フクロウの仲間、トラフズクのヒナが巣立ちしました
2025年 05月 22日
渡良瀬遊水地でコウノトリのヒカル君、レイちゃんのヒナを撮影した5月18日の帰りに、近くで営巣中のトラフズクの家族を訪ねました。
4月27日に訪問した時にヒナは巣の中にいて、小さくて姿が見えなかったのですが、この日は巣立ちして巣から
30m程離れた木に1羽で止まっていました。
30m程離れた木に1羽で止まっていました。
フワフワ・モコモコ・モフモフの縫ぐるみのよう。
羽はまだ小さいのに、よく巣からここまで飛んできました。
顔は左側を向いていて、左右の羽を背中の上に立てて見せてくれました。
近くの木にはパパか、ママかはっきりしないのですが親がいて、カラスに襲われたりしないかと見張っているようでした。
恐らくヒナはまだ餌が捕れないので、親が食べさせていると思われます。
カッコーがうるさく鳴くので、距離は遠かったのですが写真を撮りました。
最後にもう一度トラフズクのヒナです。
トラフズクは日本では周年生息する留鳥ですが、針葉樹林や広葉樹林に生息し夜行性なので、滅多に見ることはできません。
でも繁殖期に巣を作りヒナを育てる時期だけは、昼間にも動きがあるので、巣の周囲で会えることがあります。
この場所では3年連続でトラフズクが子育てに成功しており、3年連続でヒナと会うことができました。
この場所では3年連続でトラフズクが子育てに成功しており、3年連続でヒナと会うことができました。
by tabi-to-ryokou
| 2025-05-22 15:50
| 鳥











