黄褐色と黒褐色の斑模様がきらびやかな「ムナグロ」が飛来
2025年 05月 12日
ムナグロというと、「ハラグロもいるの」なんて聞かれますが、「腹黒」は人間。
「美味しいんでしょう」なんて聞かれますが、それは「ノドグロ」
ムナグロは渡りの途中に日本に立ち寄るだけなので、あまり有名な鳥ではありません。
5月8日の江戸川に近い農耕地です。
こちらは夏羽のオス。
チドリ目、チドリ科、ムナグロ属で、体長は24cm、翼を広げると60cmあります。
こちらは昨年生まれた「若」のようです。
こちらは夏羽のメス。奥も恐らくメス。
なんかメスはおっかないです。
群れは全部で十数羽いましたが、出会った時間が10時半を過ぎていたので朝食も終わり、全員まったりとしていました。
途中で出会ったキジです。
こちらも動きは乏しく、愛想無しで草叢に消えていきました。
野鳥が活発に動く時間は夜明けから10時くらいまでの朝食時間。
それを過ぎると動きが止まり、木陰や草叢でまどろんでいる時間が増えます。
今季初撮りのムナグロでしたが、あまり動きも無いので、早々に退散しました。
by tabi-to-ryokou
| 2025-05-12 15:50
| 鳥










