都内公園のカワセミ池で、池の主になった「若」は絶賛花嫁募集中
2026年 03月 04日
都内のカワセミ池で下剋上があり、2年間池に君臨した鬼母は行方不明、パパも池を追われ、若いオスがこの池を
縄張りとするようになりました。
縄張りとするようになりました。
その若いオス、渾名は「若」がやってきました。
早速、飛び込みます。
行った~~~~~~!!!!!!
頭から突っ込んで尾羽が見えています。
頭が出てきました。
あれれ!!!、魚は咥えていません。
狩りの失敗だったのか、ただの行水だったのかその意図は不明です。
頭をブルン、ブルンと振って、水切りをしています。
再び行くようです。
行った~~~~~~!!!!!!
今度は狩りでした。
魚を咥えて飛び出てきます。
意気揚々と引き上げていく「若」でした。
目は怪我しないように瞬膜を閉じてブロックしています。
目は怪我しないように瞬膜を閉じてブロックしています。
撮影は2月27日でしたが、その後待てど暮らせど花嫁候補のメスがやってきません。
一度メスがこの池に来たらしいのですが、「若」は婚活に失敗してしまい未だに独身中。
一度メスがこの池に来たらしいのですが、「若」は婚活に失敗してしまい未だに独身中。
3月:ペア結成、4月:産卵・抱卵、5月:ヒナが池にデビューし、巣立ちというのが一般的なカワセミの日程ですが、
昔はオスが遠征して見つけたメスを連れて戻って来たという例もあり、「若」はそろそろ本気で頑張らなければ(笑)
昔はオスが遠征して見つけたメスを連れて戻って来たという例もあり、「若」はそろそろ本気で頑張らなければ(笑)
by tabi-to-ryokou
| 2026-03-04 15:50
| 鳥












