渡良瀬遊水地のコウノトリの子育て日記2(ヒナは4羽)
2026年 05月 13日
渡良瀬遊水地のコウノトリの子育て日記の1回目は4月29日掲載でしたが、今回は2回目。
撮影は5月10日のよく晴れた日曜日でした。
前回の訪問時(4月26日)は、既にヒナが孵っていたのですが、小さすぎて巣の上に頭が届かず、見ることができませんでした。
でも今回は頭が巣の上に出ています。留守番役はパパのヒカル君でした。
でも今回は頭が巣の上に出ています。留守番役はパパのヒカル君でした。
1羽のヒナが見えています。
そしてもう1羽も。
さらにもう1羽増えて3羽になりました。
地元の常連さんに聞きにいくと「今年は4羽だよ」という嬉しい返事。
確かに小さいのがあと1羽いて合計4羽でした。
ヒナの大きさはバラバラで、大・大・中・小。
小はたまにしか見えないのでちょっと心配ですが、そのうちに大きくなるでしょう。
小はたまにしか見えないのでちょっと心配ですが、そのうちに大きくなるでしょう。
北エントランスに近い巣塔にも寄りました。
こちらはリョウ君、小白ちゃんのペアですが、1羽が伏せてるので抱卵中のようです。
2021年から2025年までの5年間に、ヒカル君、レイちゃんのペアは、2羽・2羽・2羽・3羽・3羽と巣立ちさせてきましたが、
今年のヒナは4羽。嬉しさと、大丈夫かという心配と両方ですが、まずはめでたいです。
4羽中の1羽はかなり小さいけれど恐らくは、6月中に4羽とも無事に巣立ちできるでしょう。
今年のヒナは4羽。嬉しさと、大丈夫かという心配と両方ですが、まずはめでたいです。
4羽中の1羽はかなり小さいけれど恐らくは、6月中に4羽とも無事に巣立ちできるでしょう。
by tabi-to-ryokou
| 2026-05-13 15:52
| 鳥











