2018年 02月 19日 ( 1 )

サバンナの動物たち(その8、最終回)(クロサイ、象、ライオン)

ケニア、マサイマラで撮影した、サバンナの動物たち(その8、最終回)です。

昨年の10月9日はケニアの最終日。ゲームドライブは朝6時から8時半までの2時間半で、同行は東京のOLさん2名でした。
2時間半では国境近くまで行けないので、ヒョウや、チーターと会うことは無理ですが、キリン、インパラ、バッファロー、クロサイ、
ゾウ、シマウマ、ジャッカル、ライオン、ワニと、一通りの動物は見ることができました。

クロサイです。右は花子。左は花子が産んだ5頭の子供のうちの1頭と思います。

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おっぱいをねだる小象。

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今まで見た象では、一番のチビッ子。恐らく生まれて4・5ヵ月の赤ちゃんです。

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丘の上には孤高のオスライオン。このタイプのサファリカーは、もし襲われても、逃げることができません。

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立ち上がっての咆哮のパフォーマンスは、ド・迫力でした。

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マサイマラのキチワテンボ空港。この軽飛行機でケニアの首都ナイロビに戻ります。

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見送ってくれた紀子さんと、ヘンリー。飛び立つ寸前の飛行機の座席から撮りました。
サバンナで6日間、ガイド兼ドライバーを務めてくれたヘンリーは、涙を見られまいと横を向き、別れを惜しんでくれました。

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な~んて、とんでもない。ヘンリーは「早く帰ろうよ」と、駐車場の方向を眺めてます(笑)
そして笑顔の紀子さん。2人とも本当にお世話になりました。


次回のケニア訪問は今週で、2月22日の木曜日からです。
最近の旅は、ヨーロッパの1ヵ所と、ケニアのマサイマラの組み合わせでしたが、さすがに、この時期のヨーロッパは寒いので、
今回はアフリカだけで、ケニア以外にはタンザニアのセレンゲティ、ンゴロゴロも訪ねる予定です。

2月22日からの、宿泊ホテルはどこもWIFI完備。この日記は365日ブログなので、旅行期間中も日記を投稿します。
タイトルは「只今、OOをサファリ中」、お時間がありましたら、リアルタイムのアフリカをご覧になって下さいね。

旅行期間中は、ブロ友さんの日記への訪問や、「イイネ」、「コメント」はしばらくお休みさせて下さい。帰国は3月7日、夜の予定です。
もしこの日記が途中で途切れたら、PCの故障か、肉食獣に襲われたかのどちらかですが、皆さん「旅プラス」を忘れないで下さいね(笑)





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by tabi-to-ryokou | 2018-02-19 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)