僕のママはオランウータンのヌイグルミ(頑張れパンチ)(その5)
2026年 03月 03日
生後7か月のニホンザル、パンチ君のママは、オランウータンのヌイグルミです。
ママが育児放棄したために、人工哺育で育てられたパンチ君はどこに移動するにもオランウータンのヌイグルミ、
オランママ(ヌイグルミの渾名)を離しません。きっとこのヌイグルミが、おかあさん代わりで、落ち着くんでしょうね。
オランママ(ヌイグルミの渾名)を離しません。きっとこのヌイグルミが、おかあさん代わりで、落ち着くんでしょうね。
『僕のママはオランウータンのヌイグルミ(頑張れパンチ)(その4)(2月28日掲載)』の続きになります。
再び「ボッチ」になってしまったパンチ君は揺れる木にぶら下がって独り遊びです。
人工哺育で飼育員さんに育てられたので、独り遊びは慣れてます。
おや、何か見つけたかな。
2足歩行も得意ですが、走る時は両手・両足を使います。
朝方の毛繕いをしてくれた仲良しのメスとはまた別で、このメスとも親しいみたいです。
パンチ君のポーズは、フィギュアスケート銅メダルの中井亜美選手のポーズとそっくり(笑)
パンチ君のポーズは、フィギュアスケート銅メダルの中井亜美選手のポーズとそっくり(笑)
あ、また、毛繕いをしてもらっています。
パンチ君は「ボッチ」の時もあるけど、親しいメス猿が何頭かできたみたいです。
猿山も、パンチ君も落ち着いたので、オランウータン舎のポポちゃんを訪ねました。
「なんだこの茶色の毛むくじゃらは」(笑)
放飼場にはポポちゃんのパパのイーバンが出ていました。
1988年生まれで、2003年の男の子ウータン、2010年の女の子リリー、そして2018年の女の子ポポちゃんのパパですが、
奥さんのスーミーは2023年に亡くなりました。
奥さんのスーミーは2023年に亡くなりました。
こちらを向いてくれましたが、140cmで、90~100kgはあります。
大きくて威圧感がありますが、顔は優しそうです。
この日のパンチ君はヌイグルミの「オランママ」を持たずに放飼場に出てきていたのでオランママは卒業かと思いましたが、
翌日は再びオランママを連れてきたそうです。
やはりまだオランママが一緒にいてくれたほうが安心できるのでしょうね。
by tabi-to-ryokou
| 2026-03-03 15:50
| 動物











