双子パンダの癒しの時間(414:3ヵ月ぶりのシャオ君とレイちゃん)
2025年 04月 27日
今年は上野動物園に、まだ3回しか行っていません。
その1回目は、双子パンダの癒しの時間(413:懐かしの3頭と再会できるか)(1月9日訪問)(1月16日掲載)でした。
その後、1月には四川省のパンダ基地に遠征し、シャンシャン、ママのシンシン、パパのリーリーや、他の大勢のパンダに会ったりして、
間が空いてしまい、2回目の上野動物園訪問は3月21日でした。写真は3枚しかありません。
間が空いてしまい、2回目の上野動物園訪問は3月21日でした。写真は3枚しかありません。
なんだか嬉しそうなシャオ君。
天気が良い日の屋外放飼場「C」は、広くて散歩も楽しそうです。
こちらは室内1号室に残って、ムシャムシャと竹を食べていたレイちゃん。
双子でも性格が違うと、その行動も対照的です。
ここからは今年の3回目で、訪問は4月23日でした。
雨が降っていても、外で食べるシャオ君。
シャオ君の顔はいつも嬉しそうな表情です。
お目目もパッチリ、お口はムシャムシャ。久しぶりでしたが相変わらずでした。
こちらはレイちゃん。やはり室内舎にいましたが、この格好で寝てました。
なんだか引き籠って拗ねてるようにも見えますが、ただ寝てるだけです。
この日は久しぶりに小獣館に寄りました。マヌルネコの家族で、起きていたのはママのプリームラ(ロシア語でサクラソウ)だけでした。
舌ペロリンの怒った表情。
ちょっとおすましの表情。
久しぶりにマヌルネコの子供達にも会いたかったのですが、お肉の食事が午後からで、午前中は寝てることが多いそうです。
上野動物園は行くと楽しいのですが、インバウンドが増えて、行列の待ち時間も倍になってしまいました。
こうなるともう雨の日にでも行くしかありませんが、雨の4月23日は、パンダの行列は僅か10分。すいすいと廻れて快適でした。
こうなるともう雨の日にでも行くしかありませんが、雨の4月23日は、パンダの行列は僅か10分。すいすいと廻れて快適でした。
by tabi-to-ryokou
| 2025-04-27 15:53
| 動物












