久々の初見、初撮りは、珍しい鳥でソリハシセイタカシギ
2026年 05月 05日
最近、ライファー(初見、初撮りで、人生で初めて観察した鳥)は滅多にありませんが、噂を聞きつけ埼玉県の農耕地に行ってきました。
その珍しい鳥の名前は「ソリハシセイタカシギ」。チドリ目、セイタカシギ科、ソリハシセイタカシギ属です。
嘴が細くて反っているのが特徴ですが、この嘴を水や泥につけ左右に振りながら歩き、甲殻類、昆虫類などを捕食します。
体長は43cmで、羽の先端は薄い茶色です。
殆ど真白ですが、脚は綺麗な水色です。
おお~~~!!、飛びました。
旅鳥、または冬鳥ですが、この地には4羽の群れでやってきました。
今度は水田に着水です。
そしてまた飛び立ちました。
日本では、数少ない旅鳥または冬鳥として北海道、本州、九州、南西諸島、小笠原諸島にやってきた記録がありますが、
繁殖地はヨーロッパ、中央アジア、アフリカ中南部だそうです。
繁殖地はヨーロッパ、中央アジア、アフリカ中南部だそうです。
今度は遠くに飛んで行ったのでここで撤収し、次はコアジサシがやって来る近くの沼に移動しました。
ライファーは一応、メモに記録を残してますが、最近は滅多にライファーが無いので久々の快挙でした。
ライファーは一応、メモに記録を残してますが、最近は滅多にライファーが無いので久々の快挙でした。
by tabi-to-ryokou
| 2026-05-05 15:50
| 鳥












