世界遺産メテオラの天空に浮かぶ、ルサヌ修道院 (ギリシャ、メテオラの最終回)
2019年 01月 18日
昨年11月に、カランバカからの、日帰りバスツアーに参加して登った、天空の修道院。その三つめは、ルサヌ修道院でした。
一つ目のメガロ・メテオロン修道院はこちら。二つ目のヴァルラーム修道院はこちらです。
ルサヌ修道院は、バスで隣接した山腹まで乗り付けて、そこからハイキングのように移動ができるので、天空の修道院の中では、
一番楽に登ることができます。

11月24日のギリシャは紅葉が鮮やかで、林は美しい黄色に染まってました。

途中でガイドが、「川の大量の石や砂や泥が、円錐形状に変化して強大な奇岩になった」と、説明したように聞こえましたが、
一番後ろにいたし、英語なのでよく聞き取れず。

ルサヌ修道院に到着しました。最初の二つの修道院よりは、敷地も狭く小さな修道院でした。

修道院に渡る橋からは一つ目に登った修道院「メガロ・メテオロン」が見えます。

隣接するのは巨大奇岩群。

そして中に入ると、窓からは奇岩ビュー。

飾られていた絵画です。

再び外に出て、展望台からの眺めです。

霧が晴れてきて、遠くまで見渡せるようになりました。

帰りは別の道を通って、下に見えてた道路に下ります。左側が、ルサヌ修道院。

バスでの帰り道に眺めたぶどう畑。

今回で2018年11月の、世界遺産、メテオラへの旅を終わります。
ギリシャは海のイメージが強くて、観光はアテネと、エーゲ海を廻るツアーが殆どですが、列車で5時間もいくと、
陸にも素晴らしい世界遺産がありました。
本日は会社の飲み会。ほろ酔い帰宅となりますので、コメント欄は閉じさせていただきました。



