2018年 02月 07日 ( 1 )

二つの尖塔が空に伸びる、中期ゴシックの傑作サント・マリー大聖堂(フランス・バイヨンヌ)

バイヨンヌの象徴でもある「サント・マリー大聖堂」は、「サンチャゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」として世界遺産に指定された大聖堂。

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グランバイヨンヌの中心に建ち、その高さ85mの尖塔は街のどこからも眺められます。

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13世紀から14世紀に建てられた中期ゴシックの代表的な大聖堂の入り口です。

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中に入ってみました。内陣はシンプルですが、光がやさしく床に落ち荘厳さを醸し出してます。

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上部のステンドグラスが美しい主祭壇です。

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こちらは側面。

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ステンドグラスの一つに近寄ってみました。800年の歴史を感じさせます。

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石板に描かれた絵は、昔は黄金のモザイクで覆われてたようにみえます。

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最後の1枚は、出口で会った、地元の学生さんたち。
カフェに行かずに、こんなところでおしゃべりを楽しんでました。

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バイヨンヌはイギリス領だった12世紀から15世紀にかけて、経済的に大きく発展しましたが、その時代に建てられた大聖堂だけに、
シンプルだけど豪華な教会でした。
次回は繁華街のチョコレート、靴、ワインのショップをお届けする予定です。



by tabi-to-ryokou | 2018-02-07 16:00 | 世界遺産 | Trackback | Comments(8)