やっと撮影ができたのは、滅多に会うことができないコマドリ
2025年 04月 28日
「コマドリ」という名前は聞くことがあっても、実際にコマドリに会えるかと言うと、都市では滅多に見かけない野鳥で
自分は過去に2回しか目撃したことがありません。
自分は過去に2回しか目撃したことがありません。
4月25日に都内の公園でコマドリに会うことができました。
スズメ目、ヒタキ科、コマドリ属で、体長は14cmくらい。
正面を向いてくれました。
夏鳥として日本にやって来て繁殖し、冬は中国の南方で越冬します。
横を向きましたが手前の出っぱってるのは木のこぶです。
コマドリが出た場所は、小鳥たちが水浴びや、水飲みに来る薄暗い場所。
後を向いて・・・
ISOを「12800」まで上げてるせいで、シャッタースピードは15分の1秒とか、13分の1秒。
背後を用心しています。
友人のアドバイスに従い、三脚を持って行ってカメラを固定してますが、それでもコマドリがちょっと動くだけでも画像はブレブレ。
チョンチョンと飛んで何か食べたような。
苦戦しましたが、今季初撮り、生涯3回目のコマドリ撮影でした。
「ヒンカラカラカラ」と馬のいななきに似た声から「駒鳥」と名付けられたそうですが、
自分は「フィーフィー・フィーフィー、オーヤン・フィーフィー」と聞こえました(笑)
by tabi-to-ryokou
| 2025-04-28 15:50
| 鳥










