農耕地を闊歩するキジ夫婦と、電柱のチョウゲンボウ
2026年 05月 21日
繁殖期を迎えるキジの動きが活発になってきました。
5月15日は、そのキジを撮ろうと千葉県の農耕地を訪れました。
キジのオスです。
「同じキジなの?」と思うくらい見た目が違いますが、こちらはキジのメスです。
この2羽はカップルで、一緒に行動をしています。
ネギ坊主の小径を仲良く歩く2羽。
そして農耕地を我が物顔にスタスタと歩いていきます。
ちょっとアップで撮って見ましたが、オスは派手な顔をしてますねえ。
そしてこちらは離れた枝豆畑にいた別のキジです。
遠くの電柱にはチョウゲンボウが止まっているのが見えます。
チョウゲンボウにしては小柄なので、昨年生まれた「若」でしょうか。
飛び立ってさらに遠くの電柱に行ってしまいました。
もう間もなくキジの巣作りが始まり、産卵、抱卵を経て、7月には親キジと一緒に歩く子キジを見ることができるでしょう。
by tabi-to-ryokou
| 2026-05-21 15:51
| 鳥












