キジの三郎と家族、そしてチョウゲンボウ(江戸川矢切)
2020年 09月 24日
最近、矢切の江戸川河川敷に出かけることが多い。目標は、農耕地に出没する、キジ、チョウゲンボウ、セッカ、アマサギ。
でも、野生の鳥なので、出て来てくれる日もあり、出て来てくれない日もあります。
9月21日は、先に到着していた「O」さんが、3番(矢切仲間の符丁)で撮影中。
目の前の草むらには三郎(矢切仲間の愛称)と、その家族が2羽見えました。
幸先良し。オスの成鳥、三郎です。
こちらをちょっと気にしたような。
しばらくすると「A」さんも合流して、キジの撮影大会。
今年生まれた子供が大きくなってるので、見分けがつかないのですが、恐らく子供。
こちらは、ちょっと大きいので、恐らく三郎の奥さん。
おや、三郎が移動するようです。
4番に向かって、歩き始めた三郎。奥さん、子供は食事に夢中で、付いて行きません(笑)
全員が、草むらに隠れてしまい、見えなくなってしまいました。
以下は別の日の撮影ですが、遠くの杭に止まったチョウゲンボウ。
30m程先の電線に止まってくれました。
なんと、自分に向かって飛んできます。
頭の真上を通過して行きますが、目と目が合ったような。
威嚇ではなく偶然、真上を飛んだだけと思いますが、一瞬のけぞりましたよ(笑)
葛飾区から江戸川を渡ると、そこが矢切ですが、昔の「渡し場」が今もあり、水田や、ネギ畑が広がるのどかな農耕地は、
野鳥の天国でもあります。
by tabi-to-ryokou
| 2020-09-24 16:00
| 鳥
















