都内カワセミ池にデビューした幼鳥(その7、餌を貰う生存競争)
2026年 06月 03日
「若」と「姫」の幼鳥がデビューして6日目の、6月1日に都内カワセミ池を訪ねました。
最初は4羽の幼鳥が池にデビューして、その後2羽増えて合計6羽のはずですが、どうも数が足りません。
早朝5時からの撮影でちょっと暗いのですが、左はパパの「若」、右2羽は幼鳥です。
パパが右向きゃ、子も右を向き・・・・・
パパが左向きゃ、子も左を向きます。
反対側の池は早朝陽が差さしませんが、別の幼鳥が飛んできました。
枝への着地でよろけているのはご愛敬。
でも真剣に魚を探しています。
そこにやってきたのはパパ。嘴に魚を咥えています。
幼鳥が魚を受け取ろうとしますが、嘴を開き過ぎて、パパの嘴を挟んでしまいます。
モタモタしてるうちに、右からもう1羽の幼鳥が飛んで来ました。
どちらもお腹が空いているはず。パパが咥えた魚の争奪戦が始まりました。
なんと、魚は右側の幼鳥の嘴の中に収まりました。
左側の幼鳥は魚を貰えず可哀そうでしたが、これが生存競争。
もう、池にデビューして6日目だから自力で狩りをするのだ!!!、頑張れ!!!
この日確認した幼鳥は3羽でした。もっと多いはずですが、どうしたのでしょうか。次回に続きます。
by tabi-to-ryokou
| 2026-06-03 15:50
| 鳥














