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旅プラスの日記

趣味は旅行と写真。エキサイトブログはもうじき7年になります。 世界遺産が好きで、合計200ヵ所以上の世界遺産を廻り、訪問した国は58ヵ国になりました。ブログの更新は1年365日、毎日16時。インスラグラムには1日、1枚、癒しの動物写真を投稿しています。気軽にお立ち寄り下さい。  https://www.instagram.com/tabi.plus/  ← インスタグラムのURLです。 


by 旅プラス
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初見、初撮り、初掲載。千葉県矢切に生息するキジのカップル

千葉県、矢切の農耕地で、美しいキジを撮られたブロ友さんの写真を拝見し、自分も見て、撮りたくなり矢切まで出かけました。
矢切と言えば、対岸の柴又帝釈天とを結ぶ舟「矢切の渡し」が有名ですが、キジが生息してるのは、その渡し場にも近い広大な農耕地。

探しながら2時間はグルグルと歩く覚悟で出かけましたが、車は入れない農道を歩き始めて10分くらいで、運よくオスを見つけました。
よく見ると、左上にメスも見えています。

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オスは派手ですが、メスは土の色との保護色で地味。

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距離は30mくらいありましたが、カップルの2ショットが撮れました。

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オスをよく見ると黒いニワトリが、グレーのコートを羽織ってるよう(笑)

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草の種子、芽、葉や、昆虫を食べるそうですが、しきりに地面を突ついています。

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頻繁に場所を移動しますが、農耕地なのでゆっくりと後を追うことができました。

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見渡すとはるか遠くに、江戸川河川敷の堤防が見えます。

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やっとこちらを向いた顔が撮れました。距離はやはり30mくらい。

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オスの横顔のアップです。

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農道から撮ってますが、彼らが一番近づいてくれた時でも、距離は20mでした。
彼らは外敵に襲われても、時速30kmで走り、夜は樹の上で寝るそうです。

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オス・メスは繁殖期だけ、一緒に暮らすらしいので、そのうちに巣作りや、子育てを観察できるかもしれません。
葛飾区、水元公園からもすぐ近くなので、時々寄ってみます。


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Commented by 3841arischan at 2020-06-30 16:05
こんにちは^^
帝釈天からの川向こうにこのキジがいるとは素晴らしい~
帝釈天、昨年の9月初旬に実は行ったのですが
都内からは遠~~~い、印象でした!(笑)
こんなキジがいるところに近いのだから当然かな?(笑)
キジですが、夏季の早朝、
我が家の庭で見たことが有ります!(笑)
もう何年も前の事になりますが・・・
待ってますがあれから来てくれないのです^^;
こちらを向いてくれた雄の姿はやはり美しいですね~♡
Commented by popo119-32 at 2020-06-30 16:07
こんにちは~(^^♪
孔雀もそうですが、全般にどの鳥も
雄鳥が綺麗ですね(*^▽^*)
自然の中で、キジが遊んでいるとは…
カップルだと良いですね…ヽ(^o^)丿
その鳥の近くまで寄れたとか…
ドキドキしますね(●^o^●)
繁殖期との事ですから楽しみですね
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
Commented by kirakira55-3 at 2020-06-30 16:30
旅プラスさん、こんにちは
うわあ、初見、初撮り、初掲載!!
素敵ですね〜❤️
とっても美しいオスのキジ。
メスは、なんでこんなに地味なの?笑
全然ちがう、違い過ぎて、ひょっとしたら
別の鳥では?笑
見れば見るほど、貫禄がありきれいですね(^_^)
チャリが3台。可愛い❤️楽しいです。
キジの生態をまたUPしてくださいね。
Commented by aichanmama at 2020-06-30 16:39
うぁ~!よく遠出されましたね!
旅プラスさんの熱意にびっくりです。
雉は勝浦にもいますが・・・
いつも声だけがよく聞こえます!
キャ~ン、キャ~ンと甲高い声で鳴きます。
「雉も鳴かずば撃たれまい」と云われているように
姿よりも声で気が付きます。
柴犬の愛ちゃんがいた時はよく雉を追いかけようと
しましたが、捕まえることはできませんでしたが
いつもドタドタいいながら走って逃げていました。
どんくさい鳥かな?と思っていましたが
オスの雉は美しいですね!
人間の男子も最近はきれい系や可愛い系が流行って
いますので、鳥の世界に近づこうとしているのでしょうか?
Commented by aamori at 2020-06-30 16:46
雉のカップル、、見たいなぁ、、
自転車が、、絵になってますね、、、
どこでだったか、、山道ドライブで、、
雉をはねてしまいました。うーん、後味悪い。
桃太郎のお供は雉でしたよね、、
それにしても、、オスは、派手、、
鳥の世界では、メスがオスを選ぶのですよねぇ?
オスが、たいてい頑張ってます。
目立たないと選ばれない。
人間は??どうかな?
Commented by umi_bari at 2020-06-30 17:31
初見参で、雉のカップルに出会えて、
正面顔もバッチリですね。
やっぱり、旅プラスさんの行くところには
スターが必ず登場するのですね。
引き付けるんですよね、お見事バグースです。
アラック、水中なら、少しあるかもしれません。
雉、近所を走っているとたまに見かけますが、
短パン&ランニング姿ですから、写真はありません。
Commented by aruse-do at 2020-06-30 19:40
初見でペア。良かったですね!矢切で何回か撮っていますが、メスを撮るのは数が少ないです。ラッキーでした!!昨日も行きましたが、鳴くことが少なくなり、草も伸びたので、発見することが難しくなりました。これからも行きます。出会いましたら、よろしくお願いします。
Commented by tabi-to-ryokou at 2020-06-30 21:51
アリスさん、こんばんは
昨年9月に、柴又に行かれたんですか。
私がケニアに出発する前に、秋田に行かれてたという記憶があるのですが、帝釈天にも行かれたんですね。
帝釈天からなら、矢切の渡しを、船で「ギッチラコ」と渡れば、すぐそこがキジの野生地です。
アリス家の、お庭にキジが!!、素晴らしいですね。
もしかして捕まえてBBQに。
失礼しました、私が見たキジも美味しそうだったので、ついブラックジョークが・・・(笑)
Commented by tabi-to-ryokou at 2020-06-30 21:53
ポポさん、こんばんは
孔雀も、キジも、どうしてこんなにオス・メスの見た目が違うんでしょうね。
オスは派手なので、ここで見かけるカメラマンも多いのですが、
メスは農耕地と同化したような保護色なので、なかなか見つからないそうです。
キジと自分が、お互いに見えるポジションだと、自分が近寄ると、その距離だけキジも逃げます。
なので、お互いが死角になった時に、自分がそっと距離を詰めて近寄りました。
ダルマさんがころんだ・・・です(笑)
Commented by tabi-to-ryokou at 2020-06-30 21:56
YAKKOTANさん、こんばんは
初見、初撮りって、幸運だし、気持ちがいいです。
これも最初にその情報を掲載してくれたブロ友さんのお陰です。
矢切なら自宅から40分なので、そりゃあ「ダメモト」で行ってみたくなりますよね。
幸い、1回目の挑戦で見つかったので、そのブロ友さんからも「ラッキーでしたね」と言われました。
もしオスが一緒にいなければ、メスは永遠に見つけられなかったと思うくらい地味でした。
キジはまた撮りに行ってきますね。運よくまた10分で見つかればいいのですが(笑)
Commented by tabi-to-ryokou at 2020-06-30 21:58
aichanmamaさん、こんばんは
好奇心で、矢切にすっ飛んでいきましたが、カメラマンの方とは1人も会わなかったです。
カワセミは人気なのに、キジは人気ないのでしょうか。
もしかしたら、探しに行っても、なかなか見つからないせいかもしれません。
愛ちゃんが、追いかけても難しいと思いますよ。キジは時速30kmで走りますから(笑)
人間男子も、若い世代はお洒落ですね。我が世代は「バンカラ」、ミドル世代は「ハイカラ」、
もっと若い世代は「ユニクロカラ」でしょうか(笑)
Commented by tabi-to-ryokou at 2020-06-30 22:00
ATSUKOさん、こんばんは
ATSUKOさんのとこから矢切までは、水戸街道をひたすら行って、江戸川を越えたところですが、
自転車じゃ無理で、やはり車になるでしょうね。
運がいいと10分、でも運が悪いと2時間探してもみつからないそうです。
確かに鳥の世界は、メスのお眼鏡に適わないと、カップルになれません。
丹頂鶴みたいに、ダンスがうまいとか、カワセミみたいに狩りが上手だと、メスから選んで貰えるなら
頑張りようもありますが、ビジュアルだけで判断されると、気の毒なオスもでてきますね(笑)
Commented by tabi-to-ryokou at 2020-06-30 22:04
アラックさん、こんばんは
初見参でしたが、ブロ友さんが掲載されていた情報がかなり参考になりました。
でも、キジは簡単には見つからない鳥で、2時間歩いても見つからない日があるそうです。
自分も2時間は歩けるように、機材を軽くし、暑さ対策もして出かけましたが、幸運でした。
伊勢原だと丹沢の麓だから雉もいそうですね。私が住んでいた愛甲石田は、
住宅が多かったからか、1回も見かけませんでした。
もしかしたら見かけていても、キジと気づかなかったのかもしれませんね(笑)
Commented by tabi-to-ryokou at 2020-06-30 22:06
aruse-doさん、こんばんは
今日も、素晴らしい写真を掲載されてますね。後ほど、コメントを書きに伺わせていただきます。
初見でペア。本当にありがとうございました。しかも車を停めた「中央通り」から目と鼻の先でした。
オスがいなかったら、見逃したと思いますが、農道にオスが見えた時はドキドキしました。
私は今日の午前中、コアジサシを狙ってました。
9割のカメラマンが海の方向を向いて撮ってましたが、私とあと2・3人は営巣地の雛狙い。
今日は三脚も立て、照準器も付けてたので、チョロチョロ動く雛たちの何羽かを撮ることができました。
Commented by umitosora14 at 2020-06-30 23:42
キジが自然に生息してるってことなんでしょうか?
そういえば、桃太郎のお伴は、犬・猿・キジ
昔は、あちこちにいる鳥だったんでしょうね~
1時間以内のところに、キジが生息してるって、
なんか素敵ですね~♪
それにしても、雌のキジ、もうちょっと彩りがあっても良いのに( ´艸`)
Commented at 2020-07-01 05:29
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tabi-to-ryokou at 2020-07-01 07:42
umiさん、おはようございます
はい、矢切は千葉県松戸市に位置しますが、自然に生息してます。
キジは縄張りを持つ鳥で、矢切の農耕地には、少なくとも4羽以上は生息してるそうです。
私が訪問した日は、桃太郎と、猿は不在でしたが、近所に犬はいました(笑)
メスは卵を温めたり、雛を育てたりするので、目立ってはいけないという遺伝子があるんでしょうね。
全く農耕地の土の色と同じで、まさに同化してました(笑)
Commented by tabi-to-ryokou at 2020-07-01 07:49
05:29鍵コメさん、おはようございます
数が減ったのは、外敵のせいでしょうか。
生存競争は厳しいですね。
場所が遠いので、自分は諦めます。
次回も素晴らしい写真が撮れるといいですね。
自分は今日は上野動物園でシャンシャンとご対面です。
写真を撮れないのが、本当に残念なのですが(笑)
Commented by maya653 at 2020-07-01 12:25
幼稚園ではきじ組でした。
幼稚園にもきじはいたような気がしますが、
大人になってからお目にかかった覚えがありません。一度傍で見てみたいです。
Commented by chiwari-yuki-y3 at 2020-07-01 15:55
旅プラスさん、行動力あるな~^^
キジ…よく見ると、不思議な姿ですね、
この不思議な派手さに、雌は「素敵♡」ってなるんですね^m^
江戸川区で生まれ育ったわたし、篠崎の、河川敷でいつも遊んでいました。
でも、引っ越して、八王子市で、初めてキジを見たんです。
大きいし、色が派手だし、「クジャクみたい鳥がいた!」と、
大慌てで母に言ったら、母、あっさり「キジだよ、放鳥してるんだって」
なんて派手な鳥なのだろうと心に残りました。

…で、岩手へ来たら、けっこう道路脇とか歩いてるんです。あはは^^;
Commented by tabi-to-ryokou at 2020-07-01 16:34
たまさん、こんにちは
神戸の幼稚園に、「きじ」がいて、「きじ組」もあったんですね。
全国の幼稚園では花の名前とか、動物の名前が多いので、珍しいと思います。
桃太郎の昔話にちなんでるなら、他はもも組、いぬ組、さる組がありそうですね(笑)
もし矢切まで出かけられれば、「きじ組」出身者は、見つける確率が高いと思います。
自分は、「ぞう組」だったのに、すぐに見つかったのは「超ラッキー」でした(笑)
Commented by tabi-to-ryokou at 2020-07-01 16:46
yukiさん、こんにちは
はい、「行動力」が、服着て、カメラ持って、歩いてるのが、私ですから。
MR.フットワーク、と呼んで下さい。
篠崎の河川敷なら江戸川じゃないですか。矢切とは総武線を挟んで反対側ですね。
都立篠崎公園に珍しい花が咲いたり、季節外れの桜が咲いたりすると、たまにですが出かけます。
キジを育ててから放鳥するというのは、今でもあるそうですよ。自分は見たことないですけど。
地元では、道路を歩いてますか。キジが歩いても、記事にもならないでしょうね(笑)
Commented by 四国の雉飼 at 2020-07-01 18:14 x
雄の顔の赤い部分を出し切ってますので非常に警戒してますね。
雉の繁殖は3月から4月頃ですので子育てがみれるのは来年以降ではないでしょうか
縄張りが安全ならしばらくは同じ場所にとどまるので繁殖と子育てもみれると良いですね
Commented by tabi-to-ryokou at 2020-07-01 20:07
四国の雉飼さん、こんばんは
やはり警戒してますか。
一番近づいてくれた時が20m、殆どは30m以上の遠くでした。
繁殖は3月から4月ということは、このカップルは産卵しなかったか、
産卵はしたけど、既に子育てを終え、雛は巣立ったということでしょうか。
ブロ友さんの写真を拝見しても、雛が登場しないので、今シーズンは子育てが無かった可能性が高いですね。
場所が分かったので、また来年の春以降に、雛が見れるか期待してみます。
コメント、ありがとうございました。
Commented by aruse-do at 2020-07-01 20:38
こんばんは。
セイタカシギがいなくなったのは、「先日の大雨で田んぼの水かさが増し、水深が深くなったので、雛が餌を取れなくなり死んだ。それで親もいなくなった。」と言う、地元の人の話です。
一家の3羽だけになり、外敵も多いので、少し心配です。
明日は写友が、コアジサシを撮りに行くというので、同行してきます。
またよろしくお願いします
Commented by tabi-to-ryokou at 2020-07-01 20:49
aruse-doさん、こんばんは
そういう理由だったんですか。
子育ても、なかなか難しいですね。
明日の予定につき、そちらに返信させていただきます。
by tabi-to-ryokou | 2020-06-30 16:00 | | Comments(26)