タゲリと、タシギ。「タ」が付く3文字ですが、どちらも地味
2026年 02月 05日
タゲリはチドリ目チドリ科タゲリ属、タシギはチドリ目シギ科タシギ属です。
タゲリは2月1日に千葉県の農耕地のキャベツ畑で見つけました。タシギは2月3日に埼玉県の公園の沼で見つけました。
名前はちょっと似てますが、見た目は全然違います。そしてどちらも地味目な色彩でした。
タゲリがいたキャベツ畑。2羽はペアのようです。
立派な冠羽が頭にあって、首が黒いのはオス。
冠羽が目立たず、こげ茶色っぽいのはメス。
関東地方では冬鳥、北海道・東北地方では旅鳥です。
ここからは2月3日の埼玉県の公園です。
写真はコゲラですが、同じ公園にルリビタキ・ジョウビタキ(昨日、2月4日に掲載済み)もいました。
タシギが沼に長い嘴を突っ込みながら採餌中。
ペアのように見えますが、タシギは見た目ではオス・メスの区別ができないそうです。
よく見ると、ドジョウのような獲物を捕まえました。器用ですね。
どちらもシックな色合いであまり目立たず、滅多に会うこともありませんが、タシギとタゲリ、そしてついでにコゲラでした。
by tabi-to-ryokou
| 2026-02-05 15:51
| 鳥










