猛禽類のツミが子育てに挑戦(その5、若殿は働いたり休んだり)
2025年 05月 28日
本日のツミは、既に巣が完成しており、現在抱卵中の夫婦。
4月20日(その1、巣作り)、4月26日(その2、パパ頑張る)、4月29日(その3、ママの食事)に登場した夫婦です。
この公園の常連さんが、パパを「若殿」、ママを「奥様」と名付けてるので、当ブログも今日からそう呼びます。
その「若殿」が登場です。
その「若殿」が登場です。
後ろ姿を披露しています。
今度は、すまし顔でポーズ。
今度は尾羽を広げて「皆の者、どや~~~~」
若殿はなかなかの役者です。
「さあ、巣をちょっと補強するか」
気に入った枝が無かったのか地面に下りてきました。
「これにしようか」
「よし、これだ」
枝を1本、巣に運んでまた元の枝に戻って来ました。
「余は疲れたぞ。ああ、しんど」と、屈伸運動。
若殿はいつもマイペース。でも朝一番では狩りに出かけて、奥様に獲物を持ち帰ってきます。
抱卵も順調に進んでいると思われ、そろそろヒナが孵るはず。
時代劇では殿の子は「若様」と呼ばれます。「若様」の「おなり~」が待たれます。
by tabi-to-ryokou
| 2025-05-28 15:50
| 鳥













