 2019-01-13 16:31
こんにちは^^
ムテコさんがライブで描いてるというのがイイですね~♡
下から3枚目の絵を拝見すると、旅プラスさんのサバンナの朝焼けを思い出します~♫
様々な動物たちが朝からいるわけじゃないですが・・・
その上の水色の背景も素敵ですね~☆
タンザニアの方と聞くと、旅プラスさんは行かれてますから親近感が湧くのでしょうね~(^-^)
私は、タンザニアと聞くとやはりコ―ヒ―とタンザナイト(宝石)を思い出します(笑)
Commented by 117nature at 2019-01-13 17:03
こんにちは
ドゥケさんのマサイの家族の絵素晴らしいですね。
どの絵も色使いが綺麗です。
私は写真も我が家もモノクロばかりですが
こんな綺麗な色使いの絵も大好きです。
15日までですと行かれそうにありませんが
このようなステキな催し物をご紹介頂きありがとうございます。

今日は旅プラスさんの特別な日ですね。
引き続き楽しい一年になりますよう
ご活躍くださいませ。
365日のブログを楽しみにしています。
Commented by maya653 at 2019-01-13 17:14
うわ~15日までですか。
16日に高島屋へ行く予定があるので是非見てみたいと
思ったのですが、残念。( ノД`)
でも「ティンガティンガ」ご紹介いただき
ありがとうございます。
Commented by aamori at 2019-01-13 17:33
ニュースで流れる、アフリカの難民とかの映像を見ても、
女性たちの服装の色が違うなぁと、、
身についた持って生まれた色彩センスみたいなものがあるのかなと、、
カラフルで原色系の強い色を使って、、きれいです。
デザインセンスも、、面白いです。
日本人とは違うのかなと、、
まねしたいですよ~~~!!
特にドゥケさんの赤と黄色、、、
Commented by o-rudohime at 2019-01-13 17:45
以前見せていただいたマサイ族のムパタ氏の素朴な絵とはかなり違いますね。
6色のみでこの色彩は素晴らしいです。
私的にはドウケ氏の絵が好きですね
ミャンマーの托鉢の絵を思い出します。
タンザニアの年収から考えると(色々マージンを取られるとしても)かなりの年収を得るでしょうね。
金持ちになればそりゃ顔つきも違ってきますよ。
Commented by cenepaseri at 2019-01-13 19:12
どれもとっても素敵な絵ですね、現代アートだと思います。
モダンで夢があって楽しく描かれています。
スカーフにしても良さそうですね、エルメスの好敵手になるかも〜
Commented by umi_bari at 2019-01-13 20:06
明るい雰囲気の絵画ですね、心から嬉しくなりますね。バグースです。
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-13 22:12
アリスさん、こんばんは
ムテコさん、服装がド派手で、最初見た時はギョッとしましたが、
眼鏡をはずした素顔は、インテリ風ないい男でした。
彼が描く日の出は、私も何回かケニアで見てる日の出なので、
やはり同じサバンナを見た画家なんだなと、共感しました。
あのサバンナの景色は6色の原色がぴったりです。
私が撮った写真を6色の原色に加工できたら、絵画に似たような写真ができるかもしれません(^。^)
タンザニアは、コーヒーの産地です。宝石はあまり見なかったのですが、
どちらもタンザニアが輸出で稼げる産業なので、今後の発展に期待したいです。
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-13 22:18
117natureさん、こんばんは
え~~、私の特別な日だと、覚えていてくれたんですか。ありがとうございます。
でも今日はいつもと変わらぬ日で、多摩動物園に行って、チーターの五つ子を撮影して、
帰ってきて呑んで、あとは撮った写真の現像をしてました(^。^)
やはりムテコさんより、ドゥケさんですか。
私もこの作品はいいなと思い、ムテコさん以外の作品では、この作品だけを撮影してきました。
フラワーアレンジのことはわかりませんが、お花もこのように、 凛とスッキリしてた方が、いいのでしょうか。
もしかしたら通じるものがあるかもしれませんね。
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-13 22:20
たまさん、こんばんは
はい、15日までなので、明日までなんですよ。
でも主催者である「Baraka」の会社の方は、2月にも横浜で展示会をすると言ってました。
私が写真を撮ってる間だけでも、3人のご婦人が作品をお買い上げされてたので、
これを見てしまうと、衝動的に買いたくなるかもしれませんよ。
もしこのティンガティンガを、ご覧になったら、行動は冷静に(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-13 22:21
ATSUKOさん、こんばんは
彼らの持ってる色彩感覚は日本人と全く違うように感じます。
この絵画も、6色のペンキで描かれますが、彼らの服装も6色の原色の、
一つか二つだけで、着こなしてます。
マサイ族の村を訪問すると、その原色は赤が多くなり、さらにド派手(^。^)
気分まで明るくなるような色彩感覚です。
やはりドゥケさんの絵画に注目されましたか。私も同じくです。
観る人によって絵画の好みは、それぞれだと思いますが、展示された何十点もの作品の中では、
この作品に衝撃を受けました。
明日もやってますよ~~~(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-13 22:28
himeさん、こんばんは
ムパタ氏の作品よりも、さらに繊細に、そして色彩も華やかにしたのが、ティンガティンガです。
ムパタ氏は1940年代から1980年代の画家。
ティンガティンガは現代のタンザニアを代表する画家たちにより描かれます。
ええ~~himeさんも、ドゥケさんですか。
コメントをいただいた、何人かの方々もドゥケさんを、一押しでした(^。^)
ミャンマーの托鉢も色彩があざやかでしたね。
日本人は、日常がシックな装いなので、絵画にはこういう原色の世界が好きなのかもしれません。
私もモネより、ゴッホが好きです(^。^)
追伸 私は翡翠の鳴き声を聞いたことがありません、鳴いたとしても声は小さいみたいです。
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-13 22:32
ぱせりさん、こんばんは
高島屋の7階で開催中ですが、ここだけは別世界のように原色が溢れていて、
華やかな絵画の中で、派手な衣装のムテコさんが黙々と作品に色を重ねてました。
高島屋さんが、タンザニアの現代アートを展示するなんて、ちょっと変わったなと感じました。
でもこういう祭事なら大歓迎ですね。
日本橋三越さんが、岩合光昭さんの写真展を開催中ですが、どちらも頑張れ!!、と思います。
スカーフに注目されましたか。エルメスのシックな色と、ティンガティンガの6色の原色が融合したら
面白いスカーフになりそうですね。
アフリカの現代アートからは、今後も目が離せません。
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-13 22:39
アラックさん、こんばんは
アフリカの色彩は、人を明るくする要素があると思います。
それは、太陽が明るくて、空が青くて、サバンナが黄色と緑だから。
アフリカの原色は、サバンナの色と合わせてるように感じます。
マサイ村に見学に行くと、マサイ族の人たちの衣装は、赤い色彩が多くて、
ナイロビとかの都市部よりも、さらに派手で、明るいです。
アフリカの魅力は、その色彩にもあるように思います。
Commented by miemie2017 at 2019-01-14 14:55
旅プラスさま
こんにちは^^

こちらの催し!!!
二子玉川高島屋で見た事があるような..
素敵だなぁ~!!と、ゆっくり見たかったのですが
しゅんしゅんが一緒だったので横目で素通りしたような..
「我が志アフリカにあり」が気になります 笑

昨日、上野動物園に行ってきました^^
シャンシャンは100分待ちなので諦めて。
一年振りのリキ君に再会できましたーーー!!
1人遊びしていて本当に可愛いかったです☆

Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-14 17:27
Sanshiさん、こんにちは
今までにも、何回かこういう催しをやってきたみたいで、
会場の提供は高島屋さんが協力してるみたいです。
きっと二子多摩川高島屋さんでも開催したんだと思いますよ。
「我が志アフリカにあり」は、1987年からタンザニアのザンジバルで暮らしている
日本人女性が書いた自叙伝みたいな本でした。
私には面白かったので、一気に読み終えましたが、1990年代のどうしようもなかった
タンザニアの暮らしぶりなんかを読むと、ちょっとばかりうんざりもします(^。^)
おお~~、上野に行かれましたか。
最近の休日の待ち時間は、どうしても90分以上。
時々、120分なんてこともあるんですよ。
でも、シャンシャンが見れなくても、リキ君が愛嬌を振りまいてくれるのが、
上野動物園のいいところですね。
by tabi-to-ryokou | 2019-01-13 16:00 | 絵画 | Trackback | Comments(16)