アフリカが大好きな友人が撮った、ビクトリアの滝にかかる虹
2019年 10月 30日
ジンバブエ共和国と、ザンビア共和国の国境のビクトリアの滝は、世界三大瀑布の一つで、世界自然遺産に指定されています。
その滝にかかった虹を撮影し、送ってくれた写真が、あまりにも素晴らしかったので、彼女の許可を得て、
掲載させていただきました。彼女はこの地で、虹が見られる条件を徹底的に調べ、4日間かけて撮影したそうです。


ここからは、2016年に私が撮った写真で、しょぼい虹でしたが、一応はダブルレインボーでした。

ビクトリの滝の公式名称は、ジンバブエでは「ヴィクトリアフォールズ」、ザンビアではモーシ・オワ・トゥーニャ「雷鳴のする水煙」
最大落差は108m、横幅は1,708mもあります。

乾季で水量が少なかったのですが、それでも、このド迫力。

噴煙は高さ400m、時には800mまで立ち上り、霧状の水飛沫が空から降ってきます。
私は傘も差さず、レインコートも着ないで歩きましたが、観光客の殆どは傘を差しながら観光してました。

武田ちょっこさん(ペンネーム)は、アフリカ繋がりの友人ですが、こんな本を出版しています。
ケニア・タンザニアの旅ガイドはこちら。
南部アフリカ旅ガイドはこちら。
サファリに行ってみたくなる、ちょっこさんのブログはこちら。
ちょっこさんの、フェースブックはこちらで、誰でも旬なサファリ情報をゲットできます。
アフリカの自然やサファリ、ホテル情報、買い物情報、治安情報に関心がある皆さんは、参考にされたらいかがでしょうか。
わあ〜〜〜!すごいすごい!
あまりにも迫力があるので、卒倒しそうです。笑
もう、どのお写真も素晴らしくて、、❤️
虹のかかるダイナミックな滝!素敵です。
本当に、痺れるくらいの魅力的な写真。
色彩豊かな動物の宝庫アフリカは、
こんなにすごい所があるのですね。
旅プラスさん、こんなすごいとこばかりを
ご覧になってるので、日本の滝などは
チャチでアホらしくて見てられませんね。笑
ジンバブエとザンビアの国境、という位置なので
なかなか見に行くのは難しいから
見せていただけて嬉しいです~(^^♪
4日間かけての撮影、構図もお日様の位置も
計算されつくして撮られたのでしょうね~(*^_^*)
素晴らしいお写真、ジ―と眺めていたいですね~♡
旅プラスさんは、傘もささず、レインコートも着ないで、水かかったりしませんでしたか?
イルカショーの撮影で結講水がかかったのをつい思い出してしまいますが・・・
水もしたたるイイ男だったのかな?と想像しました(^_-)-☆
しかも、あんな風に縦にかかるなんて!
素晴らしい!
ビクトリアの滝の上には湖があるんでしょうか?
昔、何かのドキュメンタリーで、ビクトリア湖のダムが壊れて、下にある村が跡形なく埋没したというのを観たのですが、ご存知ですか?
確かビクトリア湖だったと思ったのですが…
ビクトリアフォールズで大きな虹が見られると「ラッキー!」という気分ですが、それは「運」ではなくて「自然科学だ」と思い、朝から張り込んで滝幅約1.7kmの国立公園を走り回って撮ってきました。写真の腕はありませんが……。
自然を巡る旅は一生忘れられない思い出になりますね。
旅プラスさんのアフリカ日記も楽しみにしております♪
初めて見ました。ちっちゃく暮らす私には壮大過ぎて
言葉もありません。
旅プラスさんのお撮りになった2重の虹も
この位置に虹?!の初めて見る風景です。
いつもこちらで世界も日本もの「初見」を
感動して拝見しています。
プロとは こんな方なんだよ と聞かれた気がします。
ちょっこさん自然と動物と親しくされてるから 無理を全然感じないし 楽しく過ごされてる様子が 同じ人間としては摩訶不思議です~こんなアクチブ人生 ポチチブでなければ
かないませんね!!
目の前の高低差100m 滝幅1.708m 複雑な地核変動が産んだビクトリアの滝 当時のイギリスの嬢王の御名前からですね。50キロ先からでも滝の噴煙は確認できるのだとか いかにすごいかが想像できます。さすがに 虹もダイナミックですね。
上の2枚が、今年撮った武田ちょっこさんの写真、
下の4枚が2016年に撮った自分の写真ですが、
この虹の写真では、ちょっこさんに完敗です。
彼女はビクトリアフォールズに4日、自分は2日でしたから、もう心構えが違います。
今、南アフリカ周遊は、日本人観光客が徐々に増えてますから、
suisuiさんもいかがですか。
次は画像でなく、本物をリアルで観て、ぶるっとして下さい(^。^)
ちょっこさんは、この虹の写真を撮るために、現地で4日間滞在してますから、
自分とは根性が違います(^。^)
ジンバブエや、ザンビアはまだ行かれたことがないと思いますが、
世界遺産の滝以外にも、色々な観光地があります。
USA、ヨーロッパに、ちょっと厭きたら、南アフリカの原色の自然に触れあえる旅程が組めますよ。
チーターを撫でることができるのは、ナミビアです。
ここは私もまだ行ったことが無くて、いつかは訪ねてみたい場所です。
ATSUKOさん、アフリカが待ってますよ(^。^)
1km離れると、ビクトリアの滝は見えませんが、その滝から舞い上がる水飛沫だけは、
はるか遠くのスコールのように見えます。
もうちょっと近づくと滝壺に落ちる水の音も、聞こえてきます。
スケールが大き過ぎて、もう驚くばかりですが、間近まで行くと、心が打たれ、心を洗れます。
日本の滝ですか。横幅はビクトリアの滝ほどではありませんが、那智の滝も、華厳の滝も美しくて
心が落ち着きます。
日本の滝は古くから信仰の対象だったので、そのせいかもしれません(^。^)
日本では見る事のできない、壮大な景色にかかる 大きな虹♥ (゚∀゚*)
それに、虹の根っこが移っていませんか? 虹の根本? を見た人は幸せになれるんでしたっけ? 違ったかな~(^_^;)
ジンバブエも、ザンビアも、アフリカ大陸の中では南に位置するので、
南アフリカのヨハネスブルグで、1回乗り換えて、ジンバブエ、ザンビアに入ることになります。
ちょっと大変ですが、最近は、阪急交通社、HIS、クラブツーリズムも
南アフリカの7日間とか、9日間の周遊プランを発売してるので、
徐々にツアー客の人気も出てきました。
水飛沫は、霧雨のように空から降ってくるのですが、傘を差すと写真が撮れないし、
レインコートを着ると暑いしで、もう「春雨じゃ、濡れてまいろう」の気分でした(^。^)
ありがとうございます。誰が見ても水が滴る男でしたよ。
でも、いい男かどうかは、実物をご覧になったアリスさんにその評価をお任せします(^。^)
そうなんです。縦にかかる虹は珍しいですよね。しかも、こんなにくっきりと。
でも、2枚とも自分じゃなくて、ちょっこさんの写真です。
私が訪問した9月は、水量が少なかったせいか、縦にはかからず、ちょっとしょぼい虹でした。
ビクトリア湖はナイル川の源流でもありますが、天気の急変が多く、毎年大勢の漁師が死亡しています。
ダム決壊のニュースは知らなかったのですが、wikiを見たら、
何回も大きな被害が出てるようです。村が跡形なくなくなったというのは、有り得ますよ。
乾季より雨季のが、ビクトリアの滝は迫力がありますが、洪水の心配もあるというと、ちょっと怖いですね。
確かに虹は「自然科学」ですね。
オーロラは、まだ原因に不確かな面がありますが、虹はどういう条件ならできるか解明されてます。
4日間、あそこを走りまわってたなんて、その取材魂に敬意を表します。
走りまわった結果、素晴らしい写真が撮れて良かったですね。
私の、9月のアフリカ日記は、残りが3日記分になってしまい、出し惜しみをしながら(^。^)
ぽつり、ぽつりと掲載しています。
ふたばさんもそうですか。私も縦にかかる虹は見た記憶がありません。
いえ、いえ、いえ、どなたが見ても、この滝は壮大ですよ。
滝と虹の組み合わせは、美し過ぎて言葉が出ません。
でも、私の撮った虹は、ちょっとしょぼかったです(^。^)
本当は滝の上に架かってくれたほうが良かったのですが、手前の虹の背景は、草や岩でした。
こういうケースもあまり見ませんね。
あちこち出歩いてますので、日記のネタはバラバラですが、ふたばさんから、
「初見」とおっしゃっていただけると、またあちこちに、ぶらついてみたくなります。
これからも、世界、アフリカ、ケニアを撮り続けるつもりです。
アフリカには、自然と、野生動物、そして世界自然遺産、世界文化遺産に指定された見所が沢山あります。
エジプト、チュニジア、モロッコには古代遺跡も、ゴロゴロとあります
その割に日本は遠いので、まだ日本からの観光客は少ないです。
Wレインボー、綺麗ですね。
自分も縦に伸びるWレインボーを、見たかったのですが、普通のレインボーしか現れなかったです。
武田ちょっこさんが撮られた、上の2枚は、まさに執念のショットですよ。
やはり4日も滞在するところからして、心構えが違います。
しかも虹を狙って、あの広い滝の周囲を歩きまわって、撮ってたというのが凄いです。
感動していただけましたか。
武田ちょっこさんも、恐らくパテオナベさんのコメントをご覧になり、喜ぶと思います。
執念が生み出した写真と、お褒めをいただき、ありがとうございます。
武田ちょっこさんに、かわり御礼申し上げます。
アフリカで活躍してるカメラマンたちは、皆さん苦労と、工夫をしています。交通の便も悪いし、危険もあります。
動物カメラマンで、動物と一緒に生活するというか、密着して信頼を得ながら、
撮影してる、凄いカメラマンもいます。
マサイマラのタレック地区では、共同生活する5頭のチーターたちを、もう2年近くも毎日追い続けてる
テレビチームもいました。
極めるには、時間、お金、体力も必要なので、それも大変だと思います。
呼吸が止まりそうでしたか。間違っても、止めないで下さいね(^。^)
心不全と言う診断が下りますから。
武田ちょっこさん、もう二十数回も、アフリカに行かれたそうですよ。私なんぞは、とても及びません。
その熱意があってこその、滝の虹。よくぞ撮ってきました。
滝の噴煙は、自分のホテルからも見えました。
50km先からも見えるとすると、滝の噴煙か、雲かの判別も難しそうですね。
あと見るとしたら三大瀑布の一つと言われるイグアスの滝。
こちらは南米で、日本からはあまりにも遠いので、行くのは諦めました。
虹の根元に幸せがあるっていうのは、私も聞いたことがあります。
虹は「天からの贈り物」と言われるので、虹の根元に到達すると、長年の夢が叶うとも言われます。
あの7色のカラーからしても、何かいいことが起こりそうですよね。
特に、Wレインボーを見ると、何か特別な何かが起こる予兆だそうですよ。
でも自分はWレインボーを、過去に何回も見てますが、記憶に残るようないいことは
まだ起きていません(^。^)
滝の音って、結構遠くまで轟きます。
特にビクトリアの滝は、落差が108mもありますから。
噴煙が、モクモクと上がるし、水飛沫はシトシトと落ちて来るし、
この周囲に住んでる人たちは大変だと思います。
でもきっと、皆さんが観光業に従事してて、この滝とともに暮らしてるのだろうと思います。
パワーが漲ってきましたか。良かった、良かった。
明日は、そのパワーで、milkちゃんとお出かけして下さいね(^。^)
思わず「なあんだ、コレッポッチ?」と口走ってしまって周りから顰蹙をかったと聞いたことがあります。
それぐらいスケールが違うのでしょうね。
因みに私、華厳の滝、白糸の滝くらいしか見た事が無いデス。
「なあんだ、コレッポッチ?」とおっしゃるのは、まさに同感です。
私は、イグアスの滝はみたことないのですが、恐らく、
ビクトリアの滝と、イグアスの滝が同格。ナイアガラの滝は格下と思います。
三大瀑布なんて、最初に言った人が、きっとナイアガラの滝の
ファンだったんでしょうね(^。^)
日本の三大瀑布というと、華厳の滝、那智の滝、袋田の滝を言うそうですよ。
この三つは、それほど優劣はないように思います。
でも世界三大瀑布のが、スケールが大きいから、Diaryさんは、
次にビクトリアの滝を見に行くことで、どうでしょうか。
↑ 人のスケジュールにまで口を出すお節介な男(^。^)
久しぶりに、さだまさしの風に立つライオン、聞きたくなって聞きました。
ジンバブエ共和国と、ザンビア共和国の国境なので、アフリカの南部にあたりますが、
ビクトリアの滝がこんなに大きいというのは驚きでした。
これを見たら誰もが、写真を撮りたくなります。
でも虹が出るかどうかは、気象条件によります。
私が訪問した日は、平凡な虹でしたが、武田ちょっこさんは4日もあそこで過ごしたので
素晴らしい写真が撮れました。さすがプロは違います。
さだまさしさんの「風に立つライオン」を、実は知らなかったのですが、
つい最近、ケニアで小さなコンサートを開いた様子がテレビで放映されたので知りました。
録画して、じっくり観て、聴きましたが、いい曲ですね。
あのメロディーを聴くと、アフリカの空やサバンナを思い出してしまい、
また行きたくなってしまいます(^。^)
コロナの前には、世界中どこにでも自由に行けたので、こんなところにも出かけてました。
自分が出かけたのは2016年なので8年前ですが、この景色は今でもよく覚えています。
高さ100m、横幅は1.7kmもありました。
今はとても行けませんが、まだ若いうち??、に行けて良かったです。
世界旅行の代りになるような日記ではありませんが、かなりあちこちに行きましたので、
ゆっくりご覧ください。




