中国成都のパンダを訪ねる旅(16:最終回:パパのリーリーと帰国便)
2025年 04月 11日
中国成都のパンンダを訪ねる旅の3日目(1月20日)は、RuiRuiママ、SuLinママのそれぞれに1歳半の子供が2頭ずついて、
合計大人2頭、子供4頭を撮りましたが、忘れてはいけないのがシャンシャン、レイレイ、シャオシャオのパパ、リーリー。
中国語ではリーリーの名前を「力力」と書きます。
リーリーは、いつも室内舎にいて食べる時だけ外に出ますが、一番奥のよく見えない場所で食べています。
いよいよ帰るという時間に再度、リーリーを見に行くと、ちょうど散歩をしたかったのか外に出てきました。
上野動物園の時と一緒で、リーリーのトレードマークは茶色いパンツ(笑)
放飼場の中を一周してくれましたが、リーリーの元気な姿が見れて良かったです。
夜は空港に隣接した成都のホテルに戻り、夕食は空港のレストランですませて、翌朝の便で帰国です。
ここからは1月21日ですが、空港で見かけた四川航空の機体はパンダのラッピングでした。
早朝便なので、朝靄が空港を覆っていました。
早朝便なので、朝靄が空港を覆っていました。
自分の搭乗便は往きも帰りも中国国際航空で、機内食の朝食は、左はフルーツ、真ん中はハンバーグと、だし巻き卵。
北京に近づくと、見渡す限りのマンション群。
都市計画に基づき建てられたのでしょうが、この景色は圧巻です。
北京空港で乗り換えて、今度は成田空港に向かいます。
機内食は昼食で、手前がサンドイッチ。奥は左がババロア、右はフルーツです。
北京は寒かったです。空から見える川は氷結してました。
こうして4泊5日、正味3日の「成都のパンダを訪ねる旅」は終わりました。
日本から帰国したシャンシャン、シンシン、リーリー、そして他の大勢のパンダと、会うことができて楽しかったです。
旅行は雅安、臥龍まで行くと、英語が全く通じないので、ツアー参加か、自己手配でガイドを雇い車で廻るか、どちらかをお薦めします。
by tabi-to-ryokou
| 2025-04-11 15:50
| 動物













