オオタカ、シメ、アオバトに会えたけど枝被りに泣かされる
2025年 11月 02日
時々訪れる足立区の公園に、オオタカが出ているという情報を鳥友さんからいただき、10月29日にいそいそと出かけてきました。
早朝はオオタカの成鳥が1羽と、幼鳥が2羽いたらしいのですが、自分が訪れた8時30分には幼鳥が1羽だけ残っていました。
残念ながら、絶賛枝被り中。 ← なんで絶賛なんだ(笑)
カラスがうるさいので上空を見上げていましたが、そのうち飛んでいってしまいました。
戻ってくるかもしれないので、待ってる間に撮ったハクセキレイ。体長は21cm。
同じく待ってる間に見つけたシメ。シメは今季初撮りですが、スズメ目、アトリ科、シメ属の鳥で、体長は18cmです。
こちらも絶賛枝被り中。残念。
珍しくアオバトがいました。絶賛葉っぱ被り中。
ハト目、ハト科、アオバト属で体長は33cm。
この写真は風が吹いて葉っぱが被らない瞬間を狙って撮りました。
結局、2時間待ちましたが、オオタカは戻ってこなかったです。
枝被りに、葉っぱ被りばかりでしたが、都内の住宅街に囲まれた公園で、4種類の野鳥が撮れたのは上出来でした。
都内も公園の木々が育ち、自然が回復してきてると言えそうです。
都内も公園の木々が育ち、自然が回復してきてると言えそうです。
by tabi-to-ryokou
| 2025-11-02 15:51
| 鳥











