鉄橋のチョウゲンボウの子育て(11:餌の到着を待つボウちゃん)
2025年 05月 26日
鉄橋のチョウゲンボウの子育ては、その11回目です。
都内の鉄橋に巣を構えたチョウゲンボのオスを「チョウ君」、メスを「ボウちゃん」と愛称を付けました。
既にヒナが生まれているようですが、カメラマンは鉄橋の下から巣を眺めるので、残念ながらヒナの姿を見ることはできません。
5月14日に都内の鉄橋を訪ねると、チョウ君が空を飛んでいました。
獲物を探しているようです。
チョウゲンボウの場合、ヒナが生まれると、オスが狩りをして獲物を持ち帰り、メスは巣で、ヒナに食べさせます。
待ちくたびれたのか巣の外に出て、チョウ君を待つボウちゃん。
橋梁の間を、左に飛んだり・・・・・
右に飛んだり・・・・・
そのまま巣に飛び込んだり・・・・・
やはりここでチョウ君を待つようです。
責任重大なチョウ君。目の前のグラウンドを飛んでいます。
この夫婦の子育ては順調に見えますが、ヒナがいつ姿を現すのか予想ができません。
ちなみに昨年の別のチョウゲンボウの巣立ちは6月上旬だったので、そろそろかもしれません。
ちなみに昨年の別のチョウゲンボウの巣立ちは6月上旬だったので、そろそろかもしれません。
穏やかで何事もない午前中がゆっくりと過ぎていき、この後、チョウ君が餌を持って帰ってきました。
その様子は次回に続きます。
その様子は次回に続きます。
by tabi-to-ryokou
| 2025-05-26 15:50
| 鳥












