2018年 01月 16日 ( 1 )

「富貴花」、「百花の王」などと呼ばれる「冬ぼたん」が見頃になりました(上野東照宮、ぼたん苑)

花の少ないお正月の縁起花として、抑制栽培で冬に開花させるのが冬牡丹。

1月14日の日曜日に訪問しましたが、今年も見事に咲き、ちょうど見頃でした。 上野東照宮ぼたん苑の入り口です。入苑料金は700円。
そういえば2009年から毎年、写真を撮りに来てるので、今年でちょうど10回目の訪問です。

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冬ぼたんが1月から2月、春ぼたんが4月から5月ですが、他の時期に観賞客が入ってるのをあまり見てないので、利益が出てるのかなんて、
余計な心配をしてましたが、2年前から和傘をディスプレイに使ったり、ぼたん以外の花を植えたりと工夫をこらし、段々と観賞客が増えてるように思います。

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毎年必ず撮る、楚々とした白い牡丹は「連鶴」という名前です。

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水鉢に浮かんだ花びらが、彩を添えてました。

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苑内には200株の冬牡丹が咲いてますが、この「藁ぼっち」に風情を感じます。

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牡丹以外の飾りや、ディスプレイも趣向がこらされ、ただのぼたん苑から、ぼたんも咲く庭園に衣替えしたようです。

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こんなに可愛い冬ぼたんが、既にいくつも咲いてるので、今が見頃といえるでしょう。

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ぼたん苑を出て左側には、1651年(慶安4年)造営の国指定重要文化財である上野東照宮の社殿と唐門が見えます。
社殿の拝観が500円、ぼたん苑が700円ですが、共通券を買うと1,100円で、100円のお得になります。

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公式HPにぼたん苑の開苑期間は、1月1日から2月25日までと書いてありますが、私の直観では、1月中のが、良さそうな気がします。
冬ぼたんの写真が多いので、日記はあと1回か2回続きます。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-16 16:00 | | Trackback | Comments(14)