この暑さでフクも、ショウヘイもサボタージュ(多摩動物園)
2021年 08月 23日
しばらく大雨が続き、久々に晴れた8月19日の東京は、気温35度の猛暑日。
こんな暑い日に動物園に行くやつがいるんかい。しかもアップダウンが多い多摩動物園に。
それがいるんです。ここに変人カメラマンが1人います。
開園と同時に坂道をテクテク登り、最初に到着するのは、ユキヒョウのフクちゃん。
「お、今日は、フクが外に出てるぞ」、室内舎から出てすぐのところにいました。
「アヂ~~~~~!!!」、フクが外に出てたのは僅か15秒。冷房が効く室内舎に引っ込み、あとは1回も放飼場に出て来ず。
またやられました。フクお得意のサボタージュ。
こちらはお隣のガラス放飼場。ここは陽が差さないので幾分涼しいようで、フクのお母さんの、ミミさんが出ていました。
私が思うに、日本の動物園にいるユキヒョウの中で、最も美しいユキヒョウです。
運動神経が抜群、ミミさんの軽いジャンプです。
あとは画面をパラパラとご覧下さい。
最後は、お得意のドヤ顔でした。
ショウヘイや、アルチョムがいるアムールトラ舎に行きましたが、全員サボタージュ。
オランウータン舎の、ホッピー君も、引き籠ってました。
目当ての子に次々とふられたので、一番奥のレッサーパンダ舎に戻ります。
扉が開いて出てきたのはアズキさん。2010年6月生まれなので11歳になります。
木登りが得意なアズキさんは、出てくるとまず木に登ります。
うだるような暑い日の動物園は、決して嫌いではありませんが、サボタージュ中の動物が多くて、それがちょっと残念。
この後は冷房が効いたコアラ舎へ、それから暑さには強いはずのチーターの子供たちを見に行きます。
by tabi-to-ryokou
| 2021-08-23 16:00
| 動物

















