都内公園で営巣中のオオタカペアはオスが懸命に働く
2025年 04月 16日
都内公園で営巣中のオオタカ・ペアを再び取材に訪れました。
1回目は4月3日に掲載、2回目は4月9日に掲載しましたが、今回の3回目の取材は4月11日でどんよりした曇り空でした。
左がメス、右がオス。メスは最初から最後までこの姿勢で、1回もこちらを向きません。
オスが巣材にする枝を咥えました。
巣のある方向に飛んでいきます。メスは微動だにせず見送るだけ。
オスが巣に着地します。巣に枝を置き形を整えてから、先ほどの木にとんぼ返り。
また枝をへし折り咥えました。
再び巣に向かいます。
見てる間に何回往復したでしょうか。少なくとも10往復はしています。
そして左側は全く巣作りに参加しないメス。オスも、メスも巣から外に出てるので、恐らく産卵前と思いますが、
メスは何もしないで、のんびり楽ちん。
そしてまた枝をへし折り、働き続けるオス。
オオタカのオスは、餌の鳥を捕らえて運び、巣作りもして、八面六臂の大活躍。
その間、メスは見てるだけ~~!!、オスが過労で倒れないか心配ですが、オオタカのペアはどこもきっと同じなんでしょうね。
オオタカのオスに生まれなくてよかった(笑)
そのうちに産卵・抱卵・子育てが始まりますが、このペアの観察を今後も続けます。
by tabi-to-ryokou
| 2025-04-16 15:51
| 鳥












