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旅プラスの日記

毎日16時に投稿している、1年365日の写真ブログです。旅行、動物、祭り、イベント、花、グルメと、ジャンル無しのなんでもありですが、最近は多摩動物園のチーターの子供たち、ユキヒョウのフクちゃん、上野動物園のゴリラのリキ君、それからレッサーパンダもよく撮ってます。


by 旅プラス
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ほおずきの 功徳期待し 浅草寺 (浅草ほおずき市)

7月9日か10日に浅草寺に参拝すると、4万6千日分をお参りしたのと同じ功徳があるそうで、昨日(7月10日)出かけました。
4万6千日の由来は、一升分のお米の数が、約4万6千粒なので、この一升と、一生分のご利益を掛けたのでは無いかと言われています。

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1鉢が、2,500円。毎年来てますが、この5・6年は、ずっと2,500円です。

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ほおずきの露店は約120店ありますが、昨年も、今年も、売れ行きナンバーワンと思われるのはこの露店。

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枝タンバ、1本、1,200円と書いてありますが、飛ぶように売れていきます。

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鉢よりも持ち運びが楽だし、見栄えも華やか。

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4万6千日、カゴ入り、3ケ、500円。大玉、5ケ、700円と書いてあります。
こちらのママさんがお買い上げ。

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浅草観光連盟の発表では、ほおずき市の人出は2日間で55万人。
入谷の朝顔市が、3日間で40万人ですから、凄い人出でした。

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4万6千日分とは、「46,000日分の功徳がある縁日」という意味。やはりこれが、ほおずき市の魅力です。

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本堂の中に入ってから、賽銭箱の最前列まで進むのに5分以上かかりましたが、無事参拝も終わりました。

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4万6千日分ものご利益が全員に行き渡るのか心配ですが、あまり大きな期待はせずに待ちたいと思います。
次回はほおずきを売る、女性たちも登場予定です。


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Commented by kirakira5-3 at 2019-07-11 16:15
旅プラスさん、こんにちは
可愛い!可愛い!
こんなにたくさんのほおずきを見てると
本当に、華やかでご利益ありそうです。
私なら、枝タンバを買うかなぁ〜笑
4万6千日分、、、上手く掛け合わしてあるんですね〜^^
人出が多くて活気がみなぎってるほおずき市!
こういうところ、素敵です^^
Commented by suisuimikan at 2019-07-11 16:19
ずいぶんと前、アメリカからのホームステイの女の子が、浅草に遊びに行ってくる!と行って、帰ったら、何かお祭りのようだった
何の?って、絵を描いてくれたのがほおずきでした
その頃を思い出します
Commented by o-rudohime at 2019-07-11 16:32
活気のあるほおずき市に毎年行かれているのでは?
枝タンバ持って帰りやすく飾っておくのに良さそうですね。
46,000日分のお参りを1日でしたことになると聞き計算してみましたよ
126年 人間の寿命もこのくらいになる日も来そうですね。

Commented by aamori at 2019-07-11 16:47
一升分のお米の数が、約4万6千粒、
私は、計算しませんが、
Himeさんの計算で、126年、、
お得な参拝ですね、、、
露店が、約120というのもすごい、、、
ほおずきの赤が、、好きです。
子供のころ、、触って触ってもんで、柔らかくして、
中身を出したほおずきで、、音を出して遊んだ、
不器用で、うまくできませんでした。、、
Commented by maya653 at 2019-07-11 17:21
枝タンバっていうんですか。
タンバってどうゆう意味なんでしょうね。
一升分のお米の数が4万6千粒って数えた人エライ!(笑)
いろいろ初めて聞くことばかりでお勉強になりました。
神楽坂でも24日と25日にほおずき市がありますよ。^^
Commented by popo119-32 at 2019-07-11 17:53
こんばんは!(*^▽^*)
さすが浅草寺ですね…
規模が違うのですね
人出も2日で55万人ですか?すご~い!
はぐれそう!($・・)/~~~
テレビでは毎年見ていますが…
ホオズキは終った後もスダレのようになって素敵ですよね

枝タンバ…枝の葉付きの物をいうそうですね
私ももし買うなら、この枝タンバを買いますね
ホオズキは子供のころを思い出します…
中のタネを抜いてから、口に入れて笛のように音を出して遊びました…
年が分かりますね…この遊びで。(^。^)y-.。o○

お参りするにもお賽銭入れまで行くのに5分とは…
さすが浅草寺ですね
この日も外国の方が多かったのでは?
見せて頂き有難うございました
写真だけで充分楽しめました

Commented by ei5184 at 2019-07-11 18:30
もうこの時期なんですね!
旅プラスさんの掲載で季節を確認しています(笑)
浅草寺、一度は訪ねてみたいのですが、さてこの先に機会が来るのか?
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-07-11 22:31
YAKKOTANさん、こんばんは
ほおずきの露店だけでも120軒。
500人以上の、ほおずき関係者が、浅草寺境内に集まり、
朝9時から夜9時まで、喉をからします。
露店を全部、見て廻ると、帰る頃には、目玉がオレンジ色になります。 ← 嘘です(^。^)
枝タンバをお買い上げですか。ありがとうございます。
バーチャルなので、46日分くらいのご利益を、おまけにつけときます。
なにか、いいことがあったら知らせて下さいね(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-07-11 22:33
suisuiさん、こんばんは
ホームステイの女の子がいたんですね。
確かに、ほおずき市を説明するのは難しいでしょうね。
自分なんて、ほおずきを英語でなんていうかも知らなくて、
今、慌てて調べましたよ。
a ground cherryですか。
私が家でそのホームステイの女の子と話しても、きっとチンプンカンプンだったでしょうね(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-07-11 22:33
himeさん、こんばんは
はい、毎年出かけてますよ。
貯まった功徳は既に10倍の、46万日分くらいじゃないでしょうか(^。^)
枝タンバは手頃ですね。
鉢の2500円よりも、枝タンバの1200円が、飛ぶように売れてました。
換算すると126年分ですか。
これ子供や、孫に相続できないでしょうか(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-07-11 22:35
ATSUKOさん、こんばんは
126年分。
その100年分は、子供に相続させたいです(^。^)
人出が2日間で55万人というのは、アバウトな数字だと思いますが、
露店の120店は、本当みたいですよ。凄いですね。
ほおずきの産地は、ダンボール箱の印刷から、大分産が多いようでした。
私も、ほおずきの中身を出す作業に、何回も挑戦しましたが、これ簡単ではなかったです。
私も不器用なので、不器用仲間ですね(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-07-11 22:37
たまさん、こんばんは
枝タンバを、wikiで引くと、観賞用品種で実が大きい「タンバホオズキ」と出てますが、
この市場では、枝がついてる大きなほおずきを指してるようです。
4万6千日って、本当に大きな数字を出してしまい、引っ込みがつかなくなったのかな、
なんて思いますが、どうなんでしょうね。
そうそう神楽坂でもありますが、よくご存知ですね、
今年はもう愛宕神社と、浅草寺を訪問したので、打ち止めにします(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-07-11 22:46
ポポさん、こんばんは
最後の写真に写ってる人たちが、ほおずきの露店にも寄り道するので、大変な騒ぎです。
露店の売り子さん達も、12時間働きづめみたいですよ。
もし来年、出かけられたら、はぐれないようにして下さいね。
枝タンバは、この4・5年で急速に普及してきました。
やはり売れるので、露天商たちも仕入れを増やします。
タネを抜いて音を出す経験者は多いと思いますよ。
私も、その世代ですが、これが難しくてなかなかできなかったという記憶があります(^。^)
やはり外国人が3人に1人でしょうか。毎年この比率が上昇しています。
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-07-11 22:55
eiさん、こんばんは
はい、大きくて、色づきが良い、ほおずきが露店に飾られて、もうすっかり夏です。
・・・と言いながらも、今日の東京は最高気温が24度。
梅雨明けも、猛暑日もまだ、もうちょっと先のようです。
浅草寺の参拝客は3人に、1人が外人になってしまいました。
お賽銭の最前列で、なかなかどかない外人なんかもいるんですよ。
まあ、先が思いやられますが、もう浅草寺は、そんなお寺になってしまったと思うしかないですね。
次回、上京の機会がありましたら是非、どうぞ。
ちなみに、浅草サンバカーニバルは、8月31日の土曜日です(^。^)
Commented by miyakodori-t at 2019-07-11 23:26
こんばんは!さすがに午前中の人出は凄いですね。私も本堂から撮ってみましたが雰囲気が全然違いますね。夕方になると「観音様」もお疲れがでてご利益が半減するかも…ですが例え半減したとしても63年分?ひゃーです('◇')ゞ。でもこれは縁起物ですから刺激を受けて浅草寺にダッシュ出来て良かったと思っています。ありがとうございます。粋なお姐さんの売り子さんを期待していましたが結構男衆が多く感じました。これも昼と夜の違いでしょうか?あのお店の鬼灯が良かったなぁと思い戻ろうとしましたがエッえっ!分からなくなってしまいました。後で店のナンバーがテントの上に書かれていたのに気がつきました。鬼灯が仁王門を背景にバッチリ入っていますね。どうしても風鈴しか入れられなかったのは完全に腕の違いです!次回も楽しみにしています。
Commented by umitosora14 at 2019-07-12 00:01
今晩は^^
旅プラスさんの記事で、季節の風物詩を味わわせて頂いてます♪
ほおづき市、雰囲気良いですね~
いつか是非味わってみたいです
それに、一回お参りしたら、もう一生分以上のご利益があるなんて、
お得感満載です! 笑
お部屋に飾るには、枝タンバがいいかな♪
そして、網のほおづきにしてみたいです*^^*

Commented by suzusumika at 2019-07-12 02:21
鉢植えと並んで、
大きく立派な鈴なりのえだタンバ 丹波地方が産地でしょうか ..茎に数多ついた枝もの豪華ですね 1200円ねぇ~高いけど縁起物やね~ 
七夕飾りみたいですね・そのままドライフラワーいい感じですよきっと~ 
最近では食用ほおずきありますよね。知り合いに食べるよう進められて 手にしましたが 食べる気になりませんでした ほおずきはやっぱり観賞でしょう~ 
子供のころは皮を破って テルテル坊主にして遊びつないでは 軒先につるし 見上げては楽しんでました。田舎でのことです 肥料もよく周り その繁殖ぶりには驚かされました。 あの頃の夏は シャボン玉と 朝顔とひまわりと ほおずきでした~^0^
Commented by chiwari-yuki-y3 at 2019-07-12 04:22
父の実家が台東なので、ほおずき市には行ったのですが、
考えてみると、お参りは一度もしたことないような…^^;
信仰心のない親たちなので…4万6千日分、もったいなーい(笑)
ほおずきって、きれいですね…
買って帰っても、庭の隅にほったらかしになるのですが、
そんな姿にも風情があって。

お、次は女性たち…お得意の分野ですねっ^m^
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-07-12 07:54
mimosaさん、おはようございます
半減でも63年分。じゅうぶんです。私なんぞ、過去10年分も貯まってるので、
既に1260年分くらい(^。^)
宝くじでも当たらないと、あの世に持って行くことになりそうです。
確かに男衆が多いですね。江戸時代から「市」というと下町は男衆。
輪島や、高知の市のように、ほぼ全員が女性というのと対照的です。
朱色にはなれぬ鬼灯店の奥 ← 素晴らしいですね。
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-07-12 07:55
umiさん、おはようございます
季節の風物詩、楽しんでいただけましたか。
自分、「MR.風物詩」とも言われますから(^。^)
下町の次の風物詩は花火ですが、こればかりは梅雨が明けてくれなければいけません。
東京の梅雨明けは、7月20日と言う説が、いまのところ有力ですが、それならば花火に間に合います。
浅草寺のほおずき市は、毎年7月9日、10日と決まってるので、
来年は東京の用事を、このあたりに合わせたらいかがですか。
1回でじゅうぶんです。126年分も後利益があるので、お釣りがきます(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-07-12 07:56
suzuさん、おはようございます
ほおずきの産地は大分県が多いのですが、枝タンバの語源は丹波だと思います。
大玉が5ケで、700円なので、枝タンバの1200円も、そんなところでしょうか。
スーパーや、百貨店で買える物でもないし、縁起物ですから。
ちなみに自分は、帰りの荷物になるので、最近は買ってません(^。^)
しゃぼん玉と、朝顔、ひまわり、ほおずきでしたか。
自分の家にあったのは、そのうちで朝顔くらい。
でも、縁日で手に入れたかぶと虫と、金魚を飼ってました(^。^)
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-07-12 07:58
yukiさん、おはようございます
台東区なら浅草寺はすぐ近く、浅草神社(三社様)の氏子でしょうか。
隣の足立区や、荒川区の住民からすると、三社様の氏子というと、
ちょっと羨ましいんですよ。
4万6千日分とは、「46,000日分の功徳がある縁日」という意味なので、
縁日に出かけてれば、参拝はしなくてもきっとご利益があるはず。
例えば、いい旦那様と巡り合えたとか。
え、何か異論がありますか・・・・(^。^)
次回は若い女性も、昔は若かった女性も登場します。
この写真が無いと、男性読者の皆さんが、がっかりするらしいので(笑)
by tabi-to-ryokou | 2019-07-11 16:00 | 祭り | Comments(22)