猛禽類ツミの子育て日記6(メスはペタッと地面に伏せて日光浴)
2026年 06月 02日
昨年と同じ都内の公園で、昨年と同じ木に巣作りをしているツミ夫婦の日記です。
久しぶりに訪ねると、メスが木の上でくつろいでいました。
常連さんに聞くとメスは既に食事が終わって休憩中、巣にはオスが入ってるそうです。
なんだか片脚だけ上げて、気の無い挨拶をしてくれたみたいです。
おや、人通りが少ない隣の敷地に飛んで行き、ペタッと腹ばいになりました。
「何故?」と思って、AIで調べてみたら「地面に伏せて日光を浴び、体温を上げて羽の寄生虫を駆除したり、
羽の状態を整えるそうです」
羽の状態を整えるそうです」
そして「カラスなどに狙われることもあるため、地面の落ち葉や草に同化して気配を消します」
巣の留守番は交代で、今度はメスが巣に戻り、オスが巣の見える位置で周囲を監視しています。
そしてちょっと羽を広げて日光浴をしているように見えます。
撤収する準備をしていたら来た時と同じように、片脚を上げ、目は閉じたままで気の無い挨拶をしてくれました。
彼らの巣は葉っぱに覆われ外から見ても、ヒナが生まれたかどうかは分かりません。
でも常連さんに聞くと、まだヒナは生まれてないそうです。
ツミは産卵から孵化までの期間が26~30日で、およそ1ヶ月だそうです。
ならばそろそろ孵化があっても良い時期ですが、次回の訪問ではヒナたちの姿を見れるかもしれません。
by tabi-to-ryokou
| 2026-06-02 15:50
| 鳥











