右へ左へと飛び回り昆虫をフライキャッチするニシオジロビタキ
2026年 02月 16日
今シーズンはニシオジロビタキに会えるチャンスが多く今回で4回目。
出会った場所と個体はそれぞれ別ですが、今回は都内の公園で出会いました。
ニシオジロビタキはスズメ目、ヒタキ科、キビタキ属。
日本では旅鳥、もしくは冬鳥です。
その大きさは12cmくらいしかありません。
主食は昆虫で、飛びながら捕まえるのが得意です。
今回はその飛んでる瞬間を撮ってみようと挑戦してみました。
レンズは500mmのクロップ撮影で、換算800mm。
シャッタースピード指定で、2000分の1秒、三脚無しの手持ちです。
何回もシャッターを切り、そのうち何枚かは撮れてましたが、動きが素早い鳥なので、ピンボケ写真も量産でした。
ニシオジロビタキがいつまでこの公園にいてくれるか分かりませんが、この撮影ができればカワセミの飛込み、飛び出しも
簡単に撮れるはず。ちょっとした練習になりました。
ニシオジロビタキがいつまでこの公園にいてくれるか分かりませんが、この撮影ができればカワセミの飛込み、飛び出しも
簡単に撮れるはず。ちょっとした練習になりました。
by tabi-to-ryokou
| 2026-02-16 15:50
| 鳥










